2017年03月26日

3月の骨休め

ほぼ毎年、3月には2~3日の骨休めの温泉旅行を楽しんでいる
2014:皆生温泉(鳥取)〜温泉津温泉(島根)
2015:鞆の浦(福山市)と祖谷温泉(徳島)
2016:行っていない??・・・出石の芝居小屋永楽館での東播FJ準備で飛んでいた

ということで2年ぶりとなったが、鳥取三朝温泉と岡山湯原温泉を周遊

温泉をすき好むという、実に年寄の風情であるが、年相応でもある。
妻も無類の温泉好きだ。
そしてドライブ中、小河邸の約束2017課題曲のコーラス練習にいそしみ、
四六時中楽しいのだ。
また、今回は、遠出でもないのでゆっくりいろいろ物見遊山でもあった。

大原宿(美作市)→鳥取市立歴史博物館→三朝温泉→
倉吉白壁土蔵群→湯梨浜町燕趙園(中国庭園)→湯原温泉
→神庭の滝→勝山町並み保存地区

温泉は、三朝・湯原各々に無料の混浴があった。
三朝の河原湯は脱衣場が一つしかなく、また町民が石鹸・シャンプーを持参して河川敷
で何も隠さず体を洗う現実に純子ママは入湯断念
しかし、湯原の砂湯は専用湯着をまとってリベンジ入湯が叶う。
時代に合わせて混浴マナーを守っている湯原に軍配が上がった。

2日間、ゆっくり湯につかり、仕事も音楽もやる気満々になった。
人間気分転換はとても大事だなと改めて認識した次第だ。

S0237157
Misasa_Bimage
↑川べりに立つ食堂から丸見えの混浴の"河原湯”・・・・無理だな!
image
↑河原湯など問題にならない宿の湯だ!
S0027060
↑大原宿:三木の湯の山街道もこれくらい整備したいものだ
S0247162
↑倉吉の土蔵群はよく整備され若い人の店も目立ち活発だ
S0627307
↑すべての建物の玄関に個性的な暖簾を飾る勝山

thLK24STXIth3ILPK09G
↑湯原温泉の無料の"砂湯"は、男女脱衣場あり、当然混浴マナーもあり
yubarakokusai
↑宿の屋上にある風呂は景色抜群だ。

S0057076
↑鳥取東照宮、徳川家に忠誠をつくした池田家:西国の将軍とよばれたそうな
DSCF7219S0407212
↑中国庭園の燕趙園。中で開催された中国雑技シヨーは必見
S0087094
↑山越えドライブで峠には残雪(佐谷峠)
S0477250S0547279

↑今回一押しの神庭の滝。落差100m・幅15m。ニホンザルが生息しており

人慣れしている(その割に人にものをねだらない)

posted by ladybug at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179217389

この記事へのトラックバック