2016年06月26日

小河邸の約束合同練習 第二回

大方のメンバーが初めて揃った合同練習。
9月の旧小河家別邸に向けての楽曲を合わせました。
先月の第一回練習は、音響を使わず生声での練習だったので、今回が、音声と楽器
が重なった初めての練習になりました。

結果は以下の通り

・Vocal&Chorus:
流石、皆練習してきて、素晴らしい仕上がのハーモニーを予感させる出来。
このまま、積み上げたら、昨9月の時点で昨年以上になるであろう。

・Piano:ほぼ、完成状態。今年は出来栄えが良く、音響で如何にpianoの
音を引き立てるかが課題だ。今回も結局pianoが演奏の中心にある。

・Guitar:千代延君の若きセンスと才能を初めて目の当たりにした。
メンバー皆満足で、予定していた以外の楽曲への参加も期待。
昨年以前と違うカラーが出そうだ。


・Bass:入るべき曲は大方出来上がり、むしろアレンジがシンプルな曲の入り方を
凝らずに考えると、ほぼ出来上がりになりそう

とにかく、昨年以上のペースで仕上がってきている。リピートの曲が多いのも奏功。
二度目であると、前回以上のきめ細かく出来栄えに注力できるので良い。
このまま、9月まで突っ走る感じだ。
KUMOYURIのコンテンツもあるので昨年以上の多彩な企画で臨めそうだ。(*^o^*)

・・・練習後は、まったりと茶と茶菓子。例年通りだ。ここで交流が深まる。

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2016年06月23日

名刺が完成

5月の夢前町Narishでのライブの際に、めぐりあった若きイラストレータの"こつぶちゃん"
童謡的イラストがなかなか可愛くて、お客さんの描くイメージをイラストにして名刺作成
をやっている。

それなら、若きデザイナーの応援も兼ねて、LadyBugのイラストを作ってもらうことにした。
イメージは青々としたNarishの新緑の季節における野外ライブ。

イラストの出来上がりはこの通り。 ・・・歳に似合わず可愛いイラストが・・・。

Lady Bugさん600dpi

そして、イラストに自分で文字を入れて名刺が出来上がった。
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2016年06月19日

旅の宿(信州)

毎年、昔の近所の友人夫妻4組で行っている旅行。
例年、その前後に個人の小旅行をくっつけているが
今年も、結果6/17-19の2泊3日となった

初日は、夫婦二人で行った、あこがれの”白骨温泉”
白濁の湯と石灰化した湯船が魅力だ。
ここの湯には地中で圧縮された重炭酸カルシウムと炭酸ガスが含まれ,これらが
地表に出ると、炭酸ガスは空気中に逃げ重炭酸カルシウムが分解して炭酸カルシウム
(運動会に使う石灰と同じ)が生成され、結果、湯と湯船が白一色になる。
湯船が白くなるので”白船温泉”とも言うらしい。
ずっとあこがれていた秘湯でもある。(*^o^*)

 

さて、宿泊前には、天気が良いとの情報を得て上高地に行くことにした。
昨年も行ったが、曇天で全く話にならなかったが今年は天気が良く大満足だ!
旅行本で有名な景色ゲット。

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秘湯の温泉宿、繁華街があるわけではなく、夜は何をするか?
今年も、トラベルギター持参だ。
今年の小河邸の約束に入るブルースハープの3曲の分のアレンジを実施。
構想を練っていたものをようやく、書き殴りで譜面にした。 
まさに、”旅の宿”だな。
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そうして、翌日からは旅行ガイドブックの世界でしかしらなかった数々の名所を訪問!!
充実の旅であり、大いに気分転換が図れた。

@安曇野の定番名所”大王わさび農園”で清流のボード遊び
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A国宝、松本城。これで5つの国宝城は制覇!
5つとは?
姫路城・犬山城・彦根城・松江城・松本城だ

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B3日目は、昼神温泉に宿泊(写真はホテルのサイトから拝借:決して盗撮などではないぞ


C翌日は妻籠宿ツアー。中山道の宿場町並みが綺麗に保存されており素晴らしい
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2016年06月12日

突然、故郷"札幌"で演奏することになった。

純子ママに卒業した高校のクラス会の案内が来て、この機会に二人で札幌に行くことになった。
それで、純子ママが20歳前後の時に北海道で一世を風靡したバンド"Fizz"
での演奏の機会を作ることになった。
・・・・・ついでもあり、LadyBugも歌うことになった。
う〜〜ん。大人の真面目な遊びはとどまるところを知らない!
Fizzは2014年夏に札幌のビアガーデン跡地のイベント広場・翌日に教会で演奏して
以来なので2年ぶりだ。下の写真は2年前のもの。

LadyBugとしても2年ぶりのサッポロ演奏、。しかもすすきので(^_-)-☆

Facebookつながりがすごくて、高校のフォークソングの後輩たちがわんさか聴きに来るらしい
後輩といっても、もうおばさまたち。40年程たっているので顔がわかるかな?
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【日時・場所】
日時 7月2日(土) 19:00〜20:00
場所 BOSTON CLUB(札幌市中央区南5条西3丁目 大松ビル6F)
料金 2500円(チャージというより、店の店の飲み放題システム)

BOSTON CLUBというのは、”白い冬(ふきのとう)”の作詞者であり、フォーク歌手である
工藤忠幸さんの店。我々LadyBugも札幌時代からの知り合いで、何度か訪問しています。
また、工藤さんに会えることが楽しみです。

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2016年06月11日

第4回アコースティック道場

昨年9月道場開きをしてから9か月
徐々に、人が集まりにぎやかな発表の場となりつつあります
この場を通して、”度胸だめし”とかよき”本番練習”とかいろいろな思いを持って参加
してくれているのだが、何にもましてお互いの音楽を聴き合い、良いところを盗んでと
いう音楽環境は継続していくべきものだと思う。
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今回の道場マスターは石田さん、音響マスターはちゅーちゃんだ
音響は前回までの座学を終え、実戦経験を積み上げることに重点移行している

そして、演奏者は多彩になってきた。中学生の子と大学一年生の参加がありフレッシュ
でかつ活気のある道場であった

@つじさんと門田君

つじさんは70歳半ばを超した高齢にもかかわらず、ギターにチャレンジ。前回公約通り
サイモン&ガーファンクルのスカボロフェアに挑戦。歌は門田君。
一生懸命演奏する彼女を見ていると、音楽って本当に人生を豊かにするのだと思う
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A山城さん

シンセサイザーによる弾き語り。
う〜ん、難しいパフォーマンスに挑戦するもんだな!!!
シンセの譜面がかなり難しいので、歌に専念できくい。次回は伴奏をシンプルにして歌を
しっかり中心にすえたい
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B井上のぞみちゃん
体育会系のとてもあかるい中学生。『三度の飯よりギターが好き』だそうな、”ノブちゃんの”
音楽教室生。フルートで通うものの最近はギター持参で歌って演奏してばかりなそうな。
”好きこそものの上手なれ”を体現している娘でした。
ギターストロークは思ったよりしっかりしており、声も張りがあって良い。
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C馬場さん
アコ道ではすっかりお馴染みの還暦おじさんです。選曲も、若い人から見たら知らない
と思うが、当時のフォークソングをそのまま表現
サウンド的には、ギター一本であるものの、アコ道にはまった演奏であった
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D松井茉莉ちゃん
人前でギター弾いて唄うのは初めてと言うことで緊張して、出番待ち。
いざ、本番が始まると練習の成果を十分に発揮。
唄も少づつ上手になっており将来期待できる。2曲目は私がサポート
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EHEAT Haze
先般東播FJですっかり自信を付け、余裕のステージだった。 ステージ経験が重ねられて結果
はそれなりについてくるが、3人で演奏する形態では細かいところまで徐々にクオリティを上げ
ていく必要があり努力を期待したい。左が今回の道場マスターの石田さん
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FSUCCESS

どの参加者もそうなのだが、一生懸命練習して、アコ道に参加する。
歳をとったオヤジたちが汗だくで練習するところに価値があり好感が持てる。
バンドは舞台を積む毎に緊張感も少なくなっていくので、個人がそれぞれ積み重ねで練習
していくことが結果につながると思う。
『(なんとなく)チョイ悪い風の』オヤジの音楽は一見の価値有りって感じ
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G八塚アツシ
今回はソロ弾き語りに挑戦。
バンドを組んでいると音が埋まるので、自分が無理して声・楽器音を出さなくても良いと考えがち
しかし、ソロで歌うときは自分一人で頑張っていくしかないのでこういった機会で自分を磨くのは
とっても良いと思う。
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H井口(チューちゃん)
今回は、インストに挑戦。アコ道には初めから参加してくれている皆勤賞ものです。
ベテランの域なのでギターの弾き方など、若い人にアドバイスしてあげるなど期待します
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参加者が楽しんでくれたアコースティック道場となりました。
次回は9月30日。皆、新たなチャレンジで臨もう!

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東播フォークジャンボリー2016レビュー

東播フォークジャンボリー2016終了から一週間経ちました。
様々な反響や励ましのコメントを頂き、続けてきて良かったなと思っているところです。

『オープニング前の全員参加の記念写真』
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当日の演奏をレビューしてみました。

1.HeatHaze
三木アコースティック道場生の編成ユニット、初出場の三宅さん・井口さんに加え過去2回出場の
石田さんの三人で編成を工夫して挑戦。ずいぶんと練習したようで演奏は良かったものの、本人
達曰く「走って、走って(演奏がのリズムキープが出来なかった)・・。反省です!」

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2.フォークオールデイ
還暦を過ぎたオールドユニット。昨年は本番直前に出演出来なくなったため今年は意気込み満点。
体調を整え、様々なPRイベントに参加しながら準備をしてきた。
これぞ、オールドパワー、音楽に年齢は関係ない!

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3.ユキハル
丹波から会長枠で初出場。定年・還暦を迎え、
音楽にかなり入れ込んでいる様子。心身ともに
音楽三昧か。今回にかける意気込みはすごいものがあり、演奏も歌もパワフル。
丹波の長渕剛を目指す!
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4.アコロードcore

三木アコースティック道場生。40代中心の仲良し4人組が、それぞれの得意パートを受け持ち聴き
ごたえのある演奏を展開。練習を積み上げ、事前の関連イベントにも積極的参加。はりのある
ボーカルは観客を引き付けた。今後も楽しみなユニット
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5.シャリーン喜田

明石枠から連続出場。苦手の”Fコード”の克服を皆がかたづをのんで見守る。楽しく歌うことをモット
ーにしており、昨年よりは余裕の気持ちで臨んでいたようだ(^_-)-☆
明石の長渕剛を目指すか?
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6.HI
昨年出場のTOMO-Gが稲美町のYUKAとユニットを組んで登場。YUKAはなごり雪をしっとりと歌う。
TOMO-Gは昨年に続きオリジナルの"ふわふわ"をカホン入りで演奏。
こうして、地域のミュージシャンが発掘され花開く姿は感動的でさえある!

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7.The 練習会BAND

加東市にあるレストラン"房舎"。いつも東播FJの協賛をいただいているのだが、ここのオーナーは無
類の音楽好き。3か月毎に、地域のアマチュアミュジシャンを集めて、The練習会なるタイトルでアマ
音楽を推進している。そこの卒業生ユニットがThe練習会BAND。ともみちゃんは2年連続の東播
FJ出場。成長を見るのが実に楽しみである。新たな卒業生のえんちゃんがユニットで参加

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8.なぞの精神科医と七福神

第一回以来の三年ぶりの出演。なにせ、ボーカルの精神科医が話好きなので制限時間で収まるか
メンバー皆ヒヤヒヤしていたようだ。話の途中から曲のイントロが始まって演奏に突入したが、これは
メンバーの生活の知恵か?最後は時間帳尻が合っていた

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9.So Busy
三木発のビッグバンド。バンドというのは統率が難しい。それでもたくさんの楽器が入ることで一人
ではなしえないサウンドが得られ、さらにレベルを上げようとする。そういった努力が楽しみになって
惜しみなく時間を使うことができる時期というのが人生にある。その姿がステージで表現されていた
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10.BACKY&RICE
明石のエンターテイナーとしてすっかりお馴染みのBACEYが今回はRICEとユニットで登場。
ひとりよりやはり二人のほうが楽しいし、サウンドが豊かであり聴いているほうも楽しい。いつもなが
らのトークとステージ展開は、たくさんの観客を引き付けたことであろうと思う。
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11.3D's
昨年の演奏ではマイクトラブルがあり無念の思い。今年はそのリベンジをしっかり実施。
三木きってのベテランバンドらしく落ち着いた無難な演奏をこなす。それにしても有岡さんが観客の
間では80歳になっており、そんな目線で見れば感動的な演奏であった。
80歳ネタは懇親会で爆笑を買った!!!
本当は64歳?・・・いいじゃないの80歳のままの方が感動を生みます(^^♪
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12.摩訶不思議
4年連続の出場。第一回目の演奏時は、まだギター歴が1年そこそこであったが、いまや堂々と
した演奏が出来ている。これが東播FJの良いところ。目標も持つことができる。目標を持った人に
妥協できない場を提供できる。そしてそこから逃げない自分を形成できる。

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13.ゼロ~る
相方のザッキーが仕事で突然の不参加。慌てててソローでの演奏に臨んだ"ト〜る"君
一生懸命歌いました。その姿勢が観客に伝わりたくさんの温かい拍手をもらっていました。
バンド・ソロに拘らず音楽を通しての自己実現は同じ。その姿勢を感じたステージだった
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14.まさやっこ
しっかりしたボーカルとそれをささえるギター。今回の一押しシンガーであった、まさやっこさん。
加古川地区からの選抜で初出場。
アンケートにおける人気投票一番人気! 歌に心があることって、それ自体が武器だ。
観客の年齢層にぴったりはまったステージであった。東播FJの神髄を垣間見た(^_-)-☆

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15.Eriya
加古川地区選抜ユニット。かつて3人でのユニットが、バンドリーダーの不幸により二人に。
それでも、故人の意志をついで、歌い続ける姿勢が心を打つ。
歌う訳は人それぞれだ!それをどれだけ大事に続けていくかだ!

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16.tarako gekijo ソラナカ
4年連続出場。なにせ、『すべての人に感謝する』という姿勢が素晴らしい。もちろん音楽を聴いて
もらう場であるが、その前に自分たちが音楽を続けられるのは周りの方々のおかげであるという姿勢
が美しい。そういた豊かな気持ちを持つ人たちでこのイベントが埋め尽くされつつあることがうれしい
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17.Naga-Yama
姫路夢前町からの会長枠出場。夢前町にはアコースティックを中心とした団体があって、そこから
昨年はよしおっさんが出演してくれたが、今年は同じく実力派であるNAGA-YAMAが出演。
乾いたサウンドが観客の心に届いたに違いない。
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18.ソウイチロー

明石枠でのニューカマー!明石地区からは毎年実力派ソロが登場するが、今年もソーイチローが
期待を裏切らない演奏。高い声で説得あるボーカルを披露。やはり大きな舞台で歌うとその人の
魅力が倍増される感がある。

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19.三木フィールド・フォーク・バンド
なにせ、高齢である。しかし音楽にかける情熱は若い人に引けを取らない。全楽器が入りコーラス
がぴったりはまった時のさわやかなサウンドは意見の価値あり。つくづく思う。音楽というのは年齢差
の垣根を取り除いて、同じ目線になれる。努力してできたサウンド。いいものは良い
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20.音ボロ
二回目の登場。相変わらずの安定した演奏で観客を釘づけ。
継続的に活動することは大きな力である。大人の真面目な音楽の遊び・・・その言葉がぴったりの
ユニットであり、ステージ上での一挙一動に説得性がある
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21.坂根雅樹

明石組の代表として今年はハードワークが続いた。ソロで手を抜かないステージをめざし、練習量も
様々なステージもこなしているこの一年である。その意気込みがそのままステージに出ていた感じで
ある音楽みっちりの生活はまだまだ続く

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22.KUMOYURI
安心して聴いいていれるバンドというのが必ず存在していて、KUMOYURIは実にそのゾーンに入る
守永君のギターワークが良く、かつ三人のコーラスワークが素晴らしいので使用楽器の数以上のサウ
ンド感がある。小河邸の約束を支える実力がそのまま演奏に出ていた感じ。

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23.LadyBug
昨年は、小河邸の約束メンバーと大勢で演奏したが、今年は純粋LadyBugで二男含め演奏 。
演奏そのものより、ジャンボリーが無事終わりつつある状況と観客の皆さんの盛り上がりに感動し
ながらの演奏であった。・・・・今年もやり遂げたな(^_-)-☆
【セットリスト】

りんご〜旅の宿(よしだたくろう)
海を見ていた午後(ユーミン)

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24.奏音
トリを務めてもらったのは、加古川・高砂地区から出場のおなじみ"奏音"
ベテランらしく、味のある演奏でギター三台から奏でられるアコースティックの響きがトリにふさわし
かった。2曲目の途中から参加者がステージにあがり皆で盛り上げ、とてもリラックス状態
「皆、音楽を好きで続けてきた。だからこのように演奏できる」という感じのステージだった
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そして、ジャンボリーは怒涛のフィナーレへ。
エンディングはいつもの"面影色の空"。ギター×3・ピアノ・ベース・ブルースハープ・パーカッション
の多彩な演奏に、全員参加のボーカルが・・・。
間奏のピアノソロは卓越プレイを披露・・・よく練習してくれました(^^♪
そして、そして最後までご覧くださった観客数に感動!!
・・・・・ありがとうございます! 精進します! 年をとっていっても!!

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2016年06月06日

東播フォークジャンボリー2016無事終了

準備含めて2日間に亘ったイベント
6/5本番当日は、パンフレットが出た数でカウントすると観客は320名
(一部だけ貰って頂いた夫婦や家族で来られた人達もいるので実質350名くらい)
アンケート回収は43枚(回収率13.4%!)
演奏参加者は63名 スタッフは10名

実に400名以上の方々が、会場に集まってくれたことになります

観客の方は、8時間の長丁場にもかかわらず、在場されており、昼食のため会場を
離れても、戻ってこられる方々が多数でした。
昼食持参の方も・・・。

終演後、ロビーにて「♪〜部屋のあかり消したまままたあうその日まで♪〜♪」を
出演者で合唱しながら観客の皆様をお見送りしました。
このフレーズを何十回くりかえしたことか。 最後までいてくれたお客さんが多数(*^o^*)

今年も、アッキー作成の役割分担表が強力に力を発揮。
参加者全員、分担の仕事を粛々とこなす!
司会も、お馴染みの"じゅんちゃん"以外は皆出演者選抜者でこなす。
音響岡崎さんの、全バンドについて一バンドづつ作成されたセッティング表

本当に、皆さんの協力あってのイベントでした。

観客の皆様からの、沢山の賞賛メッシージ・メールを頂きました。有り難うございます。
また、イベント開催前後に掲載いただいた神戸新聞様、有り難うございました。

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2016年06月04日

東播フォークジャンボリー第四回、いよいよ明日だ!

無我夢中でやってきた東播フォークジャンボリー。
明日で、4年目。
今日は、会場準備で音響のクロコ企画さんは昼から会場入り
東播フォークスタッフは三時には10人以上参集し、準備作業がきわめてスムースに!

無我夢中でやってきたこの4年。準備段階で多くの参加者の協力を得るようになり
そして、イベントも徐々に知名度も上がり、また、近隣アマチュア音楽家の目標にもなり

・・・ここまで来たことに静かな感動を覚える!

うれしくて、今、一人前夜祭をやっている。・・・少々酒が入り。

・参加メンバーが自主的にいろいろな作業をこなしてくれているシーンに乾杯!
・裏方をこなすことが表方(演奏)を協力に支える原動力であるというというというこ
を体感してくれている参加者に乾杯
・このイベントが悠久のものになって欲しいと無意識に感じてくれている参加者に乾杯!
・最も裏方である音響さんが、演奏者と同一目線でクオリティを上げようと努力を
惜しまない姿勢に乾杯!

地域の文化振興とか、地域活性化とか、交流とかそういった表現をする前に
これは、演奏やスタッフ含む参加者全ての自己実現の場であることを切に思う。

積み上げてきたことや、本番に向けて最大限の努力をすること・・・・・
この姿勢が恐らく美しい説得性があり、それぞれの関係者の思いが重なった分厚い魂の
イベントになる原動力なのだと思う。

参加者の皆さん、明日は自分なりに積み上げてきたことを謙虚に表に出そう。
そして、すべての協力者の方々に感謝の気持ちを持とう!
そして、人生の楽しみの一ページを自信を持って刻みたいものだ!

 

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2016年06月03日

東播フォークジャンボリー直前PR ラジオ関西

おそらく、神戸新聞掲載の効果と思うが、
ラジオ関西(CRK 558)から取材されることになりました。

番組は「時間です! 古田編集長」16:30〜17:50
この中のコーナー”わがまちひょうご”にて、概ね17:15〜10分程度
電話インタビューがオンエアです。
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ラジオ関西といえば、第一回東播フォークジャンボリー前に、谷五郎さんの
番組で取り上げられ、ラジオ関西本社スタジオに妻と出かけでオンエア
されましたが、再び取り上げられ嬉しいですね!!



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2016年06月02日

東播フォークジャンボリー直前の盛り上がり

いよいよ来る日曜日・6/5に迫った、東播フォークジャンボリー。
5/31にFMみっきいにてPRを実施。会長の私は仕事で東京出張のため
純子ママとマカロンでPRをオンエア!
そして、本日、神戸新聞に掲載されました。
5/22の全体ミーティング次の取材と撮影で上手く記事にして貰いました。
本番は6/5なるも、準備は6/4(土)から

いよいよ近づいてきた!
神戸新聞0602

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