2019年06月10日

第7回東播フォークジャンボリー(2019)Report 出演者編

第7回東播フォークジャンボリー(2019)は、盛況なうちに無事終了しました。
のべ400人の観客の皆様においでいただき、2会場とも盛況でした。
お客さんが多いと、演奏者も力が入ります。皆、昨年よりもっと
思いを込めて演奏して
貰ったため、年々レベルの高いジャンボリーになってきています。
だから観客の皆さんは満足して帰られたと思います。
1月から準備を開始して、こぎつけたジャンボリー。
観客の皆さん演奏者の皆さんともに幸せを持ち帰ってもらえた一日だったと思います。

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いよオープニング。緞帳が上がってからのオープニング曲演奏で、一気に盛り上がる
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階会場が先行してスタート。演奏者は出番が近い人は演奏準備に、すぐに仕事
がアサインされている人は持ち場へ、それ以外は客席で応援。これらが出番に近づい
てくるにつれサイクルしていく。
【3F-@】シャリーン喜田(明石)
トップバッターで皆が注目する中で、昨年からのレベルアップを見せる
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【3F-A】BOSU(三木)
今日の本番に向け、山陽道三木SA・六甲のフォロロマーノさとるでの東播FJプレ
イベントで経験値を上げ、急激に仕上げ
て良い演奏を披露 
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【3F-B】K.KING(神戸西区)
電飾ギター・フットリズム・ヘッドセットマイクを持ち込んで、黒革コートをまとい存分の
パフォーマンスを見せる。お客さんもこんな演奏は見たことは無いはず

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【3F-C】ナハト・ゴールド(加古川)
Showさんのリードギターにしっかりサポートされて、女ブルースをうたいあげた。
3回連続出場。毎年経験値が積みあがってくるのが分かるような演奏だった

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【3F-D】摩訶不思議(小野)
東播FJに向けて、近郊の歌える店で本番修行して臨む。今年は高田渡の曲を持って
きて好評を得た。7回連続出場。
 
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【3F-E】Soranakakibun(小野)
7回連続出場。メンバーが4人の時もあったが近年3人で固まっている。ピアノにも
挑戦して変化をつけてきた。メンバーそれぞれが子育て世代になって多忙と思うが
継続してほしものだ

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【3F-F】佐藤淳一(明石)
初出場。ソロで演奏するという"ド緊張"がすべての観客・スタッフに伝わるような始まりなるも後半

には、皆を味方につけ乗り切った。これが「経験値を得た」という事でしょう。
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【3F-G】夢前少年団(姫路)
よしおっさん(写真左)は4回目の出場なるも、旧知の友人とユニットを復活して
東播FJにやってきた。ユニットでの東播FJデビュー戦は、たっぷりと思いを込めた演奏
を披露。満足感が得られた15分になった。
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【3F-H】ゼロ(明石)
ソロだったり、ユニットだったりで出場6回となる東播FJベテラン。東播FJとともに力をつけ
安定した演奏を披露した。「継続は力なり」を実践しているような演奏だ  
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【3F-I】ふみやんず(加東)
初出場なるも、太いVocalと安定したギターワークで観客を惹きつけた。演奏歴は長く、今後の東播FJ
の常連バンドになる予感をさせる素晴らしい演奏だった。  
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【3F-J】ヤマシタユウジ(小野)
初出場。東播FJの参加者の中では若い方の部類になる。それだけに秦基博の楽曲を
ひっさげて、弾き語りを披露。初出場者に出没する舞台魔物(緊張)は克服したようだ。   

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【3F-K】アキノソラシ(三木)
3回連続出場。今回の若手演奏者No1だ。高校時代から今に続く音楽歴に裏打された
しっかりしたリズムとハーモニーの安定した演奏を聴かせてくれた。継続していけば素晴らしい
アマチュア演奏者たちになるのだろう。
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【3F-L】ロッコ☆スター(神戸西区)
初出場。近郊のアマチュアミュージシャンには顔と名が知れ渡っている実力”孤高の女性
シンガー”だ。パワフルなVocalとガツンとかき鳴らすギターストロークで観客を惹きつける。
ソロプレイヤーを目指す若い女性シンガー達の良いお手本になる。
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【3F-M】ALVIN(姫路)
3回連続出場。PPMを演奏させたら東播FJで右に出るバンドはいないというほどの
実績と実力を持った夫婦デュオ。精力的に演奏活動を行っており、それを実証するような
安定した夫婦ハーモニーを聴かせた
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【3F-N】TOMO-G(稲美町)
5回目の出場。ソフトなVocalとしっかりしたギターワークで以前から東播FJでは好評価を
得ている。一年ぶりの演奏はやはり衰えはなく、皆で安心して聞くことが出来た。
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【3F-O】Aco.road.core(三木)
連続出場を続け、三木ではすっかりおなじみの若手バンドになり、今回のエントリーに臨むも
リードヴォーカリストが突然の入院で、悩んだ末残りメンバー3人で演奏することになった。
昔のレパートリーを引っ張り出し、昔の杵柄のトランペットを引っ張り出し、普段声を出さない
メンバーがヴォーカルを取り総力戦で乗り切った。
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【3F-P】KOBA♪SHOW(明石)
昨年、ユニットを組んで出場するも、普段の活動はソロであるため今回が実質的な初出場に
なる。明石・垂水区を中心に活動している実力派であり安定した演奏を聴かせてくれた。
披露したフォーク調オリジナルは一部の人の間では知られている 
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【3F-Q】ザ・メタボリックス(姫路)
初出場。姫路を中心に活動する実力デュオ。15分の中に漫談MC、そして漫談とのgap
を全ての観客に感じさせるさわやかなフォーク演奏。まるで東播FJの常連バンドのように
観客を手中に収めた実力は流石なものであった
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【3F-R】MOTO
明石を中心に活動する実力派ソロ。4度目の出場。明石の松山千春と呼ばれるくらい
説得力あるヴォーカルで、女性を魅了する。今回も15分が短すぎると思うような良い演奏
良好な音楽を奏でてくれた。
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【3F-S】OTTOと(明石)
ヴォーカルのバッキーは東播FJ開始以来の連続出場を誇る。OTTOとになってからも
連続出場を続けている。バッキー節と称される独特のヴォーカルに泣きのリードと静かな
パーカッションが絡み、聴きごたえのある音楽を披露してくれる。
東播Fjの中核バンドと言って良い。お客さんも満足だろう。
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【3F-㉑】KUMOYURI(三木)
東播FJの実行委員の粂ちゃんが属するバンド。連続出場だ。
私が企画する11月開催の”小河邸の約束”の演奏メンバーである4人は、高い音楽性を
持っていて、安定した詩を聴かせる。若いリカちゃんの魅力にいつも何人かのオジサマ達が
やられてしまう。
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 【3F-㉒】Team Toku(加古川)
相方のベーシストが緊急の絶対安静状態。Aco.road.Coreに続き
二組目のハプニング。
TeamTokuには後半の会場盛り上げを期待していたので、独りで乗り切れるか少し心配
したが、杞憂であった。やはり乗りのある演奏を独力で演じ、さらに音楽友人たちのサポート
を得て大盛り上げのステージになった。持つべきは音楽友だ。
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【3F-㉓】音羽屋(高砂)
大トリは副会長率いる音羽屋。てっちんの哀愁がかったヴォーカルと殿下(マンドリン・ジャン
ベ)と智ちゃん(鍵盤ハモニカ)とコーラスがとても味のあるサウンドになってその世界に観客が
引き込まれていった。聴くたびに味わい深くなるバンドはいまや東播FJの中心バンド。
てっちんには2Fの音響も担当してもらい実に多忙な一日となった。感謝。
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【2F-@】KANJIRO(三木)
連続出場。三木の出演者は皆実行委員。1月から半年間準備に汗をかきながら東播FJ
の成功を夢見て自分の音楽の磨きもかける。オリジナルを含めながら抒情フォークを披露。
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【2F-A】ラヴィアンシー(加古川)
連続出場。昨年から精力的に活動をして2年連続の出場を果たした。今年は司会も担当
してもらい、東播FJを内側からも楽しんでもらった。演奏はリラックス感が伝わって、観客は安
心して聴いていた。
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【2F-B】南風(加古川)

連続出場。今年は、すっかり東播FJの舞台に馴染み、昨年の3Fホールとは違い2Fでの
客席との接近戦をこなした。年々積み上げているものを感じるような演奏だった。

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【2F-C】SOS(姫路)
連続出場。3人の演奏でギターワークが豪華になり、もともとの上手なヴォーカルに2台の
ギターが絡んで観客を引き込んだ。出場の度に楽しみになる演奏だ
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【2F-D】懐メロユニット ON砲(加古川)
連続出場。ノリの良い演奏という観点からは、上位にランクされるユニットだ。お互い古くから
の友人なだけに、音楽歴がそんなに長くない割にチームワークが素晴らしい。
ジャンル的にはどこにも属しないこのノリノリ音楽を観客は楽しんだ。
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【2F-E】Naga-Yama(姫路)
フィンガーピッキングにカホン、淡々としたヴォーカル。この乾いた音楽は先ほどのON砲とは
対極にある。静かな心地よいリズムの演奏に、これまた観客は引き込まれた。東播FJの参加
バンドの幅広さを立証してくれた好演奏だった
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【2F-F】まさやっこ(加古川)
すっかり東播FJで馴染みになった、定番女性弾き語り。初出場の時から根強いファンを
掴んでいる。まさやっこ目当ての観客も多い。情勢抒情派フォークシンガー。
今回もしっとりとした演奏で観客の心を掴んだ。
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【2F-G】シン&アッキー(明石)
東播FJのもう一人の副会長であるアッキーは昨年に続きデュオで出場。張りのある歌とギター
でアレンジを固め、好演奏を披露した
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【2F-H】バタバタ(明石)

2年連続出場。唄の持つ心情を忠実にヴォーカルで表現して切々と歌った演奏は会場にいた
人々の心にしっかり刺さった。弾き語りの手本のような演奏に、東播FJの魅力の一つの側面を
垣間見た感じがする。

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【2F-I】LadyBug(三木)

続けることにより東播FJはすっかり演奏者にも観客にもしっかり定着してきたと感じる。
一日、トラブルが無いようにと気を張り、心を運営側に置いているが、そこから解放され
る唯一の時間帯が演奏の時間帯。自身アレルギー性気管支炎を患いながらなんとか
演奏しきったことに安堵。薬に感謝
 
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全ての演奏が終了し、いよいよグランドフィナーレ。皆弾けた笑顔が素敵である。
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皆様、一日お疲れ様。観客の皆様長い時間のお付き合い有難うございました。
また、来年お会いしましょう。
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posted by ladybug at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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