2016年01月31日

OHANAのアコースティックナイト(1/30)

加古川のライブバー"OHANA"は毎年東播フォークの協賛を
頂いている。
昨日、新企画”アコースティックナイト"の初回が開催された。
内容を取り仕切ったのは、これまた東播フォークお馴染みの
「エロリー青木」さん

19時のスタート時間にぎりぎり間に合って店に入ったら
いるわ、いるわ、東播フォークの顔なじみが

もちろん前出の青木氏に加え
明石組では、"バッキー"・"ザッキー"・"てっちん"
加古川では"ミルフィーユ(第一回東播フォーク出演)"や"橋本氏ユニット"
夢前の"よしおっさん"
その他大勢で、にぎやかなイベントになりました。
これから、月一で開催するとのこと。
このように各地での活動が活発になるのは嬉しい限りです。

4曲歌わせていただきました。
【セットリスト】
・悪女(中島みゆき)
・冷たい雨(ハイファイセット)
・白い冬(ふきのとう)
・海を見ていた午後(ユーミン)

@ザッキーとサポートのエロリー青木・・・「風」の曲で息合せ A七福神・・復活のメインボーカル平本氏
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Bバッキー今井・・・日本の心を歌う「与作」とか CLadyBug
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Dチームエリア・・いつものピアノを封印・ギターで勝負Eよしおっさんとサポートエロリー青木・・ここでも「風」でぴったり
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Fボサノバフレーバー満載のキャン Gミルフィーユ・・・中島みゆきのカバーで
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H?(名を失念)とサポートのよしおっさんIてっちんとサポートのエロリー青木(てっちんオリジナル曲に奮迅の活躍)
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2016年01月29日

1月も終わり

エクラでの「小河邸MEMORIES」演奏以降、ようやく小河邸の約束の
ストーブリーグに入った。
ここ2週間、東京・北海道・九州・新潟と訪問が続き、低気圧や寒気
をかわしながら移動をこなし、ようやく最近の仕事の峠を越えたと思ったら
1月も終わり。

移動が多かったこともあり、楽曲を何度も聴く機会には恵まれた。
ただし、早朝移動が多く、ステレオイヤホンを付けながら爆睡も多々あり。

そうこうして、2016小河邸の約束”一期一会”の概略構想を練り上げた。
5周年に合わせた企画を意識。
また、メンバー構成の変化も考慮。
なによりも、何故「小河邸の約束の活動をするのか」という原点に立ち戻り
考えることが大事。

そういった意味においては、毎年の3月くらいまでのシュータローズの静寂期間
”いわゆるストーブリーグ"は、あれこれ考えるに有り難い期間だ。

新たに取り組むべき曲として選んだのは4曲
もう少し、聞き込んでからアレンジを考えてみたいと思う

すこしづつ、LadyBugの活動をしていきながら、音楽に向き合う心の
エンジンを暖めていきたい。

・・・・写真掲載もなければ、blogというより古くからの定義である”日記”に
なってしまうな・・。(~_~;)

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2016年01月17日

Shoot-Arrows新年会は小野eclatでの小河邸MEMORIESのライブ後に開催

例年、11月末に「小河邸の約束」ホールライブを終え、年明けの正月気分が抜けたころに
Shoot-Arrowsメンバーが久々に参集して新年会兼「小河邸の約束」映写会をやって
きたが、今年は、1/16に小野市交流館"eclat"で、一時間ステージ
「アコースティックライブ in eclat ~小河邸MEMORIES~」があったため、正月明け早々
メンバーと練習で顔合わせし、1/15夜に総合練習をするなどして、ShootArrowsとしては
早期の"演奏初め"となった。
そして、そのライブをこなした後、お楽しみの新年会となった。

 

「アコースティックライブ in eclat ~小河邸MEMORIES~」

ShootArrowsの主要メンバー9人が参加の1時間のステージに対して、昨年11月の楽曲
中心にアンコール含む全10曲を演奏。
さすが、ShootArrowsのメンバーはレベルが高い。コーラスワークは昨年を上回る出来だった。
しかも、コーラスアレンジを変えた「たしかなこと」と新たなコーラスチャレンジ曲「卒業写真」
も良い出来。

やっちゃんの鉄琴・パーカス・ブルースハープが前面に出て、昨年と違う味が出ていたな。
そして、楽器サウンドの中心は、ノリピーのピアノ。実に良い響きを演出してくれる場所だ。
自然に沸いたアンコールの拍手。
昨年11月の「小河邸の約束」以来、さして宣伝をしなかったのに、100人ものお客さんに
来ていただき、大感謝です。

・・・初めて演奏する場所なので、音響が心配で心配で仕方がなかったけれど、PAを担当頂いた
ボランティアスタッフの方々の力で良い演奏をさせていただきました。

2016年は、上々の滑り出しだな!

【セットリスト】
@涙そうそう
A卒業写真
B家族になろうよ
Cストーリー
DYou've got a friend
E木蓮の涙
F忘れられたWave~真夏の果実
Gたしかなこと
Hいのちの理由
I心の旅(アンコール)

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2 「ShootArrows 新年会」

演奏初めの後は、新年会に突入。
メンバーやスタッフ12人が参加。にぎやかな会となりました。
例年通り、1年間の苦労話に加え、直前のeclatでのライブの感想など話は尽きない。
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そして、ビデオ鑑賞と思いきや、若い連中が何やら演奏を始めだした。
”KUMOYURI"という名前のバンドだそうな・・・・。
Shoot-Arrowsに対抗するそうな・・・・・。
ボーカリストがかぶるので対抗もくそもないが、とにかくサウンドが若くシンプルでなかなか良い。
2016年の小河邸の約束で組み入れることが出来そうなコンテンツと思う。
・・・・バンマスの干渉がないのでのびのびやれるのだろうしね(^^♪
・・・・しかし、企てが今日まで発覚しないようにこそこそやっていたな( 一一)
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さて、いよいよ映写会。映像は未完成ながら95%程仕上がっていた。
今回は、小ネタとか、おしゃれなエピローグとか例年にない新たな工夫。
そして、ライブ開始の曲でドラム音が抜けていた致命傷ともいえるトラブルの解消努力の結果、音も映像
も秀逸の作品になっている。
編集の二男、そしてカメラ撮影のマカロン、ビデオ撮影のツッチーに感謝だ。
そういえば、ドラム音が抜けていたトラブル時に、ステージ上のドラムのところに、確認のため駆け付けて
くれた会場スタッフのしげる君の映像もしっかり残っていた。
こうして、スタッフに支えられてのライブであり、そして記録なのだ。・・・あらためて、関係各位に感謝

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そして、しっかり編集されたサウンドを元に、さらにしっかり編集された映像で当日が再現されている。
本当に、高いパフォーマンスの演奏だったとあらためて感じる。
この演奏を"観客に"・"自分の心に"届けるために、一年間頑張ったのだなと思う。
そういう意味では、ShootArrowsメンバーとスタッフは"戦友"なのだろう。

2016年はスタートした。今年の企画に関してメンバー全員で議論。忌憚のない意見がたくさん出た。
自分の現在の気持ちも正直に話させてもらった。

こうして、今年の各自の状況を相互理解し、メンバー皆の愛情にそっと包まれるようにして
2016年の"小河邸の約束" が歩んでいく。

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2016年01月11日

MEREDIES HAPPY NEW YEAR LIVE

明石の大蔵海岸沿いにあるダーツバーMEREDIESでは何度か歌わせて
貰っているが、ここは東播フォークジャンボリーの実行委員"バッキー"と昨年
出演した"てっちん"がマンスリーライブをしているホームグランドである。

その道路迎えにある、明治時代に建設された"中崎公会堂"は荘厳な作りで、
以前MEREDIESライブの時に立ち寄ったことがあった。
明石市の公共施設でもある


今日は、ここをバッキーとてっちんが確保してライブ開催
12時から18時まで21組の出演のにぎやかなライブだった。
東播フォークでお馴染みのメンバーに加え新たに知り合った人たちや、顔は知って
いたが、じっくり話すのは初めての人などなどで話題満載の日となった。

MEREDIESのマスター・マミーもステージ初デビュー。
なかなかのボーカルであったな(^_・)

つくづく思うが、このような同年代の集まりは気心が知れているし、それでいて
何の制約もなく気楽に参加できるこのようなイベントは、とても楽しい。

皆、人生の糧として音楽を楽しみ、そして他の人の音楽をレスぺクトし
演奏で助け合ったりで、心地がよい。

主催のバッキーとてっちんには頭が下がるし、東播フォークの輪がこのような
形で広がっていくことに誇りも持てる。

初歌いにしては、贅沢で幸せを感じる企画であった。
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MEREDIESのマスター(左)とマミー(右)
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主催のバッキーは今回はピアノとリードギターのサポートを受け豪勢に
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我々は、新たにレパートリにすべく新曲を。「初めて歌う場所はMEREDIESだな」と
決めていた、ユーミンの曲だ
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【セットリスト】
糸(中島みゆき)
海を見ていた午後(ユーミン)

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2016年01月08日

新年会続く

5日に東播フォーク仲間の青木さん(加古川)、よしおっさん(夢前町)、てっちん(西明石)
の訪問を受ける。
てっちんに貸していたネックヒーター(ギターのネックが長年の弦の張力で曲がってくるのだが、
強制的にネックに熱を当てまっすぐにするツールのこと)の返却がてらの新年会ということで
ギター大々好きの3人が集まるということで、ギタースタンドに保有ギターを並べて準備して
おきました。(^_・)

MartinはD45(1976)・D28(1962)・D18(1960)・00028(1958)・0018(1949)
GibsonはJ45(1950)・SouthernJumbo(1949)

3人とも次から次と試奏。冬場は乾燥しているのでギターも良く鳴る。
品評会もどきの新年会にもなり、気がつけば11時。
この手の話題はあっという間に時間が過ぎるものだ。

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さて、7日は小河邸の約束を応援してくれている森田さんが推進する"This is MIKI"の新年会
ゲストに"にこいち"が登場することもあり、にこいちファンクラブ"We love NIKOICHI"と合同の会
となりにぎやかな集まりになりました。にこいちメンバーは歌の合間に各テーブルで懇親するなど良き
交流の場となり皆さん大満足。

にこいちは初めて聴いたけど、ギター一本ながら二人のハーモニーに色々な工夫があり、なかなか良
かった。私のテーブルに来た際にはギターの話で盛り上がり、最後に「大儲けして、良いビンテージ
ギター買えよな」と励ましおきました。

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2016年01月04日

初練習

年明け早々に真面目な練習に入った。今年の一月は例年になく気ぜわしい。

1/16(土)小野エクラにおけるハートフルサロンコンサート
【アコースティック in eclat 小河邸MEMORIES】
1月早々、シュータローズで演奏するのは初めてだ。

当日の選曲の中で、少しアレンジを確認する必要があった。
「たしかなこと」・・・・これをメロディー楽器として、ギター・ピアノに加え鉄琴・
ブルースハープを入れる。・・やっちゃんの役割が大いに引き立つアレンジ
・・・・・ということで、早速やっちゃんと、アレンジ確認を実施した
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頭の中では、このアレンジをシュミレーションしていたが、コーラスとハープの兼ね合いなど
新たな改善点を見つけ、上々の出来
これで、コーラス陣との合わせに入れる。

1月はこれ以外に

1月11日(月)明石市大蔵海岸付近の中島公会堂という歴史的建造物でバッキープロデュース
の"MEREDIES NEW YEAR LIVE”・・20組近く集まるそうな

1月30日(土)加古川 Ohanaでエロリー青木氏プロデュースライブ

どちらも東播FJの輪だ。
このために新たな曲にチャレンジだ。 ハーモニーが複雑で手を焼いている(-_-;)


三が日が過ぎると平常通りになるな

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2016年01月03日

2016年の始動

正月というのは、家族が一定期間、昔のように同じ屋根の下で
過ごすという点でとてもよい。
息子たちはそれぞれの人生を歩んでいるのだが、昔のように兄弟
が一堂に会し、とりとめのない話をしたり、愛孫たちが絡んで昔より
大人数で会話が盛り上がったり、すごろくとか定番のゲームをやっ
たり、楽しい時間が続く。
長男のピアノの音がそれとなく昼間から聞こえたりという、今となっ
ては、非日常の時間も心地よい。

というわけであるがその時間も過ぎつつある。
いろいろなことを忘れ、ひたすらご馳走を食べてお酒を頂く時間も
今日で終わりと思うと少し寂しい。

そんな中で今日は、2016東播フォークジャンボリーのキックオフ
会議がありました。
すでに3年やっているので、議論することはそれほどなく、例年通り
やっていこうとの確認がメイン
しかしながら、「それではマンネリだ」と思って特別企画したのが

【東播FJ in 永楽館】

実は、日本の歴史的エンターテインメントである歌舞伎など芝居・
芸能を支えた、芝居小屋。
奈落にあっては回転舞台とかすっぽんなど役者・演者の変化を与
える様々な舞台の工夫。これらを、我々の音楽で体験したいとの
思いが3年ほど前からあっていよいよそれが実行に移す時が来た。

本日の東播FJのメインテーマは出石市にある芝居小屋"永楽館"
における東播FJ特別篇
これを4/16(土)に行うことを決めた。
出演は、18バンド程度だ
その後、温泉である出石グランドホテルで打ち上げをやって宿泊する
プラン。金曜日入りしようとの意見もあり。

よって参加プランは多様だ

@4/16早朝から出石に駆け付け終演後帰る日帰りも良し
Aノーマルプランである4/16早朝から駆け付け終演後一泊
B贅沢プランは4/15(金)から2泊3日

こんな、やんちゃな計画がスッと通るのも東播FJ実行委員会のノリの
良いところだ(^_-)-☆

ということで、2016年の音楽活動も楽しく始動した。
思いつくことで無理筋でないことは元気なうちに是非やっていきたいとの思いだ!!
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posted by ladybug at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記