2017年12月06日

音楽旧友と鳥取の旅

小河邸の約束2017"睦み歌"を終えて、ほっと一息とはならず、
早速封印していた温泉旅行だ。
「大きなコンサートの翌日にヨクそんなエネルギーあるね」
と言われるが、
コンサートを終えたからこそ行くんだ!
しかも"旧い音も達"、しかし最近は"温とも達"である裕介・チコちゃん夫妻とだ。
小河邸の約束に北海道から駆けつけてくれて、その足で姫路・鳥取に行こうとの企画
彼らとは7月に青森酸ヶ湯温泉⇒秋田乳頭温泉を楽しんでいた。
すっかり我々夫婦の温泉旅行病を移してしまった。

自分もそうであったが、北海道民から見たら関西とは京都・大阪まで。
播州姫路は精神的に遠く、ましてや鳥取などは外国だ
なんせ、中学校の時、地理で鳥取の砂丘を習った時、アラブの砂漠を
想像するくらいなのだから・・・・(-_-;)



という訳で、播州・因幡のspotをめぐる旅を企画した


@まづはなんといっても白鷺の姫路城だ
75歳くらいのシルバーさんの団体が天守に登る急階段でヒーコラ言いながら
「お互いこれが最後の姫路城だな」と会話していたのが 印象に残る。
明日は我が身・・・か
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A姫路SPOT第二弾は、書写円教寺
やや散りかけではあったが、紅葉も少し楽しむことが出来た。
ロープウエイ山頂駅から摩尼殿まで徒歩25分ほどの登り道だが、最近は円教寺が
バスを運行しており、500円の志納金で往復乗れる。
観光SPOT詰め詰めでほうぼう回る、時間が貴重は旅行者には助かる。

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書写山円教寺 摩尼殿 バス 画像 に対する画像結果書写山円教寺 摩尼殿 バス 画像 に対する画像結果
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大講堂、食堂("じきどう"、"しょくどう"ではないぞ)、常行堂はいつ来ても素晴らしい。
ラストサムライのロケで有名だ。
かつて、秀吉が腰を落ち着けて三木城攻めを行うときに、当時のお坊さんを追っ払って
本陣としたとのこと。お坊さんたちには迷惑な話だ。
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B播州を後に、一路鳥取へ。今回の宿泊は岩井温泉明石家。
鳥取県岩美町にあり、伯耆というより但馬かもしれないなと思いつつ無事、明石家に到着
年齢には食べきれない食材が・・。宿泊プランを一ランク下げても良かった

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岩井温泉は、鳥取最古の湯らしい。硫酸塩泉が心地よい。
明石家の露天風呂は庭園を歩いてたどり着く。このほかに室内風呂が二つ。
古い木の造りが温泉風情をかき立てる。
明石家・・・こぎれいでスタッフも皆親切で。好感度上昇で4人とも満足だ。

明石家の前に、日帰り専用の温泉施設”岩井ゆかむり共同浴場” がありオープンは6時〜22時。
朝から多くの人が利用していた。

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C鳥取といえば砂丘だ。北海道民にしてみると最も訪問しにくい観光地かもしれないので是非
見てもらおうと。・・・・・「なまら天気が味方してくれた!」
なかなか見れない砂丘オアシスも存在していて得した気分だ。

砂丘やそれに続く海を見通せるリフトも体験して砂満喫。
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鳥取砂丘 リフト に対する画像結果鳥取砂丘 リフト に対する画像結果

D砂丘美術館

今年のテーマはアメリカ合衆国。毎年テーマを変えて砂像を作るのでリピートしても飽きないものだ
砂像をまねて・・・・

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Eそして三木に帰って夕食は"わげんや"へ。
鳥取の賀露市でゲットした名物”白いか”をお土産に・・。
大将が小河邸の約束に初めて来てくれていたことを聞いて大喜びだ。
そして、帰札する翌日の昼にネスタリゾートのレストランに立ち寄りその後、小雨の中を循環バスで巡る。

次回は3月だ。出石永楽館での演奏を楽しみ、その後但馬の旅を繰り広げよう
(ちなみに永楽館では夫婦2人+1の"遊介組CT&Y”で出演する)

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posted by ladybug at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
前日のコンサートの疲れも取れないうちに、私たちのために「姫路鳥取の旅」を企画してくれて、純ちゃん松崎さんありがとう〜〜。 おかげさまで四日間も、身内でもありえないくらいの濃〜い時間を共有させてもらいました。 子供の頃から行ってみたかった鳥取砂丘は、私も砂漠といってしまうくらいの気持ちで訪れました。笑  天候にも恵まれ、充分に満喫できました。ほんとうに行って良かったよ〜。
ターちゃんチョイスの岩井温泉は、東北の時と同じように歴史があり、お湯も良く、食事も最高! そして書寫山円教寺の趣き、砂の美術館のジョーク、和顔亭の初めての鶏のお刺身、どれを取っても忘れられない場面、時間となりました。
松崎さんの仕事に出かける直前までご一緒してもらい、恐縮でした。写真何度見ても、笑ってしまうね。楽しかったです、ありがとうございました〜。
Posted by sasaki tomoko at 2017年12月09日 12:55
2017年は、「奥入瀬・酸ヶ湯・乳頭温泉」の旅に加え、「姫路・鳥取」の旅で実に濃〜い時間を過ごさせてもらいました。お互い、人生で頑張ってきたのだから、これからは、このようなささやかなご褒美をずっともらい続けたいという気持ち。裕介さん・チコちゃんとの旅先での会話は実に楽しいです。またまた、”1秒でも無駄にしない旅”企画しますね
Posted by LadyBug at 2017年12月11日 10:31
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