2019年04月15日

第5回ELderly Acoustic Timeレポ

地元三木のJazz Cafe Basieを会場として始めたELderly Acoustic Time
は第5回を迎えた。4か月毎に開催しており足掛け3年になる。
4/14(日)の招待ユニットは姫路・加古川から4、地元三木からは1
今までは土曜の夜開催であったが、今回から日曜午後14:00開演とした。
明るいうちに終演、我が家にお招きする懇親会もゆっくり懇談出来た。
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出演者紹介の電飾パネルも健在、ギターもstand-byだ。司会はいつも通り、純子ママ。
今回の音響は、同じDigitalMixerを保有している山根さんに分担してもらい大助かりだ
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演者控えスペースでは開演前の会話が弾む。
ステージの様子は控えスペースのTVでも確認できる
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@LadyBugがホストなのでトップバッターを実施
【Set List】
❶冷たい雨(HiFiSet)
❷片恋(さだまさし)
❸帰れない二人(井上陽水)
❹闇夜の国から(井上陽水)

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Aよしおっさん
夢前町のNarishで随分お世話になっているよしおっさんは東播FJでもお馴染み。
今回も、伊勢正三やさだまさしの楽曲中心にカバー。
最近入手したソメイヨシノを材料にしたHEADWAYギターを披露。春にぴったりのステージでした。

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BBOSU
三木アコースティック道場生ユニット。三木在住の三宅さんと神戸市民のちゅーちゃん。
Beatlesの楽曲中心に、各々Vocalを取り、コーラスを入れるなど工夫で臨む。
ギターワークで聴かせるも、『緊張して反省点多い・・・』と三宅さんの弁。
これから東播FJに向けて、LadyBugと一緒のステージが続きます。
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CVIVA
姫路で活動する夫婦ユニット。姫路からはALVIN・Metabolics・安室さんに出演して
もらってきたが、VIVAは彼らと昔からの馴染みのようで近い。
S&Gとかカーペンターズなどの洋楽と懐かしい日本のpops系歌謡曲のレパートリを披露
いろいろな夫婦音楽を聞くのは楽しい。
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D山根眞豊
夢前町Narishイベントで音響でお世話になっている。東播FJではNaga-Yamaでお馴染み。
フィンガーピッキングでのソロ。いつもながら安定した演奏を披露。
アコースティックギターで歌う一つのジャンルであり良いお手本だ。
音響を分担してもらい、私は大助かりのイベントであった。
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ETeam Toku
東播FJの常連ユニットであるばかりでなく、いろいろな場所で一緒になることが多い。
ライブの盛り上げはおそらく東播地区No1であろう。
チームワークの良さは折り紙付き。最後によしおっさんの参加もあって、楽しさと笑いの渦
の中でElderlyAcousticTimeを終えることが出来た。

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お客さんは、25名。内、アコースティック道場生は6人でいつもありがたい。
演者10名と合わせ総勢35名の盛況なイベントになった。TeamTokuの「女よごめん」
で、会場は一体感に。

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懇親会は、いろいろな話題に花が咲き、本当に音友達との時間は楽しい。
次回は8月4日(日)だ。

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posted by ladybug at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月12日

鳥取県浜村温泉へ

”毎月、温泉旅行に行く”という目標があるのだけれど、4月は11-12日しか
日程が取れないということで、思い立って出かけることにした。
向かったのは浜村温泉旅風庵。
昨年1月に訪問してから足が遠ざかっていた。あの時、帰路に愛犬ユメをゲット。
以来、犬連れOKのところに宿泊していたのが遠ざかっていた理由。
一方、愛孫達が、ユメをあづかるのを楽しみにしているので、ユメは二男宅で
留守番としてもらった。 それで、純子ママと二人で旅風庵にリピート。

実は、4/14に地元三木のJazz Cafe Basieで定例ライブを予定しており
練習があるので出かけることをためらっていたのだけれど、
「じゃあ、ギター持参でロビーなんかで練習させてもらえるよう頼もう(部屋だと
隣部屋のお客さんに迷惑になるかも・・と)」

そしたら、旅館から「お客様にも聞いてもらいましょう。近所の人も呼びます」
などと、思わぬ展開に。
「では、音響無しで生声・生ギターライブで」

そのプロセスで、浜村町のとなりの宝木町在住の音楽友達の岡村さんにも
来てもらおうと連絡したのだけれど、残念ながらレスポンス無し。
それでも宿泊の方3組5名と近所の方、旅館の方で10名ほどの前で
やらせてもらいました。

旅館からは、「皆さん喜ばれていました。次も是非演奏してください・・。
訪問時は早めに教えて下さい、観客集めておきます・・・」と嬉しいお言葉。

滞在中は、我々の好きな大釜風呂や露天など3種類の湯舟を4度も堪能。
翌日は、宿泊の方と朝食で会話も弾んだり
そして、なんとなんと、岡村さんの奥さんがロビーに来てくれて再会を果たしました。
・・ありがとうございました。近いうちにまた訪問しようかな。

ということで、今までになく、人との交わりが多く充実の旅になりました。

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2019年04月07日

東播FJ実行委員会(第二回)

6月2日の開催に向け、着々と準備が進む中、第二回実行委員会会議を
行い進捗確認と課題の協議を行った。
地元三木のメンバーの努力により準備はほぼ予定通り進捗。
当日の多忙のもとになっている弁当の手配の廃止や、いきわたったTシャツの
新たな制作の中止などこれまでの慣習的なことを大胆に見直し、運営の
軽量化を図っている。

このまま順調に当日を迎えられそうだ。
委員会メンバーに感謝!

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2019年04月03日

小河邸の約束2019の胎動

小河邸の約束2019も春を迎えるころから動き始める。

長い休息期間を過ぎ、個々人がそれぞれ練習を始め、ある程度曲と自分のパートを
把握したあたりで、確認したいポイントが出てくる。
そんな状況のもと、まづリードギターのワッシーから以前からリクエストがあり、本日
来宅してもらい、次男も仕事帰りに参加してアレンジの確認を実施
ワッシーからのアイデアも採用してアレンジ確認ははかどる。
今年は、リズムが複雑な曲があって、再確認して5月26日の第一回集合練習を
迎えることになる。
メンバー皆、真面目なので個人の積み上げが出来ていて、打ち合わせはスムーズだ。
こんな調子で4・5月を過ごすことになろう。
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2019年04月01日

高砂昭和まち博での"昭和、音楽の集い"(3/31)

東播FJの副会長をやってくれている殿下からお誘いがあって、「昭和、音楽の集い」で
歌ってきました。殿下は高砂のジモッティー。高砂で彼を知らなければモグリだ。
町の活性化のための音楽イベント企画実施で高砂市、商工会議所から信頼が厚い。
今回もまち博における当音楽イベントをすべて任されていたようだ。
”昭和の唄を一曲は歌う”という縛りがあったけれど、出演者は難なくクリア。
なぜなら皆、昭和の唄の生き字引ばかりだから。

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イベントは40人くらいの観客を前にアントニオTAKAさんとバッキーの黄金コンビの司会で始まった。
@トップは”アントニオTAKA"さん、いつもは”安全ぱい”の二人ユニットながら、ソロでも十分
楽しませてくれました。
A2番手は、加古川の元気印"TeamTOKU"。いつもながらのパフォーマンスステージ
4/14のBasieでの"ElderleyAcousticTime”でも出演します

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B"まさやっこ"さん。冷ややっこなんて冷やかされながら、相変わらず抒情感満載で
数曲を披露。5/6の山陽道三木SAでの東播FJプレイベントにも出場
C"TUNA"さん、久しぶりにTUMAワールドを聞きました。ソフトなボーカルとフィンガリング
昭和を感じさせないサウンドになっていた
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D"バッキー"。なんと昭和の曲をメドレー風に仕立て、さらに語りを入れて、ロングパフォーマンス
観客をバッキーの世界に閉じ込めた感あり
E"音羽屋"。本イベントのホストバンドであり、準備・音響すべてこなす。多忙な一日。
3人のサウンドが面白く独特の音楽を披露。東播FJではトリをお願いしている

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F我々LadyBugは、思い切り昭和のレパートリを披露させてもらいました。
【Set List】
❶冷たい雨(HiFiSet 昭和51年)
❷ホームにて(中島みゆき 昭和52年)
❸会いたい(沢田知可子 平成3年)
❹帰れない二人(井上陽水 昭和48年)

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終演・片付け後に、”いろは亭”にてヘルシーに豚しゃぶ。楽しく語らい合いました。
音羽屋の3名(殿下・智ちゃん・てっちん)お世話になりました。

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posted by ladybug at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記