2017年08月16日

お盆の家族旅行

例年、お盆は家族が集合する。
今年亡くなった妻の父の初盆に皆で出席。その後は、賑やかな昼食や夕食が続いた。
長男・次男夫妻と愛孫との浜坂への一泊旅行も雨天ながら"浜に船に"と遊びに興じ
豊かな時間を送ることが出来た。
最終日の今日は長男と小河邸の確認の練習を軽くおさらい。
長男はこの後は、本番前日までネット経由でしか音の確認ができない。
そうして、我が家に
静寂が戻った。
・・・・良いお盆休みであったな。


タープテントにつけた防虫メッシュが活躍だ。
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孫たちが海で遊ぶのをまったりと眺める。ビールを飲みながら

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天気が悪くても楽しむ。海に船に・・・だ

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そして、長男と小河邸の練習。

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2017年08月09日

鳥取の定宿で温泉休息

無性に温泉に浸かりたい・・・思い立って鳥取のいつもの温泉宿を確保したが
予約日は台風にて断念。幸いにも翌日に部屋が空いていたのでいそいそ
出かけた。行先は浜村温泉。24時間風呂に入れる


特に観光目当ては何もなく、夕に朝にひたすら湯に浸かる。
温泉に関しては、妻と考え方が一心同体というより合同形だ。
ふやけるほど入ったので体が妙にだるいが、心地よい疲れだな。

現地バージョンのビールと地元ワイン(北条ワイン)をゲット。

鳥取県人はいいなあ。たくさん温泉が近くにあって・・・。


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2017年08月07日

Narish One summer night

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恒例の”Narish One Summer Night” 4年目を迎える。
ここは、日が暮れてからとても涼しく素敵なライブ会場になる。
ありがたくも初回から毎年歌わせてもらっている。皆さんとはもう、すっかり顔なじみ
毎年、たくさんの方が小河邸の約束に来てくれる。
いつも感じるのだけれど、あの場所は「お盆で帰省して故郷の友人とワイワイ」みたいな錯覚を持つ。

いつの間に皆さんもギター歌い手さんに変わってもいる。
とても良いことだし、そちらの話題も増えて、今年も放課後は会話が弾み不夜城状態に

そして、とてもありがたい写真がこれ。名付けて "月の影Shot"
オリジナルの歌"月の影"にぴったりのテーク(撮影のよしおっさんに感謝)
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【セットリスト】
・冷たい雨(ハイファイセット)
・ホームにて(中島みゆき)
・青い夏(伊勢正三・山本潤子)
・月の影(オリジナル)
・FiveSpot(オリジナル:アンコール)


そして共演した方々は
@Naga-Yama
いつもながらのフィンガーピッキング。乾いたサウンドだ

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A川端忠
垂水の喫茶Faithでお馴染み。すごく太い声でソロなのに迫力あり
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Bたまりえ
最初から出ていて、ステージもすっかり慣れたものだ
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Cのんのん&くみくみ
ギターを習い始めて、今がとても面白いと。先生(岡本さん)のサポートで披露
・・くみちゃんの唄がなかなか良い
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Dエリッシュ
先日、MEREDIESのBackyプレゼンツの還暦ライブで初めて聞いた"播州フレンズ"の
ご夫婦。きれいな声で歌う。旦那さんのギターワークも良い
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Eくみちゃんの読み聞かせ
これがないと始まらないね。今宵はお母さんを亡くした娘さんの参観日にお父さんが
なんとか駆けつける心温まるお話。
娘を持つよしおっさんはグチョグチョだ
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FEMI&GEN
"唄う百貨店"と呼ばれているほど、いつも多彩な選曲。
最初の年から連続して一緒の演奏をさせてもらっているので2人の演奏を聴くと
Narishを感じて
しまう。
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かくして、今年も終わった。
顔なじみのお客さん達が居て、終演後の団らん
LadyBugのイラストを作ってくれた"こつぶちゃん"とお母さん、地元出演者のご家族の方々
そして、駆けつけてくれたALVINさん。
皆さん感謝だよ

そして、主催のよしおっさんや音響のNaga-Yamaさんらお世話になりました。

気分よく帰路について、道端でたむろする鹿に2度も遭遇。
始めてきたときに、地元の皆さんに言われた
「鹿だけは轢いたら大損ですよ!角が引っかかって車の下から引っ張り出せないし、
鹿肉は誰も引き取ってくれない・・・」
当然、鹿に注意しながらの運転で帰宅でした。

・・・轢くならイノシシらしい。牡丹鍋の・・・。

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2017年08月04日

金野慎君を偲ぶ・・その2

札幌で金野君の霊前に手を合わせてきた。
40年ぶりに奥さんとも会った。
なんとか明るくふるまってくれたことに感謝。
彼女のそんなシーン、昔もあったな。
僕と金野で臨んだ1976年の全国フォーク音楽祭全国大会で何も賞に該当しなかった際
東京に同行してくれていた彼女は、金野と僕に対して極力明るくふるまってくれた。

金野は写真とか録音で演奏を残すことにこだわっていなかったのでほとんど記録が金野家に
無いとわかり、帰宅してから自宅で家探しして昔のカセットテープを見つけた。

昔のWalkManのようなカセットプレイヤーが安価で入手でき、手軽にデジタル化できた。
これを思い出として、奥さんにも送ることにした。

しかし、今聴いても、金野の音楽性の高さには驚いてしまう。
ギター・ピアノ・バイオリン、そしてコーラスと縦横無尽だ。

僕は、当時「音楽で食べていけないかな?」と思っていたが、金野の生音・肉声を聞くと
本当に真剣で、僕と同じ思いをした瞬間もあったのではないか、いやあったと思いたい。

青春の思い出ではあるが、僕にとっては金野との思い出だ、記憶の中では若いままの金野との
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2017年07月31日

TeamTOKUさんの主催のHEROESライブに参加

加古川宗佐にあるバイク好きが立ち寄る店”HEROES"
河川の景色がきれいな加古川沿いの店
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ここで、TeamTOKUさんは定期ライブを主催しており、我々は5月に見に行ったことがあった。
その時にTOKUさんからお誘いがあり、今回初参加させていただいた。
ここは三木からも近く、とても行きやすいところ。

出演者もお客さんも顔見知りが多く、19時には終演したもののその後楽しくおしゃべり
しながら、22時まで時間を過ごした。

@"MOTO"さんは東播FJですっかりお馴染み。
台湾演奏を経験して”国際歌手化している”と皆でいじくりました。
歌の乱入者Kyokoちゃんの歌も聞けた

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A"バンボス一座" は主催するバンボストックを2週間前に無事終え、安堵感が漂う
落ち着いた演奏。
相変わらずの語り調のバンボスさんとSaeちゃんのやや童謡風の歌はいつか三木での
イベントで三木の皆さんにゆっくり聞いてもらいたいものだ

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B"TeamTOKU" TOKUちゃんの場を盛り上げるパワーとitouさんとの漫才風のMC
は聞いていて楽しい。ライブ感が満載だ。(左がTOKUちゃん)

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我々LadyBugはバンボスさんの音にこだわる素晴らしい音響で気持ちよく歌わせてもらいました 
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【セットリスト】
・冷たい雨(山本潤子)
・ホームにて(中島みゆき)
・りんご〜旅の宿(吉田拓郎)
・青い夏(伊勢正三・山本潤子)
・FiveSpot(オリジナル)
・月の影(オリジナル)

緑が丘OTTOで出演後に駆けつけてくれた"ALVIN"さん永井夫妻ともゆっくり
会話できたし、バンボス一座・TeamTOKUさんの応援団の人たち、OHANAマスター
とも話ができて良い週末であったな。(^^♪

ところで、ここ一週間は”汗疱”という症状が右手の指に発症して苦しんだ。
「汗が皮膚の中に溜まる症状で、しまいに皮が破けて、触ると激痛が走る」
出来るだけ指を使わないようにするので練習はピック弾き
ネットで紹介された塩水療法のお陰でなんとかHEROESに間に合った。

ミネラル豊富な塩が良いとのことで、200gで600円の純海水塩「海の精」。
治療でほぼ使い尽くしたけど、舐めたらかなり美味かったな。
効かない薬よりは安くてよい。塩に感謝!





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2017年07月23日

小河邸の約束2017"睦み歌"・・仕上がり感が見えてきた

今日は、小河邸の約束の第三回合同練習。
先月の練習時の出来で、少し安心感を持っていたが
今回の練習で全体仕上がり感をつかむことが出来た。
とにかく、各メンバーは真面目に個人練習を積み上げてくるので
演奏をやって出来上がっていくる状況が楽しくなる。
山登りに例えると、晴天の頂上が見えてきた感じだ。
新加入のワッシーのエレキギターがいい感じで出来ており、これまで
参加予定していなかった曲も急遽入ってもらうことになった。
全曲フルフルの参加になる。

合同練習に初めて参加のやっちゃん。様々なパーカッションと鉄琴が
良い響きを出しており、豊かなサウンド作りに一役買っている

ベース・ピアノ・アコギもバランスよく仕上がって頼もしい限り。
ハーモニーは、合同練習の最初の一時間はコーラス隊のみの練習を
やっており細かな点まで改善が出来るのでこれがまた良い。

第一回本番は9月。自信をもって臨めそうだ。本番が楽しみになってきた

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2017年07月19日

BanbosStock初参加(7/15-16)

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播州の(音楽の?)ボス?・・であるバンボスさん
そのバンボスさんが主催する野外Liveというよりフェスが”Banbosstock"
昔、米国でWoodStockっていう野外Liveがあったが、そんな感じ。
播州のWoodStock・・・・ちょっと素敵だな。

昨年、夢前Narishでの”One Summer Night"で劇的な再会を果たしたバンボスさんと
一座の
相方のSaeちゃんとは、その後交流を重ね、東播FJにトリで初出演してもらった。

そして、今回、我々LadyBugもBanbosstockに初出演させてもらった。
55バンドによる2日間のイベントは天気に恵まれるも炎天下。
暑い中でバンボスさんは舞台監督、Saeちゃんは司会と両日フル回転。
イベント使命感というか、熱いおもてなしというか、とにかく「参加者ファースト」の姿勢が素晴らしい。
参加者全員がこのイベントの魅力に取りつかれてしまう感じだ

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以前から、いろいろ噂を聞いていたので、たくさんの音楽を聴くことと一泊することで夜の
交流もできるということで、タープテント(夜はVoxy車中泊)と炊事道具・食材・テーブル
・椅子・殺虫剤と虫よけスプレーなどのキャンプ道具持参で臨んだ。

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多くの音楽での顔見知りがスタッフで仕事をこなし成功の土台となっている
もちろん演奏参加者を兼ねてのスタッフもいる
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さて、LadyBugの演奏は、20:10から。
暗い中でLEDのステージ照明が照らしてくれてよい感じ。
なにかと、初めての場は緊張する。が、恥ずかしくない演奏をしようと集中力を維持
純子ママも集中できたようだ。
Banbosstockデビューはまづまづの演奏。
【セットリスト】
@青い夏(伊勢正三・山本潤子)
AFiveSpot(オリジナル)
B月の影(オリジナル)


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とにかく素晴らしいイベントであった。
東播FJも頑張らなくては。
バンボスさん、Saeちゃん、そしてスタッフの方々お疲れ様
Banbosstock、東播FJより先に終わらないでほしい。
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2017年07月14日

小河邸の約束の楽器隊との個別打ち合わせ

これまで、ピアノ(ノリピー)・ベース(けんちゃん)それぞれ個別にアレンジ打ち合わせをやってきたが、
ようやく,やっちゃんパートの打ち合わせの時間を持てた。
いつもながらやっちゃんパートは、要所要所の味付け的な役割で、一曲ごとの出番は細切れであるが
多彩な楽器を求めており、よく応えてくれている。

2017年のアレンジも《鉄琴》・《タンバリン》・《カスタネット》・《オーシャンドラム》・《トライアングル》
《コンガ》に加え、沖縄の口笛を再現する楽器が入る。
曲ごとに入るタイミング・リズムパターンやメロディを確認

「沖縄の口笛の再現をどうする?」

2人でネット検索した結果、《オカリナトロンボーン》が実質的に使われているのではという結論になり
かつ、リーズナブル価格で手に入ることがわかったので早速手配することに。

3時間にわたる打ち合わせとサウンド・リズム確認は順調に終了し、今後個人練習に入る。

これで,9月の本番向けでの楽器の確認は終了。
全体サウンドの磨きに入ることになる。

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2017年07月13日

2017小河邸の約束第一弾:旧小河家別邸でのフォークコンサート案内

2017の小河邸の約束シリーズ第一弾は、ことしリニューアルされた旧小河家別邸での
恒例のコンサート。
主催は、いつもの「旧小河家別邸の保存と活用をする会」

日時 9月10日(日)
開場 18:00
演奏 18:30〜19:30

いつもながら1時間の中に楽曲つめつめです。
観客の皆さんと至近距離での演奏お楽しみください。
チケットは三木市観光協会にて(40名限定です)
フォークコンサート2017チラシ 印刷用-1

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2017年07月10日

金野慎君を偲ぶ

大学時代に7人の"白いトロッコ"なるグループ名で音楽活動をして
1975年8月での解散コンサートで金野慎君はバイオリンで数曲サポート参加してくれた。

1976年3月にメンバーそれぞれが社会人になりグループ活動を終えた。
ところが、大学院に進んだ僕は、大学4年になった金野君と2人で"新星"白いトロッコを
結成し音楽を続けることになった。

その当時、アマチュア音楽のプロへの登竜門としていくつかのコンテストがあり、
”全国フォーク音楽祭”の予選に応募。予選は札幌・旭川・函館・帯広で行われ5組が
北海道大会に進んだ。
5組の中で北海道代表として選ばれた2つが、”白いトロッコ"と妻が所属していたバンド"Fizz"
日比谷音楽堂で開催された全国大会は10バンドが集まった。Fizzは作曲賞を受賞。
残念ながら白いトロッコは無冠。
舞い上がっていた僕はすごく落胆したのだけれど、金野君は淡々と一連の出来事を楽しんでいた。


↓全国フォーク音楽祭北海道大会(1976年5月15日) 札幌中島スポーツセンター
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↓全国フォーク音楽祭全国大会(1976年6月6日) 東京日比谷公会堂
プラカードを持っているのは"ふきのとう"細坪さん

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その後、北海道でいろいろな演奏の場が増え、金野君との濃い音楽活動が始まる。

金野君は、僕と同期の札幌西高卒。
西高校で音楽大学に進んだ女性バイオリニストがいたが、彼女よりずっとバイオリンの腕は上。
だけれど、早くにお父さんを亡くし、残念ながら音楽家の道を断念し、先生の道を選んだ。

あふれるばかりの音楽才能は、白いトロッコの活動でいかんなく発揮された。
バイオリン・ピアノ・ギター、どれを弾かせてもそつなく、しかも巧い。
僕は、2人でプロを目指しても良いと思っていた。

金野君のバイオリンの腕は周知のものになっていた。
おりしも、札幌テレビでお世話になった竹田ディレクターの急死により開催された追悼コンサート。
竹田さんゆかりの北海道出身プロ(ふきのとう・松山千春ら)や白いトロッコ・Fizzが参加した際
ふきのとうから年末にかけて行う北海道ツアーコンサートへのバイオリン参加のオファーがあり金野君
は数曲をステージサポートした。
ただ券をもらって客席から見た札幌公演での彼の雄姿に僕は大きな感動をもらった。
(因みに竹田ディレクターは歌手松山千春の育ての親である)

↓1976年8月29日 倶知安公民館にて
(北大フォークソング研究会・倶知安高合同主催「長い長いフォークコンサート」)

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↓1976年6月? 札幌テレビでのラジオ番組で公開収録
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さまざまな活動を経て1年後、金野君は教員になった。
それでも、音楽活動は続けた。西高同期で初代"白いトロッコ"のメンバーであった加藤が
札幌に帰ってきて3人で活動するようになった。

↓1977年6月5日 北大講堂にて(北大祭)
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その頃から、僕は音楽の道を目指すことに焦りを感じ始め、そして金野君と加藤とぎくしゃく
するようになった。
今考えれば、自分の道を選びきれないだらしなさを金野君と加藤のせいにしたのだろう。
札幌の飲み屋で喧嘩別れのようになってしまって、それ以降音楽で交わることはなかった。
その後、お互い社会人になって新婚の時に金野夫妻と初代白いトロッコメンバーの菅とお嫁さん
と札幌のピザパーラーで一度だけ会って、近況報告をし合った。

そのあとも、金野君とは年賀状の交換をしていて、
・先生同士でバンドやっている
・同じく初代白いトロッコのメンバーの菅が一緒に活動している
などわずかな文脈で「皆、音楽が好きなんだな」
と安心したものだ。

そうこうしているうちに、皆還暦を迎え、新たな人生が始まっていた


そして、7/7に菅から飛び込んできたいきなりのメール
「昨日の早朝、金野慎君が亡くなりました。。おなかの癌にくるしんだあげくの旅立ちでした。
金野君とは、死の直前までバンド仲間でした・・・・」

僕は、そのメールで今までの金野君と菅の音楽活動を一気に想像し、そして金野君に二
度と会えないことに愕然とした。

還暦とは、二回り目の人生を行うスタート地点と考えたなら、
「いままでどんな活動をしていた?」
「楽器は何をやっている?」
「これからも音楽するんだよな。一回三木で演奏しないかい?」
「そうだ、札幌での演奏の機会に呼んでくれよ」

・・・・・いろいろ楽しい会話と時間を共有できたはず。

亡くなったという事実からいろいろな後悔と残念な思いが湧き出ている。

「自分が元気にしているから知り合いも元気」とかその逆もない年齢なのだ
会える人には会う機会を作り、これまでの空白の40年以上を語らいあうのが良い。

そんな思いが、訃報からずっと駆け巡っている

いつか、線香をあげさせてほしい。そして白いトロッコ時代の一部始終を知っている
奥さんの久美子さんとも話をさせてほしい。

金野慎君
安らかに旅立ってほしい。そしてこれまでお疲れさまでした。


↓1976年7月18日 函館公民館ホールにて
(北大水産学部"腐汚苦集団"主催コンサート「第11回ひとりぼっち」)

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posted by ladybug at 10:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記