2021年05月16日

北海道紀行その2

4月21日に佐々木家に泊めてもらい、翌22日は4人で練習。
これまで3度、YAMAHAが無償提供するネットリモートソフトウエア"Syncroom"で練習を重ねてきた
成果があり、顔合わせの練習では細かいチェックだけで済んだ。 Syncroom、頼りになる!

感染状況を鑑み、あまり告知をせずに、北大のサークル後輩たち中心に演奏集合。
それでも5
人ほど観覧者がいて有難い。後輩たちも還暦世代,楽しく音楽をやっている様子が窺える。
距離も時間も超えてすぐつながる、音楽って良いね。

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トップは岡君。ピアノ弾き語りと、自作音源に合わせた合奏と多彩。これから沢山楽しめるだろうな。
私の昔のオリジナル「それから」がサプライズカバー。キーが高いのに・・。自分にはそのキー無理だ。
二番目は佐々木夫妻+原君+マメさんのBlue Poppy、花房君も一曲参加。
オフコースとかユーミンそしてビギン、馴染みの曲ばかりで楽しめます。
三番目はアウロラヤスコ&トラブルドウォーターズ。 前半ハナブサ君&ナガオカさんによるS&Gカバー
後半はヤスコさんが加わりやすこオリジナルを披露
LadyBugは最後に5曲ほど。チコのリクエストにもこたえ「月の影」「貝殻節」も
そして、佐々木家とのコラボ3曲
「あの頃のまま」・「メロディー」・「エイリアンズ」
練習成果出てましたね。満足満足。
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定番になりつつあるのが、ライブ後に2泊程度の温泉ツアーに行くこと
今回は阿寒湖⇒旭岳を巡る。
23日は道東自動車道⇒十勝清水で昼食⇒足寄IC⇒240号で阿寒湖へ
24日は足寄"あしょろ庵"で昼食、足寄駅跡・松山千春生家など見学⇒241号でタウンシュベツ橋梁
⇒三国峠⇒39号で層雲峡を経て東川、旭岳(勇駒別温泉)へ

23日、朝出発
運転はユースケさんに一任して、おしゃべりと景色を楽しむ松崎家。
十勝清水の”目分料”でおいしい蕎麦を昼食にいただき、その後足寄経由でオンネトーに向かう。
オンネトーとは火山活動でせき止められてできた湖、気候により5色に変化するそう。
まだ冬景色で一部の湖面は凍結。自然の冬景色は美しい。あちこちで鹿たちにも遭遇
ここにある、野中温泉に立ち寄った。中性の硫黄泉。室内も露天もたまらん。


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一泊目のニュー阿寒ホテル。早割プランで格安なるも、バイキング料理の品数の豊富さと味の良さ
そして、阿寒湖を見下ろす室内風呂と広大な屋上露天が高ポイント。露天は湯あみ着用の混浴だ

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24日
実は楽しみにしていた、阿寒湖の氷砕観光船がキャンセルに。例年にない気温上昇で氷融解した。
代わりに、チコさんが提案した”オンネトー”にもう一回行くことに。
なにせ、天気が良くなって、違う景色が見られ期待が高まる。

湖から雄阿寒岳が見られたが、なんといってもオンネトーで見られる雌阿寒岳と阿寒富士が綺麗だ。
オンネトーも青さが増していて全日とは全く違う景色だった。隣の赤沼、鉄分により赤色を見せる。

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さて、オンネトー駐車場から徒歩で行ける”オンネトー湯の滝”
地上でマンガン生成される世界でただ一つの場所だそうだ(マンガンは海底で生成されるとのこと)
それは、是非見なくてはと向かうが歩けど歩けど見当たらない
「マイナーな観光spotだから看板もないんだよね」などと悪たれつきながらと引き返すと道を間違えて
いたことに気づく。しかしもう向かう気力なし。4人とも
ボケをかましてましたね。4重ボケでした。
正しい道を選択していたら、看板もあったちゅーに!!・・↓これ見たかったな!

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足寄で昼食だ、道間違いが悔しかったので喰いまくるぞ
あしょろ庵で名物特上豚丼やカレーを。松山千春の町、道の駅にも千春使用物など展示。
大スターだね。1976年頃、札幌テレビ局で出合ったデビュー前の頃の写真などあり懐かしい
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足寄を後にして、タウンシュベツ橋梁へ。近くに行ける林道はクローズされていて見晴らし台から
遠景撮影。その後のドライブは三国峠、層雲峡など山々の雄大な景色の連続

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ゆうすけさん、運転頑張りなんとか、夕食が間に合う時間に宿”勇駒荘”に到着。
温泉は旧館・新館があり旧舘は夕食終了時間頃に男女入れ替え、以後翌日まで女湯とのことで
夕食後に慌てて入浴。・・・新館の湯も含めここの湯舟はいつ入っても良い。
翌日、旭岳の雄姿を撮影して、帰路途中、三男に預かってもらっていたゆめを引き取り佐々木家に。
ユメは佐々木家猫(マメとモナコ)と遊びたがっていたが、警戒され仕方なくまったりしていた。
佐々木家が良く使う中華:玉林酒家で名物ラータンを含めた夕食後、苫小牧東港に向かう。
帰路のフェリーは遅れることもなく無事敦賀に到着。
佐々木家にはたいそうお世話になりました。大事な思い出をつみあげることができました。

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おまけ編
三男に預かってもらっている時のユメの日常。三男は在宅勤務が基本なので日中は一緒でしたが
マンションの三階なので実家のように庭がないから退屈でした。

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でも、中島公園への散歩は楽しみです。柴友がわんさか集まっているのです。うれしい!
4泊のあづかり、令もゆめも御苦労様でした!!
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2021年05月14日

北海道紀行その1

愛犬ゆめを連れての車での旅行は何度も経験しているが、故郷北海道となればフライトか
フェリーになる。
フライトは、犬へのストレスが強く避けたいところ。
航路21時間の関西と北海道の新日本海フェリーは、ケージを並べたペットルーム預けになる。
新日本海フェリーの親会社が関東-九州間に就航予定の新造船"はまゆう"にはペットと過ご
せる船室が準備されている(ウィズペットルームという)
この船が期間限定で関西-北海道航路に就航するという情報を得て、思い切って予約した。
車で行くなら、北海道には音楽親友が沢山いて、音楽で共に楽しめるのでギター持参しよう。
また札幌に移住した三男もいる。時にはゆめを預かってもらうためにケージも搭載しよう。
ということで荷物満載で出かけることにした。
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フェリーは、敦賀から23:30に出航する。その前に敦賀の観光。気比神社・レンガ倉庫・気比
の松原。以前から気になっていた、昭和の敦賀のジオラマを見られて満足。
ここで、ハプニング。海岸で撮影時の強風で三脚が倒れ砂が混じり、カメラレンズのZoom不良に。
北海道についたらまづはデジカメを買うことに(´;ω;`)ウッ…

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コロナ禍の事もあり、フェリーはガラガラ。
トラックコンテナは、敦賀で積載運転手によりコンテナだけが運ばれ、到着地(苫小牧)で
現地の荷下ろし運転手がコンテナを下す。
従って、トラック運転手さんはほとんど乗船しない。

さてさて、二つ目のハプニング。
苫小牧港が強風のため、接岸できないとのこと。風が収まるまで秋田県沖で停泊。
結局、到着が12時間ほど遅れ、翌々日朝8:30に下船。
船上はネット難民状態だが、つながる瞬間を見計らい宿泊予定のホテルにキャンセル
を入れたり、落ち合う予定の三男にLINEを入れたりで善後策を講ず。
とはいえ、船室401号はホテルのごとくであり、レストランの食事も美味しく不都合無し。
さりながら、愛犬といえば慣れないドッグスペースでやっとこさ用を足す。

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予定を変えて、三男と苫小牧駅で落ち合い、そのまま函館に向かう。
この日の宿は、函館山麓のペンションカントリーハウス。
ダイニングルームから函館の景色が見えるすばらしい宿(部屋や設備はいまいちだけれど犬泊
Okなら文句はない)。ましてや、DogRun(雑草だらけだがゆめは気にしない)も併設だ
夜景付きの夕食、早朝の元町(函館山麓の旧異人館街)散歩・・ここではハリストス正教会
・八幡坂・函館公会堂など観光客が皆無の景色が得られた。
そして、好天に恵まれた翌日の函館山頂までのドライブ。
青春時代から脳裏にあった函館のイメージが再現された感あり。

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ところで、東播FJとか小河邸の約束などいつも来てくれていた”アヤ子さん”
思い切って三木を引き払って、ご主人とともに娘さんが住む函館に移住
連絡をつけて、宿に来て頂き、チェックアウトの前、つかの間にお話しすることができました。
活発な方なので、すぐに、函館でのおともだちを沢山つくられる事でしょう。

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観光spot、トラピスト男子修道院を訪問後、虎杖浜温泉”ふるかわ”に
豪華な設備と豪華な食事、純子ママ好みの宿でした。
もちろんDogRunもありユメも満足泊

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『旅の食事』
18日 昼:ラッキーピエロ、夜:フランス料理(カントリーボーン)
19日 朝:洋朝食 昼:回転寿司函館まるかつ水産(金森赤レンガ) 夜:ふるかわ懐石料理

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20日は、札幌にて、裕介さん夫妻と合流し夜は北24条の成吉思汗”赤レンガ”に
その前に、札幌のビックカメラで予約していたデジカメをゲット。これまでは、カメラ好きの三男が
カメラ持参してくれていたが、これからは裕介さん夫妻と過ごすのでカメラ必須。助かった!

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2021年04月15日

久々の鳥取市・浜村温泉の旅

CD”まつざきふうふHistory”のジャケット、レーベル、ブックレットのデザインで御世話になった
お礼に、ツッチーを誘って鳥取に出かけた。
実は、昨年の5月、緊急事態宣言下で旅館業サポートとして”鳥取市クラウドファンディング”があり、
定宿にさせて頂いている浜村温泉「旅風庵」の宿泊クーポンを購入していた。
その後、コロナが収まらず、クーポン利用期限の2021/1/31が過ぎてしまったところ
旅風庵から電話があり「クーポンは有効とさせていただきますので何時ても来てください」と。
意気に感じて、なんとか訪れる機会を伺い、漸く出かけられた。

鳥取市訪問は、午前中に三木を出発として、昼食をG'Bar、その後少し観光し宿に入り
温泉三昧をし、翌日水産物を土産に・・というのがすっかり定着している。

今回も、G'Barにユメ連れで立ち寄り、マスター・かなちゃんに会って会話。
その後砂丘に。ここでは、ユメが砂を嫌い全く歩かず。仕方がないのでユメを抱いて馬の背(砂丘の頂上)
まで歩くハードワーク。風が強くて、吐きそうになりながら到着

今回嬉しかったのは、宿での夕食後に、近くに住んでいる岡村さんのユメ連れで家にお招き頂き、歌を唄って
楽しい時間を過ごさせてもらったこと。
お開きの後は、岡村んさんの隣家のお嬢さんのこずえちゃんに宿まで送ってもらい、至れり尽くせりの楽しい時間でした。
ユメは車中泊。旅風庵のご主人、"犬宿泊OK"になかなか落城せず。

翌日は、岡村さんに教えてもらった、ジモッティが通うJA系スーパー”愛菜館”で海産物と昼食をゲット
帰路、河原の道の駅で土産を買って帰路についた。
久々の温泉の満喫旅でした。
また、行きたいねえ。

G’sBarではユメはすっかり人気者。犬好きのお客さんにも長い時間可愛がられていた。P1130589P1130596 コピー

さーきゅうは続くーよ、どーこまーでーも。ユメが重い。
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楽しみは、ゆうげ。Volumeがあって、蟹の胴体までは食べきれず。フードロス多し!
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岡村邸でのミニライブ。手ぶらで参戦です。
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左端が隣家の深夜運転手のこずえちゃん。世話になった。
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朝食後にまったりとコーヒー。そして、ツッチーが初めての砂丘美術館。
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2021年03月27日

母の死

それは突然やって来た。3/22の13:26
「昼食して、突然意識が無い状態です」と・・・。
でも、1年以上前から車いすとベッド生活。会話も出来ず私が誰か分かっているかも不明だった。
半年前も、反応が全くない状況になって、慌てて駆けつけたけれどその後見事に復活。
まだまだ元気に生きていくのだろうと決めつけていた。
しかし、体・機能の衰えはどんどん進んでいき、やはり崖っぷちで生きていたのだろうと思う。
従って、”突然”などではなく必然かもしれない。
享年96歳。大往生の母であった。
7年ぶりに兄と会い、ゆっくりと話した。息子たちも遠路駆けつけてくれた。
母も喜んだであろう。
亡くなって、翌日の通夜、翌々日の葬儀、そして遺品整理
引きづるものがあまりなくてシンプルに片付けは進んでいく。
亡くなった時も、遺品の整理もあっという間。最後はきわめて息子孝行の母だった。
これで、私には両親ともいない・・・普通の初老になった。

妻の母だけが生存。せめて楽しい時間を持たせてあげたいと思う。

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2021年03月17日

CDが出来上がった

昨年から取り組んできたLadyBugのオリジナルCDの完成を見た
全オリジナル12曲

過去にCDは作成していた。
2000年に『Seasons Tunes』、2002年に『Sincerly Yours』
家族で宅録し、PCでCDを焼き、ジャケット・歌詞カードを印刷した。
各々100枚強作成して購入していただいた。

あれから20年、歴史を振り返りCDを作ろうと思い至った。
コロナ禍も一因だった。
過去2枚のCDからの音源とライブの録音音源と今回新たに録音したもの
で12曲を揃えた。
タイトルは『まつざきふうふ History』
市販のCDでは既にLADYBUGの名が使用されており、まつざきふうふとした。

新たに録音したのは5曲。ギターーとボーカル・コーラスの複数のトラック音源を
長男に送り、KBD他の音が追加され、ミキシングが行われた
音のレベルが異なる過去音源とサウンド調整に苦労したようだ

ジャケットのイラストは数年前にいそのこつぶ@ちゃんに作成してもらったものを利用
デザインは全てツッチによるもの。
今回は、市中販売することも想定して、JANコード取得、レーベルをEASとし
CDプレス、キャラメル梱包して、CDショップの店頭に置く商品の要件を満たしている

個人的には、今回録音した5曲が気に入っている。他の7曲は散々聞いているので
しかし、CDを手に取ってくれたある方からは過去の曲が良いと言ってくれている
過去の曲をご存知の方は少ないので今回の選曲は良かったのだと思う。

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CDを手渡し、または郵送で送らせて頂く方々には
以下のように、曲順・曲名と曲の背景をメモシートとして添付させて頂いている。

1 あなたの隣で 社会人として、親として、懸命に過ごした頃に出来た曲。

2 月の影(ブックレットでは「月の影で」になっています ボケ夫婦のチェック漏れです)

辛いほどの片思いを歌にしました。

2000年に自主制作したアルバムの音源。声が驚くほど若いのです。

3 冬の花火 2010年2回目のワンマンライブ。三木市志染町のベイシーで、

家族5人のライブ音源です。

4 会えない人へ 2005年4月 JR福知山線脱線事故で、ご主人を亡くされた女性

を取材されたニュースを見て、やるせない感情を曲に。

5 春・散歩 曲を作った当時は、お互いに仕事が忙しく、散歩どころではありませんでした。散歩への憧れの思いを歌にしました。

今は、三年程前に迎えた愛犬ユメと、毎日二人で散歩する日々です。

6 Happy Valentine 珍しく、おしゃれっぽい曲に挑戦♪ キーボードの長男 功が、

良い感じにアレンジしてくれました。

7 愛しのビーチサイド 家族みんなでのバンド演奏が楽しくて、思わず賑やかな曲も。

2枚目のアルバム音源から。

8 Weekendのイタリア料理 3曲目と同様、ライブ音源です。

サラリーマンの悲哀ソングとのこと。

9 Drive Road 結婚30年を過ぎ、それまでの日々を振り返り、曲にしました。

10 元気でやってるよ まさしく、自分への応援歌! 2枚目のアルバム音源から。

11 Hotel Key West 正氏。1981年、米国出張の帰りに寄った、フロリダ州の

キーウェストの景色に魅せられて。2010年のライブ音源から。

12 Five Spot なんと20歳の頃に作った曲。札幌にあった喫茶店の名前です。

こんなに長く歌えていることは嬉しい奇跡(*^-^*)

posted by ladybug at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月07日

Syncroomでのリモート練習

来る4月中旬からに北海道への旅行をする。全ての日程計画が固まった。
敦賀から苫小牧までフェリーで行く。
季節就航する新造船『はまゆう』に犬が同宿できる船室がありこれを確保した。

昨年、コロナ禍の中、三男が札幌に移住。
ITエンジニアなのでロケーションの制約が少なく勤め先へ希望提出した。
父親の私が卒業した中学校のすぐそばに居を構えている。
その様子を見るついでに家族旅行だ。

そして、その後、楽しみの音楽親友である佐々木(裕介・チコ)夫妻と道内旅行。
その前に、我々夫婦とコラボで演奏するライブを行う。
選曲は、以前裕介さんと二人でやったことがある「あの頃のまま」「メロディー」と
今回のチャレンジ「エイリアンズ」。
その練習のため、使い慣れてきたSyncroomを利用。・・・なかなか使える。
ライブも旅行も全て楽しみだ。
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posted by ladybug at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月22日

”いるか”での初ライブ

リラックスカフェさんが月例で開催している”いるかライブ”に初めてお呼ばれしました。
(というより、昨年夏にSlight Fever36.8℃で共演した際に当方がお願いしたもの)
自粛期間中という事で、集客せずに演者さんだけで開催するという感じ
とはいえ、6人程度お客さんがいて嬉しい限りでした。
サプライズは、2019年9月のBanbossDeNight以来のテルミンとはるちゃんに再会した事
はるちゃんは少し成長して小学生らしくなっていた。ややおてんばで可愛い。
お母さんと一緒にしっかり唄ってましたよ。
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そしてBBUS、大谷さんの2ndユニットでうなぎ一号さんとのDuo。
大谷さんのボーカルでのブルースはレアでした。
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Blue Rose Blueは実力Jazzバンド、聞きごたえある演奏でした。
久しぶりに山下さん(この日はDrums)と再会、そして佐久間さん(Guitar)
とは10年ぶりくらいの再会。JazzCafeBasieで良くお会いしたな。

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LadyBugは6曲を披露させていただきました。
【Set List】
@冷たい雨
Aりんご〜旅の宿
B秋の気配
Cホームにて
Dもらい泣き
E糸
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2021年01月31日

小河邸の約束Finalの始動

コロナ禍により昨年中止した”小河邸の約束Final”、状況好転がなかなか見えない中で、
三密回避のため集合練習が出来ず、再計画ができないでいました。
最近、利用が行われつつあるリモート合奏ソフトウエア"Syncroom"がある。
これを活用できないかYOUTUBEに上がっている体験映像をチェックし、シュータローズの
4人(由・ワッシー・けんちゃん+自分)先行試験チームで試使用
してきた。
通信環境・オーディオ入出力環境・PC設定など試行錯誤しつつ、4か所でのリモート練習をトライ。
結果、そこそこ使えることを確認した。

次のstepは最大6か所からのリモート合奏の試験。第3stepは我が家のスタジオで4-5人が集合しミキシングした音と他の5か所との最大11人のハイブリッドなリモート合奏。

繊細に突き詰める練習は出来なくても、自己の仕上がり確認目的では十分使えるとの印象。

・・・・やっと小河邸の約束を動かすことが出来そうだ。

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2021年01月25日

2021年の音楽活動計画の検討会議

コロナ禍で、集会して打ち合わせるという事がすっかり無くなってしまっている。
仕事関係の打ち合わせは昨年2月からすべて、WEB会議になっているが
音楽関係の打ち合わせもすべてWEB会議だ。
1月になって、東播FJのリモート会議をすでに2回実施。
また、小河邸の約束についてメンバーの意向確認と開催に関する基本アイデア
の説明についてもリモート会議で実施。
どの会議も、特に不自由さは無く、粛々と目的が果たされている。

今の時代、リモート会議のツールは百花繚乱。
仕事ではマイクロソフトのTeamsおよびZoom
音楽活動や家族の打ち合わせではZoomもしくはLineミーティング

各ツール一長一短あるが、会議の参加者および内容により使い分けている。

その中で東播FJは開催当日までこのスタイルでの会議が行われるであろう。
今年は6/5と6/6の二日連続の開催。考えうる感染防止対策を施し、
予約制であるが一般観覧に加えオンライン配信も行う。
感染状況が劇的に改善すれば、観覧者の制約解除での公開かつオンライン配信
イベントとなる。
逆に感染状況の悪化が続いた場合、昨年のようにキャンセルはせず、無観客での
オンライン配信のイベントとなる。3月末に判断を行う心づもり。

小河邸の約束は、さらに大きなハードルが横たわる。
三密回避のため当面は集合練習が出来ない。従って、秋口まではこれまでのような
練習が困難のため、オンライン練習にチャレンジする。
ヤマハが提供するリモート合奏ツールSyncroomの試行を開始した
第一回目は4人で行ったが、PC・ネット・器材の設定などであっという間に時間を消費。
練習というところにこぎつけるにはまだまだ試行が続くだろう。


写真は東播FJのLINE会議。資料を画面で共有できるZoom が便利なのだが、
参加メンバーのIT環境の問題があり、あらかじめ資料を送信して各自が印刷し手元にある
前提で、会議実施。ほぼZoomと同じレベルでの会議になっている。P1130530

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2021年01月09日

2021元旦

功の帰省と大阪単身赴任中の由および由家族がそろって新年のお祝いをした。
昨年、札幌に居を移した令は、前々から宣言していた通り帰省せず。
そこで、オンラインで夕方の飲食に参加してもらった。
花子おばあちゃん(おおば)は、感染防止のため施設から出かけられず.
よって、いつもより少し寂しい陣容。
それでも、皆、健康で元旦を迎えられたのは感謝しかない。
夏に、福井県に旅行して名物である”水ようかん”をゲットしようとしたが有名店から
「それは冬、とりわけ正月に食べるもの、夏は誰も作らん」と呆れられたのだが、
年末に一番人気店”えがわ”の水ようかんを5箱注文し、親族にも気前良く分けた。
リベンジを果たしたぜ!

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