2017年08月04日

金野慎君を偲ぶ・・その2

札幌で金野君の霊前に手を合わせてきた。
40年ぶりに奥さんとも会った。
なんとか明るくふるまってくれたことに感謝。
彼女のそんなシーン、昔もあったな。
僕と金野で臨んだ1976年の全国フォーク音楽祭全国大会で何も賞に該当しなかった際
東京に同行してくれていた彼女は、金野と僕に対して極力明るくふるまってくれた。

金野は写真とか録音で演奏を残すことにこだわっていなかったのでほとんど記録が金野家に
無いとわかり、帰宅してから自宅で家探しして昔のカセットテープを見つけた。

昔のWalkManのようなカセットプレイヤーが安価で入手でき、手軽にデジタル化できた。
これを思い出として、奥さんにも送ることにした。

しかし、今聴いても、金野の音楽性の高さには驚いてしまう。
ギター・ピアノ・バイオリン、そしてコーラスと縦横無尽だ。

僕は、当時「音楽で食べていけないかな?」と思っていたが、金野の生音・肉声を聞くと
本当に真剣で、僕と同じ思いをした瞬間もあったのではないか、いやあったと思いたい。

青春の思い出ではあるが、僕にとっては金野との思い出だ、記憶の中では若いままの金野との
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posted by ladybug at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記