2017年12月29日

松原さんGarrageBug)の忘年会

GrrageBugの松原さんには、東播フォークジャンボリー・小河邸の約束で
協賛いただいている。
それ以上に、Bug in MIKIなど地域イベントで三木を盛り上げる価値観
かつ、すべて自身の責任でイベントを遂行するといった甘えのない姿勢に
共感するところ大で、ここ一年交流を深めさせていただいている。

その松原さんが幹事をする忘年会が三木山のレストラン”アランチョ”で
開催されお呼ばれした。
「せっかくだから数曲やってください」なるリクエストがあり、日ごろお世話になっている
恩返しと、盛り上がる忘年会になれば・・ということで簡易音響を携え
Ladybug演奏に加え、歌心のある人にも歌ってもらい、最後は皆で歌うといった
趣向で、半分幹事のような気持ちで参加することにした。

出席者の半分は顔見知りであって、何人かは音楽心得があり
結果、実に楽しい時間を過ごすことが出来た。
「皆さんが楽しみ、自分も楽しむ」という自分なりの価値観に
合った時間を過ごせたな。

簡易音響とはいえ、Mackie社のFreePlay(出力100W)。
ブルーツース経由でタブレットでコントロール出来、この会場にはぴったりと言えるくらいの
音響環境が創造できた。アコギはAC40(Roland)で。

P1030351
ギター教室の生徒さんのヒカル君のお母さんの”涙そうそう”・・・さすがの歌唱力
そして、The練習会の"のだちん"、結構ギターうまくて感心だ。
お開きは皆で「心の旅」を合唱
せっかく持ち込んだ音響、皆で使ってもらい準備した甲斐があった。
楽しい忘年会でした! これにて歌い納め!

P1030366P1030368

posted by ladybug at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月27日

2017年を振り返って。個人的・音楽的10大News

@小河邸の約束2017 睦み歌 11/26
広報みき1月号を飾らせていただいたシュータローズ。2017は幸先良いスタート。
そして11月に6回目を迎えた"小河邸の約束"を終了。
今年も400人近いお客さんに来ていただいた。
演奏・歌唱・音響のどれをとっても秀逸の出来であった。
真に満足なイベントにするにはやはり5年以上の年月がかかるものだと再認識
完成形に近づくにつれ、自分のフィジカル面の減退からハードルが妙に高く見える
来年はどのように乗り切っていくのだろうか?
073

A東播フォークジャンボリーそして明石FJ
東播FJも5回目を経験した。2017年は念願の2会場開催を実現
38バンドが三木に集まり盛況なイベントとなった。
準備作業は三木在住のメンバーが中心になってくれた。イベントは北・東・西播大
のものであるが、開催する場所は三木。
三木のメンバーが汗をかいて「三木のイベントだ」と胸を張って言えるようになってきた。
ここまでくれば、イベントは独り立ち可能になっていくのだろう
2018年も2会場開催とする。あと6か月に迫る。 
402
そして嬉しいことに2月にバッキーが明石フォークジャンボリーを開催してくれた
ここでも明石中心の音楽家とたくさん知り合えた。
東播FJのDNAはどんどん広がってほしい!

B旧小河家別邸でのフォークコンサートとリニューアル

旧小河家別邸が改装され、喫茶コーナーもできて観光スポットらしくなった。
沢山のボランティアの方々に支えられている。

我々は、音楽で利活用することで支えたい。
2017年はシュータローズによる9月の恒例フォークコンサートに加え、
5-6月にリニューアル記念コンサートを3回実施した。
初夏の気候が良い昼のイベントで実に気持ちが良かった。
参加してくれたのは明石のMOTOさん、三木のアキノソラ、そしてKUMOYURIだ
2018年も5月20日に開催予定だ。アキノソラシとKUMOYURIをノミネート
このイベントも新しい時代に向け少しづつ変化して行きつつある。
21457343_857624454405959_7810564602307464529_oS0469092

C地元三木での活動 環動・アコ道・Elderly

「環動」
マカロンが三木にある薩摩地鶏の店"わげんや"で貸し切りライブを始めた。
年2回。三木での開催なので応援しなければということで出演したら
"レギュラーメンバー"にされてしまった。これはこれで嬉しいことだ。
三木における定例イベント、継続出来るよう支えていこう。
P1010105_thumb_1LB00_thumb

「三木アコースティック道場」
すでに2年半、10回を数え、道場生も老若男女の広がりで20名弱
良い発表の場になっている。継続は力なりだ!
Basieにおける3か月毎の開催。練習成果の発表にはちょうどよい。

「Elderly Acoustic Time」
三木Basieに、力のあるアマバンドを招待して三木の皆さんに聴いてもらう趣旨
長年音楽を続けている人たちは、説得性があり人生が表に出ている。
そんな人達の音楽はプロフェッショナルと言える。
Basieで4か月毎に開催することとして今月第1回を盛況のうちに終えた。
次回は4月。これも定着すべく力を入れて開催する。
P1020273_thumbP1010865_thumb

D20年以上ぶりのキャンプ地での音楽イベント参加・・バンボストック
1997年であったか、姫路のそーめん滝キャンプ場で音楽イベントがあった
新聞に参加募集広告があり、家族5人で参加したのだ。
それから19年たった昨年、その主催者バンボスさんと面識を持った
そのバンボスさんが牧野キャンプ場で2011年から始めたバンボストック。
今年はお誘いを受けて一泊で参加。たくさんの音楽家と交流した。

Banobostock1P1000284_thumb

Eお馴染みの場所にお世話になって
【夢前町:Narish/壺阪酒造】
夢前町のよしおっさんは、地元に根差したイベント活動を継続している。
そのイベントにはいつも呼ばれて、喜んで参加している
多くの地元の方々とすっかり顔見知りになり、訪問するとなにやら実家に
帰ったような感覚を持つ。
22195577_512991572383099_6812908219745579089_n_thumbNarish10
【明石大蔵海岸のMEREDIES】
バッキーの月例ライブ、かつKOBA☆SHOWさんの月例ライブの会場であり
何度も歌わせていただいた。
マスターとマミーの人柄も良く、毎度くつろいで歌い、飲んで楽しんでいる。
10月には、1979〜1984に神戸で一緒に音楽活動した治井ツトム君と旧交を温めた。
P101051621752335_811551425678149_8278732573295465022_n


F音楽つながりに誘われて新たなお店で
・3月にはBanboss De Nightを姫路のPuuTeeで
・6月にはTeamTOKUさんの定例ライブ会場の加古川のHERO'sで
・10月にはMOTOさんの月例ライブ会場である大久保のTreeTopで
・12月には吐田ヒロシちゃんが定例ライブを行う須磨海岸のGrateful'sで
S0756121HEROES2
P1010353_thumb無題

Gプロミュージシャンのオープニングアクトで
・村井敏朗さんのワンマンのOA3月@小野市マカール
・斉藤洋二さん(亡きリリイさんの人生パートナー)とさかもとふみやさんのOA@加東市ピンクハウス

S010703923131228_1513761075385110_141951184_o_thumb

Hいろいろな地域関連イベントにお呼ばれして歌わせていただいた

1月:三木ライオンズクラブ新年会と三木高校同窓会
3月:小野陣屋まつり
9月:緑が丘中の敬老会
11月:三木金物まつり
12月:テニスのNoa Challenge@Beans Doomで
P1000737_thumb_3Image_d2eebde_thumb


I純子ママと年初に設定した「月に一度は温泉宿泊すること」
その達成度は83%・・・まあまあ合格だな
1月:浜村温泉 2月:未達成 3月:三朝/湯原温泉 4月:出石温泉
5月:浜村&三朝温泉 6月:南紀白浜温泉 7月:酸ヶ湯/乳頭温泉(札幌の音楽友人と)
8月:浜坂&浜村温泉 9月:三朝温泉 10月:未達成
11月: 奥津/岩井温泉(札幌の音楽友人と) 12月:城崎温泉

ドライブがてらの温泉旅行は落ち着いて、色々な話ができる。
・・これからの人生のこと、音楽のこと、家族のこと・・・・。
来年は新たな場所を発掘したいな
P1010832
P1010786
P1000144P1000582
P1000229IMG_145220-20E382B3E38394E383BC2028229_thumb

Jそして大事な人が逝ってしまった
・義理の父が天寿を全う。大きな手術をしたあともよく頑張ったと思う。妻も良く看病した。
・Basieのマスターが長い闘病生活の果てに。音楽で随分世話になったな。
Basieのママはしっかりお店をやっているがどこか寂しそうだ
・大学時代のバンドパートナー金野慎が64歳の若さで逝ってしまった。
もっといろいろな話がしたかったな。
彼の死で考え方が少し変わった。
⇒「いろいろな人と会いたい時に会う、今やってみたいことを確実に実行する」

このようにあらためて振り返ってみると、走り続けた一年、結果多くの人と交流が出来た。
上出来の年であったと言える。
て、2018年はいかなる年になろうか?
目標を定めてしっかりやり遂げることで充実感を得たい!
やり残しのことが無いように思いついたら実行に移したい!

posted by ladybug at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月24日

アコースティック道場2018年成果発表会

早いもので、アコースティック道場を開いて2年半になった。
当初6人くらいだった道場生も3倍近くになり、12/17に開催した
第三回成果発表会は参加者19名 お客様14名の30名を超える
方々が参集された中で開催された。
発表会後は恒例の忘年会。これまた盛り上がり楽しい時間だった。

P1030166
P1030289

2017年は4回の開催のどれも盛況で、かつ新しい道場生も増え、
6月の東播フォークジャンボリーも道場からの参加者が多数出演。
アコ道の定着感が感じられる。
ギターのビギナーもそれなりに腕を上げており、良い道場活動であるとも思う。

今回音響は、デジタルミキサーとパワードスピーカーを持ち込んだ。
いろいろなトラブルの心配から解放され、我ながら良い音響であったと思う。

来年も、盛況な一年であってほしい。

【道場発表会レポート】

@歌の百貨店の"馬場さん"
A最近ソロで頑張る"イチローさん"

P1020751Image_887ab9a

Bチャレンジを続ける辻さん(哲也さんのピアノサポートを得て)
Image_9c4c319Image_913883f

Cギターで歌うことになれてきた"のぞみ"ちゃん(ノブちゃんと哲也さんのサポートを得て)Image_389f883Image_e5432c7

Dアコ道のおじさんたちのアイドル"まりりん"実力アップNo1
E弾き語りの経験を積むことにこだわり力を蓄積する"かどやん"
P1030049Image_8b118e3

Fギター好き中年ユニット”ちゅうーちゃんと三宅さんのBOSU"
G生嶋さんは、番外編でたくさんの曲をアコーディオンで
P1030065P1030221
Hギター初めて6か月なのに「様」になっていた"アキちゃん"
I"シュガーレイ"はオリジナルを披露
Image_cff601aImage_673eb42
J”ノリカン番長”は一人よりバンドが面白いという感じ
Image_6e2b2d6Image_974b245
Image_84cd335Image_bc46fc1
posted by ladybug at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月15日

城崎にて ・・東播FJ in 出石永楽館の所用を兼ね、プチ忘年会

来年3/31に芝居小屋で行うイベント「東播FJ in 出石永楽館」のフライヤが出来上がった。
今回、但馬地区から5ユニットの出演を予定しているが、バンド選定でお世話になっている
現地の楽器店"田中音友堂"の田中さんにご挨拶がてらフライヤを持ち届けた。

田中音友堂の本店は豊岡市にあるが、田中さんは八鹿店を切り盛りしている。
豊岡市を含む但馬の各地の音楽spotにフライヤを置いてくださるとのことで大変ありがたい。
但馬地区からの出演者が必要なフライヤも田中音友堂にいけば入手できることにもなっている。
日程が近づいたら各新聞の但馬・豊岡版にPR記事も掲載いただくための現地支局の連絡先も教えていただいた。
何から何までお世話になってしまった。・・ありがたい。
そして、会場の永楽館にもフライヤを持ち届けた。出石近隣へのフライヤ設置は永楽館さんにお任せできた。
これで、現地対応第一弾は終了。

P1020297
P1020509P1020510

さて、我々夫婦は、その足で城崎温泉へ。
今年の目標である"月一度の温泉宿泊"とプチ忘年会だ。
このために、今週は月曜から遅い時間までかけて仕事をこなし時間を作った。

今回初めて城崎の街中の旅館に宿泊。ここは外湯各所にアクセスが良く、先週金曜日に降った豪雪
が残る寒い中でも外湯巡りが満喫できた。また季節柄カニ料理もいただくことが出来た。

今年も残り少なくなったが、永楽館関連の宿題事項は年内解消ができた。
P1020327P1020323
P1020487P1020532
P1020324P1020309
P1020328P1020473

posted by ladybug at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月12日

LadyBug 2017年ライブ納め

12/9の"ELderly Acoustic Time"が唄い納めの計画だったが東播FJつながりの
"ひろしちゃん"からお誘いがあって12/10がライブ納めとなりました。

場所は須磨海岸に面したハンバーガーレストラン”GRATEFUL's"
何十年ぶりに訪れた須磨海岸は、Board Walkも整備されまるで湘南の海岸を彷彿つさせる。
a01a4f07 - コピー6041ab86 - コピー
このお店、ひろしちゃんの娘さんのお婿さんが切り盛りする。
海を眺めながら、コロナビールとハンバーガーでゆったり過ごせる所。
ここで、毎月一回、日曜日の夕方から夜にかけてライブを企画している。

沢山のプレーヤーが参加して店がにぎわう。・・・・義父の愛は深い。
今回はクリスマスパーティライブということもあり、我々もプチ衣装であるがひろしちゃんの
ツリー着ぐるみには圧倒された。
前夜"ELderly Acoustic Time"後に、ともに夜なべしたMOTOさんも出演。
音羽屋・奏音・Backy・ロッコ☆スター・リラックスカフェ・ひろしちゃんにハリーちゃん等が加わった
天婦羅西瓜蕎麦
などたくさんの音楽知り合いと和気あいあいの中で楽しい時間を過ごした。

25139072_963245200480014_1828685538_o - コピー
25114686_963245350479999_541953266_n25139278_963245373813330_1834780674_o

【セトリスト】
@街はメリークリスマス(オリジナル)
A初冬(オリジナル)
B500マイル
Cホームにて(中島みゆき)
D海を見ていた午後(ユーミン)

posted by ladybug at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月10日

第一回Elderly Acoustic Time 12/9 レポート

P1010930

かねてから計画していたElderly Acoustic Timeの第一回
・素晴らしい演者さん達
・素晴らしい音響さん達
・素晴らしいお客さん達
で、とても良い時間を創造することができました。

@三木のBasieに音楽道ベテランの演者さんを招いて
Aとても上質な音響で
B
演者さんの音楽とその人生を聴いていただいて
Cそして、地元三木の皆さんが楽しみにしてくれる

そんな二時間強の小さな音楽イベントを目指して始めました。

小河邸の約束でお世話になっているクロコ企画の岡崎さん・近都君
による素晴らしい音響で、各演者さん達には存分に実力を発揮して頂き
とても良いライブとなりました。

@五目晴雨
恭ちゃんの繊細なVocalが小村さんの絶妙なギターで素晴らしいサウンドを作り
最初からお客さんの心を掴んでしまった。
恭ちゃんの歌はいろいろなところで聴いているが、今回は特に上出来で、演奏の中に
心が入り込んでいた感じだった。
雨男の小村さんを晴女の恭ちゃんが上回り、天気にも恵まれた。
P1010855
P1010837

ALadyBug
ホストバンドとして、バンド紹介・司会もさせていただいた。
4か月定期で開催していくので、カバー曲に加え、いままで積み上げていたオリジナル曲
含めて様々なチャレンジもしていきたいと思う。
【セットリスト】
@初冬(オリジナル)
A街はメリークリスマス(オリジナル)
B水曜日の午後(オフコース)
Cホームにて(中島みゆき)

P1010865
P1010937

Bまりりん
一生懸命に練習したその成果が出ていて、お客さんからも暖かい拍手が。
一曲目の500マイルはLadyBugのギター&コーラス、そしてやっちゃんのボンゴサポート。
まりりんと同じくらいの年齢の時の音楽活動を思い出し、少しノスタルジックな気持ちになった。
伸びしろがたくさんあって、若さとは良いものだな。
P1020001
P1010968

CMOTO
Basieではおなじみになりつつあるプレーヤーで、温厚な性格から三木でもファンが多い
今回もMOTO節を大いに発揮して、とても良いステージだった。
若いソローアーチストの目標になるようなプレーヤーだと思う。
P1020214
P1020211

Dバンボス一座
バンボスさんは、長い音楽歴を持つ大ベテラン。歌唱力・演奏力・音楽力どれをとっても
説得性があり、相方のさえちゃんのボーカル・コーラスの魅力とともにお客さんを
バンボスワールドに引き込んだ。
いつ聴いても納得感が得られる。三木の皆さんに聴いてもらえてよかった。

P1020253
P1020230

音響はクロコ企画の岡崎さんと近都君
メインスピーカー・モニタースピーカー・サブスピーカーの設置戦略と調整技術がすばらし。
プロ並みの音響環境を生成してくれました。
P1010970

楽しい懇親会解散はAM1:30・・・楽しすぎて。
P1020291

皆さんお疲れ様!!
P1020273

 

次回は4/21・・・あっという間にやってくるのであろうな

Elderly_Acoustic_Time_20180421

posted by ladybug at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月06日

音楽旧友と鳥取の旅

小河邸の約束2017"睦み歌"を終えて、ほっと一息とはならず、
早速封印していた温泉旅行だ。
「大きなコンサートの翌日にヨクそんなエネルギーあるね」
と言われるが、
コンサートを終えたからこそ行くんだ!
しかも"旧い音も達"、しかし最近は"温とも達"である裕介・チコちゃん夫妻とだ。
小河邸の約束に北海道から駆けつけてくれて、その足で姫路・鳥取に行こうとの企画
彼らとは7月に青森酸ヶ湯温泉⇒秋田乳頭温泉を楽しんでいた。
すっかり我々夫婦の温泉旅行病を移してしまった。

自分もそうであったが、北海道民から見たら関西とは京都・大阪まで。
播州姫路は精神的に遠く、ましてや鳥取などは外国だ
なんせ、中学校の時、地理で鳥取の砂丘を習った時、アラブの砂漠を
想像するくらいなのだから・・・・(-_-;)



という訳で、播州・因幡のspotをめぐる旅を企画した


@まづはなんといっても白鷺の姫路城だ
75歳くらいのシルバーさんの団体が天守に登る急階段でヒーコラ言いながら
「お互いこれが最後の姫路城だな」と会話していたのが 印象に残る。
明日は我が身・・・か
P1010819
IMG_1402 - コピー (2)IMG_1404 - コピー (2)

A姫路SPOT第二弾は、書写円教寺
やや散りかけではあったが、紅葉も少し楽しむことが出来た。
ロープウエイ山頂駅から摩尼殿まで徒歩25分ほどの登り道だが、最近は円教寺が
バスを運行しており、500円の志納金で往復乗れる。
観光SPOT詰め詰めでほうぼう回る、時間が貴重は旅行者には助かる。

P1010815 - コピー
書写山円教寺 摩尼殿 バス 画像 に対する画像結果書写山円教寺 摩尼殿 バス 画像 に対する画像結果
P1010816 - コピー
P1010814P1010773
大講堂、食堂("じきどう"、"しょくどう"ではないぞ)、常行堂はいつ来ても素晴らしい。
ラストサムライのロケで有名だ。
かつて、秀吉が腰を落ち着けて三木城攻めを行うときに、当時のお坊さんを追っ払って
本陣としたとのこと。お坊さんたちには迷惑な話だ。
P1010779

B播州を後に、一路鳥取へ。今回の宿泊は岩井温泉明石家。
鳥取県岩美町にあり、伯耆というより但馬かもしれないなと思いつつ無事、明石家に到着
年齢には食べきれない食材が・・。宿泊プランを一ランク下げても良かった

IMG_1452 - コピー (2)
岩井温泉は、鳥取最古の湯らしい。硫酸塩泉が心地よい。
明石家の露天風呂は庭園を歩いてたどり着く。このほかに室内風呂が二つ。
古い木の造りが温泉風情をかき立てる。
明石家・・・こぎれいでスタッフも皆親切で。好感度上昇で4人とも満足だ。

明石家の前に、日帰り専用の温泉施設”岩井ゆかむり共同浴場” がありオープンは6時〜22時。
朝から多くの人が利用していた。

P1010789 - コピー
IMG_1474 - コピー (2)IMG_1470 - コピー
IMG_1466 - コピー (2)IMG_1463 - コピー
P1010785


C鳥取といえば砂丘だ。北海道民にしてみると最も訪問しにくい観光地かもしれないので是非
見てもらおうと。・・・・・「なまら天気が味方してくれた!」
なかなか見れない砂丘オアシスも存在していて得した気分だ。

砂丘やそれに続く海を見通せるリフトも体験して砂満喫。
P1010794 - コピー (2)
P1010797 - コピー
P1010801 - コピー
P1010799 - コピーP1010800
P1010806P1010804
鳥取砂丘 リフト に対する画像結果鳥取砂丘 リフト に対する画像結果

D砂丘美術館

今年のテーマはアメリカ合衆国。毎年テーマを変えて砂像を作るのでリピートしても飽きないものだ
砂像をまねて・・・・

P1010808 - コピー (2)
P1010809 - コピー
 
Eそして三木に帰って夕食は"わげんや"へ。
鳥取の賀露市でゲットした名物”白いか”をお土産に・・。
大将が小河邸の約束に初めて来てくれていたことを聞いて大喜びだ。
そして、帰札する翌日の昼にネスタリゾートのレストランに立ち寄りその後、小雨の中を循環バスで巡る。

次回は3月だ。出石永楽館での演奏を楽しみ、その後但馬の旅を繰り広げよう
(ちなみに永楽館では夫婦2人+1の"遊介組CT&Y”で出演する)

P1010812
P1010831

posted by ladybug at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月02日

「小河邸の約束2017 睦み歌」を終えて

001-2
196 

小河邸の約束2017を終えた。
音楽的にも、音響的にもとても満足がいく結果になり大いなる安堵感を持っている。
まづは、よかった。支えてくれたメンバーとスタッフに感謝だ。

6回目を迎え、当初は初期の頃の驚きと感動はすでに当たり前になっていた。

「最大5人による分厚いハーモニーの美しさの体現」や
「贅沢な楽器構成とスキルのあるプレイヤーによる確かなサウンドの実現」
これらを強みにして、
「原曲にない味付けをし、それをイメージに近いところに持ってくる」
それにより「年々多くの方々に観客となってもらえたこと」
心の中でこれらが当たり前になってしまっていた。
2016年は5年目の油断があって、細かいところの不完全さに目をつぶった
結果、反省点が残った。

おりしも、自分のフィジカル面での減退も目立ってきて、これまでと同じような
やり方では5回目の出来ですら再現できないとの恐怖感もあった。

そんな背景で2017の取り組みは以下のような工夫と決心で乗り切った

@選曲では極力自分に馴染みのある曲や音楽的積み上げに近い新曲を
A個人練習では元音源⇒練習音源を用いてこれまで以上のリピート実施
Bピアノ・三線など、自分のチャレンジとハードルの設定によるFighting Spiritの維持
C練習では
コーラスだけを切り出したVocal隊だけの定期練習の実施
そして、本番前まで限りなくサウンド改善を図ること
D音響をもう一つの楽器と考え、音響制約を演奏側でカバー。
その逆も。

この一年、仲良しクラブ的な要素は極力排除した故にぎこちない練習が続いたかもしれない
しかしながら、そのお陰で、過去を大きく上回る出来を、"これまでにない努力の結果"
として得られ「まだ来年もできるかもしれない」といった感覚を持つことが出来た。


アマチュアである以上、限界はあるけれど、まだ見ぬ頂上に近づくために自分もメンバーにも
甘えを抑制し、くだんの努力を継続することが小河邸の約束の継続の条件であろうと思う。
それは、運動会の組体操のピラミッドの様に、メンバーそれぞれが積み上げたものをお互いが存分の
力を発揮して自分の仕事をしっかりやり遂げることで形成されるものであろう。
そして、それが毎年足を運んでくれる方々への恩返しと思う。


@オープニング 『HelloMyFriend』
EPiano/KBD/Drums/Bassによる力強いイントロがVocalのメドレーを
十分に引き立てて、練習を積んだコーラスワークがいかんなく発揮された。
EGuitarが存在感を保ち、パーカッションの小技も随所で光った。
前奏・後奏の楽器音量と歌が始まった時のVocal音量が同等になるようにダイナミックに
制御することを音響サイドに要望し、見事に応えてくれた。
071

    

A『春夏秋冬』
5月の小河邸リニューアルコンサートから積み上げてきたためか、ハーモニーが完ぺきに近かった
演奏はシンプルなアコギストローク中心であり、早い段階から完成度が高かった。
シンプル故に演者・観客ともに楽しめる典型例であろう。来年の活動を示唆するものの一つだ。
ワッシーのEGuitarが控えめにしかしはっきりと前面に出ていた。

067
018045
093031

B『水曜日の午後』
2013年以来二度目の生ピアノでのVocal。
3月から練習を積み上げ、純子ママと二人での演奏でもLadyBugのレパートリになれる
仕上がりになった。
シュータローズバージョンでは工夫した都会的なコーラスを加え原曲にないテイストを狙った。
リハではコーラスと主旋の音量バランスに苦しんだが、ここでも音響による"コーラス陣のグルー
プ化設定"によりコーラス音量をダイナミックに操作することでレコーディングのようなバランスが
得られている。

019
035057
019g145

C『あの日に帰りたい』
本当に長男"功"のKBDアレンジ力は卓越していると思う。9月の小河邸コンサートではKBD
が無い状態でも、これ以上ないと思う出来栄えであったが、KBDが入った途端、はるかに洗練
された演奏に変化、イントロからエンディングまで実に都会的センスの演奏を届けることが出来た。
耳をすませばやっちゃんのボンゴ音が実に効果的だ。
そして純子ママのVocalも卓越

089
172023
105049

D『BEATLES メドレー』
Nowhereman⇒Girl⇒Yellow Submarine⇒She Loves You
ケンちゃんの強みは、洋楽POPsにとても明るいこと。バンド経験が豊富であるためだ。
それゆえ洋楽のベースを付ける時はめっぽう強い。
タイトなベース演奏が今年はBeatlesメドレーを含む多くの曲で随所に目立っていた
それにしてもBeatlesメドレーは老若男女を問わず楽しんでくれる。
今年の目玉の選曲であるが狙い通りほとんどの観客の方々に歌や拍手で参加してもらえた。 
t032
053060
156110

E『風をあつめて(KUMOYURI)』
KUMOYURIのアレンジに関してはその中心に二男"由"が居て、ドラマーであるが故のリズムの
タイトさに加え、コーラスアレンジのスキルも上がっている。
ソフトウエアを用いたコーラスアレンジを駆使するところに時代の流れを感じる。
どんな方法でもよい、人間が良いパフォーマンスをする限りは必ず高い満足感と、観客からの喝采を
受けるものである。この曲は5月から演奏を聴いているがすっかり仕上がっている。
051
038035
072021

F『Winding Road(KUMOYURI)』
若さとはすばらしい。すでに実力ユニットと称せるKUMOYURIであるが、普段練習できない
功とさやちゃんが、まるで日常一緒に練習してきたかのような雰囲気で本番をしっかりやってしまう
この曲も上出来であった

052054 

G『糸(LadyBug)』
LadyBug夫婦バージョンで定番になったこの曲は、まるでオリジナル曲のような
感覚ですっかり自分たちのものになった。純子ママの歌声は多くの人を惹きつける。
功のKBDが入った演奏は過去に3〜4回しかなく、それゆえ今回は新鮮な気持ちで
演奏することができた。

053
034020
103055

H『月の影(LadyBug)』
いったいどれだけの回数、LadyBugフルバージョン(家族揃って)でこの曲を演奏しただろうか。
二男嫁のさやちゃんが加入してからベースの図太い音が、幻想的なメロディーを支えて、当時
多くの人からリクエストをもらったものだ。そして再びこれを演奏することで変わらぬ家族のきずなを
感じることが出来た。

056
174176
010062

I『夏の終わりのハーモニー』
コーラスアレンジ段階では「随所にハーモニーをちりばめ過ぎたかな?」感があったが、9月の
小河邸コンサートで懸念が払しょくされ、以来、練習の都度コーラスが仕上がってきた。
粂ちゃんの力強い主旋に音響による絶妙な制御のコーラス音量が加わり、さらに
EPiano・EGuitar・KBD・Bass・Drumがメリハリのある演奏を行いスケールの大きい
仕上がりとなった。シュータローズ版『夏の終わりのハーモニー』の完成型であった。

051
022158
038T226

J『風の詩を聴かせて』
やっちゃんは、大活躍だ。
鉄琴・タンバリン・沖縄太鼓・ボンゴ・カスタネット・チン(和製鈴)・琉球トロンボーン・・。
ほとんどの曲でのスパイス的役割を担い、しっかり存在感を出して演奏した。
やっちゃんの楽器音が埋もれないようにかねてから音響要望を行い、リハのサウンド調整
で安心できる音量が確保できた。録音音源でもしっかり聞くことが出来る。

063
057058
121152126

K『島んちゅぬたから』
守永君の張りのあるVocal力で、この曲の魅力をいかんなく引き出せた。
終始、観客を含むホールごとリズミックになった感じだ。
ワッシーのEGuitarも良く、三線も上手に音響されていた。やっちゃんによる沖縄の民族
楽器演奏も観客の注目を浴び、殊に沖縄トロンボーンの間奏では拍手喝采であった

067
017104
052037

L『花束を君に』
リカちゃんの若い歌唱力がこの曲の魅力を益々upさせた感じだ。
前半のアコギだけの伴奏もリカちゃんのVocal力で十分すぎる感があり、それゆえ2番以降
のフルバンドサウンドはゴージャス感を出していた。
益々、人気が上がるのだろうな・・・
064
091151
084t110

M『今日もどこかで』
ピアノの美しい旋律で始まり、終わるこの曲はVocal・コーラスが非常に難しく、出来栄えを
懸念したものだが、9月の小河邸コンサートで演奏した経験をブラシアップしてフィナーレの曲に
ふさわしい仕上がりに持って行けた。録音を聴いても全員が"サウンド号"という船に乗船し
心地よく揺らしている様な感覚だ。今回、ピアノはエレクトリックにしてサウンド調整が柔軟に
出来るよう音響さんとのコラボ的演奏にした。そのお陰もあって優しいタッチの旋律もしっかり
観客に伝えることが出来た


070
134064
075059

Nどんなときも(アンコール)
本当にお客さんはありがたい。いつもアンコールを戴ける。
よって、練習したけれど使わなかったということは無い。
むしろ練習段階でのこの曲は最も力が入っていた。
そして音響側も最後まできっちリとした音量制御で締めてくれた。
074
072

【スタッフ編】
@音響:クロコ企画の岡崎さん・近都君
第一回小河邸の約束からお世話になり、シュータローズの成長に寄り添って音響をやって
もらっている。すでにサウンドの特徴を把握してくれており、まさに小河邸の約束プロジェクト
の重要メンバーといえる。
今回の音響バランスは、音楽玄人レベルの多数の観客から絶賛の評価コメントを戴いて
いる。
094
015005
103t020

A照明:カンジローさん
前日のリハーサルそして当日と二日間まるまるお世話になった。
関わってもらった時間すべてで前向きにかつ真摯にこなしてくれた。
三木アコースティック道場で知り合ったご縁。地元の音楽家でもあります。
077
B会場:茂君とまりちゃん
茂君とまりちゃん夫婦には会場係をお願いした。おおよそ350〜400人の観客の皆さんを
案内するのは大変であったと思う。まりちゃんは前日の会場設営にも協力願った。
2人とも、音楽でのつながりだ。音楽とは有り難いものだ。
031
205071
C写真撮影:摩訶不思議(マカロン)
撮影班が故に、リアルタイムなSHOTがいつも存在しない。
仮に、マカロンの姿を追う第二カメランマンが居てたとしても、ひたすら良い写真の撮影を追求
してあっちこっと走り回るマカロンをとらえることはむつかしいであろう。
そんな理由で、今年も別のイベントでのSHOTを掲載。
このBLOGはマカロンが居なければ投稿不可なのだ・・・!

Dビデオ撮影:つっちー
小河邸の約束は、6台以上のカメラで様々なSPOTから動画録画し、それらを
編集
して記録DVDビデオが出来上がる。

最も重要なのは、各曲の見どころや聞かせどころをタイムリーにズームアップして記録する
センターのビデオカメラ。それをずっとつっちーがやってくれている。
編集者の二男由が全幅の信頼を置いている。
013
072021100
E受付:Little KIDs達

松崎一族のメインイベントとして小河邸の約束が位置付けられ、受付は彼女らの仕事であると
思ってくれているようである。
受付を可愛く飾る創意工夫の中で観客の皆様をお迎えする姿もすっかり板についた

g012t109
009025
FOld Music Friends from 札幌
長い年月を隔てて、お互い離れた札幌・三木で音楽活動を人生の糧にしている。
旦那の裕介さんは、学生時代のバンドライバル、奥方のチコちゃんは1976年のアマチュアフォーク
コンテストの全国に出場した女性トリオバンド"Fizz"の戦友だ。
これからも距離をものともせず交流していく。
その第一回目は来る3/31の出石永楽館の東播フォークジャンボリーだ!

281

G打ち上げ
お互い、足掛け一年にわたる努力をねぎらい、今年の出来栄えに満足した大きな解放感が
得られた打ち上げ、笑いの渦で時間はあっという間に過ぎていった。
260267
277283
271270
266258

 

・・・・・・たくさんのお客さん、ご来場ありがとうございました。
009
202

神戸新聞にも記事・動画が掲載されました。ありがとうございます。

https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201711/0010766795.shtml

scan 1

posted by ladybug at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記