2018年08月12日

第三回Elderly Acoustic Time(8/11)レポート

P1100077

お陰様で27名の方にお越し頂き、出演者10名とともに盛況なライブとなりました。
今回のコンセプトはいわば”夫婦でフォーク”
ゲストの2夫婦はそれにふさわしい演奏をしてくれました。
そして地元三木の若者枠はAcoRoadCoreは元気いっぱいの演奏でした。

(1)オープニングはホストのLadyBug
【Set List】
@水曜日の午後(オフコース)
A青い夏(山本潤子・伊勢正三)
Bリンゴ〜旅の宿(吉田拓郎)
C帰れない二人(井上陽水)
P1100033
AALVIN
PPMを中心にした楽曲を二人の心地よいハーモニーで披露。すっかりステージ慣れした演奏で、
英語の曲でも皆さんの心に届いていたと思います。

P1100052
BAcoRoadCore
めきめき力をつけてきた感あり。門やんの力強いVocaにすすむちゃんのギターワークがからむ
そしてやっちゃんのハープとツッチのずっしりしたカホンが幅のあるサウンドを作っていた。

P1100055
C季節*FU
3年ぶりに再会したひろさんとえっちゃん。じっくり聴かせてもらいました。夫婦サウンドがどんどん
洗練されてきた感じで、詞もメロディーも聴きごたえのある、全力演奏であったと思います。
いろいろな思いがあるBasieで皆を惹きつける演奏をしてくれました。
P1100059

そして、終演片付け後に、我が家で打ち上げ。しばしの音楽談義に愛犬が絡んで楽しい時間は
あっという間に過ぎてしまいました。
次回は12月だ。

P1100078P1100080
P1100084P1100017

posted by ladybug at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月05日

8月4日:Narishでの"One Summer Night Live”

昨日は、夢前町のNarishでのOne Summer Night Liveで演奏させて頂きました。
このライブ、開始は2014年8月2日に遡る。
その時から毎夏、歌わせてもらっています。今年で
5年目。
Narishの夏の夜は涼しく、猛暑だった昨日でも日が落ちるととても過ごしやすくなりました。
我々にとって”隠れた避暑地”です。

ここでは5月や秋にもお世話になっているので、すっかり皆さんとも顔なじみ。
(ここでしか再会しない人もいるので、なんだか帰省して同級生と語らい合う感じ。
そして、新たに音もだちもできました。)

愛犬"ゆめ"も、豊かな自然の中で、水遊びをしたり散歩をしたり、音楽を聴いたりで一日満喫。
すっかりお馴染みで皆さんに可愛がられました。・・・ありがとうございます。
楽しかったようで深夜帰宅したら子供みたいにコテッとケージで寝てしまいました。
P1090851
@『
Naga-Yama』さんは音響担当であり、いつもトップバッター。
二人での演奏を聴くのは久しぶりで、健在のサウンドに安心。夢も観覧中。
P1090835P1090838
A『のんのん&くみくみ』さん。本人たち曰く「修行中の身」・・・とはいえ、リードギターを
織り交ぜた演奏で新レパートリーに挑戦するなど発展中
B『たまりえ』さんは聴くたびに力をつけている感じで、聞かせどころをちりばめて楽しそう
に演奏していました。ギターと歌がどんどん好きになっていってる感じです
P1090839P1090842
C『K・ゴートーダ』さんは隣町の福崎町から。Vocalの"きくみ"さんは、シャンソン系の
きれいな歌声で皆を魅了。選曲も同世代感がありました。
D『よしおっさん』は、このイベントの企画実行者で司会をしながらの演奏参加
ギターを始めたころのルーツに的な吉田拓郎の曲を演奏。今回はブルースハープも駆使
P1090847P1090854
E『LadyBug』・・・夏バージョン選曲にアンコールも頂き落ち着いて演奏できました。
【セットリスト】
❶青い夏(山本潤子・伊勢正三)
❷DriveRoad(オリジナル)
❸悪女(中島みゆき)
❹帰れない二人(井上陽水)
❺りんご〜旅の宿(吉田拓郎:アンコール)
F『EMI&GEN』さんもここで五回連続でご一緒しています。いつもいろいろな
曲を用意してきくるのでまさに”歌のデパート”という感じで、この夜も、EMIさんの聴きやすい
歌声が響いていました。
P1090856P1100005

アフターは延々と音楽や生活談義。ユメも夜遊びにお付き合いだ。
ZAKKA・HINAさんのDrinkBoothでビールをゲットしたら、HINAさんのお酌サービス
がついてきた。お得感満載だな。
観客としてやってきたバンボスさんにバンボストックのお礼をしました。ユメもご挨拶。
こうして楽しい一日が過ぎていった。次回は10月お邪魔することになりました。
P1100012
P1100006P1100010

posted by ladybug at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月31日

音楽が出来るお店のN周年記念祭

ここ数年前から、気軽に歌って演奏できる店がすっかり定着している感あり
もともとはCafeでスタートし、音楽好きのお客さんが音響を持ち込んだり
お店自身で整備したり(音響に詳しいお客さんが協力して)
そして、音楽好きのお客さんが月例ライブをそこで開催。
音楽を通して知り合った人をお互い呼び合って、それが定着して。
活発なそして素敵なトレンドだと思う。

サラさんがオーナーである大久保のTreeTopは7周年祭
店のお客であるMOTOさんとか、まっつんとか吉本順さんらがここを音楽の場として
大いに活動している。
MOTOさんに呼ばれて演奏したのが昨年,ここでの演奏は
それっきりであったが、
サラさんとはいろいろな音楽イベントで遭遇していた。
せっかくなのでお祝いに歌わせてもらいました

38072080_1335296023272152_2373577168912384000_ncafe_main_img


大蔵海岸のMERIDIESは4周年
マスター&マミーが二人で切り盛り。
バッキーやゼローる、コバショー、ナハトゴールドの二人が強力に音楽イベントを
サポート。活発な音楽コミュニティの場となっている
ここは、何度も歌わせて貰ており、今回はTreeTopにお邪魔した後に駆けつけ
4周年記念ライブに参加。
Ohanaのマスタが居たのでカホンで演奏サポートしてもらいました。
アフターもワインを飲みながら楽しく語らいました。

37671844_994213520745271_1497998414326005760_o

両店での記念イベントはたくさんの音楽愛好家で終日賑わいを見せていた。
こういうお店があり音楽が活発なのはありがたい。大事にせねば。
そしてお店での音楽活動を担っている各人にも感謝だ。

【Set List @ Tree Top】
@青い夏(山本潤子・伊勢正三)
A帰れない二人(井上陽水)
37987856_1657979587661316_3584126186759913472_n

【Set List @ MEREDIES】
@悪女(中島みゆき)
Aりんご〜旅の宿(吉田拓郎)

37971821_850242415166836_7294341467890253824_n

posted by ladybug at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月25日

久々のギター話

"yamaki"というギター会社があった。(現在は会社はクローズと思う)
「70年頃のyamakiのギターは結構良い」という話を聞いていたが、昔から
マーチンギターのコピーをしているものは(yamaki・Cat'sEye・Morris等)あまり興味が
わかなかったが、宴会などでガチャガチャ弾けるギターをと思い、ヤフオクで試しに入札したら
後に引けんようになって、結局結構な値で落札。
かつてのハイエンドクラスのものであるので落札値は納得。

しかし、到着してから

@弦高が4mmと記載あり、自分でネックヒーターで矯正しようと考えていたので「OK」としていたが
★ネック元起き(12フレットあたりからネックが順反りになっている)
★ネック波打ち(12フレットから1フレットにかけて山と谷状態になっている)
★トラスロッドは目いっぱい順反りに対して回し切っている
⇒弦高が高すぎる症状の要因は複数存在

Aまた、出品者が分かっていたはずの問題にすぐに遭遇
★過去にネックジョイント部分に隙間が出来てそこに接着剤を流したアマチュア的修理歴あり
(おそらく最初のオーナーが修理したのでしょうね)。
このおかげで、恒久的なネック元起きになってしまっていた。

以上から、何回もネックヒートをかけかなり強烈な力をかけてネックのストレート化⇒逆反り化を施術
ようやく、弦高が3mmに矯正(^_-)-☆

S0126028
S0026018S0036019
現物を試奏できないオークションは怖い。
こういったことが出来ない人が落札していたら泣いていたでしょうね (-_-;)
・・・・まっ、入札しないでしょうね。

 

またブリッジピンの穴が小さく、ブリッジピンの沈みが浅いということでリーマーで穴を拡大
糸巻は、保有していたゴトー社のビンテージ風のオープンタイプに取り換え
汚れや傷は、#2000⇒#3000の紙やすりで研磨後、コンパウンド⇒ピカールで仕上げ
サドルを少し削って、弦を張り試奏

S0376056

オオ〜ッ!というくらいの太くきらびやかな音。しかも演奏性は大幅改善、品格ある外観
どこに出しても恥ずかしくない”ジャパンビンテージギター”になった!(^^)/

・・・故に、しばらくつかの間のギターリペアマンになっていました。

このギター1971年製のF-185:当時85,000円。大卒の給料の4〜5か月分だけある音だ。
1ドル360円のあの時代、日本のアコギメーカーは海外のアコギの半分以上を占めていたそうな。
高い品質と納得のいくサウンドのギターを技術力で生み出していたんだな。
技術者・技能者たちに敬礼!

「宴会でガチャガチャ弾くギター」の自分の言を撤回
「時に、ライブでも用いるギターとして使う」としたい。

S0386058
posted by ladybug at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

有馬温泉のDog Friendly Hotel宿泊

近郊にありながら、訪れる機会が少なかった有馬温泉
しかし、ワンちゃん同伴宿泊OKの宿を見つけ、早速行ってきた。

宿泊先は会員制だけれど一般客も宿泊可能の立派なホテル
有馬といえば、金泉・銀泉。それぞれ、大きな湯舟で眺めが素晴らしい
高台に位置している。
歴史ある温泉は、明治時代の温泉番付の西の大関だ(東大関は草津温泉)
横綱が設定されていなく、熱海や箱根などの格上の温泉は行司役になっている。
北海道の温泉の記載は一つだけ。この頃まだ未開ということかな??

Y330890100
Y330890031Y330890029
S0356053


部屋は広くこぎれいで、さらに犬を連れてすぐに外に出られる嬉しい設計。
食事もとても良く、ここもリピートしそうだな。つかの間の休息に満足!

S0296047S0306048
S0346052S0286046
posted by ladybug at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月22日

小河邸の約束第3回集合練習(7/22)と宿泊来客(7/20)

7/22は小河邸の集合練習。第三回目になり各人は楽曲に慣れたところ。
要所要所の確認を概ね終えて、今後細かい所の磨きに入る。
例年、7月頃に全体像が見えてくるものだなと思う。
今年は、9月の"旧小河邸フォークコンサート"にツッチーがパーカッションで入るの
でいつもと違う和気あいあいの雰囲気がある。
それぞれが楽しい時間を持って仕上がっていくのが良いところだ。
S0186034S0236039
S0216037S0226038

さて、さかのぼること2日。7/20の夜からAco.Road.Coreの4人が我が家にやってきて
ギター談義に花を咲かせた。
我が家にある古いギターを代わりばんこに弾きながら、「こんな音がするのか〜」などと
体験する会・・とでもいおうか。
最近は、ピックアップが完備していて9V電池を本体の外で取り換えできる最新の
マーチン(Retroシリーズという)を使っているので、すっかり出番が少なくなった古ギターたち
久しぶりにチューニングして音を出して、やはり昔のギターの生音はいいな〜と再確認。
マーチン・ギブソンの昔の設計の考え方やら職人気質など、解説本も開きながら話は
延々続き、一泊の談義もあっという間。
ギターは話題が尽きないよな・・・・。
つっちーから素敵な土産をもらった。
名付けて、「ゆめプレートグッヅセット」。
ユメ以上に気に入って満足している我ら老夫婦、親ばかであります。

S0176033S0166032
image

posted by ladybug at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月16日

banbosstock2018に参加してきました(7/15)

今年で10回を迎えるBanbosstock。姫路のバンボスさんが主催する
野外音楽イベントだ。例年2日間の開催だったが、今年は1日のみ。
出演希望者が多く、公開抽選で出演者が決定された。

猛暑の最中で準備・開催されたため、かなりエネルギーを消耗。
35度を超える猛暑の今年に限って言えば1日で良かったのかもしれない。
けれど実行委員も演奏者も観客も、暑さに負けず、粛々と運営が進み、
我々も粛々と演奏。
この(すべての関係者の)胆力に敬意を表する。
来年は季節を再考して二日間開催に戻すとか・・・さらに充実のイベントになるでしょう。

今回、朝一番からタープテントを張って、出番の20時半頃(トリの演奏)まで
すべてのアーティストの演奏を聴かせてもらった。

出演者はというととてもレベルが高く、見どころ聴きどころ満載といったところ
お得な音楽イベント。どのアーティトも生活の中に音楽が重要な部分を占めて
その人の人生の一部を聴かせてもらっているという演奏ばかり。
これだけのアーティストが集まるイベントは少なくても播州一だと思う。

LadyBugとしての演奏も、バンボストックのレベルを維持できるよう緊張感を持ち、
暑さの中、ビールを我慢すること10時間強で演奏に臨みました。
音響の山根さんの技術にも助けらてトリの大役を無事完遂。

演奏後に、よしおっさんから頂いた生ビールはこれまでで一番おいしいものでした。
ありがとうございます!!

P1090803
P1090800P1090802
実行委員バンドとステージ前の観客と本部席
P109080737348126_1790058007744816_4364066568104050688_n

【LadyBugのセットリスト】
@青い夏
A帰れない二人
Bりんご〜旅の宿
P1090816

posted by ladybug at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月05日

東播FJ反省会

S_8217104229458

7/1は東播FJ実行委員会集合しての反省会であった。
場所は加古川のLiveHouse"OHANA"。マスター門積さんのご厚意による。

さて、6/3の東播FJの運営は大変スムーズであった。2会場開催はまだ2年目であるが
その運営のやり方はしっかりしたもので混乱なく終えることが出来た
観客動員数・2/3階の2会場の盛況感ともに予想を超えて東播FJの定着感を
見ることが出来た。前日含め反省点はあまりないとの認識であった。

ところで、このようなしっかりした企画と運営をどこまで続けられるのであろうか?
反省会の会話とは離れて、6回まで終了した個人的な心情を整理して色々な観点から
記載してみたい。


@このような企画は、まぎれもなく”市民音楽活動の発表の場"の提供である

市民音楽の先輩として、オーケストラや合唱や太鼓などがある。これらは脈々と引き継がれて
時代を超えた普遍性を持った活動になっている。それは各々の音楽の歴史が長いこともあろう。
各々の音楽を愛する人たちが緊張感を持てる"発表の場"というものを継承してきたといえる。
一方、日本におけるフォーク(アコースティックギターを中心とした音楽)は音楽歴史でいえば
たかだか、50年弱だ。 東播FJに至っては6年目。
これから先も市民音楽の先輩たちのように継承・継続が可能なのか?
音楽そのものは個人から3人程度で奏でることが出来てしまうためか、今のところ、音楽は各個人
に閉じているように思える。それがこの音楽の特質なのか?
同様に、3人程度でも演奏する音楽がある。Jazzやブルーグラス。音楽の共通的な一体感は
フォークにはない世界と見える。

 
合唱やオーケストラやそしてJazzやブルーグラスのように社会から
の受容性が継続的に得られる
というポジションにどのようにして持ち上げていけばよいか?
これは、活動の継続しかないのであろう

A市民音楽はその活動に一定の品格そして音楽規範が必要

人に聴かせるといったことを目標の一つとするなら、当然一定の品格は必要であろう。
例えば、お祭り気分になりすぎて飲んだくれた後に演奏するなどあってはならないと考える
自ら戒律的なルールを課して本番に臨むというのはスポーツでも芸術でも同様であろう
音楽を生活の糧としていながら、「酒を飲まないと演奏しない」人もいる。
その人は、知名度に甘えた演奏活動家であり決して芸術家とは言えないと思う。

音楽の規範はどうか? オーケストラも合唱も、Jazzも規範となるものがある(例えば楽譜に
沿って音楽の基本を固め、演者の創意工夫で訴えるものを作り上げる)
一方、フォークのような大衆音楽はリファレンスとなるものが本質的に存在せず、自由である。
厳しく言えば曖昧である。従って、演奏評価は感覚的である。
けれども音楽性といった観点から見れば、リズム・メロディ・ハーモニーといった音楽要素が満足
されたものほど感動を与える。
規範という面では演奏者の経験に依存していると思う。経験を積み重ねる努力が求められる。

B市民音楽としての客観性

公共の場を借りて、イベントをアナウンスして、様々な人(店舗・会社)の協賛や後援を得て
開催するという事自体、社会性を帯びており、社会の中のイベントとしてその姿勢は問われる。
協賛をお願いすることは"集金"ではなく変わらぬ応援を得るのが目的
後援に関しては、後援申請と事後の活動報告を伴い、イベントが社会的に見て意義あることを
表明して理解を得る努力が必要

また、協賛頂いた方々にはイベントに於いて目に見える形で感謝を表すことが必須である
それはパンフレットへの記載のみならず会場での映像による紹介とかホームページでのバナー
広告掲載であったりする
これらのことは音楽活動とは本質的に異なり、社会の儀礼的な行為の継続に当たる


Cイベント運営のための管理事項

出演者管理(連絡先・パンフ用写真・エントリーシートへの完ぺきな記載・音響構成、参加費、
昼食数、懇親会参加数などなど複数回のやり取り)は大変な仕事になる

様々なアクションの工程管理はぬけが出ないようにするため必須な事項

イベントTシャツの発注と追加・変更・キャンセルなどは毎年一定の作業になる

出演者の役割分担計画はその方法が定まったとはいえ計画は大変な作業である

パンフレット作成はコンテンツ(出演バンド情報や写真、協賛者の情報など)のフォローが
大変な作業である。

ホームページは今年は対応を控えたが、かなりの作業を伴う

 

実行委員でいくつかの作業は分担するも、企画段階や事後の整理段階では誰かが
踏みとどまって目配りしつつ丁寧に推進していかなければ成立しない。
その役目は、会長である自分が過去6年間やってきた。(これは自慢ではなく)
東播FJを一人前のイベントに仕立てていくため使命感を持ってやってきた。
しかし、多くのことを抱えすぎたとの反省がある。
「現会長が元気なくなったら、東播FJそのものは消滅した」というのでは、積み上げたものが
消滅してしまい、「これではこの音楽は前述の市民音楽の先輩たちに、はるかにおよばない」
「結局、独りよがりの活動(音楽)なのか」となってしまわないか?

また、出来るだけ企画を軽くしたほうが継承できやすいのではないか?とも考え
これまで積み上げてきた様々な項目のいくつかを無くしてみてはとも考える一方
そうすればするほど、「市民音楽としての客観性」を失っていくというジレンマもある

 

【今後について】
今後も、継承され継続していけるイベントにすると考えた場合、自分はいつまで貢献できるのか?
6回の実績により、前日・当日事項は実行委員たちでこなせるようになっている。
一方、上記で記載した事前・事後の各作業は綿密であり丁寧さが求められ、一定の努力と
かなりの時間消費を必要とする。従って、それが継承されることが理想である。
継承できるムードが形成されなければ、イベントが終了になっても仕方がないのかもしれない。

【フォークジャンボリーの先輩たちは今どうしている?】
@浜名湖フォークジャンボリー
数年前に会長が若返り、ゆっくりであるが新陳代謝は進んでいる。一方、イベントは広域化・
拡大化して2日間、50バンド参加の日本最大のフォークジャンボリーとして成長し、今年も計画
されている。活発な企画と活動で退化の雰囲気すらない。今年ですでに15回を迎える。
A西三河フォークジャンボリー
一日で20バンド程度参加と最初からのコンセプトをキープし今年8回目を終了。地域定着感がある。
実行委員長は東播より若かったとの記憶がある。内面は色々な問題を抱えつつ、それを克服して
乗り越えてきているのだと想像する。

双方、客層やステージの考え方は東播FJとかぶる。一方、予算の桁が違い、協賛の嵐である。
そういった予算運営に少し疑問を持ちつつ、先輩FJのやり方が王道なのか?と自問自答したりする。


・・・・・東播FJを継承継続する形を再度各委員で考える時に来ていると思う。



posted by ladybug at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

MEREDIES ブッキングライブ

今年から開始されたブッキングライブはマスター&マミーが企画で月一開催。
常連さん達が音響などでサポートする形でうまく回っているライブだ。
ライブ終了後は、オープンマイクもあり多数参加。
東播FJに参加してくれた人や初めての人、久しぶりの人などで賑やかなライブとなった。
36481174_823290327862045_7767431600148578304_o
@"あーちゃか":東播FJ以来の再会。精力的に活動中だ。今回は安全パイのアキさんの
ギターサポートでゴージャスに演奏
A”わっは”さん:いろいろなところで逢っているけれど、演奏を聴いたのは今回が初めて
S0575135S0595137
B"ミルフィーユ":中島みゆきカバーが三曲。選曲かぶるな、同年代だしな。
C"Fukuda+":ご夫婦でのインスト演奏。いつでも夫婦で作る音楽には惹かれる

S0615140S0625141
D”ロッコ☆スター”:相変わらずのパンチのきいた歌とギターだ。女性弾き語りの手本だ
S0645144
E"LadyBug":選曲を"夏"に模様替えして、4曲で臨む。
【セットリスト

❶青い夏(山本潤子・伊勢正三)
❷りんご~旅の宿(吉田拓郎)
❸帰れない二人(井上陽水)
❹Drive Road (オリジナル)

S0665146

posted by ladybug at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

淡路島にリフレッシュ・・・愛犬"ゆめ"とともに

かねてから泊まってみたいと思っていた、Dog Friendly Roomを謳って超人気である
洲本温泉の海のホテル"島花"にゆめと一泊してきた。
兎に角人気で、平日であってもなかなか部屋が空いていない。
ホームページで空きを見て、天気が良いことを確認して当日朝に予約した。
・・チェックイン時でもゆめはロビーでお客さん扱いだ。(^_-)-☆ やはりDogFriendly!

S0925182S0735160

島花には自身の温泉があるがハーバーを挟んだホテルニュー淡路の充実の温泉が使い放題。
渡し船(グラスボート)かマイクロバスで往復する。島花はニュー淡路グループのホテルだ。
S0805167S0815168
img_sunriseimg_kuni03
img_rotenview_01img_kuni01
部屋は、Dog仕様(ケージ・dogfood/水の容器・ウエッティ等完備・タイル床)。
そして付属のDogRunに味を占めたゆめはいつも部屋から遊びたそうにそれを眺める

S0795166S0825170
S0895179S0865176
温泉に浸かりつつ、翌日には洲本城に立ち寄る。この日ゆめは長距離の散歩をDogRun
以上に楽しんだようだ。我々も穏やかなひと時を満喫した。
S0955199S0945194
S0965204S0985208
問題は、ユメの車酔い。ひときわ弱い!
犬用の酔い止めを与える加減を模索するもなかなか改善しない。
一時間を超えるドライブが限界だ。何とか克服をしたい!!!

posted by ladybug at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記