2019年01月20日

千代延君の上京ライブと小河邸の約束2019


小河邸の約束2016の際のギタリストは千代延君。
当時19歳、甲陽音楽学院に通い、プロギタリストを目指していた。
小河邸の約束の演奏ではその実力をいかんなく発揮し、ShootArrows
メンバーもその技術に驚いた。
その後も、彼は梅田や神戸でセッションを続け、実力はその筋では有名とのこと
今年2月から著名なプロギタリストに誘われて、拠点を東京に移すことになり
その、覚悟を示すような形でライブ"Direction"が1/17に六甲Alwaysで行われた。

ライブのサポートメンバーはBassのB.Jさん、Drumsの元気さん。いずれも有名シンガーの
バックを務める実力者。彼らのような実力者がライブサポートをしてくれることに、千代延君が
一目置かれていることが分かる。
ライブ演奏曲の多くは彼自身が手掛けたオリジナルで、さらに磨きがかかったサウンドを聞かせ
てくれた。
”是非大成してほしい”という、ありきたりきの言葉より、”ギタリストとして”・”演奏職人として”
息の長いguitar-playerになって、ギターを職業に選んだことに悔いが残らないように歩んで
ほしい。若いながら、素直・謙虚な性格で皆に愛されるのできっと大丈夫だろう。
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さてさて、小河邸の約束2019だが、選曲は終了し楽譜・コード譜などの収集を終え
コーラスアレンジに着手。今回の音源作成はPCソフトとキーボード(主にピアノ音色)
コーラス隊はピアノ音で定められたコーラスパートをなぞっていくことになり少々面食らうの
であろうが、アレンジの時間効率がすごく向上している。
10曲中、5曲の作業を終えたところで、1月Eに向け加速したい。

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posted by ladybug at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記