2018年09月24日

高砂の万灯祭(9/16)と奏音(Erory)&FRIENDSチャリティライブ(9/23)

@高砂の万灯祭
高砂上げて、力を入れている万灯祭。
特に旧市街から海側に向かっての商店街が大いににぎわう。そこかしこで音楽も奏でられる夜
今年は、殿下(東播FJ副会長)の生まれ育った"いろは亭"(昔のすき焼き・洋食屋さんである)の
つかの間の復活。大正ロマンとノスタルジーあふれる復活だ。
ここでは、ミニライブが開催さ
れ、”まさやっこ”・"恭ちゃん"・”かおりん”・”ザッキー”・”バッキー”等
が演奏を披露。ほとんどが店のスタッフをしつつ・・・。
ときおり酔客から飛び出す突っ込みにも負けず楽し空間を創造していました。
我々夫婦は、いろは亭でどっぷり時間を過ごしました。
(なんせ商店街は人込みですぐ引き返しました)


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A奏音(Erory)&FRIENDSチャリティライブ
15組の約8時間弱にわたる長丁場イベント。沢山の実力者たちが登場して、なかなか聞きご
たえがあった。
我々LadyBugの出演は、中間の15:30で、演奏終えた後はゆったり飲みながら他の人の演奏を
聴かせてもらいました。
主催のEroryさんとさゆちゃん、そしてOHANAマスターお疲れさまでした。
【セットリスト】
❶酒と泪と男と女
❷500マイル
❸会いたい
❹帰えれない二人
❺Five Spot

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2018年09月15日

第13回アコースティック道場

アコースティック道場にも歴史が形成されつつあるな。
今回で13回目。4年目に突入した。
自分の演奏や人の演奏を、
年齢・国籍問わず、つまり古今東西老若男女
が同じ目線で楽しめるのがこの手の音楽の良い所かと思う。
12組16名の演奏参加。観客含め総勢20名になった
今回の道場マスターは”カンジロー”さん・・・ご苦労様。
演奏写真、撮影がボケていて使えませんでした
。済みません・・・・・

@田代さん、転調するむつかしいコード進行の曲に挑戦
Aインドネシアンの"アディ”は母国の歌を。歌声が良い
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Bインドネシアンの"イブヌ”も声が良い。日本語の歌に挑戦
C陽駆君は家族全員が見守る中、会場全員の応援を得て、無事「夏祭り」をうたい上げた
D"カンジロー"はカホンサポート(ツッチー)受けたり、ノリのよい
詩で盛り上げたり。(写真無し)
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E弟"イチロー"はさわやか路線の選曲で臨んだ
F兄貴"ヒロシ"はいちご白書をもう一度”に挑戦
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G石田&三宅はビートルズBlackbirdのフィンガーピッキングをしつつ歌に挑戦
H辻さんは池田さんのピアノサポートの元"Day dream believer"をうまくアレンジした
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I門やんはVocalオッケー、ギターはコード進行がむつかしく難渋しつつ歌い上げた
Jやっちゃんはカホンのサポートを受け久しぶりの弾き語りを披露
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K1967年製Hummingbierdを購入したツッチーはフィンガリングが表に出て
巧く歌い上げた。
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今回参加者、最年少が陽駆君13歳 最年長が辻さんover80幅広い年齢で
皆で楽しめた。
当日の演奏動画は以下にupしてくれています。PureDolphinさん感謝

https://www.youtube.com/watch?v=K1UfsUELFUo

次回は12/23(日)、アコ道の成果発表会だ

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ギターショップは楽しい!!

何時間いても飽きが来なく楽しいのはギターショップだ。
店のドアを開けた途端、ギター少年に戻ったような気がする。
気になるギターがあったので、開店時間に向けて朝から車で心斎橋。
アメリカ村付近にあるこの店はビルの2階にあって、階段の壁画が実にLadyBug。
壁画を買うわけにはいかないので、ちょこっとshot!・・・・ええ〜わ!
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木をふんだんに使った、このshop、純子ママはすっかり気に入ったようで写真撮りまくり
マーチンのラグもスツールもすっかりテーク。
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で、気になったギターはGibson J-185。
昔、Vintage(1957年製くらい?)が結構安く出ていたが買いそびれた。
以来どんどん値があがり、今じゃ高根の花。しかし、Gibson社はここ10年ほど
Vintageデザインにこだわったものをリリース。それでもまあまあ高いので格安中古が
出ないかずっと思っていたところ、見つかったという訳。

J-185 Custum TV(True Vintage)、ストロークが多い曲につかってみようかな。

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2018年09月10日

旧小河家別邸でのフォークコンサート、無事終了しました。

朝から雨が断続的に降り続き警報も発せられ、開催および客足が心配される中で
関係者の英断で開催されました。
〇主催の”旧小河家別邸の保存と活用をする会”の決行の判断
〇雨を懸念して前日に音響機材を搬入した音響チーム(岡崎さん・
近都君)
〇雨にも拘わらず来ていただいた50人ほどのお客さん。
・・・・
観光協会に沢山の開催の確認問い合わせがあったとのこと

お陰様で盛況なコンサートになりました。関係者・来ていただいたお客様に感謝です。
楽器搬入時は雨の中なれど、本番には小雨になり、終了時には霧雨に。
神様はよく見てくれている。
色々な方々が撮ってくれた写真を使って当日を振り返りたい。
(多くは当日のShootArrows撮影班してくれた石井亨ちゃんによる)
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【Set List】
❶Birthday(さだまさし)
第一回の旧小河邸コンサート(2012年9月)で演奏した曲。今のVocal陣になってからは
初めてのトライ。唄の力の入れ方が難しく、Vocal陣5人で試行錯誤しながら9月を迎えた。
結局、力を抜いて淡々と歌うことが綺麗なハーモニーになると皆感じて実践し満足レベルに。
一方で、演奏陣は回を重ねるごとに完成度が上がり本番は完璧。それがとてもありがたい
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❷愛と風のように(バズ)
ShootArrowsのVocal陣のハマリ唄で、練習の早い時期からコーラスが仕上がっていた。
そのお陰で、本番前は各人のVolumeの調整に時間が割けた。
ここでも演奏陣の健闘が光る。全く心配なしにVocal陣が歌を演奏に乗せられた。
特に、パーカッションの代打となったツッチーのリズム検討が光る。
ツッチー:本番前から集中訓練で臨んだな

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❸空も飛べるはず(スピッツ)
守永君のリードボーカルがまことに上手くはまった。
コーラス陣も主旋を壊さないようにしかし存在感を出せるように上手にこなしていた。
演奏陣といえばカホン・ベースのシュアなリズムと、特に間奏で魅せた力強いピアノ
それに上手く絡むリードギターと聞かせどころ満載の出来栄え。
演奏していて歌っていて一番乗れる歌であった。
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❹赤い花白い花(赤い鳥)
ギター2台と5人のコーラスのシンプルな構成で臨んだ。
非常に難しいコーラスであったけれど、予想以上に上出来だった。
年配の方ではこの曲を知っている人も多く、皆さんが持っているイメージを崩さないように
シンプルながら完成度を上げることが出来て満足した。
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❺帰れない二人(井上陽水)
毎回、LadyBug二人での演奏を披露させていただいている。1時間のライブの中で箸休め的
な演奏があるべきだという考えのもとで、変化を付けている。
メンバーも休憩出来て一石二鳥だったかな。
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❻恋バス(矢井田瞳)
もともとはロック風のアレンジで選曲していたが、このコンサートの性格と会場が住宅地の中に
あるということを考慮して、アコースティックアレンジにした。
その結果電子ピアノの音とBassが曲のイメージを幻想的で魅力的なものにしてくれた。
リカちゃんのVocalが大人な感じで控えめなコーラスの上を存分に泳ぎ回ったという感じ。
今回のイチオシと言える出来栄えだった。
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❼落陽(吉田拓郎)
ダミ声の拓郎のイメージが強烈なこの曲を採用するのはかなり勇気が必要だったが
コーラスアレンジしているうちに、ShootArrows色が出てくる自信がつき、練習を重ねて
それが確信になっていった。
皆で主旋を回し、演奏隊は各人の持てる感性で仕上げる。チームワークだ!

この曲も、会場が住宅地の中にあるということを考慮してアコースティックアレンジにした。
12月は原曲に近いテンポ・リズムに変えるが、この日の出来栄えで今回アレンジに後ろ髪が
引かれる。
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❽ひだまりの詩
1番は純子ママのソロに徹する、2番はどっぷりコーラスのアレンジにした。(少しくどくなったけど)
純子ママのVocalgは存分に発揮され、良い出来栄えだった。
やっちゃんの鳴り物が随所に効果的に入れられ、全体的に淡いイメージを作るのに大きく貢献
していた。
しっかりしたベースと根底に流れるピアノで演奏が支えられ、安心してVocal陣が唄えた。
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❾白い恋人達(サザンオールスターズ)
粂ちゃんのハイトーンかつ力強いVocalで、良い仕上がりになった。コーラスも力強く、満足
できる出来栄えになった。演奏陣は安定感抜群であった。
イントロのハーモ二カも巧く入れてくれた。コーラスも合格点でラストの曲にふさわしい出来となった。
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❿夢の中に(井上陽水)・・アンコール
9月のコンサートはいつもあっという間に終わる印象だ。
今回は特にそうで、お客さんに「白い恋人達で最後です」とアナウンスした時に、「え〜〜っつ!!!」
といった感じだった。アンコールなければ不満が出たかな?
コンサートをクローズするのがむつかしい、かつありがたい雰囲気だった。
それくらいお客さんに満足してもらえたという事かな。
アンコールもしっかり練習の成果が出ていた。
ベースとカホン・タンバリンのリズムがテンポを支え、かつVocal陣は曲の勢いに任せることなく丁寧
にコーラスを展開。良い出来だった!!
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温かいお客さんに囲まれ終始和気あいあいとやらせてもらった。今回、Vocal各人の持ち歌
の際にMCをやってもらい、これがまた客観的に見て面白かった。
そして音楽レベルで言えば、過去の9月の演奏の中で最も仕上がりが良かったと言える。
メンバーのくだんの努力のたまものと思う。
本当にShootArrowsメンバーは素晴らしいと思う。
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撤収後、我が家でプチ打ち上げを実施し互いをねぎらった。
こんな幸せな時間を持つために音楽をやっているのだろうな。
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次は12/2の”小河邸の約束 七瀬旅”、いまから楽しみになってきた。

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2018年09月08日

小河邸の約束シリーズ初戦前夜

例年のことだが、国指定文化財である旧小河家別邸で行われる
明日夜のフォークコンサートが小河邸の約束の開幕試合みたいなもの
・・・いわゆる初戦である。
お陰様でチケットは完売、今年も満員御礼だ。

毎回、会場を盛り上げてくれる”小河邸の約束”電飾。
手作りなだけに、使用前の動作確認が欠かせない。
これをやっていると、切迫した”いよいよ感”になる。
そして、今夜は明日の本番の最後の調整練習
メンバーみな個人練習が積みあがってきており良い出来栄えだ。
明日はいざ出陣!
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Dog Cafeで犬連れライブなどできるのだろうか?

以前から気になっていた、近所のDog Cafe ”EVER DREAM”

柴犬と音楽を愛する人たちを集めた”Shiba Music Festa"みたいなこと
できるのだろうか?パーティは25名以上でできるそうだ。
しかし、店に入れてもらえるようなしつけの出来た柴犬をもつ知人がそんなに居るのだろうか?
知っている限り、皆、外犬だしな。
・・・・・まっ、妄想は止めて、ランチがてら訪問してみた

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Cafeには、先客のトイプードルが居て、ユメは早速、入り乱れてじゃれ合った。
そして、後からランチに来られたフレンチブルドッグともすっかり馴染みになって
これまた、じゃれあう・・というかブルちゃんは動きが鈍重で、すぐに疲れて休む休みでじゃれ合う感じ
ここのオーナーさん、犬もお客さん扱いしてくれ友好的、
おもちゃも充実、ユメには楽しさ満載の空間。
食事もおいしく、リピートが楽しみだ。

いつか、DogとLiveできるかな?????

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2018年09月02日

おじゅっさんと愉快な仲間達@淡路島タイヨーコーヒー

今年の2月にお呼ばれしてお邪魔したこのライブ、9月1日の今回も呼んで頂きました。
今回で9回目の開催だそうです。
"海を渡ってのライブ"という淡路島の独特の場所感、”ライブ後の楽しい懇親会あり”ということで
一泊の予定で気合を入れて参加しました。
我々の結婚直後に夫婦で始めた音楽活動、1980年頃、淡路島にあった音楽サークル”おのころ”
に誘われて東浦で数回演奏をしたことがあった。
"おのころ"のリーダーであった森さんはいまでも東浦在住で、前回も今回もライブに来てくれた。
実は、息子さんの”だいちゃん”が音楽をやっていて、今回地元のバンドで出演していたので懇親会
でゆっくり旧交を温めることが出来た。

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さて、音楽レポだが、今回もレベルが高くかつ賑やかで多彩な演奏が繰り広げられた。
おじゅっさんは姫路の出身で、今回の出演も若いころの姫路音楽友達であるThe Metabolics
やALVIN、中学の後輩であるTOYZ、そしてMerediesでのBACKYつながりでBACKY・ジョン山本
そして地元淡路の打越(元久)さん・懐メロパラダイスと豪華メンバーでした。
@淡路の獣医さん”くにとう”さん
「帰ってきたヨッパライ」を絶妙な半音コードで演奏。この曲をライブで聴くのは初めてだったな。
A主催者の"おじゅっさん"・・・今回は”くにとうさん”と”のり子さん”のサポート受け、楽しい演奏で
スタートから盛り上げた。
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B”ザ・メタボリックス”・・・いつもながらの漫才MCが炸裂。今回は新ネタが楽しめた。
演奏後にMCが頭に残るのは私だけか?
C"ジョン山本"・・・洋楽が大好きな山本君。今回も洋楽のレパートリを披露
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D"ALVIN"・・・ますます磨きがかかる夫婦パワー。安定が増して充実の演奏だった
E"BACKY"・・・与作の新しいバージョン「昭和のコミックネタ」。観客はバッキーworldに引き込まれた
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F"TOYZ"・・・50代前半か半ば? 我々から見たら若いバンド。Vocalの女性が巧い。そして多彩な
楽器をこなす男性陣。3人とは思えない演奏を披露
G"LadyBug"・・・夏のレパートリーの歌い納めをさせて頂きました。
【SetList】
❶青い夏(伊勢正三・山本潤子)・・・ギター側の音出しトラブルあり。音響さん済みませんでした。
❷帰れない二人(井上陽水)
❸りんご〜旅の宿(吉田拓郎)
❹糸(中島みゆき)
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H"打越(元久)"さん・・・さすがの唄とギタープレイを披露。年輪が感じられとても良い
I"懐メロパラダイス"・・・PTA仲間に若い人が参加して作り上げる音楽はなかなかレベルが高く
フィナーレを飾るに十分の演奏だった。音を楽しむという音楽の原点を感じたバンドでした。
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おじゅっさん企画有難う。タイヨーコーヒーマスター、会場提供ありがとういございます。
音響のカズさん長時間お世話様でした。

観客の皆さんおいでくださりありがとう。演者の皆さんお疲れさまでした。
・・・・・合掌
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