2016年07月30日

小野商店街 ”播州カフェ Tunagi”オープニングイベント

昨夜は、Tunagiのオープニングイベントで歌ってきました。
小野商店街は、三木でいえばナメラ商店街のようなもの。 
シャッター街化していく中で地元の元気な人たちが活性化しようと様々な試みをしていてその一つ

このカフェはFMみっきいつながりのパーソナリティの”あっちゃん”他の女性3人で切り盛りする。
オープンの当日は、カフェとは名ばかりでほとんどビアガーデン化していました(^^♪

お客さんも女性3人の知り合いばかりが集まってよう飲む! そして3人もよく飲む(-_-;)

ということで、とても賑やかな中で歌うこと約10曲

予定にない2部ステージあり、飛び込みでやっちゃんたちのアコロードcoreのステージありで、
大いに盛り上がりました。
新調した、小規模用音響(写真:やっちゃんの頭の上にあるUFOのようなもの)も狙い通り威力発揮でした。

演奏終了まではビールを我慢した甲斐があり、演奏後のビールのうまかったこと
お客さんとの会話も弾み楽しい夜を過ごすことが出来ました。
【セットリスト】
<一部>
@酒と泪と男と女
A瞳を閉じて
B冷たい雨
C青い夏
Dひまわりの約束

<ニ部>
@りんご・旅の宿
A500マイル
BFiveSpot
C海を見ていた午後
D糸
E涙そうそう(アンコール)
E500マイル(アンコール)

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2016年07月24日

夏祭りあれこれ

今年は、各地区の夏祭りにて唄わせて貰うことになりました
あっという間に、夏が終わりそうです。

 

☆7/29(金) 18:30〜 Summer Sale併設イベント
場所は小野商店街内の播州カフェ
ビールのみ放題で1200円とのこと。
観客が酔っぱらう前に歌い終えねばならぬ(-_-#)

☆7/30(土) 夜 おなじみ夢前町Narishでの"One Summer Night”
涼しい山間での夏の夜、LadyBugは今回も出番はラストか?
今回は宿泊だ。

☆8/6(土)夜 小林地区での"納涼大会"
地区のお祭り。場所は三木市クリーンセンター処理棟道路向かいの公園
アコロードcore出演がPM7:00〜 LadyBugはPM7:30〜

☆8/13(土)昼 緑が丘サンロード誕生祭の併設イベント"街角ライブ"
場所は緑が丘Coop駐車場横のさんさんひろば
地元の市民音楽同行者が一杯参加、我々の出番は11:48〜

☆8/20(土)夜 東自由が丘夏祭り
・・・詳細は後報

☆8/21(日)昼 明石高丘テニスクラブ40周年記念イベント
テニス会員による記念イベントで演奏です。
わざわざ東播フォークに来ていただいて、依頼されたもの。
そして9/11(日)旧小河家別邸ライブにも多数来ていただけるとのこと

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2016年07月16日

小河邸の約束、やっちゃんパートの特訓

今年のやっちゃんパートの聞かせどころはブルースハープのソロ
アレンジしておいたメロディー、リズムを確認するための練習が、気づけば11時近くまでの特訓
となった。

何度か確認演奏する中で徐々にマスターしていき、なかなか良い感じになった。
今回のブルースハープのアレンジでは11月にシンセサイザが入っても、極力、音が
かぶらないようにメロディーを配置したので、少し吹きにくい(演奏しにくい)と思うが、
なんとかやっちゃんの努力でマスターして貰うことになる。大変だがよろしくという気分。

月末の集合練習での合わせが楽しみである

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2016年07月10日

砥峰高原アコースティックライブに出演してきました

映画『ノルウエーの森』や大河ドラマ『平清盛』・『黒田官兵衛』のロケ地ですっかりお馴染みになった、砥峰高原。
地元の兵庫県神河町では『観月会』や『野焼き』で集客の努力をしているが緑深い夏にもイベントをすべきという
ことで、アコースティックギターライブが企画され今年が2年目。
みきおんさんをはじめ地元の方々と近隣の演者たちにより、盛り上がったイベントとなった。
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地元の『ダボ』:主催のみきおんが属するバンド。OHANAのマスターがカホンで乱入。オープニングにふさわしく。
同じく地元の『まさやん』:神河町出身の"能年玲奈"ちゃんの中学校時代のギターの先生とのこと。自宅スタジオも
やっている。

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ひと山を越えて夢前町からはNarishでおなじみの『よしおっさん』と『Naga-Yama』。東播FJぶりの再会。
Narish関係では多数の方が聴きに来られました。大変ありがたい(^^♪。
7/30のNarish One Summer Nightが楽しみです。・・・なにせ今回は宿泊ですからね (^_-)-☆

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東播FJつながりではおなじみの『てっちん』と『摩訶不思議』。
音楽仲間は、すぐ打ち解けるし、音楽で時間を過ごす価値観が共有出来てとても良い。
摩訶不思議は演奏時以外はカメラ撮影しまくり・・・・・性だね!!
てっちんは懇親会でいじくられていたな。東北の血が関西色に染まりつつあるような。
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そして『アントニオTAKA&アーリー藤本』 with Ohanaマスター。
TAKAさんとは地方での出会いが続く。今回もベタの播州雰囲気で会場を盛り上げる。
そして、我々『LadyBug』はアンコールも頂きあつかましく6曲も演奏させていただきました。
解放感ある高原でさわやかな風を受けながら、楽しい時間でした!!!
【セットリスト】
@リンゴ~旅の宿(吉田拓郎)
A500マイル(詞:忌野清志郎)
B冷たい雨(ハイファイセット)
C青い夏(山本潤子・伊勢正三)
DFive Spot(オリジナル)
E糸(中島みゆき)
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2016年07月06日

濃〜〜い 北海道滞在

社会人になる前の2年間って自分にとって何だったのだろう??
札幌での様々な思い出。・・・人との出会いで一時代を形成された訳だが・・。

過去のある事実を自分の記憶をたどって見る時の角度は、その現場に
いた別の人が持っている記憶と角度が異なる。
つまり、同じ時代に生きていたとしても、その事象の印象はそれぞれの
心の中で違う色彩で残っていく・・・ということを強く感じた旅行であった。

哲学論を展開する気はないが、そんな気持になった充実の北海道旅行であった。

 

1976-77年
我が”北大フォーク研究会”は純粋にフォーク音楽を追究するサークルとして4〜5年の
歴史を重ね、札幌の女子大も含めた巨大な音楽サークルとして健全な成長を遂げていた。
(ということが、私より4年ほど若いサークル生達・・・「今となっては50歳をはるかに越えているのだが」
・・・の証言でよりクリアになった)

かろうじて残っている当時の北大フォーク研究会の手書きの記録をここに張り付けておく。
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Fizz(これはその時代の、アマチュアバンドの目標になったともいえる純子ママ含む女性3人
バンドなのだが)を中心とした、女性によるレベルの高い音楽指向は確かにその時代に存在して
おり、一生懸命に活動していたFizz本人たちには気づくことのできない目標到達パッションが存在
していた。 ・・・「私たちもFizzの様にできる!!」 みたいな。

2016-7/2 札幌のフォークパブ:”Boston Club”には、そんなFizzの後輩たちが参集した。
そして、還暦過ぎたFizz3人の演奏により”今からでも頑張れる”という元気も吸収して。

そのような情景を、:”Boston Club”オーナーでありプロ歌手である工藤チューさんも久々の感動で
見ていたに違いない。当日はおおむね30人弱の人が集まってくれた。
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ある事実に気づいた
「音楽の先輩は、いつまでも先輩足りうる努力が大事かも・・・」
Fizzの後輩女性たちは今でもFizzの生き方を見ていて、相変わらず音楽をやっている姿を見て安心したとともに、
自分の人生の糧にしたと・・・。
そう考えれば、「自分たちが好きだったことが、相変わらず今も好きであり、その状態が他の人に何かメッセージ
を送れている」ことが自分の人生の立証の一つかもしれない。

・・・難しく、入ってしまった。とにかく、今回の北海道は今まで以上に充実していた。

 

さて、FizzとFizzの後輩たちそして2人の北大フォーク研究会OBを含めた記念写真。
Fizz後輩は、バンド名でいうと”ミレ−ユ”と”ヒヤシンス”・・・皆、既におばさんだが・・・(-_-;)
40年ぶりに再会した人も多々・・・。
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最初は【サッポロ組】
Fizzのはるみさん(ギター・ボーカル)とチコ(ベース・コーラス)そしてチコ旦那のユウースケさん(ギター・コーラス)での演奏。
初めからノスタルジー感満載!!
・セットリスト
@さくら草
A白い冬
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【Dannners】
言わずと知れた、Fizzの旦那達による企画バンド。と言いながらここ数年は数少ない持ち歌(2曲)に絞っているので
達成レベルは年々向上している
・セットリスト
@22歳の別れ
Aあの頃のまま
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【LadyBug】
今回は、後輩の岡君に”帰れない二人”でピアノ&コーラスでjoinしてもらった。壮大なピアノとハイトーンchorusがより
重厚なサウンドとして存在感あったと思います。岡君は才能あふれ、直前のリハで合わせられる力量の保有がうらやましい。
・セットリスト
@りんご~旅の宿
A冷たい雨
B帰れない二人(後輩の岡君:ピアノと)
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【Fizz】
三人のコーラスが重なったタイミングで聞いている人はタイムスリップしてしまう。いつもそんな感じだ。
その部分はいつ聞いても”Fizz健在”と思えてしまう。
・セットリスト
@万燈会
Aスターサファイヤ
B初冬
Cかがりび草(アンコール)

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【エンディング】
Fizz+Dannnersで
@チャイニーズスープ
A心の旅
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さて、そもそもライブをしに行ったわけではないので、基本はレジャー感満載だ。

初日は夫婦で札幌の奥座敷”定山渓温泉”へ
3日目はFizzと旦那達で岩内町の料理で有名な”高島旅館”で一泊、そして積丹半島一周の旅。
高島旅館は海鮮、特にあわび料理で超人気宿。
人生で初めてあわびを食べ残した。アワビのほかにウニにあり、ひらめの船盛あり・・なんでもありだからな。
40年以上ぶりの積丹観光は時の流れと流れのスローさの確認をしつつ、ノスタルジーあふれた旅となった!
高校時代、半島の先端でキャンプしたっけな。

『定山渓温泉のイルミネーション』
札幌在住歴12年ながら、札幌の奥座敷”定山渓温泉”の宿泊は初めて。
・・・やっと奥座敷に宿泊できる身分になった!!!
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『岩内の高島旅館でのあわび料理攻め』
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『積丹半島の弁天島』。後ろの犬ははるみさんの愛犬ビスコとミルク
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『積丹半島の先端神威岬』
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やはり音楽つながりの帰省は良い。
ライブあり、観光あり、懐かしの再会あり、そして同年代の人生のつらさの共有あり。
しっかり充電?(いや放電か)

posted by ladybug at 19:54| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記