2018年04月23日

Elderly Acoustic Time Vol.2レポート

昨年12月から4か月毎定期開催することにした”LadyBugプレゼンツ『Elderly Acoustic Time』。
その第二回を4/21(土)に実施した。開始時間19:00、終演は概ね21:15
今回のゲストは”音羽屋”・”まさやっこ”・”OTTOと”
そして地元若手枠は”アキノソラシ”
いずれも、東播フォークジャンボリーの定番ユニットで今年(6/3)も出演することになっている。

「アマチュアなれど円熟した音楽を三木の人達に聞いてもらいたい」の思い通りの音楽時間になり
36名の観客(内12名がアコースティック道場生・・感謝だよ)に満足してもらえたかと思う。
今回は、機材持参で音響をしながらの出演になり多忙。司会や皆様へのあいさつは純子ママに
任せ、ひたすらサウンドチェックに没頭。音響的には課題があったもののまづまづの合格点。
せっかく三木に来てくれたのだから気持ちよく演奏してもらいたいので。

ゲストメンバー:写真上段から
@音羽屋
てっちんの抒情的な唄に、殿下夫妻のマンドリンと鍵盤ハーモニカが心地よく響いていた
近頃の演奏はぐっと心に迫ってくるものがあるな
Aアキノソラシ
今回、三人のサウンドをじっくり聞かせてもらった。EGを控えめに上手に使いこなし、Vocalを引き
立てていた。アコギのアレンジも良い。
3人の実力がしっかり発揮された演奏だった
Bまさやっこ
東播FJの一番人気は健在ってところ。誰の心にもすっと入ってくる歌声でいつ聴いても穏やかな
心になっていく。
COTTOと
パフォーマンス的にはいつもよりも聴かせる比率が高い演奏(普段は皆を笑わせる時間が少し多い)
それでも観客を引き込むのが三人の音楽

31073232_933735533452810_3831577678092173312_n

31044553_933735593452804_3387767634970804224_n

ホストである我々LadyBugはトップに演奏して、その後ライブを盛り立てることにしている
第二回も良きライブになったなとの自負です。
【セットリスト】
❶冷たい雨(HiFiSet)
❷海を見ていた午後(荒井由実)
❸緑の季節(山本潤子)
❹雪が降る日に(かぐや姫)

lb

posted by ladybug at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183059698

この記事へのトラックバック