2018年07月16日

banbosstock2018に参加してきました(7/15)

今年で10回を迎えるBanbosstock。姫路のバンボスさんが主催する
野外音楽イベントだ。例年2日間の開催だったが、今年は1日のみ。
出演希望者が多く、公開抽選で出演者が決定された。

猛暑の最中で準備・開催されたため、かなりエネルギーを消耗。
35度を超える猛暑の今年に限って言えば1日で良かったのかもしれない。
けれど実行委員も演奏者も観客も、暑さに負けず、粛々と運営が進み、
我々も粛々と演奏。
この(すべての関係者の)胆力に敬意を表する。
来年は季節を再考して二日間開催に戻すとか・・・さらに充実のイベントになるでしょう。

今回、朝一番からタープテントを張って、出番の20時半頃(トリの演奏)まで
すべてのアーティストの演奏を聴かせてもらった。

出演者はというととてもレベルが高く、見どころ聴きどころ満載といったところ
お得な音楽イベント。どのアーティトも生活の中に音楽が重要な部分を占めて
その人の人生の一部を聴かせてもらっているという演奏ばかり。
これだけのアーティストが集まるイベントは少なくても播州一だと思う。

LadyBugとしての演奏も、バンボストックのレベルを維持できるよう緊張感を持ち、
暑さの中、ビールを我慢すること10時間強で演奏に臨みました。
音響の山根さんの技術にも助けらてトリの大役を無事完遂。

演奏後に、よしおっさんから頂いた生ビールはこれまでで一番おいしいものでした。
ありがとうございます!!

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実行委員バンドとステージ前の観客と本部席
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【LadyBugのセットリスト】
@青い夏
A帰れない二人
Bりんご〜旅の宿
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2018年07月05日

東播FJ反省会

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7/1は東播FJ実行委員会集合しての反省会であった。
場所は加古川のLiveHouse"OHANA"。マスター門積さんのご厚意による。

さて、6/3の東播FJの運営は大変スムーズであった。2会場開催はまだ2年目であるが
その運営のやり方はしっかりしたもので混乱なく終えることが出来た
観客動員数・2/3階の2会場の盛況感ともに予想を超えて東播FJの定着感を
見ることが出来た。前日含め反省点はあまりないとの認識であった。

ところで、このようなしっかりした企画と運営をどこまで続けられるのであろうか?
反省会の会話とは離れて、6回まで終了した個人的な心情を整理して色々な観点から
記載してみたい。


@このような企画は、まぎれもなく”市民音楽活動の発表の場"の提供である

市民音楽の先輩として、オーケストラや合唱や太鼓などがある。これらは脈々と引き継がれて
時代を超えた普遍性を持った活動になっている。それは各々の音楽の歴史が長いこともあろう。
各々の音楽を愛する人たちが緊張感を持てる"発表の場"というものを継承してきたといえる。
一方、日本におけるフォーク(アコースティックギターを中心とした音楽)は音楽歴史でいえば
たかだか、50年弱だ。 東播FJに至っては6年目。
これから先も市民音楽の先輩たちのように継承・継続が可能なのか?
音楽そのものは個人から3人程度で奏でることが出来てしまうためか、今のところ、音楽は各個人
に閉じているように思える。それがこの音楽の特質なのか?
同様に、3人程度でも演奏する音楽がある。Jazzやブルーグラス。音楽の共通的な一体感は
フォークにはない世界と見える。

 
合唱やオーケストラやそしてJazzやブルーグラスのように社会から
の受容性が継続的に得られる
というポジションにどのようにして持ち上げていけばよいか?
これは、活動の継続しかないのであろう

A市民音楽はその活動に一定の品格そして音楽規範が必要

人に聴かせるといったことを目標の一つとするなら、当然一定の品格は必要であろう。
例えば、お祭り気分になりすぎて飲んだくれた後に演奏するなどあってはならないと考える
自ら戒律的なルールを課して本番に臨むというのはスポーツでも芸術でも同様であろう
音楽を生活の糧としていながら、「酒を飲まないと演奏しない」人もいる。
その人は、知名度に甘えた演奏活動家であり決して芸術家とは言えないと思う。

音楽の規範はどうか? オーケストラも合唱も、Jazzも規範となるものがある(例えば楽譜に
沿って音楽の基本を固め、演者の創意工夫で訴えるものを作り上げる)
一方、フォークのような大衆音楽はリファレンスとなるものが本質的に存在せず、自由である。
厳しく言えば曖昧である。従って、演奏評価は感覚的である。
けれども音楽性といった観点から見れば、リズム・メロディ・ハーモニーといった音楽要素が満足
されたものほど感動を与える。
規範という面では演奏者の経験に依存していると思う。経験を積み重ねる努力が求められる。

B市民音楽としての客観性

公共の場を借りて、イベントをアナウンスして、様々な人(店舗・会社)の協賛や後援を得て
開催するという事自体、社会性を帯びており、社会の中のイベントとしてその姿勢は問われる。
協賛をお願いすることは"集金"ではなく変わらぬ応援を得るのが目的
後援に関しては、後援申請と事後の活動報告を伴い、イベントが社会的に見て意義あることを
表明して理解を得る努力が必要

また、協賛頂いた方々にはイベントに於いて目に見える形で感謝を表すことが必須である
それはパンフレットへの記載のみならず会場での映像による紹介とかホームページでのバナー
広告掲載であったりする
これらのことは音楽活動とは本質的に異なり、社会の儀礼的な行為の継続に当たる


Cイベント運営のための管理事項

出演者管理(連絡先・パンフ用写真・エントリーシートへの完ぺきな記載・音響構成、参加費、
昼食数、懇親会参加数などなど複数回のやり取り)は大変な仕事になる

様々なアクションの工程管理はぬけが出ないようにするため必須な事項

イベントTシャツの発注と追加・変更・キャンセルなどは毎年一定の作業になる

出演者の役割分担計画はその方法が定まったとはいえ計画は大変な作業である

パンフレット作成はコンテンツ(出演バンド情報や写真、協賛者の情報など)のフォローが
大変な作業である。

ホームページは今年は対応を控えたが、かなりの作業を伴う

 

実行委員でいくつかの作業は分担するも、企画段階や事後の整理段階では誰かが
踏みとどまって目配りしつつ丁寧に推進していかなければ成立しない。
その役目は、会長である自分が過去6年間やってきた。(これは自慢ではなく)
東播FJを一人前のイベントに仕立てていくため使命感を持ってやってきた。
しかし、多くのことを抱えすぎたとの反省がある。
「現会長が元気なくなったら、東播FJそのものは消滅した」というのでは、積み上げたものが
消滅してしまい、「これではこの音楽は前述の市民音楽の先輩たちに、はるかにおよばない」
「結局、独りよがりの活動(音楽)なのか」となってしまわないか?

また、出来るだけ企画を軽くしたほうが継承できやすいのではないか?とも考え
これまで積み上げてきた様々な項目のいくつかを無くしてみてはとも考える一方
そうすればするほど、「市民音楽としての客観性」を失っていくというジレンマもある

 

【今後について】
今後も、継承され継続していけるイベントにすると考えた場合、自分はいつまで貢献できるのか?
6回の実績により、前日・当日事項は実行委員たちでこなせるようになっている。
一方、上記で記載した事前・事後の各作業は綿密であり丁寧さが求められ、一定の努力と
かなりの時間消費を必要とする。従って、それが継承されることが理想である。
継承できるムードが形成されなければ、イベントが終了になっても仕方がないのかもしれない。

【フォークジャンボリーの先輩たちは今どうしている?】
@浜名湖フォークジャンボリー
数年前に会長が若返り、ゆっくりであるが新陳代謝は進んでいる。一方、イベントは広域化・
拡大化して2日間、50バンド参加の日本最大のフォークジャンボリーとして成長し、今年も計画
されている。活発な企画と活動で退化の雰囲気すらない。今年ですでに15回を迎える。
A西三河フォークジャンボリー
一日で20バンド程度参加と最初からのコンセプトをキープし今年8回目を終了。地域定着感がある。
実行委員長は東播より若かったとの記憶がある。内面は色々な問題を抱えつつ、それを克服して
乗り越えてきているのだと想像する。

双方、客層やステージの考え方は東播FJとかぶる。一方、予算の桁が違い、協賛の嵐である。
そういった予算運営に少し疑問を持ちつつ、先輩FJのやり方が王道なのか?と自問自答したりする。


・・・・・東播FJを継承継続する形を再度各委員で考える時に来ていると思う。



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MEREDIES ブッキングライブ

今年から開始されたブッキングライブはマスター&マミーが企画で月一開催。
常連さん達が音響などでサポートする形でうまく回っているライブだ。
ライブ終了後は、オープンマイクもあり多数参加。
東播FJに参加してくれた人や初めての人、久しぶりの人などで賑やかなライブとなった。
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@"あーちゃか":東播FJ以来の再会。精力的に活動中だ。今回は安全パイのアキさんの
ギターサポートでゴージャスに演奏
A”わっは”さん:いろいろなところで逢っているけれど、演奏を聴いたのは今回が初めて
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B"ミルフィーユ":中島みゆきカバーが三曲。選曲かぶるな、同年代だしな。
C"Fukuda+":ご夫婦でのインスト演奏。いつでも夫婦で作る音楽には惹かれる

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D”ロッコ☆スター”:相変わらずのパンチのきいた歌とギターだ。女性弾き語りの手本だ
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E"LadyBug":選曲を"夏"に模様替えして、4曲で臨む。
【セットリスト

❶青い夏(山本潤子・伊勢正三)
❷りんご~旅の宿(吉田拓郎)
❸帰れない二人(井上陽水)
❹Drive Road (オリジナル)

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淡路島にリフレッシュ・・・愛犬"ゆめ"とともに

かねてから泊まってみたいと思っていた、Dog Friendly Roomを謳って超人気である
洲本温泉の海のホテル"島花"にゆめと一泊してきた。
兎に角人気で、平日であってもなかなか部屋が空いていない。
ホームページで空きを見て、天気が良いことを確認して当日朝に予約した。
・・チェックイン時でもゆめはロビーでお客さん扱いだ。(^_-)-☆ やはりDogFriendly!

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島花には自身の温泉があるがハーバーを挟んだホテルニュー淡路の充実の温泉が使い放題。
渡し船(グラスボート)かマイクロバスで往復する。島花はニュー淡路グループのホテルだ。
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部屋は、Dog仕様(ケージ・dogfood/水の容器・ウエッティ等完備・タイル床)。
そして付属のDogRunに味を占めたゆめはいつも部屋から遊びたそうにそれを眺める

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温泉に浸かりつつ、翌日には洲本城に立ち寄る。この日ゆめは長距離の散歩をDogRun
以上に楽しんだようだ。我々も穏やかなひと時を満喫した。
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問題は、ユメの車酔い。ひときわ弱い!
犬用の酔い止めを与える加減を模索するもなかなか改善しない。
一時間を超えるドライブが限界だ。何とか克服をしたい!!!

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2018年06月30日

小河邸の約束2018"七瀬旅":パーカッション他アレンジ確認

河邸の約束では、例年”鳴り物係”をやっちゃん担当してもらっている。
小河邸の約束における”鳴り物”とはボンゴ・タンバリン・トライアングル・シェーク・リン
・スレイベル・チャイムの洋楽パーカッションや「ささら」・沖縄太鼓などの和楽器に加え、
鉄琴・ブルースハープ・沖縄トロンボーンなどのメロディー楽器等も含まれる。
これらの楽器を曲中に駆使して一味出せるようにするのもアレンジの醍醐味だ。
ようやく、そのアレンジが出来上がって早速、打ち合わせを行った。
9月にカホン/シンバルを担当するツッチーとのリズム関係も重要なため同行願った。

概ね2時間半の確認練習で骨格が定まり、今後個人練習と全体練習で磨きを
かけることになる。練習中愛犬も変わった音の連続で興味津々だった。

楽曲のアレンジ関係は、残すところ12月参加の功のKBDアレンジ確認のみになった。

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2018年06月24日

小河邸の約束2018、全体練習第二回(6/24)

6月の練習(全体練習としては第二回)を終了
今回はリカちゃんが不参加なれど9月の旧小河家別邸でカホン参加してくれる
ツッチーが参加・・・9月は由が海外出張で出演できないため手薄になる
リズムセクションをツッチーのカホンで埋める戦略
また、音量が大きくなる曲は住宅地の中にある旧小河家別邸では演奏が困難
との判断で、アコースティックアレンジに変えることにした。
従って、アレンジバリエーションは12月演奏曲+9月演奏曲(アコースティック中心)となり、
確認すべき曲数が同じ曲でのアレンジが異なるものをカウントすると20曲近くになった。
それでも、皆やる気になって粛々と固まっていく感じだ。
コーラスのみの練習を含めて合計4時間の練習の後はくたくただ。

そしてアフターは昨日誕生日を迎えたツッチーのお祝いで団らんした
こうして少しずつ仕上がっていく。

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2018年06月22日

札幌でのライブと北海道秘湯の旅

自宅の近所つながりのほぼ同世代の3組の友人夫婦と年一回旅をする。
名付けて”4つの夫婦会”。
皆さん還暦過ぎで、悠々自適の一歩手前の状態。時間に余裕がある。
今年は、4年に一回まわってってくる幹事役となり、皆さんのご要望が
「松崎さんが幹事なら北海道に行きたい!」
そんなことから、道産子の名誉にかけて2泊3日のdeepな秘湯の旅を企画。

それだけでは飽き足らず、音楽親友の裕介さんに声をかけたら
札幌でのライブを企画してくれた。ライブ翌日の夫婦二人の温泉宿泊を
含めて4泊5日の北海道旅行となった。

12日:札幌着⇒Boston Clubにて旧友たちと同窓会ライブ
13日:夫婦で十勝鹿追町にある秘湯”かんの温泉”
14日:4つの夫婦会で大雪山の”湯元白金温泉
15日:4つの夫婦会で大雪山の”旭岳温泉湯元湧駒荘”

【6/12:Boston Clubでのライブ】
何十年ぶりだろうか、北大フォークソング研究会後輩、原君(AG)・
花房君(AG/Vo)と再会。
そして札幌でのライブではは必ずと言っていいほど一緒する高谷君(カホン)・岡君(EPiano)
今でも、皆音楽続けている。

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高校時代からの音楽仲間、菅君とその仲間たち
20代の前半「音楽で生活できないだろうか」と真剣に話した私のバンド相方の金野慎君
が教師時代にが育てた人達だ。一年前に金野君が亡くなって以来初めての演奏。
今回を機会に、音楽活動を再開してくれれば嬉しいな。
菅よ、頑張れ!

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女TrioのFizz・いわずと知れた当時札幌の音楽界を風靡したバンド。
皆、その音楽をもう一度聞きたくて集まってくれる
当日、2時間くらいしか3人の練習が出来なかった割には上出来。
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そして、すっかりお世話になった裕介組(裕介さん・チコ・タケボー)
東播FJin永楽館で関西の皆さんにもすっかりおなじみになりました。
GAROのカバーがいいよね!
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我々LadyBugはアンコールまで頂き全4曲演奏。その中でなんといっても、後輩の岡君が
KBD/EPianoで参加してくれた「空と海の輝きに向けて」が秀逸
岡君の底力を感じた演奏で、彼が入ることが癖になりそうだ。
【セットリスト】
@青い夏(伊勢正三・山本潤子)
Aホームにて(中島みゆき)
B空と海の輝きに向けて(荒井由実)
C糸(アンコール:中島みゆき)

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集まってくれた観客は皆昔の音楽仲間たち。総勢40人ばかりの盛況な時間だった。
名残惜しそうに遅くまで残った人たちだけで記念撮影。

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【6/13:十勝鹿追町かんの温泉】
仕事で十勝地区に行くたびに気になっていた秘湯。仕事帰りで泊まれるような場所ではなく
いつかprivateでと思っていた。ようやく実現。
泉質が異なる11種類の源泉がかけ流しで各々の湯舟に注がれている。
温泉好きにはたまらない宿だ。(宿にたどり着くのが不安になるくらいの山道を進んでたどり着く)

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道中寄った、”神田日勝美術館”・”福原記念美術館”もなかなかのもの。
絵画に興味ある純子ママは大満足であったようだ。
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また、占冠SAの定番ソフトクリームを食し、高倉健主演映画”ポッポや”のロケ駅”幌舞駅
・・実際の駅名は”幾寅”にも立ち寄ってみた。なかなか充実の時間だった。

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【6/14:大雪山湯元白金温泉ホテル
白金温泉がある美瑛町は花畑が整備され多数の観光客が訪れる。最近はアジアの観光客が
多数。ここ20年の新名所である青い池、還暦世代には懐かしい”ケンとメリーのスカイライン”
のCMに登場するポプラの木、断層の間から流れ落ちる”白髭の滝”などあり見どころ満載
白金温泉はマグネシウムが含まれる深い緑の色の濁り湯。もちろん源泉かけ流しだ。

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尚、秘湯の旅のメインイベントとして、町の有志たちがボランティアでメンテしている屋外の
無料混浴露天風呂”吹上温泉”にトライ。珍しい酸性の湯だ・もちろん源泉かけ流し。
水着着用したのだが脱衣場がオープン(壁も屋根もない)で困った!!
浴槽は上下2段。下段が広く皆ここを利用。野趣あふれていたな!

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【6/15:大雪山旭岳温泉湯元湧駒荘】
旭岳ロープウエイは強風ですぐ運転中止となる。このため朝一番で運転を確かめAMは
旭岳麓の雪のTrailに行くことにした。標高約1000mのTrailだ
途中にあるいくつかの湖は凍結状態、唯一夫婦池の右側だけがその姿を現していた。
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旭岳を後にして旭川市(ここは私の生まれ故郷)に戻り、旭川ラーメンの上位ランキング
にあるくさびで昼食。ここの味噌ラーメンは上等だ。皆喜んでくれた。
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午後は、旭川動物園。何度か訪れている。今回新たに見たのはオオカミの森、オリの中が
自然の山のように仕立てられている。すぐ近くで動物たちが見られるのがここの特徴だ

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最後の夜はいよいよ湧駒荘。5種類の源泉を持つ歴史ある湯舟が特徴だ。山小屋風の
客室も上等。山の湧水を使った無料コーヒーサービスの喫茶ルームもまた良い。
この宿を経験したら他に泊まれない。お陰様で友人夫婦達には企画を絶賛頂いた。
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なかなか濃〜い4泊5日。再会できた友も多く、観光も含め充実の旅だったな。

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2018年06月21日

東播フォークジャンボリー2018(裏Shot編)

お陰様で、大成功であった。演奏が表面であったとすると、裏面では
スタッフおよび一時的にスタッフになる出演者達がイベントを支えている。
そしてたくさんの友人・知人を含む観客にも応援を受けて、この"大きな
イベント"が(皆さんに”大きな”と言ってもらえているので使わせてもらう)
成立している。

【撮影チーム】
本BLOGを含む様々な記録の原動力になっている撮影チームにまづ敬意を
表したい(左からヨーコさん・マリリン・ツッチー・摩訶不思議)
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おっと、摩訶不思議抜きだとめっちゃ華麗ではないか!!!
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【朝一の連絡会】
バンド代表者集合の連絡会。当日の役割分担や運営、音響からの注意事項、
演奏者動線などが説明される。初対面も顔なじみも始まりから和気あいあい。
今年は開場前からご来場の観客さんが居て一緒に連絡会を聴いて頂きました

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【受付=本部席】
実行委員の奥方達もスタッフとして活躍。

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【控室】
演奏順をグループにして4室を準備した。ここで、本番前の練習をしたり、昼食を採ったり
談笑したりで一つのコミュニティを形成している
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【いざ出陣】
待機室は出演前における最後に音を出せる場所。余裕があったり、緊張したり
最後の確認練習をしたり、おおむね張り詰めた感じ
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【演奏順の管理と時間管理】
出演順は、ステージ前方にタイムリーに表示される。演奏者むけに持ち時間15分を管理する
カウントダウンタイマーの設定とともに進行係の仕事だ。

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【色々な仕事を分担】
照明係・セッティング係・駐車場係など多彩。皆で分担すれば楽だ!
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【演奏おわったで〜〜】
演奏直後に舞台からの退路での顔は皆さん輝いている。最も良いSHOTが取れる瞬間だろう

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【友達はありがたい】
沢山の人が応援に駆けつけてくれた。おかげで盛況なイベントとなった。感謝だ〜!

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【会場のお客さん】
開場前から駆けつけてくれた方々は終演までお付き合いいただいた。
すべての時間帯で大盛況。昼食で会館を出て、その後再度戻って頂いた方々が多かった。
入館カウンター数1200がそれの証となっている。
☆3階会場は常に観客で埋まっている感じ

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☆2階会場も満席に近いが、舞台と近いためか演者と観客の一体感が出ていた。
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【司会】
司会は、司会専門としてスタッフ参加のジュンちゃん以外は、出演者で持ち回りだ
3階司会:ジュンちゃん・奏音・マーキー・さえちゃん・よしおっさん・エミさん・やっちゃん

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2階司会:ALVIN(永井夫妻)・チューちゃん・シャリーン喜田
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【使われた楽器たち】
アコギ・マンドリン・ウクレレ・エレキベース・ブルースハープ・ピアノ・エレキギター
・カホン/チャイム・ジャンベ・デジタルパーカッション

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【エンディング】
とにかく、はち切れる人が多い。何せ祭りのフィナーレなのだから。
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員が「部屋の灯り消したまま また会うその日まで」を斉唱して延々と続くフィナーレ曲は演奏
場がロビーに移り、すべてのお客様をお見送りしてエンドとなる。
そして、(これが余計なのだが)会長の胴上げで一段落する。・・来年は胴上げやめだ。

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【後片付け】
2階は一足先に終演して、2階参加者中心に片付けもスムーズに
3階は
全員が協力して、スタッフの指示のもとてきぱきと片付けは進む。
あっという間に会場は何事もなかったようになる。
がらんどうになった会場には寂寥感さえ感じる。
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そして、片付けが終了し、解散の儀式。音響さんも二日間に亘りお世話様お疲れさまでした。
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【打ち上げ】
それはそれは楽しい時間だ。自分の演奏を思い起こしながらお互いに健闘をたたえ合う。

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初出場の人に一言ずつ感想を話してもらうのも恒例の行事。

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そして、実行委員達からひと言。最後は私・会長の”三々七拍子"で締めくくりました。

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かくして、東播フォークジャンボリー2018は大盛況で終えることが出来ました。(^_-)-☆

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2018年06月19日

東播フォークジャンボリー2018レポート(出演者編)

36組74名の出演者によって奏でられた丸一日の音楽祭である"東播FJ2018"
公称350名のお客さん(会館入口設置の入館カウンターでは1200名以上とのこと)
の暖かい声援に包まれ、今年も大盛り上がりのイベントとして終えることが出来た。
音響のクロコ企画さん・会館を提供いただいた三木市立市民活動センター・後援
いただいたFMみきい・三木市、協賛いただいた企業・店舗様、イベント運営の仕事を
分担してもらった全出演者、そしてお客様たち、皆さんに大感謝。

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⓪オープニング:全員参加で年々舞台が狭くなる。緞帳が上がるところで期待感が高まる

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【2階会場】
❶One Sentense(三木)
本番に向けて練習を積み上げ、シンプルながら無難なステージをこなす。あきよさんは
ギター歴1年目で演奏デビュー。

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❷シャリーン喜田(明石)
今年は明石地区の実行委員を担当。1月から半年間、委員の仕事をこなしそして
無事に
本番演奏をこなす

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❸おやじの風(三木)
連続出場のイチローさんを初出場の松本さんの冴えたギターでサポート。聴きごたえあった!

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❹摩訶不思議(明石)
撮影班チームリーダー。撮影の合間を見つけて舞台に立つという感じ。毎年撮影のハードワーク
をこなしての出演には頭が下がる。そして本blogも摩訶不思議の成果ともいえる
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❺BOSU(三木)
二人とも連続出場。三木のアコースティック道場メンバー。二人のギターワークが実に味がある

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❻ミキオン(神河町)
連続出場。5月に神河町(大河内エルビレッジ)においてフォークジャンボリーを主催する
バイタリティにあふれたミキオンを人は”神河町の奥田民男”と呼ぶ

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❼ナハトゴールド(加古川)
ギターを始めて数年しかたっていない明美ちゃんの落ち着いた演奏ぶりは、もはやビギナーとは
呼べない次元になっている。もちろんSHOWさんのいぶし銀のギターサポートが強力
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❽K.KING(明石)
東播FJ皆勤賞。単身赴任先の東京と拠点の関西で精力的に活動する週末アコースティックロッカー
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❾ALVIN(姫路)
連続出場。年々夫婦のハーモニーに磨きがかかる。東播地域ではすっかりお馴染みユニットとなっている
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❿OTTOと(明石)
Vocalのバッキーは皆勤賞。というより第一回の企画参加者。以来どんどん自分の世界を作り
続け、今やその活動範囲と音楽人脈は幅広い。大いにお客さんを楽しませた演奏だった

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⓫TADASUKE(加古川)
連続出場。普段はバンドで活動しているが、アコギを抱えてのソロがまた良い。力強いストローク
に太い声のしっかりした音程のVocalが安心感を与えてくれる

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⓬TeamToku(加古川)
連続出場。東播地区のエンターティナーといえばまさにTeamToku。パワフルで楽しいステージ
はお客さんを飽きさせない
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【3階会場】
@Soranaka Kibun(小野)
三人とも皆勤賞。オリジナルは必ず一曲含め、東播FJを活動の目標にしてくれるのがありがたい。
スキルは年々向上しているので見ていて楽しい。
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Aまりりん(三木)
初出場。20歳の若さで初めての大きな舞台に臨み、その堂々とした演奏に皆驚かされた。
丁寧な演奏と歌にこれからの可能性を感じさせる。

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Bコロ〜る(明石)
すっかりお馴染みバンドの"ゼロ〜る"にKOBA☆SHOWさんが参加して、3人で臨む。音がぐっと厚く
なり聴きごたえある演奏でした。この構成、良いかも・・。
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C南風(高砂)
南こうせつと風の大ファンであることから来たユニット名。選曲にもこだわりを見せた。
かぐや姫〜風の時代を知る人には実に嬉しい演奏であった

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DAco.road.Core(三木)
三木アコースティック道場から生まれた、地元元気ユニット。Vocal力・演奏力が高くみるみるうちに
三木を代表する存在に成長。
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EおとぼけLELECO(明石)
ウクレレ2台でデュエット。ハワイアンのかおりで東播フォークジャンボリーに新風をおこした感じ。
こういった構成も見る人を飽きさせない。

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Fあーちゃか(明石)
開催前に掲載された神戸新聞で印象的なコメント「感謝を込めて笑顔で歌いたい」通り、自分の世界
を表現。ブルースハープもこなし、こういった音楽を目指す女性達の良い手本になる演奏だった。

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Gラヴィ アン シー(高砂)
初出場ながら、演奏・仕事の分担に大いに楽しんで頂いたようだ。昨年の東播フォークジャンボリーは
客席側にいた人が、翌年には参加側になれるというのがこのイベントの魅力の一つではないかな。

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Hよしおっさん(姫路)
4回連続出場。夢前町では定期イベント”Narish**Festa”を年に数回主催する地域のリーダー
音楽は伊勢正三・さだまさしなどの時代。人柄の良さは幅広い音楽人脈の形成の原動力だ。

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Iシン&アッキー(明石)
昨年、キリマンジャロ登山で不参加なるも、今年元気にデュエットで登場。”シン”さんのギターサポート
を得て、唄とギターに集中し迫力ある演奏を披露した。
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JノリケンJIRO(三木)
小河邸の約束とシュータローズメンバーのつながりの3人で構成。演奏では洋楽に、コーラスにと
様々なチャレンジを繰り広げあっという間の15分であった。

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Kエミトテラシー(明石)
エミさんの力強いタッチのピアノと上質なVocalがなかなか良い雰囲気を作り出していた。
さすがの音楽ベテランユニットで、聴き側としてお得感満載のステージであった。

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L川端忠(明石)
声が太く、また音程がしっかりしているので、ユーミンを唄っても全く違和感がなかった。
やはりVocal力が一番大事なのだなと再認識させていただいた演奏でした。

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Mアキノソラシ(三木)

2人のギターがともに上手で、かつ3人ともVocalを取れるという事で、随所の様々な工夫で聞きごたえ
のある演奏だった。三木というより東播を引っ張っていく存在に是非なってほしい。

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NKUMOYURI(三木)
小河邸の約束シュータローズのスピンオフユニットとして3回連続出場。看板娘Vocalのリカちゃんが
不参加なれど、二人のメインVocalとPiano・ギターサポートで上質な音楽を披露した。
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OSOS(加古川)
しっかりしたVocalに2台のアコギがうまく絡む。S(昭和)O(オヤジ)S(ショー)の名に恥じない、
オヤジ音楽パワーが会場に響き渡っていた。
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P坂根雅樹(明石)
バンド活動が中心の中で、ソロで再登場。ソロの歌の実力が年々上がっていて、引き込まれる演奏
を披露してくれた。明石地区を代表する実力プレーイヤーになっている。
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Q奏音(加古川)
2年ぶりの出場は、青木さんの音楽ルーツ:かぐや姫・伊勢正三の楽曲で臨む。マンドリンのリードと
ベースによりバランスが良いサウンドの上に落ち着いた唄が上手に乗っかていた。

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Rバンボス一座(姫路)
姫路の実力ナンバーワンのバンボス一座は、今年も期待通りの歌と演奏を披露。いつも安心して聴け
る演奏に客席の皆さんは満足したに違いない。
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Sまさやっこ(加古川)
昨年、人気ナンバーワンであった抒情派弾き語り。最近の女性の音楽実力は大したもの。
彼女の演奏が東播フォークジャンボリーでいつも聴けるのは幸せだ

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㉑岡村修身(鳥取)
今年、最も遠方からの参加者である岡本さんは、加川良さん音楽の伝道師のような人。
腹の底から出てくるような詞とメロディーは岡村ワールド。
その世界を東播のお客さん達に聴いていただきたかったので出演に感謝

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㉒チェリー&バレー(加西)
東播フォークジャンボリーではすっかりお馴染みのユニットだ。桜井さんのダミ声に崎谷さんの上質な
リードプレイにいつも引き込まれてしまう。いぶし銀の二人の音楽は今年も健在だった。

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㉓音羽屋(高砂)

Vocalのてっちんは久しぶりの出演。今回は3人のユニット構成。観客を引き込む歌唱力にコーラス
ワークも加わりベテラン殿下のマンドリンと智ちゃんのピアニカが演奏を支え、聴きごたえのある15分だった

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㉔LadyBug(三木)
最後の時間はお客さんが少ないことと、最後に皆さんにお礼を言いたいためトリを担当
嬉しくも今年はたくさんの観客がいてくれて盛況な雰囲気で最後を飾ることが出来た。

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㉕エンディング

参加者たちがそれぞれの思いで開放感たっぷりに最後を惜しんで舞台に上がる。ワンフレーズ毎
各自に歌ってもらっている。
この瞬間に今年も無事終えることが出来て良かったと安ど感に包まれる。

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本当に、全員参加型のイベントは素晴らしいと思う。イベントの表(演奏)と裏(イベントの各仕事)を
こなしてもらった。その結果「来年も参加したいな」と思ってもらえたらこんなにうれしいことは無い。
音楽の力は素晴らしい。交流の輪が年齢・性別・社会的立場・地位を超えて形成されていくのだから。
2019年は第7回を迎える。7年続けば立派な”地域の定例イベント”だ。
来年、またここで再会することも楽しみだ。
尚、火災で焼失した三木駅再建の寄付金も2万円ほどあつまって、市(神鉄)に寄付させていただいた。
演奏者からの
寄付金も含まれている。
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皆様、お疲れ様!

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2018年06月11日

姫路 浄蓮寺でのライブ(6/10)

今年になって、姫路の音友達がたくさんできて、姫路でのイベントに誘われるようになった。
フィンガーピッカー安室さんに誘われて、朝から会場に向かいました。
場所は
姫路市内の市文化財本徳寺に隣接する浄蓮寺
このお寺を、ライブ会場として貸してもらっているようで、当初「ン〜〜。檀家さん向けの
歌にするのかな???」という心配は全く無用の普通のライブでした。

NARISHで顔なじみの人達とAMから夕食まで音楽でたくさん交流しました。
姫路へのドライブルートも慣れたぞ。距離感とは実質ではなく行き慣れているかどうかという
精神的なものとつくづく思う。

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@はっちゃん:まだ高校生。でもお父さんらとの家族バンドとしての経験豊富で堂々としたもの
やはり親の血は引き継ぐものだな。
Aシマちゃん:網干のお肉屋さん。ノスタルジックな楽曲をエレキギターで歌う個性豊かな
muisician。姫路は色々な人材がいるのだな。
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B山根さん:Narishでは永山音響でおなじみ。どこでも音響で活躍。その合間で演奏するという
多忙な演奏家。乾いたギターフィンガリングは相変わらずのもの
Cエリッシュ:夫婦バンド。仲良く音楽をやっている夫婦に遭遇するとなにやら安心する。2月に
淡路島のtaiyoコーヒーで共演して今回で2回目で、いろいろな会話もできました。
楽曲の嗜好は我々LadyBugと同じ
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DPaleBlue:Narishで共演しましたが、今回ゆっくり聴かせてもらいました。2人でもブルー
グラスのお手本という演奏。アフターでもいろいろお話させていただきました。
E安室さん:とにかくフィガーピックがうまい。そしていぶし銀のようなVocalも魅力
なんといっても音楽姿勢が良い。三木の人にも是非聞いてほしい音楽
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我々LadyBugは、リラックス演奏。今回は皆さんとたくさん会話が出来て収穫の多い一日でした
【セットリスト】
❶冷たい雨(HiFiSet)
❷青い夏(伊勢正三・山本潤子)
❸空と海の輝きに向けて(荒井由実)
❹糸(中島みゆき)
❺FiveSpot(アンコール)
❻リンゴ〜旅の宿(吉田拓郎)
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