2017年09月17日

KOBA♪SHOW ホストのMusic Friends @MEREDIES

BACKY LIVEで何度もお世話になっている、明石のMEREDIESでは
色々な定期イベントがあり、その中で音楽知り合いのコバショーさんから
誘われていたMusic Friends Liveに出演

今回で10回目。・・・ほぼ一年にかけ月例で開催されている。
こういったLiveは知り合いが増えて楽しい。今回も10人近くの音も達と巡り会えた。

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@Openningはマミーの唄で
A演奏トップバッターはMILKY SOUND・・・・ほぼ同世代。5人で実に楽しそうにやってはる
バンドステッカーもらいました。(^^♪

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B「SHOW×2」は洋楽も含め楽しいノリノリ演奏。どちらもリードプレイやるのがいいね
C「ヨーゼふ」は同級生で息がぴったり。アコギが好きなんだね〜・・といった演奏だった

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LadyBugは最後の組。Pianoで2曲挑戦、そうするとギターDuoが2曲になりなぜか新鮮だ
【セットリスト】
@りんご〜旅の宿(吉田拓郎)
A水曜日の午後(オフコース)
B化粧(中島みゆき)
CFiveSpot(オリジナル)

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そしてクロージングはKOBA♪SHOWさんのソロそして
・・・・マスターの唄⇒甘い声。マミーは「これでだまされた」と言ってた(^_-)-☆
その後、オープンマイクになって4人ほど歌う。
心配していた雨風は大したことなく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内

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緑が丘"中街区"の敬老会(9/15)

お話が合って引き受けていた緑が丘中街区の敬老会の出し物で演奏しました
この話は、当該街区町内会委員の方が”よ~いドン”を観られていたことにが発端
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放映から2年も経過しているのに、おそるべきマスコミ効果だ。
敬老会に招待されるのは75歳以上の人生の先輩の方ばかり。
中の街区で、対象者は120人弱で、その中で参加者は20人弱
自分もあと十年少しで仲間入りだけど、仲間に入った後何年間参加できるか
少し思いをはせてしまった。
いつまでも健康でいたい・・・万人の望みだ


音響セット持参のため準備〜演奏〜撤収で結構忙しく、機材トラブルが起きないように
願いながらの準備。
今回は、久しぶりにコンパクトPA:Mackeiの"FREE-Play"の投入。
ミキシングは次男に依頼(この日の夜に欧州出張フライトがあり多忙な中でありがたい)
コントロールはBluetooth無線経由でAndroid タブレットで行う。
中会議室程度の広さなので室内で移動しながらあらゆる場所でサウンドチェックできる。
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この日のための特別に用意したセットリストですべての曲をじっくり静かに聞いていただき
さらに、予想もせずアンコールも頂き、実にやり甲斐があったとの思いでした。

【セットリスト】
@竹田の子守歌(赤い鳥)
A酒と泪と男と女(河島英五)
B涙そうそう(夏川りみ)
C蘇州夜曲
D上を向いて歩こう(坂本九)・・・皆さんと斉唱
E糸(中島みゆき)・・・アンコール

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第九回アコースティック道場レポ

3か月毎に開催している「アコースティック道場」
今回で9回目。・・・2年続いたな。
参加する人も多彩だし、各々練習の成果をしっかり発表。
成長著しい参加者もいて、この道場を始めてよかったな!と感じる。
しっかり根付いて、このまま続いていくのだろうと思う。

@今回のHostはシュガーレイこと石田さん、サブはおぶんっちゃんだ
Aトップバッターはかどやンと北井君。舞台慣れしてきてなかなか良い

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Bおぶっちゃんはいつものソロ演奏、「練習不足だ」と言いながら毎回新しい歌にチャレンジだ
C初参加のジョニー君、住まいは三木とのこと。いつもは神戸で歌っているとのこと。ここに常連で参加したらよいと思う

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D東播FJに歌で参加したAKIちゃんは今回、ギターを抱えて歌う。ギター歴1年だがそれなりにまとまっていた
EKANJIROさんはやっちゃんのカホンサポートで歌う。お互い知り合ってこんなコラボができるようになった。

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FSUCESSは今回は各々ソロで。それぞれの好きな楽曲を唄い、こんな形で参加できることもアコ道の良いところ

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Gいぐっちゃんと三宅さんはビートルズナンバーに挑戦、当然英語だ・・好きな曲を歌うのは楽しい
Hこの日一番の好印象のまりりん。随分うまくなった。アコ道の"看板娘"だな。
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ILadyBugは今年度の目標であるピアノを使った演奏と10/29の斉藤洋士&さかもとふみやさんの
ライブ ”リリイが残したもの” のOpenning ACTのための
準備
一曲目は11月の小河邸の約束で歌う楽曲「水曜日の午後」の
経験値up
二曲目は、
「P.S I Love You」(リリイの作詞曲)の初披露
どちらも、本番に向けて真剣な演奏でした

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2017年09月12日

小河家別邸のフォークコンサートのプチご苦労さん旅行でつかの間休息

月に一度の温泉旅行、これは夫婦二人で決めた今年の目標。というより戒律のようなもの
ことしになって2度訪れている鳥取県三朝温泉。
ここには、我々のような平民が宿泊しにくい老舗旅館がある。

「大橋旅館」
国指定文化財である(小河家別邸と同じだな)
一泊が軽く2万円を超える
数ある三朝のラジウム温泉宿の中で、唯一トリウム泉を持つ(世界でもレアらしい)

今年5月に三朝を訪れたときに川向うから写真だけは撮った
「泊まるのはムリだよな〜」と言いながら
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大橋旅館 三朝温泉 に対する画像結果大橋旅館 三朝温泉 に対する画像結果大橋旅館 三朝温泉 に対する画像結果 
そして、今年8月。家族(長男・次男一家と)で浜坂温泉に行ったとき、宿に置いてある
日本海新聞(山陰の地方紙)
で目にした広告
「大橋旅館お陰様で85周年。"地元"の皆様に還元。
16000円(税別)、そしていくつかのサービス特典。10月31日までの平日3室限定」
広告を写メに保存して、仕事と音楽の合間の平日を虎視たんたんと・・・・。
三木は"地元"扱いにならんよな。その場合宿泊料はどうなるかなと迷いつつ・・・。

そして、週間天気予報を確認して4日前に予約。
「新聞掲載のプランでお願いします。地元民です。住まいは兵庫県の北の方」
・・・・問題なく予約できました。


そして宿泊。予想をはるかに上回る建屋・設備・温泉。・・・すべてに満足。
ただただ、湯につかり、11月の小河邸の約束をあれこれ瞑想しながらゆっくり時間を過ごし
疲れを癒した。
音楽の次に「湯の旅」が趣味みたいになってきた。こんな生活を送ることが出来ることに
感謝感謝だ。


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部屋からは三徳川と向かいの山景色がとても良い。ロビーからも・・・。
川に沿って長い建屋のため、どこからでも川景色が見られる。
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料理長の手書きのお品書きと大橋旅館ラベルの地元北条ワイン。そして、趣向を凝ら
したメニューのひとつ"漁火"イメージのお造りだ。朝食もそれぞれ絶品で。
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小河家別邸でのフォークコンサート終了

9/10(日)は天気に恵まれ、心配事なくコンサートが開催された。
開演時間になっても気温は思ったより高く、湿度も高くなにやら例年通り
そして、庭から聞こえる鈴虫の鳴き声も例年通り

観客は42名。そして、演奏をずっと聞いてくれていたスタッフの方々含め
総勢60名位のお客さんとなりました。

演奏は、細かな反省点があるもののおおむね合格
特に、コーラスは綿密に練習を重ね、また個人練習の成果も出て9月にしては
上出来であったと思う。
今年参加のワッシーのギターワークもさえていた。ずっと前向きに練習してくれた
ワッシーに感謝。
様々な取り組みのパーカッションの八ちゃんのパフォ−マンスも良かった。
そしてベース・ピアノ・デジタルパーカッションも無難にまとまっていた。

良いスタートを切った小河邸の約束2017=睦み歌=であったと思う
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【セットリスト】
@春夏秋冬(泉谷しげる)
小河家別邸のリニューアルイベントをKUMOYURIとjointした際にこの曲は概ね出来上がっており
その後の練習でかなりレベルアップし丁寧なコーラスが出来るようになっていた。
パーカッション・ベースが入るとシンプルな歌も聞きごたえが出てくるものだ。

Aあの日に帰りたい(荒井由実)
当初、アコースティックギタ中心の簡単なアレンジでの演奏を想定していたが、皆が揃って音を合
わせるとすごくもったいない気がしてきて、よりパーカッシブなアレンジとした。
リカちゃんのハミングによる前奏・後奏、男性ハミングによる間奏、そしてデジタルパーカッションとボ
ンゴの合わせ技に加え沈んだ音のベースとワッシーの冴えたEGリフをバックに純子ママのボーカル力
によりとても良い出来のパフォーマンスとなった


B風をあつめて(はっぴいえんど) by KUMOYURI
6月の東播FJでKUMOYURIが演奏したこの曲は、中高年のファンが多い。そこに来て、リカちゃん
のメインボーカルが意表をつき、ワッシーの良い味のEGが加わり聞くたびに新鮮さを感じてしまう。
KUMOYURIも企画バンドに近いと思うが、たくさんの人に聴いてもらいたい
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C糸(中島みゆき)・・・by LadyBug
夫婦二人での曲をどうするか毎年悩むが、皆さんが良く知っている曲がよいということで決定
色々なところで歌わせてもらって、自分たちのものにしてきたのでなんだかオリジナル曲の様になって
しまっている。

D風の詩を聴かせて(サザンオールスターズ)
ShooT-Arrowsにぴったりはまった歌といえる。
選曲⇒コーラスアレンジの時からそんな予感をしていたが、初回練習の時に確信。
心地よいリズムがまるで皆で船に乗って歌っているような感じで美しいコーラスが決まっていた
そして、ノリピーのピアニカが要所でからんで聴きごたえがあったと思う

E花束を君に(宇多田ヒカル)
選曲の時から、リカちゃんにぴったりはまる唄であると確信して練習を積み重ねた。
期待い通りの出来であったと思う。リカちゃんの力量が存分に発揮されている。
ただ、予想以上にコーラスアレンジが難しく、それを実演するのも難しく9月に理想レベルへの到達
が出来なかった。とはいえ、ここ2か月でレベルアップした成果が出ていた。
11月はシンセによるstings系の音も加わり、コーラスの精度も上げてもっと素晴らしくしたい

F島んちゅぬたから(ビギン)
色々な楽器が入ること、リズミックな演奏ということで、多少荒っぽく練習してきたが、本番は見事
に各楽器とボーカルのレベルがマッチした。
お客さんを歌の世界に弾きずりこむことも出来て、最も盛り上がった時間となった。
指笛模擬のオカリナトロンボーン・沖縄太鼓により沖縄風味が表に出ていた。
これも11月にKBDがはいって益々楽しみな歌になった。守永君のボーカルもすごく合っていた。

G真夏の夜のハーモニー(玉置浩二)
粂ちゃんが終始丁寧にソロをとったことと、コーラスバランスを各自が絶妙にコントロールしたことで
きれいなハーモニーで演奏出来た。
もともとハーモニーで記憶されている曲だけにShooTArrowsがそれを上回るコーラスにしなくてはと
気負ったアレンジであったが皆の力量で気負いがない演奏となった。
ここでも、ワッしーは大活躍だが、ピアノ・ベース・パーカッションの演奏隊の底力も感じられる出来だ

H今日もどこかで(小田和正)
ここ2か月の練習でしり上がりに出来上がってきた曲。
楽器演奏面では結構難解なるも個々に打ち合わせを行うことでリズム・メロディーを確認していた
一方、唄はキーも高く、ユニゾンも合わせずらい。かつ力が入りすぎてしまうなど課題満載だった。
それでもShooTArrowsはきちっと本番に間に合わせてくる。これがお互いの信頼感なのだろうな
11月でのこの曲はより高みを目指したい!

Iどんなときも(槇原敬之)・・・・アンコール
まさに、アンコールにふさわしいノリノリの演奏でおえることが出来た。
一般的にリズミックの唄は荒っぽい演奏になるのだけれど、すごく丁寧に練習を積んで、きれいに仕
上がった曲を"リズミックにして演奏した"という感じの出来栄えだった。

総じて、出来上がり感で手ごたえあるステージであったと思うし、11月に向けて相当な弾みになった。
皆、真面目に練習を積み上げてくれるのでやり甲斐があるというものだ。
なにせ、足掛け6か月の合同積み上げ。楽しくかつ十分満足できる成果を得たい。
そしてお互いをたたえ合うおいしい酒を飲みたいと思う。
あと2か月、しっかり磨き上げていいきたい。

例年、控室は和気あいあいだ。こんな時間がずっと続けばどれだけ楽しいことか
今年の懇親会は、リニューアルした喫茶コーナーで。これまた新鮮であった。
そして、いつも苦労かけている撮影班のツッチー。まだまだよろしく!
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ステージ写真は"チューちゃん"のFB掲載から拝借しました。チューちゃん有難う。

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2017年09月10日

いよいよ"小河邸の約束2017"シリーズが始まる

小河邸の約束2017シリーズが本日スタート。
第一弾は旧小河家別邸におけるフォークコンサート
・・・「旧小河家別邸の保存と守る会」の主催。

もう、6年目になる。毎年フライヤを壁に貼っているが
貼るところがなくなってきている。これも歴史。
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例年通り1月の選曲から、今日まで9か月。昨夜は前日集合練習。
対処すべき課題がいくつかあるが例年以上の出来であろう。
いつでもそうだが、本番を経験するとぐっとステップアップする。
それも期待しながら・・・とはいえ本日持てる力すべてで向き合う!


最終のイベント11/26日の"小河邸の約束2017・睦み歌”まで突っ走る。


皆が来たら、機材を車に積んで会場に向かう

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2017年09月07日

イベントを記録に残す意義(東播FJ2017の記録)

自分たちで企画・実行したイベントは昔から映像記録として残してきた。
家族バンドで活動してきた頃しかり、小河邸の約束しかり、東播FJしかり。

音楽ライブは、音そのものは聞いた端から消えるので「よかった」とか「感動した」
等の感想が残るものの
"演奏したその瞬間”
、”準備に汗をかいた時間”、”当日の流れ印象に残った事象”
などは記録に残していないと記憶から消えてしまう・・・。
そんな思いから、映像機材の充実と編集の努力は継続してきた。
近年はその思いを理解している二男の才能と、記録してくれるスタッフの協力で
素晴らしい映像記録が残せるようになった。

東播フォークジャンボリー2017。
遅まきながら当日の記録映像が完成した。

映像は3種類。
東播FJ公式サイトにて見ることができる。
http://tobanfj.tk/

個々の映像は以下のURL。
なにやら苦労したことが吹き飛ぶくらい素晴らしく、来年も頑張ろうという気持ちになる。

@3階の出演者ダイジェスト
https://youtu.be/38VPHRdjW9A
A東播FJ当日メーキング
https://youtu.be/BudZEqQe3h8
B東播FJ準備から本番までのメーキング
https://youtu.be/V-3Ll_jLeZo

 

そして、次の記録を残すイベントが近づいてきた。

9/10旧小河家別邸でのフォークコンサート。
満席のお客さんに満足感を持ってもらう。そんな思いで演奏し、そして記録に残す。

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2017年09月04日

旧小河家別邸フォークコンサート一週間前

今度の日曜日(9/10)に迫った旧小河家別邸フォークコンサート
個人練習は、ほぼ毎日のように一回は回す。

例年のように力が入ることもなくなぜか平常心
マンネリか? それとも成長か?
楽曲が比較的平易のこともあるかもな。

年々達成したいレベルが上がっているせいか、練習していても「出来上がった!」
という100点感覚はないけれど、すでに例年レベルには到達している。
今年は新メンバーもいるので活動は新鮮に推移してきた。
結局、本番を終え、そこで大きな達成感がえられるのだろうな。

MCも音響構成も考えがまとまった。
本番前日の合同練習でしっかり合わせ、本番を迎えよう。

・・・・ところで、二男が練習風景動画をupしている

https://www.facebook.com/matsuzaki.yu/videos/1360699037380140/


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2017年08月21日

「小河邸の約束2017 睦み唄」 全体練習と大ジンギスカンバーベキュー大会

20日は、一日てんやわんやの楽しい日であった

【午前中】
☆15人参加のジンギスカン大会の設営・・机/椅子、コンロ、プレート、肉野菜にビール
・・お盆最中に発注したジンギスカンもなんとか当日AMに到着。
来年は早いうちに注文しよう。「肉が間に合うのか??」とハラハラしないように。
そういえば、ビールを冷やすために小型の冷蔵庫を前日にゲットしていたな。我が家の食品冷蔵環境が
大幅改善
☆そして、
もちろん、全体練習前の個人練習を一通り

【午後】
☆13時:コーラス練習。仕上がりが良いので、主にサビの部分だけのハーモニー確認で済んだ。
☆14時:9月10日本番むけの全員参加の全体練習。今年は全員が細かなところで修正を指摘・提案
かなり仕上がってきており安堵感が漂う


【夜】
☆練習後に、ジンギスカン大会。
実は、9月初めに入籍するけんちゃん・のぞみちゃんにサプライズのWedding Water Melon
そしてスイカ入刀・・・・皆で盛り上がったな(^_-)-☆
関西ではポピュラーではないジンギスカン。道産子である我々のここ2年の企画だ。
食事後は、昔の映像を見て団らん。
もう6年目に入った"小河邸の約束"・・・歴史を感じる
2017の小河邸の約束シリーズは9/10(日)の旧小河家別邸での第一弾を皮切りにいよいよスタートだ。
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2017年08月19日

壷坂酒造の真夏の蔵開きで歌ってきました

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夢前町といえば莇野のNarishだけど、前之庄に実家があるよしおっさんのプロデュースによる
壷坂酒造での音楽ライブに参加の機会を得ました。

酒造でのライブはとても魅力。好きなお酒を蔵元でゲットできる。
吟醸”雪彦山"・・・バンボストックでよしおっさんにいただいてから気になっていたお酒

ということですっかり知り合いの増えた夢前町にいそいそ出かけました。

顔なじみの方々がいる中で楽しい時間を過ごせました。
・・・・・・・ ライブ会場はとても暑かったけど。

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酒造は縁日風で、たくさんの人が楽しんでいました。
Narishでの読み聞かせでおなじみの久美ちゃんは紙芝居聞かせに・・・。子供たちの後ろ姿が
可愛すぎる!
そして、LadyBug名刺のデザイナー"こつぶちゃん”のママさんと酒の品定め。
ママさん、花束ありがとうね(^^♪
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さて、音楽ライブは顔なじみのオンパレード
@Naga-Yama・・・Narishでも東播FJでもお馴染み。いつも音響でお世話様
Aよしおっさん・・・今回のプロデューサー。いつもかなりお世話になっている。親戚のようなものかな

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Bなんちゃんず・・・東播FJ2017に出てもらいました。同年代の音楽のにおいがする
C福永悠加ちゃん・・・しっかりしたボーカルとピアノに心奪われました。若いお母さんが音楽をしながら
子育てしている姿は美しいね

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Dバンボス一座・・・このところ急接近させてもらっています。バンボスさんとはなんか波長が合うんだな
ETeamTOKU・・・彼らとも急接近。あの盛り上げパワーにはかなわないなあ
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FLadyBug・・・気を遣ってもらってアンコールを戴きました。出番まで飲酒を我慢した甲斐がありました。
【セットリスト】
・冷たい雨(HiFiSet)
・ホームにて(中島みゆき)
・りんご〜旅の宿(吉田拓郎)
・青い夏(伊勢正三・山本潤子)
・酒と泪と男と女(河島英五)
・糸(中島みゆき)・・・アンコール

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よしおっさん、Naga-Yamaさん、壷坂酒造の皆さんお世話になりました。

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2017年08月16日

お盆の家族旅行

例年、お盆は家族が集合する。
今年亡くなった妻の父の初盆に皆で出席。その後は、賑やかな昼食や夕食が続いた。
長男・次男夫妻と愛孫との浜坂への一泊旅行も雨天ながら"浜に船に"と遊びに興じ
豊かな時間を送ることが出来た。
最終日の今日は長男と小河邸の確認の練習を軽くおさらい。
長男はこの後は、本番前日までネット経由でしか音の確認ができない。
そうして、我が家に
静寂が戻った。
・・・・良いお盆休みであったな。


タープテントにつけた防虫メッシュが活躍だ。
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孫たちが海で遊ぶのをまったりと眺める。ビールを飲みながら

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天気が悪くても楽しむ。海に船に・・・だ

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そして、長男と小河邸の練習。

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2017年08月09日

鳥取の定宿で温泉休息

無性に温泉に浸かりたい・・・思い立って鳥取のいつもの温泉宿を確保したが
予約日は台風にて断念。幸いにも翌日に部屋が空いていたのでいそいそ
出かけた。行先は浜村温泉。24時間風呂に入れる


特に観光目当ては何もなく、夕に朝にひたすら湯に浸かる。
温泉に関しては、妻と考え方が一心同体というより合同形だ。
ふやけるほど入ったので体が妙にだるいが、心地よい疲れだな。

現地バージョンのビールと地元ワイン(北条ワイン)をゲット。

鳥取県人はいいなあ。たくさん温泉が近くにあって・・・。


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2017年08月07日

Narish One summer night

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恒例の”Narish One Summer Night” 4年目を迎える。
ここは、日が暮れてからとても涼しく素敵なライブ会場になる。
ありがたくも初回から毎年歌わせてもらっている。皆さんとはもう、すっかり顔なじみ
毎年、たくさんの方が小河邸の約束に来てくれる。
いつも感じるのだけれど、あの場所は「お盆で帰省して故郷の友人とワイワイ」みたいな錯覚を持つ。

いつの間に皆さんもギター歌い手さんに変わってもいる。
とても良いことだし、そちらの話題も増えて、今年も放課後は会話が弾み不夜城状態に

そして、とてもありがたい写真がこれ。名付けて "月の影Shot"
オリジナルの歌"月の影"にぴったりのテーク(撮影のよしおっさんに感謝)
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【セットリスト】
・冷たい雨(ハイファイセット)
・ホームにて(中島みゆき)
・青い夏(伊勢正三・山本潤子)
・月の影(オリジナル)
・FiveSpot(オリジナル:アンコール)


そして共演した方々は
@Naga-Yama
いつもながらのフィンガーピッキング。乾いたサウンドだ

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A川端忠
垂水の喫茶Faithでお馴染み。すごく太い声でソロなのに迫力あり
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Bたまりえ
最初から出ていて、ステージもすっかり慣れたものだ
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Cのんのん&くみくみ
ギターを習い始めて、今がとても面白いと。先生(岡本さん)のサポートで披露
・・くみちゃんの唄がなかなか良い
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Dエリッシュ
先日、MEREDIESのBackyプレゼンツの還暦ライブで初めて聞いた"播州フレンズ"の
ご夫婦。きれいな声で歌う。旦那さんのギターワークも良い
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Eくみちゃんの読み聞かせ
これがないと始まらないね。今宵はお母さんを亡くした娘さんの参観日にお父さんが
なんとか駆けつける心温まるお話。
娘を持つよしおっさんはグチョグチョだ
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FEMI&GEN
"唄う百貨店"と呼ばれているほど、いつも多彩な選曲。
最初の年から連続して一緒の演奏をさせてもらっているので2人の演奏を聴くと
Narishを感じて
しまう。
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かくして、今年も終わった。
顔なじみのお客さん達が居て、終演後の団らん
LadyBugのイラストを作ってくれた"こつぶちゃん"とお母さん、地元出演者のご家族の方々
そして、駆けつけてくれたALVINさん。
皆さん感謝だよ

そして、主催のよしおっさんや音響のNaga-Yamaさんらお世話になりました。

気分よく帰路について、道端でたむろする鹿に2度も遭遇。
始めてきたときに、地元の皆さんに言われた
「鹿だけは轢いたら大損ですよ!角が引っかかって車の下から引っ張り出せないし、
鹿肉は誰も引き取ってくれない・・・」
当然、鹿に注意しながらの運転で帰宅でした。

・・・轢くならイノシシらしい。牡丹鍋の・・・。

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2017年08月04日

金野慎君を偲ぶ・・その2

札幌で金野君の霊前に手を合わせてきた。
40年ぶりに奥さんとも会った。
なんとか明るくふるまってくれたことに感謝。
彼女のそんなシーン、昔もあったな。
僕と金野で臨んだ1976年の全国フォーク音楽祭全国大会で何も賞に該当しなかった際
東京に同行してくれていた彼女は、金野と僕に対して極力明るくふるまってくれた。

金野は写真とか録音で演奏を残すことにこだわっていなかったのでほとんど記録が金野家に
無いとわかり、帰宅してから自宅で家探しして昔のカセットテープを見つけた。

昔のWalkManのようなカセットプレイヤーが安価で入手でき、手軽にデジタル化できた。
これを思い出として、奥さんにも送ることにした。

しかし、今聴いても、金野の音楽性の高さには驚いてしまう。
ギター・ピアノ・バイオリン、そしてコーラスと縦横無尽だ。

僕は、当時「音楽で食べていけないかな?」と思っていたが、金野の生音・肉声を聞くと
本当に真剣で、僕と同じ思いをした瞬間もあったのではないか、いやあったと思いたい。

青春の思い出ではあるが、僕にとっては金野との思い出だ、記憶の中では若いままの金野との
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2017年07月31日

TeamTOKUさんの主催のHEROESライブに参加

加古川宗佐にあるバイク好きが立ち寄る店”HEROES"
河川の景色がきれいな加古川沿いの店
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ここで、TeamTOKUさんは定期ライブを主催しており、我々は5月に見に行ったことがあった。
その時にTOKUさんからお誘いがあり、今回初参加させていただいた。
ここは三木からも近く、とても行きやすいところ。

出演者もお客さんも顔見知りが多く、19時には終演したもののその後楽しくおしゃべり
しながら、22時まで時間を過ごした。

@"MOTO"さんは東播FJですっかりお馴染み。
台湾演奏を経験して”国際歌手化している”と皆でいじくりました。
歌の乱入者Kyokoちゃんの歌も聞けた

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A"バンボス一座" は主催するバンボストックを2週間前に無事終え、安堵感が漂う
落ち着いた演奏。
相変わらずの語り調のバンボスさんとSaeちゃんのやや童謡風の歌はいつか三木での
イベントで三木の皆さんにゆっくり聞いてもらいたいものだ

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B"TeamTOKU" TOKUちゃんの場を盛り上げるパワーとitouさんとの漫才風のMC
は聞いていて楽しい。ライブ感が満載だ。(左がTOKUちゃん)

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我々LadyBugはバンボスさんの音にこだわる素晴らしい音響で気持ちよく歌わせてもらいました 
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【セットリスト】
・冷たい雨(山本潤子)
・ホームにて(中島みゆき)
・りんご〜旅の宿(吉田拓郎)
・青い夏(伊勢正三・山本潤子)
・FiveSpot(オリジナル)
・月の影(オリジナル)

緑が丘OTTOで出演後に駆けつけてくれた"ALVIN"さん永井夫妻ともゆっくり
会話できたし、バンボス一座・TeamTOKUさんの応援団の人たち、OHANAマスター
とも話ができて良い週末であったな。(^^♪

ところで、ここ一週間は”汗疱”という症状が右手の指に発症して苦しんだ。
「汗が皮膚の中に溜まる症状で、しまいに皮が破けて、触ると激痛が走る」
出来るだけ指を使わないようにするので練習はピック弾き
ネットで紹介された塩水療法のお陰でなんとかHEROESに間に合った。

ミネラル豊富な塩が良いとのことで、200gで600円の純海水塩「海の精」。
治療でほぼ使い尽くしたけど、舐めたらかなり美味かったな。
効かない薬よりは安くてよい。塩に感謝!





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2017年07月23日

小河邸の約束2017"睦み歌"・・仕上がり感が見えてきた

今日は、小河邸の約束の第三回合同練習。
先月の練習時の出来で、少し安心感を持っていたが
今回の練習で全体仕上がり感をつかむことが出来た。
とにかく、各メンバーは真面目に個人練習を積み上げてくるので
演奏をやって出来上がっていくる状況が楽しくなる。
山登りに例えると、晴天の頂上が見えてきた感じだ。
新加入のワッシーのエレキギターがいい感じで出来ており、これまで
参加予定していなかった曲も急遽入ってもらうことになった。
全曲フルフルの参加になる。

合同練習に初めて参加のやっちゃん。様々なパーカッションと鉄琴が
良い響きを出しており、豊かなサウンド作りに一役買っている

ベース・ピアノ・アコギもバランスよく仕上がって頼もしい限り。
ハーモニーは、合同練習の最初の一時間はコーラス隊のみの練習を
やっており細かな点まで改善が出来るのでこれがまた良い。

第一回本番は9月。自信をもって臨めそうだ。本番が楽しみになってきた

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2017年07月19日

BanbosStock初参加(7/15-16)

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播州の(音楽の?)ボス?・・であるバンボスさん
そのバンボスさんが主催する野外Liveというよりフェスが”Banbosstock"
昔、米国でWoodStockっていう野外Liveがあったが、そんな感じ。
播州のWoodStock・・・・ちょっと素敵だな。

昨年、夢前Narishでの”One Summer Night"で劇的な再会を果たしたバンボスさんと
一座の
相方のSaeちゃんとは、その後交流を重ね、東播FJにトリで初出演してもらった。

そして、今回、我々LadyBugもBanbosstockに初出演させてもらった。
55バンドによる2日間のイベントは天気に恵まれるも炎天下。
暑い中でバンボスさんは舞台監督、Saeちゃんは司会と両日フル回転。
イベント使命感というか、熱いおもてなしというか、とにかく「参加者ファースト」の姿勢が素晴らしい。
参加者全員がこのイベントの魅力に取りつかれてしまう感じだ

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以前から、いろいろ噂を聞いていたので、たくさんの音楽を聴くことと一泊することで夜の
交流もできるということで、タープテント(夜はVoxy車中泊)と炊事道具・食材・テーブル
・椅子・殺虫剤と虫よけスプレーなどのキャンプ道具持参で臨んだ。

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多くの音楽での顔見知りがスタッフで仕事をこなし成功の土台となっている
もちろん演奏参加者を兼ねてのスタッフもいる
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さて、LadyBugの演奏は、20:10から。
暗い中でLEDのステージ照明が照らしてくれてよい感じ。
なにかと、初めての場は緊張する。が、恥ずかしくない演奏をしようと集中力を維持
純子ママも集中できたようだ。
Banbosstockデビューはまづまづの演奏。
【セットリスト】
@青い夏(伊勢正三・山本潤子)
AFiveSpot(オリジナル)
B月の影(オリジナル)


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とにかく素晴らしいイベントであった。
東播FJも頑張らなくては。
バンボスさん、Saeちゃん、そしてスタッフの方々お疲れ様
Banbosstock、東播FJより先に終わらないでほしい。
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2017年07月14日

小河邸の約束の楽器隊との個別打ち合わせ

これまで、ピアノ(ノリピー)・ベース(けんちゃん)それぞれ個別にアレンジ打ち合わせをやってきたが、
ようやく,やっちゃんパートの打ち合わせの時間を持てた。
いつもながらやっちゃんパートは、要所要所の味付け的な役割で、一曲ごとの出番は細切れであるが
多彩な楽器を求めており、よく応えてくれている。

2017年のアレンジも《鉄琴》・《タンバリン》・《カスタネット》・《オーシャンドラム》・《トライアングル》
《コンガ》に加え、沖縄の口笛を再現する楽器が入る。
曲ごとに入るタイミング・リズムパターンやメロディを確認

「沖縄の口笛の再現をどうする?」

2人でネット検索した結果、《オカリナトロンボーン》が実質的に使われているのではという結論になり
かつ、リーズナブル価格で手に入ることがわかったので早速手配することに。

3時間にわたる打ち合わせとサウンド・リズム確認は順調に終了し、今後個人練習に入る。

これで,9月の本番向けでの楽器の確認は終了。
全体サウンドの磨きに入ることになる。

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2017年07月10日

金野慎君を偲ぶ

大学時代に7人の"白いトロッコ"なるグループ名で音楽活動をして
1975年8月での解散コンサートで金野慎君はバイオリンで数曲サポート参加してくれた。

1976年3月にメンバーそれぞれが社会人になりグループ活動を終えた。
ところが、大学院に進んだ僕は、大学4年になった金野君と2人で"新星"白いトロッコを
結成し音楽を続けることになった。

その当時、アマチュア音楽のプロへの登竜門としていくつかのコンテストがあり、
”全国フォーク音楽祭”の予選に応募。予選は札幌・旭川・函館・帯広で行われ5組が
北海道大会に進んだ。
5組の中で北海道代表として選ばれた2つが、”白いトロッコ"と妻が所属していたバンド"Fizz"
日比谷音楽堂で開催された全国大会は10バンドが集まった。Fizzは作曲賞を受賞。
残念ながら白いトロッコは無冠。
舞い上がっていた僕はすごく落胆したのだけれど、金野君は淡々と一連の出来事を楽しんでいた。


↓全国フォーク音楽祭北海道大会(1976年5月15日) 札幌中島スポーツセンター
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↓全国フォーク音楽祭全国大会(1976年6月6日) 東京日比谷公会堂
プラカードを持っているのは"ふきのとう"細坪さん

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その後、北海道でいろいろな演奏の場が増え、金野君との濃い音楽活動が始まる。

金野君は、僕と同期の札幌西高卒。
西高校で音楽大学に進んだ女性バイオリニストがいたが、彼女よりずっとバイオリンの腕は上。
だけれど、早くにお父さんを亡くし、残念ながら音楽家の道を断念し、先生の道を選んだ。

あふれるばかりの音楽才能は、白いトロッコの活動でいかんなく発揮された。
バイオリン・ピアノ・ギター、どれを弾かせてもそつなく、しかも巧い。
僕は、2人でプロを目指しても良いと思っていた。

金野君のバイオリンの腕は周知のものになっていた。
おりしも、札幌テレビでお世話になった竹田ディレクターの急死により開催された追悼コンサート。
竹田さんゆかりの北海道出身プロ(ふきのとう・松山千春ら)や白いトロッコ・Fizzが参加した際
ふきのとうから年末にかけて行う北海道ツアーコンサートへのバイオリン参加のオファーがあり金野君
は数曲をステージサポートした。
ただ券をもらって客席から見た札幌公演での彼の雄姿に僕は大きな感動をもらった。
(因みに竹田ディレクターは歌手松山千春の育ての親である)

↓1976年8月29日 倶知安公民館にて
(北大フォークソング研究会・倶知安高合同主催「長い長いフォークコンサート」)

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↓1976年6月? 札幌テレビでのラジオ番組で公開収録
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さまざまな活動を経て1年後、金野君は教員になった。
それでも、音楽活動は続けた。西高同期で初代"白いトロッコ"のメンバーであった加藤が
札幌に帰ってきて3人で活動するようになった。

↓1977年6月5日 北大講堂にて(北大祭)
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その頃から、僕は音楽の道を目指すことに焦りを感じ始め、そして金野君と加藤とぎくしゃく
するようになった。
今考えれば、自分の道を選びきれないだらしなさを金野君と加藤のせいにしたのだろう。
札幌の飲み屋で喧嘩別れのようになってしまって、それ以降音楽で交わることはなかった。
その後、お互い社会人になって新婚の時に金野夫妻と初代白いトロッコメンバーの菅とお嫁さん
と札幌のピザパーラーで一度だけ会って、近況報告をし合った。

そのあとも、金野君とは年賀状の交換をしていて、
・先生同士でバンドやっている
・同じく初代白いトロッコのメンバーの菅が一緒に活動している
などわずかな文脈で「皆、音楽が好きなんだな」
と安心したものだ。

そうこうしているうちに、皆還暦を迎え、新たな人生が始まっていた


そして、7/7に菅から飛び込んできたいきなりのメール
「昨日の早朝、金野慎君が亡くなりました。。おなかの癌にくるしんだあげくの旅立ちでした。
金野君とは、死の直前までバンド仲間でした・・・・」

僕は、そのメールで今までの金野君と菅の音楽活動を一気に想像し、そして金野君に二
度と会えないことに愕然とした。

還暦とは、二回り目の人生を行うスタート地点と考えたなら、
「いままでどんな活動をしていた?」
「楽器は何をやっている?」
「これからも音楽するんだよな。一回三木で演奏しないかい?」
「そうだ、札幌での演奏の機会に呼んでくれよ」

・・・・・いろいろ楽しい会話と時間を共有できたはず。

亡くなったという事実からいろいろな後悔と残念な思いが湧き出ている。

「自分が元気にしているから知り合いも元気」とかその逆もない年齢なのだ
会える人には会う機会を作り、これまでの空白の40年以上を語らいあうのが良い。

そんな思いが、訃報からずっと駆け巡っている

いつか、線香をあげさせてほしい。そして白いトロッコ時代の一部始終を知っている
奥さんの久美子さんとも話をさせてほしい。

金野慎君
安らかに旅立ってほしい。そしてこれまでお疲れさまでした。


↓1976年7月18日 函館公民館ホールにて
(北大水産学部"腐汚苦集団"主催コンサート「第11回ひとりぼっち」)

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2017年07月08日

いのちの洗濯 東北秘湯の旅(7/4-6)

7月は例年、2泊以上の旅をしている。
今年は、青森・秋田の秘湯。ルートは

1日目:青森空港⇒奥入瀬渓流めぐり⇒酸ヶ湯温泉旅館宿泊
2日目:十和田湖⇒小坂町(芝居小屋の康楽館)⇒鹿角市(きりたんぽ昼食)⇒八幡平山頂⇒乳頭温泉
           の
鶴の湯(山の宿)"宿泊
3日目:田沢湖⇒抱返渓谷⇒角館⇒秋田空港


ひょんなことから、札幌の音楽つながり友人の佐々木夫妻(裕介さんとチコ)が合流することになった
2人は2013年の小河邸の約束で演奏及びスタッフ参加してくれている音楽親友である。

道中一台のレンタカーで音楽の事・健康の事・親の世話など話を咲かせつつ予定spotを制覇
心配された雨を吹き飛ばし、用意した合羽の出番がない天気。
濃〜く・楽しい3日間であった。

【一日目】

奥入瀬渓流は青森側の「焼山」に車を止め、路線バスで「十和田湖」へ、そこから電動レンタ
サイクルで焼山に戻る行程。沢山の滝や渓流などの見どころに立ち寄り、精力的に撮影   
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宿は憧れの酸ヶ湯温泉。ここの"ヒバ千人風呂"は有名。混浴であるが、女性only時間もあり
さらに男女別の小ぶりなヒバ風呂"玉の湯"もあり、ひたすら酸性の湯を満喫。
『やっと、やっと、来れた〜』の感激
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夕食は地ビール&地酒を堪能

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翌朝出発。車止めも"酸ヶ湯”
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【昼食メモ】豚バラ肉と玉ねぎとピーマンの焼き風”バラ焼き"は地元名物。土産もあるようだ 
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【二日目】
十和田湖を散策、北海道では小・中学校の修学旅行で青森に行くことが多い。
皆、昔の印象と、目の前の印象との違いに時の流れを感じる"乙女の像”
by 高村光太郎
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「発荷峠」から見る十和田湖が一番美しいとか
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"樹海ライン"を通って、かつての鉱山の街"小坂"へ
鉱山労働者のための芝居小屋"康楽館"がある。
・・・兵庫県の出石にある永楽館もそん色ないな。
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さてさて、館スタッフの丁寧な説明が良かったが、すっかり予定が遅れ気味。
"鹿角市"の道の駅で昼食し急ぎ次の目的地"八幡平"へ。
八幡平アスピーラインを通って山頂へ。そこで複数の沼を回る散策
・・・・・と思いきや深い霧で断念 (-_-;)
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【昼食メモ】きりたんぽ発祥の地"鹿角市"。きりたんぽ御膳・比内地鶏わっぱ御膳を注文
昼食は鹿角の名店"とん喜"でと思っていたが、pm2:00に到着したら閉店であった
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"八幡平散策"がだめでも、今回のツアーはリカバリーが効くほどの盛りだくさん。
東北温泉人気ナンバーワンの乳頭温泉"鶴の湯"だ。
ここは二回目であるが、前回は立ち寄り湯。今回は宿泊者として、朝に夜に浸かるのだ!
基本は混浴であるが女性専用露天も広くて良かったそうだ。
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鶴の湯 に対する画像結果IMG_1260
そして、鶴の湯"山の宿"には内湯があり家族風呂になっている。これがまた良い

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夕食はいろりを囲んでの焼き物や名物"芋汁"。そして地酒と"秘湯ビール"。
山の料理。なかなかのメニューだな
そして、朝食もいろりで焼き物だ

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【三日目】

乳頭温泉に泊まり、田沢湖そして角館というのがこのあたりの定番だが、これに加え
抱返り渓谷に立ち寄った。

田沢湖、1930年に、近くに流れる玉川は強い酸性の玉川温泉の湯が流れ込み流域で農作物が
育たないため途中で田沢湖に流し込み、湖の水と混ぜて玉川流域での農水利用するととも
に電源開発のためのダムも作った。そのため、湖の水質がph6.7〜の中性からph4.2の酸性になり
生息していた国鱒が絶滅したそうだ。
ところが、かつて国鱒を移植していた山梨県西湖で発見され(さかなクンの大発見で話題になった)、
田沢湖に国鱒を戻すため"里帰りプロジェクト"が進められていることを学んだ。
その取り組みとは、流れ込む水を処理プラントで中性にしていくこと。
その努力により、ph5.2まで戻っているとのこと。しかし、気が遠くなるような取り組みだ。
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学びの第二弾は”抱返り渓谷"なぜ、そう呼ばれるのかな?
「昔、渓谷添いの道が細くて」人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる。
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そして、最後は角館。今回見学した武家屋敷は"青柳家"

青柳家の親戚に、解体新書の挿絵・図解を書いた画家"小田野 直武"がいて、敷地内は
まるで、小田野直武記念館のようになっていた。
この人、老中"田沼意次"の時代に翻弄されたようだ。30歳で亡くなっている(毒殺とも)
最後に、秋田の武者とあきたおばこになりすまして秋田犬と記念撮影だ。

 
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【昼食メモ】鹿角の道の駅で裕介さんと純子ママが気になっていたメニューが比内地鶏の親子丼
ついでに、みそ焼ききりたんぽと比内地鶏焼き鳥を食す。"ここだけ"の味を堪能したのは角館にある”桜の里"


旧友音楽友達との旅。とてもディープで楽しく充実した時間であった。
くせになりそうだな。

裕介・チコの佐々木夫妻ありがとう。お疲れさまでした。またね〜〜!

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