2019年11月29日

小河邸の約束2019 八重路report

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八回目を迎えた小河邸の約束。 リハーサルの時にメンバー&スタッフに重大発表。
というより、大げさな発表にならぬよう、純子ママが一人一人にリーク。
「来年2020年で"小河邸の約束"を終了したい」と。
少し気持ちの整理がつかないまま本番に入ったメンバーもいたかな?
・・・唄や演奏面に影響はみじんも感じられなかったけれど。
・・・・そんな中で、開演が迫ってきました。

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今年も、舞台入り前に全員で気合を入れる。
「残すところ2回、後悔が無いように!」・・・・今年は気合のニュアンスが少し異なります
でも、無事本番を向かえられたことはメンバーやスタッフ、そして自分にも感謝。
プロモーション映像終了後、いよいよ演奏開始。
スクリーン裏で待機するときの緊張感がたまらない。
何度もやって来たプロセスだ。

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@オープニング『希望の轍』・・・Bass=ケンちゃんにFocus
スクリーンが上がった後、一気にシュータローズの音楽に引き込もうとの目論見で
リズミックで、ハリがあって、練習当初から出来が良かった2019年の自身曲を持ってきた。
ピアノのイントロの後、ケンちゃんのBassがDrumsとユニゾンするように効果的かつダイナミックに響いた。
こういった曲ではベースの存在感がものすごく大きい。
この曲の演奏を終えたときに、メンバー皆、妙な緊張は無くなっていた。
やはり、自信曲で始めることがすごく効果的であった

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A『銀の指環』・・・バンマス(自身)にFocus
観客の立場なら、自分が知っている曲であれば嬉しいし口ずさむこともできる。
ここ数年の選曲は、来てくれる人が一人でも知っているであろう曲とすること。
「自分がやりたい曲」というのは二の次にしてヒットした曲を選ぶことだ。
銀の指環はその典型例。
シンプルなこの曲は、早くにモノになっていたため、前半に配置して、本番の早いうちに
皆が流れに乗れるようにした。
シュータローズにとってシンプルな曲は全く問題なく再現できるのだ。

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B『冷たい雨』・・・Vocal=純子ママにFocus
純子ママに言わせれば「小河邸の約束ではもう唄いたい曲は残っていない」とのこと。
LadyBugとして二人で活動している中でレパートリーも増えているのでその結果と思う。
 
従って、2019はLadyBugでレパートリーにしているこの著名な曲をシュータローズ
アレンジでやってみようという事になった。
結果としては楽器もコーラスもゴージャスに入ったアレンジでこの曲の良さを
表現できたと思う
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C『ライオンハート』 ・・・Piano=ノリピーにFocus
ピアノ・ベース・ガットギター・シェークと電子パーカッションでの音数を抑えた演奏で、
コーラスワークを存分に表現しようと意図した。
まるい音の音色を使った電子ピアノによりソフトな曲調で仕上げた演奏陣はパーフェクト。
ガットギターとベースが効果的に味を付けた。
一方、難しい和音が満載でアカペラに近いコーラスは完全に達成できたとは言えず
改善の余地が残ったと思う。 これを克服できれば、シュータローズは最強のアマチュアバンドになる。
・・・・反省は大事!

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D『フォークソングメドレー』・・・パーカッション=やっちゃんにFocus
フォークソングというのは、本当にシンプルにできていると思う。
現代のJ-Popにあるテンションコードやシンコペーションリズムの多用といったことがなく
素直なコード進行とリズムの曲が多い。
そして、これはシュータローズにとって練習成果を容易に展望できる楽曲であった。
9月の小河邸でのコンサートに演奏していないにも拘わらず、ほぼ完ぺきな出来になった。
複数の観客の方からは、後日「フォークメドレーすごく良かった」と賞賛を頂いている
このメドレーにおいて、存在感を示してくれたのがやっちゃんのパーカッション。
いつも思うのだが、地味な役割ながら、一生懸命自分の仕事として取り組んでくれる
その結果として、ポイントポイントで味を出してくれている。

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E『にじいろ(by KUMOYURI)』・・・Leadc Guitar=ワッシーにFocus
KUMOYURIは小河邸の約束で生まれたユニットで彼らなりの音楽の提供
をしてきた。練習時間がなかなか取れない中での努力の成果演奏だった
KUMOYURIの全ての曲に、貢献し演奏の中心になってくれているのが
リードギターのワッシーだ。当然のことながらシュータローズでの演奏の中心でもある。
3年目の今年は、エレキギターに加え、エレガットで演奏
リードフレーズの創作も良く、随所にオリジナリティが感じられた。
当然KUMOYURIの演奏において、中核になっていた。

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F『メトロノーム(by KUMOYURI)』・・・Drums=由にFocus
小河邸の約束のイベント主旨”市民による良質な音楽とその場の提供”
をよく理解してくれているのがDrum担当の二男、由。
演奏面においてはリズムセクションのリーディングを担い、皆から全幅の信頼を
受けている。
そして、イベントの質を上げるためのもう一つの貢献として、オープニングのMV制作、
ポスター・フライヤ・パンフレットのデザインそして、記録ブルーレイ映像の制作の
役割が挙げられる。
小河邸の約束の”ここだけ感”はこの努力からも生成されている。

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G『My Girl(by KUMOYURI)』・・・Bass=さやちゃんにFocus
KUMOYURIのベースとしてさやちゃんの演奏は観客の目を引き寄せる。
最近アマチュアでも女性ベーシストは見かけるが、しっかりとしたベースランと
正確なリズムをキープできるplayerは少ない。
KUMOYURI/家族版LadyBugのみでの演奏だが少ない練習で
きっちりやってくれる。

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H『ホームにて』
LadyBug夫婦バージョン。
両親を関西に呼んでから北海道は実家ではなくなり故郷になってしまった。
故郷を思う気持ちを綴ったこの曲は、最近ますます力と感情をこめて歌うようになっている。
作詞作曲の中島みゆきさんが私のサークルの
先輩であるということもこの曲の
思い入れの強さにつながっている。
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I『冬の花火』・・・KeyBoard=功にFocus
静岡在住の功は小河邸の約束では月例の練習に参加できるわけでもなく、9月の小河家別邸フォーク
コンサートでの録音音源を頼りにキーボードアレンジを行って個人練習を積み重ね本番に臨む。
しかしながら、いつもキーボードアレンジと生の演奏は完ぺきだ。
その完ぺきさは、特に家族バージョンでのLadyBug演奏時に特に感じる
同居家族時代に家族で演奏していたこの曲は、さすがにすぐに思い出してくれて、何の心配もなく
キーボードサウンドを加えてくれた。
 

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J『全力少年』・・・Vocal=守永君にFocus 
曲のどこら中にシンコペーションあり、完ぺきコーラスでないと綺麗に聴こえない和音進行。
この難解な曲を自分たちのものにするにはてこづった。
抑揚が激しい主旋律を守永君は力強いボーカルでなんとかこなしてくれた。
演奏陣にまとまりが見えたのが前日の音合わせ時であったように思える。
コーラス陣は、9月以来何度か修正を加えたが、演奏陣とばっちりリズムを合わせることの
課題を弾きづったまま本番に。
聴いている人には気づかないことであろうが、自身の要求レベルが上がり
そこそこの出来では満足しなくなってしまったシュータローズである。

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K『First Love』・・・Vocal=リカちゃんにFocus 
毎年、リカちゃんの課題曲で悩む。”スローバラード”か”ダイナミズムのある曲”か?
どちらもうまくこなしてくれる故。
今年は、超バラードの曲とした。しかも高い表現力が求められるもの。
そのため、余分なコーラスを抑え、ほぼソロに近い形のアレンジとした。 
十分に期待に応えた歌唱であり、それを支えた楽器陣の抑制気味の演奏が効果的。
このような大ヒット曲をマスターするのは勇気がいるが、それを成し遂げられるのが
シュータローズの魅力だ。今年もリカちゃんの世界が印象付けられた。

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L『さよなら』・・・Vocal=粂ちゃんにFocus 
観客の皆様の多くの方々の年齢層にドンピシャの曲であった。
ほぼ自分の若い頃に流れていたこの曲は、9月の時から絶賛を受けた。
粂ちゃんの丁寧なVOCALに、修正の末に出来上がった分厚いコーラスと
ベースとドラムとKBDの重厚感、そしてピアノと12弦アコギの絡みが加わり、演奏側として
満足できるものであったし、観客の皆さんの頭の奥底にあった思い出が蘇ったであろう
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M『田園』
威勢が良いコーラスで始まるこの曲は、すぐに仕上げられるとの思いに反して
唄ってみると意外と難しい。小節に閉じ込められた言葉の多さ、その単語にメロディーが
ついて、再現することの難しさ。そして同期してコーラスをすることの難しさ。
前日のリハーサルの時にようやく合格点レベルになった感があるも理想まではいかず。
シュータローズにとって苦手な楽曲の部類と思う。
とはいえ、最後を飾る曲としての役割は十分果たせていると思う。

この曲に入る前に、2020年で小河邸の約束を最後にしたいことを観客の皆さんに
アナウンスした。少し、会場が静まり返って、最後の曲におけるいつもの盛り上がりに
水を差した感あったが粛々と演奏をさせて頂いた。

N『Plese Mr.Postman(アンコール)』
3年間Beatlesの楽曲を選んで取り組んできた成果として、いまや初期のBeatles楽曲は
シュータローズでは十分表現できるようになった。Vocal陣の振り付けも概ね好評で
アンコールに十分応えられる楽しい出来であった。
"これで来年のあと一回で終わりになる"という残念感と”今年の小河邸の約束も
素晴らしかった”という賞賛と高揚感が入り混じって、やはり複雑なフィナーレとなった。
しかし、お客さんは間違いなく満足した時間を持っていただけたと思う。 
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『オフショットアラカルト
音響スタッフにとって前日・当日の2日間が凝縮された本番
(演者は1年かけて作り上げてきたが、音響には2日間しかない)
それで2日間でやること・考えること・解決することが一気にのしかかる。
機材のデジタル化・高機能化はどんどん進みサウンド品質を上げてきているが
なんといっても支えているのは岡崎さんと近都君、そしてクリちゃんたち音響陣だ

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片付け時も音響スタッフは超多忙、一方で演者は安堵感で気持ちゆったり
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照明は江原さんが孤軍奮闘。手慣れた機材制御でありがたい
江原さんは9月の旧小河家別邸フォークコンサートを企画しており
2021年からの9月のコンサートの在り方を一緒に考えていきたい
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受付は、愛孫達が楽しみにしてくれている年に一回の仕事
昨年の猫集めスタッフにこの夏淡路島でゲットした柴犬が加入 
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着衣に無頓着であっても身だしなみはいつでも必要
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けんちゃんが中心となった新興宗教もどきの"緊張を解くおまじない"が
スタッフ含め皆に蔓延。
左上から順番に教祖・三宅さん・カンジローさん・茂君(会場スタッフ)
マカロン・ツッチー(撮影スタッフ)、岡崎さん・近都君(音響)

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毎年、垣間見える体操のお姉さん。今年もしっかり撮影されてしまいました。
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「ワイヤレスマイクは結構電池食うんですわ・・・(岡崎さん)」
「いつもいつも、お世話様です。(純子ママ)」
女性には根っからのやさしさが表に出る岡崎さん

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「聞いた?、来年で小河邸の約束FAINALらしいで!」
「え〜〜っつ!」
「バンマスも年だからな・・・。仕方ないなあ」

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「いろいろ生活環境が変わるんだろうね(粂田)」
「そうなんです・・・。(澄佳)」
「それより練習練習(ワッシー)」

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”本番でトラブル出るなよ!!!、スピーカー君”
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今年も万感の思いで終えることが出来た。一年頑張ったからな・・。
いつでもメンバーには感謝だ。

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いつも片付けた後のホールを見るときは寂しさを感じる。準備の時の気持ちの
高ぶりに比べたら明と暗かな

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段取りが少しもたついたため、記念撮影は開場してからになった。
でもそのお陰でこんな思い出深いshotが撮れた。

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いつも打ち上げを行うBasie。
今年は、小河邸Final宣言で、少し神妙な雰囲気
でも、気を取り直して来年華々しくやろうよ!!

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『最後に』
昨年の今頃、小河邸の約束2018七瀬旅のレポートをblogにしたためた。
その時は、10回まで頑張ろう(つまりあと3回頑張ろう)としていた。
メンバーにもそう話していた。
でも、体力・気力の衰えは自分の予想より急な加速度でやってきている。
小河邸の約束のような一気にエネルギーを消耗するようなイベントを実行するのは
そろそろ限界なのだと思う。
この8年でメンバーも社会の中で成長し、責任ある立場になってきている。
自分の人生を顧みるに、そんな立場の時にこのような大きなイベントに100%関わることは
困難であった。
こういった背景を踏まえると、自分自身で企画実行するこのイベントを自分自身で支えることが
出来なくなりつつあるということを強く自覚するに至った。

ただし、自分における音楽の取り組みという点では、まだやり残したことがあって、これから
身の丈というより体力・気力を考えながらチャレンジしていきたいと思う。
いづれにしても、来年小河邸の約束2020は開催するわけで、それはこれまでと同じように
頑張って実現していきたい。
メンバー・スタッフ・そしてシュタローズのお得意様にはもう一年お付き合い頂き、これまで以上に
満足感が得られるイベントにしていきたいと思う。

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2019年11月15日

小河邸の約束 八重路 カウントダウン2

今朝(11/15)の神戸新聞三木版に掲載されました。
いよいよ、10日を切りました。
個人練習、欠かさず一日一回は通すぞ!
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2019年11月05日

温泉とライブ:奈良の旅その2

11/4。場所を五條市街のライブカフェMyDream"に移し前日のプラネタリウムに続くライブ。
タイトルはKEIKOさんと店のオーナーKOZOさんが継続してきたイベント
『KEIKO VS KOZO対抗ライブ vol65』・・・6年以上も続いているってことかな。
プラネタ出演者の8バンドが一泊してこれに臨みました。
とても心地よい音響の中で各バンド持ち時間30分。じっくり皆さんの演奏を堪能しました。
2日行動を共にすると、仲間意識が生まれ強くなります。

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@KEIKO+とおる
さてさて、昨夜のBBQ懇親会で歌いまくっていたとおるさん、朝からガラガラ声でなんかヤバイ。
のど飴を食べまくっての演奏でした。”歌わないギタリスト”で乗り切る
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ALadyBug
昨日のライブで純子ママのギターから出ていたハムノイズがこの時には発生せずとりあえず安堵
ピエゾのピックアップ交換が必要かも。
【SetList】
@冷たい雨(HiFiSet)
A貝殻節(鳥取県民謡)
B冬の花火(オリジナル)
Cりんご~旅の宿(吉田拓郎)
D糸(中島みゆき)
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Bウク爺
普段はウクレレの弾き語りのウク爺で、本業で演奏です。プラネタリウムではハモニカ演奏
だったのでハモ爺と言われておりました。いろいろなレパートリを持たれています
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Cまるとぼう
同年代の二人が繰り出す、漫談風のMCとその後のシリアスな唄が対照的で楽しみました
"老若"を対比的に唄ったオリジナルもとても面白かったです

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DAZUMA
長渕剛の魅力を十分に表現されていて、聴きごたえのある演奏でした。今回の2連ちゃんライブの
前に往復車で鹿児島での長渕剛ライブに行かれたとのこと。気力と体力に脱帽です。

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Eハモるん
打ち込みの音源をしっかり仕込んで、さらに衣装とかつらも仕込んで、会場はGSムード
気づいたことあり。マイーナーコードで始まるGSの唄はメジャコードで明るく終わるものが多い。
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F季節風
昨日演奏した黒田さん不在で2人で演奏。往年の伊勢正三の唄中心で懐かしい。
正やんファンは兵庫・播州にも多く、皆同じ曲をカバーしている。良い曲は多くの人に支持される
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GplanB
デビシャタにリズムセクションが加わり、ドラマー・ベースマンの技量も高く重厚なサウンドを披露
楽しく演奏していることがすごく伝わってきて聴く側も大満足。
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それにしてもMyDreamオーナーのKOZOさんは何でもやってしまう。
ライブの音響は当然としても、カレーなどの軽食メニュー(KOZOカレーが人気らしい)、ケーキや
パフェなどのスイーツ系も手掛ける。そして演奏も。
KOZOさんの夢であったライブハウスを持つこと。これが叶ってMyDreamと名付けたようです。
KOZOさん、お世話になりました。

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店を出発したのが17:45頃、奈良から大阪に出るまで少し渋滞があったものの、帰宅は20:10
案外奈良は近いのだなと認識した次第。
皆さん、お疲れさまでした、そして大変お世話になりました。

2泊3日ペットホテルに預けていた愛犬ユメもお疲れさまでした。
2男家族が夕方引き取って、家のケージに入れてくれてました。写真はペットホテルでのお迎えに激しく喜ぶユメ)

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温泉とライブ:奈良の旅その1

2泊3日で奈良県十津川村と五條市の温泉&ライブを楽しんだ。
いきさつは話せば長い・・・。

ミナエンタウンに5月にopenしたライブカフェMILKYSOUND。
以前、明石大蔵海岸にあるライブカフェMEREDIESでご一緒した
バンド"MILKY SOUND"リーダー優優人さんがオーナー。
開店記念ライブで奈良から来ていた方々と知り合い、その中の一人がKEIKOさん。
様々な音楽活動のリーダーシップをとっている。
彼女が主催する11/3のプラネタリウムライブに誘われていた。
そのライブを終了後、打ち上げバーベキューを楽しみ、そこに一泊して翌日も
彼女主催の五條市街のライブバー
"My Dream"でライブ・・といった1泊連ちゃんライブ企画
我々夫婦は十津川湯泉地温泉で前泊して余裕をもってプラネタライブに臨むこととした。

11/2。十津川村と言えば”源泉かけ流し温泉”・”吊り橋”・”滝”だ。
【谷瀬の吊り橋】十津川の定番観光spot。生活用吊り橋では日本一の長さ297m。高さも54mある。
結構揺れるので足がすくみながらの渡橋でした。
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【清納の滝】ダイナミックな水の流れだが優美な姿はビーナスと称されている。
我々がしゃがんでいるすぐ下に、滝つぼの地肌(小石だらけのところ)が見えている。
私は2mほどの急峻な岩場を降りてつぼに至ろうとしたが、岩の苔に滑ってそのまま滑落
大事は無かったけれど、背中に擦り傷が・・・ ⇒年取ったら無理したらあかん。
滝への遊歩道入口付近には”3人しかのってはいけない”と看板がある大野出合い吊り橋が。
熊野川(十津川)支流の芦廼瀬川(あしのせがわ)にかかっている。こんなんが結構存在する地域だ。
そしてもう一つの滝”不動滝”。・・・観光spotがふんだんにある。
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さて、湯泉地温泉は単純硫黄泉。効能に打ち身・擦り傷があり夕に朝に4回入湯
翌日には擦り傷がお湯に疼く度合いがかなり緩和されました。(^_-)-☆
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11/3。プラネタリウムライブ。
場所は奈良県五條市街から十津川村方向に南下した天辻峠付近にある大塔コスミックパーク
星の国。
この地域は夜は真っ暗になり、星空を鑑賞できる適地ということで、天文台とか天体望遠鏡が
設置されたログハウス、そしてライブ会場になったプラネタリウムがある。
会場ではプラネタリウムを映写してのライブ。会場は暗くし、譜面台含め必要な灯りにはすべて
赤セロハンを張り付ける徹底ぶり。
我々含め、ここで初めて演奏する人たちは、譜面が見えるか不安を抱えてステージに立ちました。
6番目演奏の我々は持参した大き目のクリップ式LED照明が赤セロハンをものともせず効果
てきめんであることを確認して以降の演奏用に供出いたしました。

会場の写真。準備時は照明を点灯。プラネタリウムの壁の一部が上昇してステージが現れる
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@まるとぼう:おそらく我々と同世代。突き詰めると時代背景から同世代はギターの使い方が
似てくるのかな?聴いていて楽しいです。
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A風雅&カズ:テンションコードを駆使するブルース&フォークという感じ。昔鎌倉に居住していた
頃に聴いていた伊太地山伝兵衛サウンド
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BPon chan:ケーキ作り職人と言っても良いほど趣味の腕前。当日焼いてきてくれたケーキは
どこに行ったのかな?
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Cnaonao:ウクレレデュオ。話を伺えば色々ウクレレユニットで活動しているとのことで楽しそう
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Dハモるん:グループサウンズを一人で演奏。唄に、リードギターにサイドギターとなかなか多忙な演奏でした。
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ELadyBug:暗がりにも負けずなんとか乗り切りました。
【Set List】
❶青い夏(伊勢正三・山本潤子)
❷帰れない二人(井上陽水・忌野清志郎)
❸ホームにて(中島みゆき)
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FAZUMA:客席から「あれっ?長渕やんないの??」とヤジが。その理由は翌日に判明
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Gウク爺:客席から「あれっ?ハモ(ニカ)爺やんか!!」とヤジが。その理由は翌日に判明
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HKEIKO+とおる:主催者。早朝に会場に来てイベントを切り盛りしながらの演奏。御世話様でした。
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Iデビシャタ:二人のハーモニーがとても心地よく、また演奏もいろいろ工夫してました
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J季節風:高校時代の同級生3人がいまだに音楽でつながっている。羨ましい限りだ
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K中瀬昌人:マイク取でMartinD45を演奏。70年代のプロのコンサートのギター音はこんな感じだった
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Lしげっち:MCで「ぼくちゃん」と滑らしたばっかりに”ボクッチ”って呼ばれるようになってしまった
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MNontan:弾き語りでポピュラーな唄を奏でる。声量があって良い演奏でした。
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Nハルパ:斉藤和義をパワフルに演奏。Gibson系のギター音色が良く合っていました。
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無事ライブが終了して安堵の集合写真でした。
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そして、懇親会BBQに突入。音響がセットされオープンマイク・・というより
演奏者2曲回しの義務を果たさないといけない感じ。
我々LadyBugは「酒と泪と男と女」「悪女」でここも乗り切る。
いろんな人が演奏にからんできました。
夜も更け寒さが増したころお開きとなり、併設の宿で大塔温泉「星の湯」に浸かり
一日を終えました。

11/4のMyDreamでのライブ模様はBlog続編『温泉とライブ:奈良の旅その2』に続く

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2019年11月01日

小河邸の約束2019『八重路』カウントダウン1

11月に入った。小河邸の約束を開催する11月に。
流石に気ぜわしくなる。春から積み上げてきた成果を11/24に披露する。
沢山の方々に聴いていただきたい気持ちから始めた”広報みき”への宣伝掲載
できるだけ多くの人が気づいてくれるように。
企画書も完成しカウントダウンに入る状態だな。
残すは11/10の全体練習と、11/23前日・11/24AM当日リハのみだ。

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