2018年10月26日

初めて越後に旅行に、ちょっぴり仕事も

かつて仕事で長岡市に行ったことがあるが、観光では初めてだ。
越後湯沢温泉⇒月岡温泉⇒新潟市での3泊4日。
後半は、燕三条市での”ものつくりメッセ2018”で情報収集したりで観光に仕事にいろいろ収穫が
あった。

一日目は、新潟空港到着後、一気に越後湯沢に。
関東のスキー客を一手に引き受ける一大リゾート地であるが、まだ紅葉には少し早く客足はまばら。
それがまた良い。

【越後湯沢】
昼食はご当地名物『へぎそば』、人気の中野屋は昼過ぎでも順番待ち客が多数。
その後ロープウエイに乗って湯沢高原へ。山の景色が素晴らしい。
越後湯沢駅構内の土産屋はかなり充実。なかでも日本酒の品ぞろえは圧巻だ。
スキー客がこぞって土産として持ち帰るようだ。
エチゴビール・大吟醸の吉乃川と笹屋茂左衛門を部屋飲み要にゲット

宿は、一望千里の湯の”中屋”。魚沼産コシヒカリを小さな釜で個々に焚いてくれるご飯は絶品だ
御飯が酒の肴になったのは初めてだ。

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【清津峡】
柱状節理が見事な清津峡。ここは遊歩道における落石による死亡事故があり長く観光が出来
なかったが、観光トンネルを整備したことにより4か所の見晴所で渓谷美が堪能できるようになった

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【弥彦神社と弥彦山】
古事記に記載がある弥彦神社。歴史ある神社である。背景にある弥彦山へはロープウエイで登れる。
山を挟んで神社の反対側には日本海が広がり佐渡が見える。(残念ながらこの日は曇って見えなかった)
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【月岡温泉】
さてさて、エメラルドグリーンの湯は、バスクリーンか?と思わせるぐらい鮮やかだ。
全国二位の硫黄成分を含む湯。けれどもアルカリ性。ということで若い女性に人気の温泉だ
新発田市に位置する。
宿は、”摩周”。創業者は月岡出身、北海道に入植し定住を図るも、土地が自衛隊演習場
になることで、月岡に戻り旅館を始めた。北海道時代に、安らぎを与えてくれた摩周湖から旅館の
名前を付けたそうな。
摩周の宿は、部屋もレストランも風呂の造り、食事すべてが素晴らしく、人気が高いのもうなづける。
旅館街も石畳が整備され、日本酒店KURAや地元産の土産店、カフェなどあり温泉街としても
good!・・・・純子ママの満足度120%だ

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最後の夜は、新潟市内。
その前に三木と同じ、金物の街である燕三条市でものつくりメッセ2018で情報収集
ちょっぴり仕事もからんだ3泊4日。なかなか充実の旅だった。

posted by ladybug at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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