2018年09月10日

旧小河家別邸でのフォークコンサート、無事終了しました。

朝から雨が断続的に降り続き警報も発せられ、開催および客足が心配される中で
関係者の英断で開催されました。
〇主催の”旧小河家別邸の保存と活用をする会”の決行の判断
〇雨を懸念して前日に音響機材を搬入した音響チーム(岡崎さん・
近都君)
〇雨にも拘わらず来ていただいた50人ほどのお客さん。
・・・・
観光協会に沢山の開催の確認問い合わせがあったとのこと

お陰様で盛況なコンサートになりました。関係者・来ていただいたお客様に感謝です。
楽器搬入時は雨の中なれど、本番には小雨になり、終了時には霧雨に。
神様はよく見てくれている。
色々な方々が撮ってくれた写真を使って当日を振り返りたい。
(多くは当日のShootArrows撮影班してくれた石井亨ちゃんによる)
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【Set List】
❶Birthday(さだまさし)
第一回の旧小河邸コンサート(2012年9月)で演奏した曲。今のVocal陣になってからは
初めてのトライ。唄の力の入れ方が難しく、Vocal陣5人で試行錯誤しながら9月を迎えた。
結局、力を抜いて淡々と歌うことが綺麗なハーモニーになると皆感じて実践し満足レベルに。
一方で、演奏陣は回を重ねるごとに完成度が上がり本番は完璧。それがとてもありがたい
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❷愛と風のように(バズ)
ShootArrowsのVocal陣のハマリ唄で、練習の早い時期からコーラスが仕上がっていた。
そのお陰で、本番前は各人のVolumeの調整に時間が割けた。
ここでも演奏陣の健闘が光る。全く心配なしにVocal陣が歌を演奏に乗せられた。
特に、パーカッションの代打となったツッチーのリズム検討が光る。
ツッチー:本番前から集中訓練で臨んだな

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❸空も飛べるはず(スピッツ)
守永君のリードボーカルがまことに上手くはまった。
コーラス陣も主旋を壊さないようにしかし存在感を出せるように上手にこなしていた。
演奏陣といえばカホン・ベースのシュアなリズムと、特に間奏で魅せた力強いピアノ
それに上手く絡むリードギターと聞かせどころ満載の出来栄え。
演奏していて歌っていて一番乗れる歌であった。
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❹赤い花白い花(赤い鳥)
ギター2台と5人のコーラスのシンプルな構成で臨んだ。
非常に難しいコーラスであったけれど、予想以上に上出来だった。
年配の方ではこの曲を知っている人も多く、皆さんが持っているイメージを崩さないように
シンプルながら完成度を上げることが出来て満足した。
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❺帰れない二人(井上陽水)
毎回、LadyBug二人での演奏を披露させていただいている。1時間のライブの中で箸休め的
な演奏があるべきだという考えのもとで、変化を付けている。
メンバーも休憩出来て一石二鳥だったかな。
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❻恋バス(矢井田瞳)
もともとはロック風のアレンジで選曲していたが、このコンサートの性格と会場が住宅地の中に
あるということを考慮して、アコースティックアレンジにした。
その結果電子ピアノの音とBassが曲のイメージを幻想的で魅力的なものにしてくれた。
リカちゃんのVocalが大人な感じで控えめなコーラスの上を存分に泳ぎ回ったという感じ。
今回のイチオシと言える出来栄えだった。
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❼落陽(吉田拓郎)
ダミ声の拓郎のイメージが強烈なこの曲を採用するのはかなり勇気が必要だったが
コーラスアレンジしているうちに、ShootArrows色が出てくる自信がつき、練習を重ねて
それが確信になっていった。
皆で主旋を回し、演奏隊は各人の持てる感性で仕上げる。チームワークだ!

この曲も、会場が住宅地の中にあるということを考慮してアコースティックアレンジにした。
12月は原曲に近いテンポ・リズムに変えるが、この日の出来栄えで今回アレンジに後ろ髪が
引かれる。
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❽ひだまりの詩
1番は純子ママのソロに徹する、2番はどっぷりコーラスのアレンジにした。(少しくどくなったけど)
純子ママのVocalgは存分に発揮され、良い出来栄えだった。
やっちゃんの鳴り物が随所に効果的に入れられ、全体的に淡いイメージを作るのに大きく貢献
していた。
しっかりしたベースと根底に流れるピアノで演奏が支えられ、安心してVocal陣が唄えた。
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❾白い恋人達(サザンオールスターズ)
粂ちゃんのハイトーンかつ力強いVocalで、良い仕上がりになった。コーラスも力強く、満足
できる出来栄えになった。演奏陣は安定感抜群であった。
イントロのハーモ二カも巧く入れてくれた。コーラスも合格点でラストの曲にふさわしい出来となった。
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❿夢の中に(井上陽水)・・アンコール
9月のコンサートはいつもあっという間に終わる印象だ。
今回は特にそうで、お客さんに「白い恋人達で最後です」とアナウンスした時に、「え〜〜っつ!!!」
といった感じだった。アンコールなければ不満が出たかな?
コンサートをクローズするのがむつかしい、かつありがたい雰囲気だった。
それくらいお客さんに満足してもらえたという事かな。
アンコールもしっかり練習の成果が出ていた。
ベースとカホン・タンバリンのリズムがテンポを支え、かつVocal陣は曲の勢いに任せることなく丁寧
にコーラスを展開。良い出来だった!!
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温かいお客さんに囲まれ終始和気あいあいとやらせてもらった。今回、Vocal各人の持ち歌
の際にMCをやってもらい、これがまた客観的に見て面白かった。
そして音楽レベルで言えば、過去の9月の演奏の中で最も仕上がりが良かったと言える。
メンバーのくだんの努力のたまものと思う。
本当にShootArrowsメンバーは素晴らしいと思う。
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撤収後、我が家でプチ打ち上げを実施し互いをねぎらった。
こんな幸せな時間を持つために音楽をやっているのだろうな。
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次は12/2の”小河邸の約束 七瀬旅”、いまから楽しみになってきた。

posted by ladybug at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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