2017年12月06日

音楽旧友と鳥取の旅

小河邸の約束2017"睦み歌"を終えて、ほっと一息とはならず、
早速封印していた温泉旅行だ。
「大きなコンサートの翌日にヨクそんなエネルギーあるね」
と言われるが、
コンサートを終えたからこそ行くんだ!
しかも"旧い音も達"、しかし最近は"温とも達"である裕介・チコちゃん夫妻とだ。
小河邸の約束に北海道から駆けつけてくれて、その足で姫路・鳥取に行こうとの企画
彼らとは7月に青森酸ヶ湯温泉⇒秋田乳頭温泉を楽しんでいた。
すっかり我々夫婦の温泉旅行病を移してしまった。

自分もそうであったが、北海道民から見たら関西とは京都・大阪まで。
播州姫路は精神的に遠く、ましてや鳥取などは外国だ
なんせ、中学校の時、地理で鳥取の砂丘を習った時、アラブの砂漠を
想像するくらいなのだから・・・・(-_-;)



という訳で、播州・因幡のspotをめぐる旅を企画した


@まづはなんといっても白鷺の姫路城だ
75歳くらいのシルバーさんの団体が天守に登る急階段でヒーコラ言いながら
「お互いこれが最後の姫路城だな」と会話していたのが 印象に残る。
明日は我が身・・・か
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A姫路SPOT第二弾は、書写円教寺
やや散りかけではあったが、紅葉も少し楽しむことが出来た。
ロープウエイ山頂駅から摩尼殿まで徒歩25分ほどの登り道だが、最近は円教寺が
バスを運行しており、500円の志納金で往復乗れる。
観光SPOT詰め詰めでほうぼう回る、時間が貴重は旅行者には助かる。

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大講堂、食堂("じきどう"、"しょくどう"ではないぞ)、常行堂はいつ来ても素晴らしい。
ラストサムライのロケで有名だ。
かつて、秀吉が腰を落ち着けて三木城攻めを行うときに、当時のお坊さんを追っ払って
本陣としたとのこと。お坊さんたちには迷惑な話だ。
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B播州を後に、一路鳥取へ。今回の宿泊は岩井温泉明石家。
鳥取県岩美町にあり、伯耆というより但馬かもしれないなと思いつつ無事、明石家に到着
年齢には食べきれない食材が・・。宿泊プランを一ランク下げても良かった

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岩井温泉は、鳥取最古の湯らしい。硫酸塩泉が心地よい。
明石家の露天風呂は庭園を歩いてたどり着く。このほかに室内風呂が二つ。
古い木の造りが温泉風情をかき立てる。
明石家・・・こぎれいでスタッフも皆親切で。好感度上昇で4人とも満足だ。

明石家の前に、日帰り専用の温泉施設”岩井ゆかむり共同浴場” がありオープンは6時〜22時。
朝から多くの人が利用していた。

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C鳥取といえば砂丘だ。北海道民にしてみると最も訪問しにくい観光地かもしれないので是非
見てもらおうと。・・・・・「なまら天気が味方してくれた!」
なかなか見れない砂丘オアシスも存在していて得した気分だ。

砂丘やそれに続く海を見通せるリフトも体験して砂満喫。
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鳥取砂丘 リフト に対する画像結果鳥取砂丘 リフト に対する画像結果

D砂丘美術館

今年のテーマはアメリカ合衆国。毎年テーマを変えて砂像を作るのでリピートしても飽きないものだ
砂像をまねて・・・・

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Eそして三木に帰って夕食は"わげんや"へ。
鳥取の賀露市でゲットした名物”白いか”をお土産に・・。
大将が小河邸の約束に初めて来てくれていたことを聞いて大喜びだ。
そして、帰札する翌日の昼にネスタリゾートのレストランに立ち寄りその後、小雨の中を循環バスで巡る。

次回は3月だ。出石永楽館での演奏を楽しみ、その後但馬の旅を繰り広げよう
(ちなみに永楽館では夫婦2人+1の"遊介組CT&Y”で出演する)

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2017年12月02日

「小河邸の約束2017 睦み歌」を終えて

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小河邸の約束2017を終えた。
音楽的にも、音響的にもとても満足がいく結果になり大いなる安堵感を持っている。
まづは、よかった。支えてくれたメンバーとスタッフに感謝だ。

6回目を迎え、当初は初期の頃の驚きと感動はすでに当たり前になっていた。

「最大5人による分厚いハーモニーの美しさの体現」や
「贅沢な楽器構成とスキルのあるプレイヤーによる確かなサウンドの実現」
これらを強みにして、
「原曲にない味付けをし、それをイメージに近いところに持ってくる」
それにより「年々多くの方々に観客となってもらえたこと」
心の中でこれらが当たり前になってしまっていた。
2016年は5年目の油断があって、細かいところの不完全さに目をつぶった
結果、反省点が残った。

おりしも、自分のフィジカル面での減退も目立ってきて、これまでと同じような
やり方では5回目の出来ですら再現できないとの恐怖感もあった。

そんな背景で2017の取り組みは以下のような工夫と決心で乗り切った

@選曲では極力自分に馴染みのある曲や音楽的積み上げに近い新曲を
A個人練習では元音源⇒練習音源を用いてこれまで以上のリピート実施
Bピアノ・三線など、自分のチャレンジとハードルの設定によるFighting Spiritの維持
C練習では
コーラスだけを切り出したVocal隊だけの定期練習の実施
そして、本番前まで限りなくサウンド改善を図ること
D音響をもう一つの楽器と考え、音響制約を演奏側でカバー。
その逆も。

この一年、仲良しクラブ的な要素は極力排除した故にぎこちない練習が続いたかもしれない
しかしながら、そのお陰で、過去を大きく上回る出来を、"これまでにない努力の結果"
として得られ「まだ来年もできるかもしれない」といった感覚を持つことが出来た。


アマチュアである以上、限界はあるけれど、まだ見ぬ頂上に近づくために自分もメンバーにも
甘えを抑制し、くだんの努力を継続することが小河邸の約束の継続の条件であろうと思う。
それは、運動会の組体操のピラミッドの様に、メンバーそれぞれが積み上げたものをお互いが存分の
力を発揮して自分の仕事をしっかりやり遂げることで形成されるものであろう。
そして、それが毎年足を運んでくれる方々への恩返しと思う。


@オープニング 『HelloMyFriend』
EPiano/KBD/Drums/Bassによる力強いイントロがVocalのメドレーを
十分に引き立てて、練習を積んだコーラスワークがいかんなく発揮された。
EGuitarが存在感を保ち、パーカッションの小技も随所で光った。
前奏・後奏の楽器音量と歌が始まった時のVocal音量が同等になるようにダイナミックに
制御することを音響サイドに要望し、見事に応えてくれた。
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A『春夏秋冬』
5月の小河邸リニューアルコンサートから積み上げてきたためか、ハーモニーが完ぺきに近かった
演奏はシンプルなアコギストローク中心であり、早い段階から完成度が高かった。
シンプル故に演者・観客ともに楽しめる典型例であろう。来年の活動を示唆するものの一つだ。
ワッシーのEGuitarが控えめにしかしはっきりと前面に出ていた。

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B『水曜日の午後』
2013年以来二度目の生ピアノでのVocal。
3月から練習を積み上げ、純子ママと二人での演奏でもLadyBugのレパートリになれる
仕上がりになった。
シュータローズバージョンでは工夫した都会的なコーラスを加え原曲にないテイストを狙った。
リハではコーラスと主旋の音量バランスに苦しんだが、ここでも音響による"コーラス陣のグルー
プ化設定"によりコーラス音量をダイナミックに操作することでレコーディングのようなバランスが
得られている。

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C『あの日に帰りたい』
本当に長男"功"のKBDアレンジ力は卓越していると思う。9月の小河邸コンサートではKBD
が無い状態でも、これ以上ないと思う出来栄えであったが、KBDが入った途端、はるかに洗練
された演奏に変化、イントロからエンディングまで実に都会的センスの演奏を届けることが出来た。
耳をすませばやっちゃんのボンゴ音が実に効果的だ。
そして純子ママのVocalも卓越

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D『BEATLES メドレー』
Nowhereman⇒Girl⇒Yellow Submarine⇒She Loves You
ケンちゃんの強みは、洋楽POPsにとても明るいこと。バンド経験が豊富であるためだ。
それゆえ洋楽のベースを付ける時はめっぽう強い。
タイトなベース演奏が今年はBeatlesメドレーを含む多くの曲で随所に目立っていた
それにしてもBeatlesメドレーは老若男女を問わず楽しんでくれる。
今年の目玉の選曲であるが狙い通りほとんどの観客の方々に歌や拍手で参加してもらえた。 
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E『風をあつめて(KUMOYURI)』
KUMOYURIのアレンジに関してはその中心に二男"由"が居て、ドラマーであるが故のリズムの
タイトさに加え、コーラスアレンジのスキルも上がっている。
ソフトウエアを用いたコーラスアレンジを駆使するところに時代の流れを感じる。
どんな方法でもよい、人間が良いパフォーマンスをする限りは必ず高い満足感と、観客からの喝采を
受けるものである。この曲は5月から演奏を聴いているがすっかり仕上がっている。
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F『Winding Road(KUMOYURI)』
若さとはすばらしい。すでに実力ユニットと称せるKUMOYURIであるが、普段練習できない
功とさやちゃんが、まるで日常一緒に練習してきたかのような雰囲気で本番をしっかりやってしまう
この曲も上出来であった

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G『糸(LadyBug)』
LadyBug夫婦バージョンで定番になったこの曲は、まるでオリジナル曲のような
感覚ですっかり自分たちのものになった。純子ママの歌声は多くの人を惹きつける。
功のKBDが入った演奏は過去に3〜4回しかなく、それゆえ今回は新鮮な気持ちで
演奏することができた。

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H『月の影(LadyBug)』
いったいどれだけの回数、LadyBugフルバージョン(家族揃って)でこの曲を演奏しただろうか。
二男嫁のさやちゃんが加入してからベースの図太い音が、幻想的なメロディーを支えて、当時
多くの人からリクエストをもらったものだ。そして再びこれを演奏することで変わらぬ家族のきずなを
感じることが出来た。

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I『夏の終わりのハーモニー』
コーラスアレンジ段階では「随所にハーモニーをちりばめ過ぎたかな?」感があったが、9月の
小河邸コンサートで懸念が払しょくされ、以来、練習の都度コーラスが仕上がってきた。
粂ちゃんの力強い主旋に音響による絶妙な制御のコーラス音量が加わり、さらに
EPiano・EGuitar・KBD・Bass・Drumがメリハリのある演奏を行いスケールの大きい
仕上がりとなった。シュータローズ版『夏の終わりのハーモニー』の完成型であった。

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J『風の詩を聴かせて』
やっちゃんは、大活躍だ。
鉄琴・タンバリン・沖縄太鼓・ボンゴ・カスタネット・チン(和製鈴)・琉球トロンボーン・・。
ほとんどの曲でのスパイス的役割を担い、しっかり存在感を出して演奏した。
やっちゃんの楽器音が埋もれないようにかねてから音響要望を行い、リハのサウンド調整
で安心できる音量が確保できた。録音音源でもしっかり聞くことが出来る。

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K『島んちゅぬたから』
守永君の張りのあるVocal力で、この曲の魅力をいかんなく引き出せた。
終始、観客を含むホールごとリズミックになった感じだ。
ワッシーのEGuitarも良く、三線も上手に音響されていた。やっちゃんによる沖縄の民族
楽器演奏も観客の注目を浴び、殊に沖縄トロンボーンの間奏では拍手喝采であった

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L『花束を君に』
リカちゃんの若い歌唱力がこの曲の魅力を益々upさせた感じだ。
前半のアコギだけの伴奏もリカちゃんのVocal力で十分すぎる感があり、それゆえ2番以降
のフルバンドサウンドはゴージャス感を出していた。
益々、人気が上がるのだろうな・・・
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M『今日もどこかで』
ピアノの美しい旋律で始まり、終わるこの曲はVocal・コーラスが非常に難しく、出来栄えを
懸念したものだが、9月の小河邸コンサートで演奏した経験をブラシアップしてフィナーレの曲に
ふさわしい仕上がりに持って行けた。録音を聴いても全員が"サウンド号"という船に乗船し
心地よく揺らしている様な感覚だ。今回、ピアノはエレクトリックにしてサウンド調整が柔軟に
出来るよう音響さんとのコラボ的演奏にした。そのお陰もあって優しいタッチの旋律もしっかり
観客に伝えることが出来た


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Nどんなときも(アンコール)
本当にお客さんはありがたい。いつもアンコールを戴ける。
よって、練習したけれど使わなかったということは無い。
むしろ練習段階でのこの曲は最も力が入っていた。
そして音響側も最後まできっちリとした音量制御で締めてくれた。
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【スタッフ編】
@音響:クロコ企画の岡崎さん・近都君
第一回小河邸の約束からお世話になり、シュータローズの成長に寄り添って音響をやって
もらっている。すでにサウンドの特徴を把握してくれており、まさに小河邸の約束プロジェクト
の重要メンバーといえる。
今回の音響バランスは、音楽玄人レベルの多数の観客から絶賛の評価コメントを戴いて
いる。
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A照明:カンジローさん
前日のリハーサルそして当日と二日間まるまるお世話になった。
関わってもらった時間すべてで前向きにかつ真摯にこなしてくれた。
三木アコースティック道場で知り合ったご縁。地元の音楽家でもあります。
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B会場:茂君とまりちゃん
茂君とまりちゃん夫婦には会場係をお願いした。おおよそ350〜400人の観客の皆さんを
案内するのは大変であったと思う。まりちゃんは前日の会場設営にも協力願った。
2人とも、音楽でのつながりだ。音楽とは有り難いものだ。
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C写真撮影:摩訶不思議(マカロン)
撮影班が故に、リアルタイムなSHOTがいつも存在しない。
仮に、マカロンの姿を追う第二カメランマンが居てたとしても、ひたすら良い写真の撮影を追求
してあっちこっと走り回るマカロンをとらえることはむつかしいであろう。
そんな理由で、今年も別のイベントでのSHOTを掲載。
このBLOGはマカロンが居なければ投稿不可なのだ・・・!

Dビデオ撮影:つっちー
小河邸の約束は、6台以上のカメラで様々なSPOTから動画録画し、それらを
編集
して記録DVDビデオが出来上がる。

最も重要なのは、各曲の見どころや聞かせどころをタイムリーにズームアップして記録する
センターのビデオカメラ。それをずっとつっちーがやってくれている。
編集者の二男由が全幅の信頼を置いている。
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E受付:Little KIDs達

松崎一族のメインイベントとして小河邸の約束が位置付けられ、受付は彼女らの仕事であると
思ってくれているようである。
受付を可愛く飾る創意工夫の中で観客の皆様をお迎えする姿もすっかり板についた

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FOld Music Friends from 札幌
長い年月を隔てて、お互い離れた札幌・三木で音楽活動を人生の糧にしている。
旦那の裕介さんは、学生時代のバンドライバル、奥方のチコちゃんは1976年のアマチュアフォーク
コンテストの全国に出場した女性トリオバンド"Fizz"の戦友だ。
これからも距離をものともせず交流していく。
その第一回目は来る3/31の出石永楽館の東播フォークジャンボリーだ!

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G打ち上げ
お互い、足掛け一年にわたる努力をねぎらい、今年の出来栄えに満足した大きな解放感が
得られた打ち上げ、笑いの渦で時間はあっという間に過ぎていった。
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・・・・・・たくさんのお客さん、ご来場ありがとうございました。
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神戸新聞にも記事・動画が掲載されました。ありがとうございます。

https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201711/0010766795.shtml

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2017年11月26日

小河邸の約束 2017 睦み歌 前夜

 

今日は朝から、準備で大忙し。
会場設営→サウンドチェック→リハーサル→オープニング確認
あっという間に9時PMに
かみしめる時間もなくどんどん時が過ぎていく
毎年前夜はこんな風だ。
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前日リハを終え、日帰り温泉で遅い夕食と湯治

帰宅してピアノのプチ練習

いよいよ明日の当日リハと本番

・・・・・今年の前日リハは満足いくサウンドの仕上がりだった

音響サイドに提出した要望にとても協力的。
そしてメンバー皆、明日に向かって向上心をキープ。

明日は悔いのない時間を過ごせそうだ

神戸新聞が朝刊に上手くまとめてくれた。感謝。
出来るだけ多くの方に聴いて頂きたい。

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2017年11月24日

小河邸の約束 2日前

長男が帰省、四六時中、11/5の練習音源にシンセサイザーが
加わった仕上げ音が家に響く
ついでに、一緒にギター加入して合同練習をしたり。
いつも思うのだが、長男の音が加わった時点で、いきなりホール演奏に
ふさわしいゴージャスなサウンドになる。
そしてアレンジの最終確認。この段階でも是正点が見つかったりする。

夜になって、器材解体を開始。
久しぶりに練習室ががらんどうになっていく
・・・明日のAMに機材搬入だ

いよいよ始まる。明日から怒涛のような2日間だ。

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2017年11月20日

本番近づく小河邸の約束「睦み歌」・・・練習に新兵器

いよいよ1週間後に迫ってきた本番
パンフレットも今日届いた。
今年は少し構成を変えた。読みごたえがあるな。(^^)/
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個人練習も佳境に入ってきた。
11/5の最後の全体練習でテークした音源を流して、これに合わせて
自分のパートを仕上げていく。
この音源は仕上がり感があって、良い練習音源になっている。

そして、世の中のデジタル化に乗って、ついに機材もデジタルとした。
あまりに便利で、もうアナログには戻れません!

明後日は長男も帰省して戦列加入。
新しいデジタル環境で、長男とプチ合同練習になりそうだ
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2017年11月12日

ビーンズドームでHyogo NOAH Chellengerの出し物

昨年もあった、テニスの国際大会HYOGO NOAH Challengerの特設ライブを依頼されて
唄ってきました。

司会は、"あらじお"
屋外に出店も多く、昼食時であったため予想より多くの方がいました。

ただし風が強く、演奏中に譜面がめくれること多々あって、集中出来ない演奏でした
おまけに結構寒くて、年には堪えたな。
・・・・晩秋の野外はやはりつらいな。

これで、11/26の小河邸の約束前のLadyBug演奏は終了。
小河邸まっしぐらになる。

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【セットリスト】
・りんご〜旅の宿
・ホームにて
・冷たい雨
・500マイル
・糸

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2017年11月07日

紅葉狩り@岡山奥津峡

月一回の温泉宿泊、10月分は達成できていなかったので11月になってしまったが
今回埋め合わせできた。

小河邸の約束が11月なので、例年紅葉狩りをミスっていたが、今年は練習の追い込み
を開始する前にと、計画していた。
という訳で紅葉で有名な岡山県の奥津峡に紅葉狩りを兼ねて出かけた。
宿泊はもちろん奥津温泉。
奥津温泉は美作三湯(湯郷温泉・湯原温泉)のひとつ
これで三湯制覇したことになる。 (^^)/
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岡山で気になっていた3spotもくまなく訪れ大満足の旅であった
@"奥津峡の甌穴(おうけつ)"・・・「川の流れによって岩のくぼみや割れ目に
小石が入り込み深く削られたもので、河床の岩盤にできる円筒形の穴」
A"岩井滝"・・・「滝の内側に入れる・・・”裏見の滝”とも言われるそうな」
Bのとろ温泉"・・・絶景標高700mの天空の日帰り温泉。1500m下からの32℃の湯
の源泉の加温、かけ流しだ!!

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これで、小河邸に追い込みをかけるパワーが付いたかな・・。

posted by ladybug at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月05日

小河邸の約束2017 Days

小河邸の約束2017での恒例のPR演奏を金物祭り特設ステージで実施
そして、その後、全員集合の練習を実施

@金物祭り
金物祭りの特設ステージは、いろいろな出し物があり、音響さんは大変です。
我々シュータローズの前のステージは"よさこい"踊り、であり音響はCD音源を流すのみ
一方、シュータロースは5本のマイクと6種の楽器類のLine接続で、転換の時間で
セッティング、接続を・しサウンドチェック
をしなくてはいけない

そんな音響さん泣かせの準備で歌ったのは2曲
観客の皆さん、真剣に演奏を聴いてくれて、かつ演奏終了後配布のフライヤは"完売"
応援に駆けつけてくれた、ツッチー・三宅さんや黒宮さん
そして、IVYの純子さん

・・・・皆さん、有難うございました
【セットリスト】
・あの日に帰りたい
・Beatles Medley

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A集合練習
全員集合での本番前最後の出来栄えチェック
順調な仕上がり・・・明日本番をやりたいくらいの出来になっています。
6か月かけて積み上げた成果が十分に発揮されていて全員満足感と期待感に包まれた。
気合も入ってきたな!

さあ、本番まで個人練習を積み上げよう!!

↓ピアノ弾き語りにコーラスを入れた演奏での練習風景・・・珍しい
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2017年11月03日

11月 〜小河邸の約束〜月が始まった

小河邸の約束2017 睦み歌の開催まで一か月を切った。
全体練習は11/5を残すのみ。
その後は、前日PM・夜と当日AMの会場リハーサルになる。

前日リハは音響との調整もあり、納得行く音作りにこだわりたい。

PRも忙しい。
これまで、たくさんの施設・店舗にポスターやフライヤをお願いしてきた。
そして、広告掲載した11月の広報みきも発行された。
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11/5(日)の金物祭りでは、例年通りのPR演奏を行う。
観客の方々にフライヤーを配布する最後の機会であり
小河邸の活動の一つとして毎年大事にしてきたイベントだ。
金物祭りでの演奏も、少しずつ知名度がついてきたような気がする。
やはり、毎年の積み上げが大きいのだろう。
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個人練習は10月に相当回数積み上げたので不安要素が無い状態
11月も継続的にやっていく。
メンバーそれぞれも個々に積み上げてもらえればこれまで以上の
結果になると信じて、本番を迎えたい。

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2017年11月02日

斉藤洋士&さかもとふみや 〜リリイが残したもの〜のライブ記

リリイのファンである加東市のたまださんが企画したこのライブ,会場のピンクハウスでは
かつて、リリイ&斉藤洋士でのライブがあったとのこと。
昨年11月に亡くなったリリイの追悼ライブで斉藤洋士さんが全国を回っている。


5月にたまださんからOA:OpeningAct(前座)のお話があってお引き受けし、さらに
「せっかくだからリリイの唄も一曲やって欲しい」というリクエストにもお応えすることに。


Youtubeで検索して選んだのがリリイ&斉藤洋士で演奏する「PS I Love You」
プロの前座なので、リリイさんの歌をストレートにLadyBugらしく表現するのと、
曲のイメージを支配するギターワークを再現することに腐心。
正直、洋士さんの本人の前でギターを再現することはかなりのプレッシャであった。


そして、その目標通りの演奏が出来き、しっかりOAの役割を果たした。

・・・・・・・がしかし、

ライブ終了後の懇親会で、斉藤洋士さんはリリイさんと音楽パートナーどころか「人生のパートナー」
であったこと、そして斉藤洋士さんが今だ深い喪失感の中で必死に唄っていることを知る。
その局面で、僕は何も知らずに「PS I Love You」を演奏したことを悔いた
というのも、歌詞が「(おそらく不治の病の)女性が愛する人の元をはなれて天国に旅立つ」という
内容であまりにもリリイさんと洋士さんの状況に重なる唄だから。
それを唄うことが、なんとか力を振り絞って音楽という仕事を再開した洋士さんを悲しみのふちに引き
戻す様なことになっていないかと
・・・洋士さんの状況を自分に置き換えてみたら、その悲しみの深さは容易に想像できたので

そこから、自分がそのような事実や状況も知らずにOAに臨んだことを少し恥じた。
「あの曲をやってよかったのだろうか・・・・」と何度も自責の念も

そうこう考えているうちに偶然の塊に気づいた
・たまださんがOAの依頼をくれたときにリリイの唄をやってもらえないかとリクエストした偶然
・リリイさんの数ある唄をほとんど知らない自分が「PS I Love You」を選んだ偶然
・洋士さんの悲しみの状態など知らずに、洋士さんの前で一つの楽曲として平常心で演奏できたこと
(洋士さんの心情を、唄う前に知っていたらとても歌えるものではないと思う)
・洋士さんのツアーの最後で、洋士さんがリリイと演奏した思い出の場所ピンクハウスで、
他人である僕らが「PS I Love You」を唄ったこと

実は「PS I Love You」の歌詞は以下のようなフレーズがある
「PS I Love You (私がいなくなっても)貴方は平気よ」
「私は一人で、空を(天国に)とぶ」

僕らに、その資格があったかどうかはわからないけれど、リリイさんが導いて、LadyBugの歌で
洋士さん伝えたかったのではないかと

「貴方は平気よ」・・・・と

そう考えたら、かなり気は楽になる。
事実、別れ際に洋士さんからは、ストレートに感謝の気持ちを戴き、男同士の抱擁になった。


というわけで、LadyBugにおける「PS I Love You」の役割は終え、今後は歌うことはしないと
考えた。
かわりに今回買わせていただいたリリイ&斉藤洋士のCDから明るい曲をカバーしようと思う。

もうひとつ、印象的なのはさかもとふみやさんのこと
自身、洋士さんの弟分と称していたけれど、悲しみに暮れる洋士さんを激励して音楽に引き戻し
たのはさかもとさん。
その熱い友情に胸が詰まるほどの感動を覚えた。
自分の人生にとって本当に得るものが大きかったライブであった。

洋士さんに「できるだけたくさんの二人の思い出を作ったらよいよ」と言われた。
その通りに、我々LadyBug夫婦は「もう声が出なくて歌えないね。歌うのやめよう!」との判断が二人で
できるようにできるだけ長く二人の活動を続けたいと思う。

洋士さん、さかもとさん、そして企画したたまださん、リリイの唄をうたった元アイドルのシェリーさん、
ピアノの現村さん、ありがとう。


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【Set List】
@ホームにて(中島みゆきカバー)
AFiveSpot(オリジナル)
B月の影(オリジナル)
CPS I Love You(リリイ)


posted by ladybug at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記