2019年09月13日

バッキー&フレンズ@六甲フォロロマーノさとる(9/11)

バッキーに誘われ、フォロロマーノさとるで歌って遊んできました。
店のマスターとママさんには、「犬連れてきてもいいよ!」
と言われていたので、久々に愛犬ユメ連れで室内ライブとなりました。
共演は、主催のバッキーwithケータ、1970年代後半に神戸に居住
したころからの音楽知り合いの治井ツトム君、そして三木からBOSU
皆、馴染みなのでとても気楽な和気あいあいな音楽イベントになった。

マスターにおさとるさんと出演者で記念ショット。ユメも賢く登場。
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@バッキーwithケータ
いつもながらアドリブの"与作"、"ふかく碧くとおく"などいつものレパートリーを披露。

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ABOSU
三木アコースティック道場の定番バンド。最近は精力的に三木から出て経験値を上げている。
実に楽しそうだ。

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B治井務
安定したフィンガーピッキングは昔からの武器。
色あせない歌とギターフィンガリングは目を閉じていれば昔を思い出す。
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CLadybug
数日前に旧小河家別邸のイベントを終え、日常間の中で、またLadyBugでの演奏に立ち戻った。
リラックスして良い演奏が出来たかな(^_-)-☆
【SetList】
❶闇夜の国から
❷青い夏
❸貝殻節
❹帰れない二人
❺糸
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ユメはライブ中おとなしく、本当に良い子だと思う(親バカだが)

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旧小河家別邸フォークコンサート(9/8)

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2019小河邸の約束シリーズがついに開幕した。
6月からチケット販売を開始したが早々に満席になる勢い
8月には満席が確定し、それでも観覧希望の方がいらしゃることで
席数を20%増やして対応。
何とか、椅子を確保し、50名のお客様を迎えた。
遠方(福崎・姫路・西脇など)からお越しの方々も居て
このイベントが広く浸透しつつあることに感動しました。

(最初の写真は福崎・姫路からのおともだち、次の写真はボカシ処理したものです)
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詰め詰めの椅子席にも拘わらず、演奏側との至近距離で楽しんで
くださる方が多く、馴染みの方々に囲まれての演奏でした。
関東直撃の台風による気圧の影響で9月ではめったにない猛暑。
リハから本番まで猛暑は続きました。
(写真はリハーサル)
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本番では汗が目に染みて、サウナ状態での演奏でした。
そのサウナに観客の皆さんも同室状態。 小河邸の約束・イン・サウナ・・・て感じでした。
それでも、メンバーの士気高く、大いに気合を入れてから本番に臨みました。
そして、旧小河家別邸の保存と活用をする会の会長”小河さん”からの例年のあいさつでイベントは始まった。
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@「銀の指環」:LVo⇒バンマス
最近は、かつて耳馴染みであった曲を意識的に選んでいる。
1970年代中版、フォークブームからニューミュージックと変遷する中で
チューリップはザ・ベスト10などのTVにこだわりなく出演していた。
昔これを聴いた頃は、何か商業主義的で好きではなかったが、今は
「楽しい歌で皆さんが周知なものなら良い」という感じ。
演奏もコーラスも平易なアレンジで、オープニングの景気づけにぴったり
の曲であった
A「冷たい雨」:LVo⇒純子ママ
LadyBugでもレパートリにしているこの曲は、美しいコーラスアレンジ
とその実践がキー。本番前に修正を加えてなんとか間に合った。
純子ママのVocalがシュアなだけに、次回までにコーラスはもっともっと磨きたい
演奏隊は上出来。でした!
@でもAでもワッシーのエレキギターリードプレイは冴えてましたね (^_-)-☆
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B「らいおんハート」:LVo⇒全員
随所にmaj7・maj9のコーラスが入る難しいアレンジで、ShootArrowsにとって
なかなか克服しがたい楽曲の類。
手厳しいが「悪くはないが、感動的でもない」というところか。
まだまだ細かい改善が必要
一方、演奏隊は善戦だ

C「貝殻節」:LadyBug
歌い込んで来た成果が漸く出てきた感じだ。
今までにないLadyBugの楽曲ジャンルであり、年配・同輩の方々の支持が得られて
いる感触。やはり日本民謡は良い。(写真はリハ)
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Dにじいろ:くもゆり
くもゆりは若い感覚の演奏で、いつもLadybugとの対比を楽しんでもらっている
ShootArrowsの演奏の合間に、差し込む変化としてとても効果的
真面目に練習するので安心して見ていられる。(写真はリハ)

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E全力少年:LVo⇒モリナガ君
飛び跳ねるような歌い方のモリナガ君にやってもらったのは躍動的なこの曲。
スキマスイッチの声にもはまるとの戦略
ところが、コーラスが極めて難しく、思うように仕上がらず本番直前に修正。
もちろん9/8での演奏には間に合わせたが、より高みを目指して精進の手を抜けないとの思い。
ここでも演奏陣の頑張りは光る!
FFirst Love:LVo⇒リカちゃん
宇多田ヒカルの唄はかなりリカちゃんに合う。
一昨年の「花束を君に」に味をしめ、今年も有名楽曲に挑戦
あまりにソロが良いので、コーラスアレンジを控えめにした結果、いい感じに仕上がった。
演奏では、ピアノ・ベース・パーカッションを基盤として、ガットギターとやっちゃんの鉄琴が渋く存在感を出していた
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Gさよなら:LVo⇒粂ちゃん
観客の心を最も多く掴んだ演奏ではなかったか。
楽曲の知名度はもちろんだけど、唄の再現性や演奏の忠実性など
我ながら上出来ではなかったか。
他の楽曲に比べて一足先に出来上がりつつあるという感じ。
完成度が上がるとメンバー皆、グット盛り上がって演奏できる
H希望の轍
選曲当初、この曲が巧く仕上がるかどうかすごく心配だったけれど、初期の頃の
練習で、一番早く"できる感”を見通せた。
特にコーラスは元気過ぎて、本番前に修正を入れたくらいだ。
こういったリズム中心の唄がこなせるようになったのは8年間の積み上げの成果なの
だろうな。リズムは今回新調したデジタルパーカッションがまるでドラムセットのような
重厚なバスドラ音を出していた。イントロの難しいピアノも本番に間に合って最後
の曲にふさわしい出来だった

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I「Please Mr.Postman(アンコール)」:LVo⇒全員
3年続けてBeatlesカバーをやってみて感じていることは、
「彼らの楽曲は実にShootArrowsでやりやすい(合っている)」ということ
全員で楽しく歌い、演奏できることがかなり重要なバンドファクターであろう。
これを演奏し終えて、あまりに1時間の速さを感じたのは私だけではなく観客含む全員であったろう。
でも、まづ大きな第一弾をやり遂げて安堵。
2019小河邸シリーズは2020/1月まで続く。

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終演後、お客様を一人一人お見送り。皆さん満足されて、多くの賞賛の言葉をかけてもらいました。
片付けを終えて、我が家で慰労会。
皆充実感を持っているな。終わった後の安ど感のためにこれをやっているようなものかな。
さあ、次は11月24日のホールでのライブだ。まだまだ頑張るぞ!

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posted by ladybug at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記