2015年12月29日

2015年、私的音楽10大ニュース

今年も一年を振り返る時になった。
恒例の、10大ニュースを忘れない内に記録しておきたい。
・・・・そもそもblogは自分の備忘録であり、年取ってから読み返す楽しみが
あるので例年詳しく記載することに心がけている。

1 小河邸の約束2015Focus盛況のうちに終了(11/29:SUN)

2012年からの活動でかれこれ、丸4年になった。2013年からはほとんど
固定メンバーとなっているため、気心も知れ、得手不得手も分かり、そして
各々のレベルが年々向上してきていると皆感じているのだろう。
音楽的にも、進行・運営的にも誇れるイベントに成長したと思う。
2015年の演奏内容は、録音・録画をかいま見る限り素晴らしい出来映え
になっている。来年は5周年を迎える記念イベントとして考えていきたい。
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2 東播フォークジャンボリー第3回、多くの参加者と観客で開催(6/7:SUN)

こちらもフォーク・JPOP領域の三木を代表するイベントとして定着した。
演奏者皆で協力して作り上げる素晴らしい音楽の集いになった。
出演24組、約50人。丹波市・夢前町からの参加エントリーがあり、このイベ
ントに出ることが目標になったり、このイベントを機に演奏者の輪が広がったりで
音楽の底力を感じざるを得ない。
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3 旧小河家別邸でのフォークコンサート、満席のお客さん(9/13:SUN)

2010年に亡くなった"半田君"が生きていたなら「松崎さん、本当に良くここまで
やってくれましたね!」と喜んでくれるに違いない。
そもそも、小河邸の約束はこの場所でのフォークコンサートが起点にになっているの
だから、旧小河邸で演奏することも、その後のホールライブを"小河邸の約束"とし
て演奏することも、心の中ではつながっている訳だ。
40名くらいのお客さんと超接近戦で歌を披露し、和気あいあいでおおよそ一時間
を過ごすのは、ホールとは違う醍醐味である。
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4 アコースティック道場開き(9/25:金)

自分が音楽を続けることが出来る境遇にいられるのは、多くの人のお陰であろう。
自ら音楽を楽しむことは基本だが、聴いて貰って楽しんで貰うこと以外に出来る
恩返しとして始めたのが、「アコースティック道場」
もちろん、多くの人の協力があって開催にこぎ着けている。
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名くらいで始めたのに、12月の忘年会では14名も参集した。
自主的に音響やイベント裏方を経験し、そして自分も演奏する。
そんな場をたくさんの人が待っていたのであろう。黙っていても、道場は続いていく
予感がする。
それにしても、音響あり・飲食サービスあり・駐車場完備のBasieの存在は本当に
ありがたい。

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5 関西テレビよーいドンの"人間国宝"として放映される(11/23:MON)

これまで夫婦でテレビに出たのは、
「神戸市民音楽祭:1982年サンTV」
「熱血オヤジバトル:2002年NHK-BS」
前者はいわばコンテスト番組であり演奏中心で、番組そのものもマニアックなもので
視聴者は限られた。
しかし、人間国宝ほど、音楽好き嫌いにに拘わらず、大衆的でお茶の間に入り込
んでいる番組はないと思う。
夫婦の音楽歴史から、現在の音楽取り組みまで丁寧に詳しく放映された。
尺の長さは18分。
放映日が祭日のため、多くの人に観て貰え、しかも小河邸の約束2015FOCUS
の一週間前であり、番組でも宣伝してくれたのでとても効果があった。
11/29の小河邸の約束会場で「番組観ました?」の問いかけには多くの人が挙手。
「番組観て始めてこられた方は?」には10数名が挙手。
・・・・・・テレビの力は大きかった。


6 房舎でLadyBugリサイタル(3/30:MON)

房舎で"The 練習会"を開催しているマカロンのプロデュースで二人でリサイタル。
一部二部構成で合わせて90分くらいのステージ。
イベントで協賛を頂いていたこともあり以前からご恩返しで演奏をと考えていたのと、
ちょうど退職して起業準備の合間であり練習時間を取れたことで久々に二人で詰め
た練習で臨んだ。
懐かしい方々がお客さんとして来られ、思い出に残るイベントになった。


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7 Summer Elderly Acoustic @ Basie(3/30:MON)

東播フォークジャンボリーで知り合った人の輪と言う点で、典型的なイベントであった。
Basieは"JAZZ"というイメージがあり、三木市以外のアコギプレイヤーにはなかなか
敷居が高いとのことで、三木以外から選りすぐりのバンドとの合同イベント形式にして、
企画は地の利がある自分で行うこととした。
各バンド、テクニックも経験も豊富で70人ばかりの満席のお客さんも満足してくれた。
また、Basieをより広範囲に知って貰うよき機会であったと思う。

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8 地元三木のお祭り等イベントに演奏参加

自分の音楽活動は、「東播フォークジャンボリー」と「小河邸の約束」の2大イベント
を中心に考え組み立てているところがあるが、特に三木市における各種イベントへの
参加は演奏ついでにフライヤーを配布することも出来き、積極的に対応した年であった。
・三木のナメラ商店街の活性化イベント"レトロジ"(5/17:SUN)
・・・大村昆さんと会話できたな(^_・)
・播州フェスタでの演奏(5/10:SUN)
・はばたき祭りでの演奏(8/28:FRI)


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9 少し足を伸ばして三木以外の各地で演奏させて貰いました

例年に比べたら、少し足を伸ばす機会多かったかな。それも音楽の輪が広がった
ことがなせる業なのだろう。
・小野マカールで「東播フォークの前週祭」(5/30:SAT)
・明石の"Meridies"に於ける「東播フォーク前月祭」(5/9:SAT)
・小野eclatにおける「ビアガーデン」(7/17:FRI)
・夢前町Narishでの恒例のOne Night Summer Live(8/8:SAT)
・東条湖カントリー倶楽部におけるディナーコンサート(8/16:SUN)
・房舎の"The 練習会"でのゲスト演奏(9/7:MON)
・小野マカールで小河邸の約束PRしつつの演奏(10/25:SUN)
・明石の"Meridies"で小河邸の約束PRしつつ演奏(11/21:SAT)
・小野eclatサロンホールにおける「クリスマスコンサート」(12/23:SUN)
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10 起業後〜仕事と音楽とPRIVATEの程良いバランスが

 

起業してから9ヶ月。当時思い描いていたライフスタイルが実践できていると考えている。
サラリーマン時代は、会社が引けるまでは、当然の事ながら仕事集中であり休日音楽家
でしかなかった。今は、アマ音楽家であるとともに、世の中への恩返しというか、責務というか、
そんな気持で音楽や関連する企画に取り組んでいる。時間融通が比較的つきやすくなった
ので時間使いは以前より上手になったような気がする。

健康が維持できて家族の支えがあるからこそ出来ていることだと思う。そういう意味では、
トッピクス的なイベントではないが、かかる状況を維持できていることこそが十大ニュースの一角
なのだと思う。

 

好きな温泉を中心に家族旅行も随分出来たのでこの一年は申し分ない。
来年も同様な体力と胆力が維持できることを願うばかりだ。

皆さん良いお年を!

 

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アコースティック道場"2015忘年会" ・・の直前にMAT君の訪問も

かねてから予定していた忘年会を昨夜Basieにて開催しました。
Basieのママさんのはからいで、食べ物満載でした。


尼崎・高砂・神戸市藤原台など遠方からも参加で計14人。盛況な会になりました。

一人一人が自分の音楽との出会いや現在の向き合い方など
プレゼンした後、各自ギターを持ち寄って、演奏タイムに。
各人、少し緊張感あり、でも演奏と歌やっているときが楽しい!・・・そんな演奏タイムになって
いました。・・・度胸つけには、良いイベントではなかっただろうか(^^)

いぐっちゃんが新調Taylorのアコギを披露
純子ママが、40年前のオリジナル"暮雪"を歌ったので、飛び入りでピアノ参加した。
・・・・まだまだいっぱい演奏があったが、カメラ忘れて参加者のFBの写真を借用


後かたづけもして気がつけばBasieを出たのが22:30。すっかり時間を忘れた忘年会でした。
次回は2/26(金)@Basie
6月初旬の日曜日に予定されている東播フォークフォークジャンボリーへの出演バンド選考の
参考イベントになりますので、皆さん張り切って参加お願いしたい。

 

さて、2013/2014の小河邸の約束の時にBassで参加してくれたMAT君。
今年の小河邸の約束Focusではオープニングナレーションで声での参加で大評判になった。
その後、故郷のAUSTRARIA PURSE市に帰り仕事に就いているのだが、末から休暇を
取って、関西にやってきて、アコ道忘年会直前に、我が家に挨拶に来た。
相変わらずの人なつっこい性格で、ほんの30分であったが、この一年の話などやりながら
あわただしく別れた。忙しいのに顔を出してくれたことに感謝。
おみやげのチョコレートにも感謝だ。
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では

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2015年12月21日

なんとか"エクラクリスマスコンサート"を乗り切る

12/18(金)に仕事で秋田から帰ったのだが、その夜から熱っぽい。
19日は朝から練習やら、会場リハーサルとやらで外出し、夕方、体温は微熱を示す。
翌日の本番に向け、夕方から早々に床につく。
なんだか重病人みたいだが、ボーッとして人生を送っている感じでもある。
そして、20日。微熱は収まり、なんとか演奏できる状態に。
・・・少し、ボーッと感が残るが声は何ともなさそうだ。

という訳で、建物の立派さでは北播磨一の小野市のeclatでのクリスマスコンサート。
eclatデビューだ。(eclatとは会館の名称だ)

音響さんのきめ細かい配慮により本番音響はとても良く、そして半病ながら全力で演奏が
出来た。なにせ、この日の演奏の出来栄えレベルを高めることに異常なほど執着したので
その執念が観客の皆様にも届いたか(^_-)-☆
熱い拍手を頂いたことと、演奏後に沢山の方に声を掛けていただきました。
そして、リクエスト曲まで頂きました・・・外国曲「やさしく歌って by ロバートフラック」 (^^;;
確かに、名曲だわな。大学一年の頃かな?よく聴いたものだ・・・。

【セットリスト】

☆卒業写真
☆木蓮の涙
☆たしかなこと
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さて、1/16(土)14:00から一時間、このeclatサロンステージで小河邸の約束の再演が
叶うことになった。シュータローズの大方のメンバーが都合をつけてくれた。(^^♪

名付けて「アコースティックライブ in eclat ~小河邸MEMORIES~」
アコースティックでのシンプルな演奏で、きっとコーラスが映えるであろう。

下のフライヤーでは”LadyBug with Noriko”となっているが、実質シュータローズ
での演奏だ。
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そもそも、eclatサロンステージでは小所帯のユニット演奏しか実績がなく、音響チャネル
も不十分なので、機材持ち込みを考えたり、モニタースピーカーの配置などあれこれ心配
していた音響関係は、12/20の当会場でのクリスマスコンサートにて担当の方と意見
交換させていただいたことと、クリスマスコンサート本番での音響体感で相当部分の不安
要素を解決できた。
年末から、少しずつアレンジを確認し、新年になって一気に仕上げる所存。

是非、皆様には足を運んで戴きたい。小河邸の約束は11/29で終えたのだが
自分含めて、各メンバーの本イベントへの思い入れは相当なものがある。
きっと、今まで我々にも気づかなかったような良い演奏ができるのではないかと思う。

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2015年12月14日

久々の骨休め 加太温泉へ

小河邸の約束2015Focusのお礼周りや、その後のメンバーらのライブ活動の応援など大方終了し、
休息を兼ねて妻と打ち上げ温泉旅行に出かけた。

行き先は和歌山県加太温泉

和歌山県は、1978年に会社の実習で海南発電所に2週間行った事と翌年、妻と0歳児だった長男
とともにみさき公園に行って以来。
海南発電所実習中の日曜日に、発電所の係長さんが、紀三井寺・和歌山城を案内してくれたのを覚
えている。みさき公園に行った時は宿泊する金銭余裕もなく、神戸の垂水から一般道を通って和歌山
まで日帰りだった。ポンコツの愛車"パブリカ"で(^_・)

それらの思い出を辿るように紀三井寺と和歌山城を訪れた。そして宿泊は海に面した景色抜群の宿。
しかも、部屋数限定(2食付き7700円/人)の格安コースだ。鯛づくしコースなので食事も ◎
部屋からも、露天風呂からも海の展望が凄い。
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何故、今回、和歌山かというと、グランドピアノの鍵盤タッチの中古電子ピアノをオークションでゲット、
引き取りに行ったのが、大阪と和歌山の県境にある阪南市だったから。
配送料が高いので、それだったら「引き取りに行き、浮いたお金で温泉行きましょう」という次第。
高速道路で2時間弱で着くことが出来た。
ゲットした電子ピアノは100kg近くあるが、事前に車の2/3列シートを倒しコンパネを敷いて商業車
のように荷台を作って行ったので、車への搬入は予定通りスムーズに。

今までステージ用KBDで練習してきたがレッスン教室がグランドピアノなのでいつも鍵盤とペダル操作
が慣れないでいた。今回は、中古ではあるが鍵盤もペダルもグランドピアノ同等なのでとても良いぞ。
とはいっても、「下手くそにそんな
ものいるのかよ!!」という思いもある(~_~;)
しかしながら練習の意思がある限り、分を超えない範囲の楽器で努力しましょうということ(^_・)
しかも、本当のグランドピアノは400kg以上、アップライトは200kgだ。分を越えるどころか重いわ!

YAMAHA 電子ピアノ DGP-5 木製鍵盤!!_画像3

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2015年12月11日

房舎に於けるThe練習会ライブ

The練習会は東播FJの実行委員のマカロンが仕切る音楽愛好家の発表の場。
3ヶ月毎の開催で初開催以来1年半になるとのこと。
いまや、十組以上の参加者が募る大イベントともいえるものになっている。
9月にLadyBugがゲストとして呼ばれたことは既に本Blogに記載済みなるも
12月7日はThe練習会における選抜4組(4人)による真剣ライブでした。

ということで、場所はいつものThe練習会と同じ房舎で、有料ライブイベント
として真剣・勝負雰囲気での4人の演奏がありました。

全体印象として
@掛け値無しで音楽に向き合って真剣にそれを磨き上げようとする姿勢
A9月に選抜され、12月7日に向け各々が練習はおろかステージングに創意工夫を
一生懸命してきたこと
B本番では、練習や進行など努力の積み重ねが存分に発揮されたこと。
C各人が自分が音楽に取り組む気持ちを正直に観客にアピールしたこと

が心に響き、こういった姿勢が自分の音楽に向き合う姿勢とほぼ同じであることの気づき
が得られ、とても心に響いた時間になりました。

まさに音楽に真摯に向き合うと言うことが体現されたライブでした。
本当に、僕は、このような音楽姿勢が好きです。
このような姿勢で音楽をしてくれる人々に安堵と共感と共鳴を覚えます。

また、各人が今回の発表の場を通じて、自分の人生をより豊かにするきっかけを発見した
のであろうとの印象を持てたこと。これは大いに賛同出来るものでした。
これによって、自分の人生を再発見した人もいるのではないかと思いました。
本当に良いライブであったと思います。音楽は本当に素敵だ!!

以下、選抜された出演者
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遠藤君:今回の機会に新たにピックアッップ付きのテナーウクレレを準備して会場を自分の
世界にすることに成功。音楽を楽しむ姿勢が誰よりも感じられたし、そもそもステージに立った
瞬間から、"隙きだらけ"で観客につっこみを入れさせる自然なキャラが良い。
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内藤君:一見ナイーブ・本当もナイーブ・・・・といった、ガラスのようなハートで皆ハラハラしな
がら演奏を聴き始めたものの、本人の無類の努力によるハートのこもった演奏に皆、魅了された
に違いない。そして、それ以上に本人が一番達成感と自信(人生の自信含む)が得られたであ
ろう。素晴らしい演奏であった。
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ともみちゃん:6月に東播FJに出演して貰ったが、観る・聴くたびに落ち着いて歌・演奏を披露
してくれる。本当に若い娘の潜在力は凄いと思う。若い内は伸びるところまで伸びきって力を蓄えて
欲しいものだな。
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ふじこちゃん:エレクトーンへの取り組みについて、MCで、本人の気持の変化プロセスの解説を
かいま見る中で、演奏結果の納得性を感じてしまう。
仕事でない限り、音楽はその人の人生の一つの支えであり、それをそのように思えるようになるのは
時間が必要な時もあるのだ。そのような思いが伝わる演奏であり、演奏する姿自体が説得性
を持つシーンになっていた。

もし、今回をThe練習会の"卒業式"と呼べるのなら、素晴らしい儀式であった。
それぞれは、この日をきっかけに新たな気持で音楽に向き合えるのであろう。
その意味では実に素晴らしい時間空間であることか。

自分の考えに類似なアクティビティを観てしまうとついつい、人の演奏を、まるで各々の家の中に入り込んで
聴いたようなコメントをしてしまう。

久々に、心に響いたイベントであったと思う。

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2015年12月07日

12/6はOTTO街角ライブと"年忘れグタラー・パーティ in Basie"

"OTTOが毎月開催する街角ライブは顔なじみが多く出演するというので
応援に出かけました。OTTOは緑が丘なので近くて助かる。

この街角ライブは敷居が低くて多くの人が参加します。
アコースティック道場(アコ道)の常連さんとして
・山本さんが3人で三木Field Folk Bandを結成
・角田君とSugerLay石田さん
さらに、東播フォークジャンボリー2015参加の3D's
皆さん、腕試しで演奏して楽しそうです。

@Field Folk Band A3D's

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そして、Basieにてグータラーズのパーティライブ。
グータラーズの井口さんは12月アコ道に参加そして山城さんといつも小河邸の約束に来てくれています。
メンバーは70歳の渡邉さんをリーダーに高校生まで出演。シュータローズ以上の老若男女ライブでした
また、合気道コーナーもありなかなか多彩でした。

会場では東播フォークの副会長”殿下”や加古川の青木さん夫妻、そして高砂のフォークオールデイズ
の馬場さんそして、立ち飲み酒屋でライブを開催する宮先さんと遭遇し、一緒の席で楽しみました。
青木さんは殿下・宮先さんと共に飛び込み演奏も
出石の芝居小屋"永楽館"でのライブに強力な賛同を得て、思ったより早く実現できそうだな (^^*)
来年の3か4月が目標だ。

そんな話題に加え、食べ物がいっぱいあって満腹になったライブでした。

@グータラーズ
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A高校生のmiuyちゃんがEギターを  そして合気道
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Bペニーレーン(エロリー青木・殿下・宮先さん) そして東播FJご一行
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2015年12月06日

12月はイベントが多い

12月にイベントが多いのは何故なのだろうか?
・"クリスマス"という言葉のワクワク感から?
・様々な文化活動の成果が出てくるのがこの頃なので、必然的に設定される?
・1年の締めくくりの時期に何かやりたくなる?

いづれにせよ、あちらこちらで私的・公的の文化イベントが開催される


さて、小河邸の約束が終わり、シュータローズメンバーは各人の活動に
戻っていきます。その活動の応援が結構忙しい。
ということで、昨日は二つのイベント

@隣保館(三木市立の総合福祉施設)文化祭の前夜祭"ムジカドルチェ"コンサート

チェリスト小賀野さんが三木にやってきて久々にムジカドルチェで演奏するということで
ノリピーとともに二人の応援に
小賀野さんは、昨年の小河邸の約束2014で7曲程チェロで参加して貰いましたが、
本年3月に徳島に転勤。それ以来初めての三木での演奏でした。

懐かしい、サウンドにかけつけた沢山の人が魅了されていました。
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ABasieにての「Ready to Rock」

粂ちゃんがメンバーの"Funny Soul"と、きむさんと2012〜2014の小河邸の約束参加の
ノブちゃんの"懐メロンズ"が出演ということで、隣保館から急ぎ駆けつける。
Funny Soulは前半に間に合いほとんど聴けた。4年ぶりにVocalを取った"かなちゃん"の久しぶりの
歌声を聞いた。
懐メロンズも昨年12月以来でパロディ満載。
お客さんも盛況でした。

この日のキワードは"懐かしい人たち・音楽"といった感じだな。
写真はFunnySoul
粂ちゃん・カナちゃんの動きが早いのでFocusがとれない(~_~;)
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応援は12/6・12/7と続く

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2015年12月05日

仕事に関するインタビュー:雑誌掲載

雑誌"マスターズ"の来年3月号に、小さい枠ながら自分の会社が掲載されます。
11/27にタレント”ダンカンさん"の訪問インタビューーを受けたものです。
その日撮影した写真をいただきました。記念にblog掲載します。
握手の写真が雑誌に使われるのかな・・・・?
(一応仕事のインタビューなので、自宅とはいえ少し仕事っぽい服装にしました。)
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(欠席した)第二回アコースティック道場レポ

昨夜(12/4)は、第二回アコースティック道場("アコどう"と呼ぶらいしい)開催日
残念ながら、仕事の会合で急きょ欠席になり、純子ママから様子を聞きました。

今回の道場マスターは門田さん、音響は石井さんで参加者は9人
第二回にして盛況.
各人の発表に加えて、やっちゃんの企画”三線弾いてみよう”コーナーあり
内容の濃い道場になったようで安堵しました。

道場マスター門田さん 音響担当石井さん 三線コーナー(ツッチー作)
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@辻さん:齢80のチャレンジ。すごいぞ。 A北井さん:初参加 B門田さん:ギター買ったのかな?
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C石田さん:連続出場 D世話役代行のやっちゃん E大渕さん:東播FJのそらなか劇場でおなじみ
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F井口さん:初参加 G石井さん:目標は第二回焼き鳥屋ライブ H山本さん:連続出場(遠めで撮影)
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I滝野でThe練習会を立ち上げているマカロンが視察。The 練習会との合同企画の提案も。
そしてオブザーバーの方々も・・・
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次回は2月だ。6月の東播FJ出場に向け頑張れ!!
その前に、Basieで”歌え忘年会”があるぞ!

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2015年12月01日

小河邸の約束Focus 2015終了しました

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おおよそ300名のお客様に来ていただき、盛況のうちに終えることができました。
観客の皆さまには、駐車場の件でご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
また、当日、会館の職員さんには何度も駐車場の案内をしていただき申し訳ありませんでした。
でも、とても感謝しております。会場係のしげる君にも感謝だ。

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以下、バンマスから見た、当日の主観的レポです。

演13:30:予定通りビデオ上映でスタート。
"協賛企業の動画宣伝"→"シュータローズ2015年物語動画"→"英語ナレーションのメンバー
紹介映像”
この一連の動画には多くの方から賞賛の声をいただきました。
メンバー紹介のナレーションは昨年ベースを担当してくれ、その後オーストラリアに帰国した
MATT君。ネット経由でお願いし、動画が完成したのは前日。ぎりぎりまで努力した二男
”由"の力作でした。
このスタートビデオだけでも、メンバーの高揚感はとてつもなく上がりました。

1 "We wish your Merry Chritmas”〜"クリスマスイブ"

スクリーン裏にスタンバイしてから、開始した"We wish your Merry Chritmas”
は、3番の分厚いコーラスの時にはスクリーンは上がりきり、挨拶代わりの、アカペラに近い
コーラスが思い通りの出来栄えで終える。
そして、実質的オープニング曲"クリスマスイブ"
コーラスの出来栄えが昨年以上のレベル。積み重ねた練習の成果が一気に出た感じだ。
シュータローズ色豊かなアレンジがそのままステージに現れ、さい先良いスタート。
・・・ドラムスの音響へのケーブルが抜けて会場には音が出ていないトラブルがあったが
メンバーは何事も無かったように演奏できました。これも積み重ねのなせる業か・・・

2 "家族になろうよ"

粂ちゃんの力を抜いたボーカルがとても良く、かつ、9月小河邸でのライブ・11月金物祭
ステージの実戦経験が十分に発揮され、聞き応えのある出来栄えになりました。
アレンジの構想通りにコーラスが出来上がる。演奏隊も2ヶ月くらい前の不安を完全払拭。
これは、各人の実力なのでしょう。そしてこの3年一緒にやってきたことで知らない間に各人
のレベルが向上している証と思いました。
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3 "魔法の黄色い靴"

この曲は2年前に演奏したもの。練習は10月からなのだが、即日仕上がった感じだ。
それくらい、シュータローズメンバーは素晴らしい。実力に加えてしっかり個人練習するので、
過去演奏した曲は、さらに磨きが掛かって仕上がる。
本番は、ほとんど練習に参加できていない功も電子ピアノが冴えわたっていた。
本番にはきちっと仕上げてくる向上心。メンバー全員が相互の信頼感を感じているはづだ。
3曲目ですでになんの心配もなく、上出来な演奏で終える。
緊張を解くため3曲目に持ってきた作戦も、粂ちゃんとモリナガ君のツインボーカル作戦も
うまくいった。
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4 "Hotel California"

この歌を、この英語の曲を、シュータローズで出来るのかどうか? 最初は皆目見当が
つかなかった。過去、アマチュアがやっているのをいくつか聴いたことがあるが、演者の
オリジナリティを出せずに終始するケースばかり。最初に練習で会わせたのが5月。
この時点で満足出来るレベルでなければ止めようと思っていたが、その時点で
シュータローズらしさが表に出た独特のホテカルに仕上がる予感がする出来栄え。
以降、練習を積み重ねるたびに自信につながった感がある。
やってみれば、かなり難しいこの曲をシュータローズの色に変えて演奏できたのもメンバー
の実力と努力なのだと感じた。
「この曲は(きっと)無理だろう」ということが良い意味で裏切られるのがシュータローズなの
だろう。
なんでも出来るとは言わないが、難しい物でも努力でこなせる。それがシュータローズなのだ
と思う。特に、演奏隊の努力に感謝。その中で殊勲賞はきむさん、敢闘賞はけんちゃん
技能賞は功だ
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5 "You've got a friend"

この曲をやるにあたってはシュータローズに合うアレンジを探しまくった。James Taylorと
Carol Kingの原曲印象を消すことを念頭に、たどり着いたアレンジ音源は、シュータローズに
ピッタリのイメージだった。そのイメージ通り実現したかった。
そして初練習の時に既に高い完成度。その時の感動は忘れられない。
そのポテンシャルをキープして本番まで突っ走った感じだ。
本番は、凄く良い出来栄えだったと思う。
そして、演奏に何も心配がいらないこともありがたい。Piano、Drums、Bass、Percussion
・・期待を裏切らない実力演奏だった

6 "蘇州夜曲"

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ノリピーと純子ママとバンマスの3人で演奏。今年の夏に様々なイベントで3人で演奏する機会があり、
必ず選曲して積み上げきた甲斐があって安定した出来栄え。
一見、ピアノとギターが勝手に演奏している様に聞こえることもアレンジの妙味であろう。
歌は言うことがない出来栄え。
このような少ない人数で曲を届けられるのもシュータローズの幅広いところ。
お客様の年齢層が高いこともあり、妥当な選曲であったと思うし、3人なりのシュータローズカラー
があったと思う。

7 "守ってあげたい"

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やっちゃんには、いつもいろいろな楽器を担当してもらっているが、不満も言わず前向きにかつ
一生懸命やってくれていつも大感謝だ。今年は鉄琴の出番が多く、やっちゃんを相当悩ませた。
しかし、メンバー皆、鉄琴の響きが加わることでサウンドが豊かになることを知っているので期待
してしまう。その期待に応えた演奏だった。
コーラスで唯一、不満が残るのはこの曲
特に冒頭コーラスで"C on D"を綺麗に出すのは至難の業だった。
それ以外の部分は、問題なく上出来。
まあ、「冒頭は目をつぶって」といった考えが出るかもしれないが やはり、しっかりこだわりを持って
やっていく姿勢の元では結果は反省していきたいと思った次第。
・・・・とは言え、出来栄えはそんなに悪くない。あくまで"こだわり"を記載したわけで・・・。

8 "AIBO"
2-099

自分なりに、歌を上手くまとめ上げたという感じであるが、むしろ演奏隊の高いレベルに強力な
支援を受けた印象だ。演奏隊の合わせ業が素晴らしかった。
それぞれの楽器が担当したフレーズと歌がきっちりマッチ。 歌詞の言葉と言葉の合間にきっちり
いろいろな楽器が音を入れてくれているというパッチワークのような出来栄えだった。
そして、シュータローズコーラスは健在。
良いできばえとの自負あり。
ところで、最近はシュータローズで自分がソロを取る歌はどうでも良い感じになっているのだが、
"5人Vocalist"という看板があるので歌っている感が強い。
ボーカリストが素晴らしすぎて自分が歌うことよりも他のメンバーの歌を支える事の方が重要に
感じてしまう。 これは、最初にシュータローズを始めた頃には無かった心境だ。
贅沢な心境だな(-_-;) 

9 "木蓮の涙"

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メンバーが待ち望んだ、純子ママの見事なリベンジだった。9月の小河邸でのライブでは風邪声で
思うように歌えなかった無念をきっちり果たした感だ。
メンバーは皆、この曲に対する思いが一つになっていた。・・・最高の出来栄えになるようにと。
その重さを一番背負っていたのがほとんどソロ伴奏といっても良いピアノののりぴー。
感情の乗ったピアノにさらに歌の感情がかぶさるような流れに、コーラスがピッタリ寄り添い、歌が情感を
出せばコーラスも同じように情感を出す。 そしてサビの爆発的な演奏。すべてが素晴らしかった。
"静"の中に"動"を入れた素晴らしい時間空間を演出できたと思う。


10 "忘れられたBigWave〜真夏の果実"

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守永君が自らやりたいと言ってきた選曲とメドレーイメージ。それをそっくりそのままコーラスアレンジ
したらシュータローズにぴったりの楽曲になったという感じだ。
守永君が普段ソロでやっている曲だが、原曲にもない、またソロの守永君にもない唄・演奏に
出来たのはやはり、メンバーの実力によるもの。
もちろん守永君の個性的ボーカルが太い幹のように存在しているのだが。
演奏面では、功のオルガンサウンドとやっちゃんの鉄琴が光る。
それぞれがそれぞれの気持ちで演奏すると完璧なアンサンブルになる大曲になった。

11 "Story"

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この曲は、練習すればするだけ、りかちゃんの魅力と実力に磨きがかかった。
本当に、彼女にぴったりはまった曲だった。
りかちゃんは、小河邸の約束の経験を踏むたびに大きなシンガーになってきていると思う。
コーラス隊も演奏隊も安心して仕事が出来る・・といった感じだった。
仕上がりが早く、早期の時点から今年の看板曲であったが、キーボードが入ってさらにさらに魅力
が増した。若いけどしっかりとした歌唱が入るのもシュータローズの醍醐味といえる。


12 "今夜だけきっと"

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由のリズムはメンバー全員が全幅の信頼を置いている。リズミックなテンポをしっかりキープしてくれ、
そのままボーカルや楽器が引っ張られてしっかりとした仕上がりになった。
また、リズムの強弱により歌もはっきりとした抑揚を持てた。最後の粂ちゃんのソロも圧巻であった。
結果的に、こんな曲もシュータローズはできるんだという演奏者の自信につながった。
そして、観客も、シュータローズの幅広い対応力に感じ入ってもらえたと思う。

13 "命の理由"

純子ママのこの曲に対する強い思い入れに対しボーカルメンバーが皆、この歌を組み入れることに
賛同してくれた。
選曲してから突貫工事的にコーラスアレンジして、実質1.5か月で仕上がった。
この曲のように、思いやりの心を歌に乗せることが5人ともできるのはどうしてなのだろうと思うくらいだ
歌っている純子ママが一瞬、泣きそうになっていた( ;∀;)
そして、演奏隊はそれぞれの感性で曲を盛り立てられる。
シュータローズメンバーの素晴らしい力量が存分に発揮された曲だった。

14 "心の旅"

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正直言って、この一年は過去2年と違って、"いけいけどんどん”ではなくなっていた。
どんどんレベルが上がっていくシュータローズと小河邸の約束を楽しみにしてくれる方が増えていくことに自分はずっと
応えられるのかと。
もちろん、本番にむけて万全の練習と準備は重ねてきたからきちっとした成果は出せる自信もあった。
が、妙な迷いのようなものがあった。

でも、本番で一曲一曲やっていくうちに、この時間空間はすでに多くの人たちのものになっていて、それを継続していく
気持ち・さらに良くしていこうとする気持ち・多くの人の協力と賛同を遠慮なく求めていく気持ち
・・・そのような気持ちを持てばよいのだと感じていた。
そして、お客さんから自然体でアンコールが来て、自然体で演奏できた心の旅。
観客の皆さんが一体になって楽しんでくれた2時間に惜しげもなく拍手をくれた。

本番を終えるころには吹っ切れたと思う。
・・・考えてみれば、素晴らしいメンバーに巡り合えて、好きな曲を思う通りのレベルで実現し、演奏メンバーと同じ目線で
考えてくれる音響”くろこ企画”の皆さんに支えられ、協力してくれる方も少しづつ増え、多くの方々の称賛の声を頂き、
また、楽しい楽しい反省会もある。

このような稀有といっても良いくらいのものをたくさん手に入れているのに何を贅沢なことを言っているのか・・・とも思う。
だから、物理的・体力的にに出来なくなるまで、ずっと努力をして行けば良いだけなのだろう。

 

シュータローズメンバーに感謝、協力と賛同してくださる方々に感謝、楽しみに聞きに来てくださる方々に感謝だ。
そして、今年最大のイベントを成功といえる形で終了した自分にも感謝だ!

posted by ladybug at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記