2019年09月15日

Banboss De Night(9/14)終了

2年半ぶりにBanboss De Nightに出演。
バンボスさんが力を入れている定期ライブなので緊張して臨む。
今回の、主催者のバンボス一座に加えての共演者は”てるみん”

数年前にご主人が健在な際に、明石で”花子Baby”の夫婦ユニットで
聴かせてもらって以来だ。ご主人を亡くしてからも気丈にソロ活動をしている。
花子Baby:はるちゃんが随分成長して会場にやってきた。

控室は、1階のライブ会場の吹き抜けの2階。
その控室で、てるみんの出番の間、はるちゃんとまるで孫娘のように遊んだ。
自分の孫娘はすっかり成長しているので、昔に戻った様な感覚で。
子供は無邪気で、宝だとつくづく思う。
・・・自分たちも、息子を友人に見てもらってステージをやったり
愛孫のときも(お嫁さんがベースを弾いて家族バンドをしていたので)
知人に見てもらったりしたものだった。
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頑張ってお母さんしながら働いて、音楽やって・・。
てるみんの唄の響きはそんな心を反映しているような感じだった。
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バンボス一座は、いつも通りの安定した演奏。
演奏以上に感激するのは、機材をセットしてゲストの我々に十分と言えるほどの
音響配慮をしてくれたこと。実に頭が下がる。
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出番前に、はるちゃんとみっちり遊んだせいか
、緊張もなく、
まるで”自宅の2階から階段降りて練習部屋でピアノを弾いて演奏を始めた”みたいな感覚でした。
【Set List】
@水曜日の午後
A闇夜の国から
B青い夏
C貝殻節
D帰れない二人
E片恋
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終演後、お客さんとして来てくれた知人たちとバンボスさん、さえちゃんと
恒例の、中華料理打ち上げ・天竺にて
今夜も楽しい時間を頂けて、ありがとう。

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2019年09月13日

バッキー&フレンズ@六甲フォロロマーノさとる(9/11)

バッキーに誘われ、フォロロマーノさとるで歌って遊んできました。
店のマスターとママさんには、「犬連れてきてもいいよ!」
と言われていたので、久々に愛犬ユメ連れで室内ライブとなりました。
共演は、主催のバッキーwithケータ、1970年代後半に神戸に居住
したころからの音楽知り合いの治井ツトム君、そして三木からBOSU
皆、馴染みなのでとても気楽な和気あいあいな音楽イベントになった。

マスターにおさとるさんと出演者で記念ショット。ユメも賢く登場。
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@バッキーwithケータ
いつもながらアドリブの"与作"、"ふかく碧くとおく"などいつものレパートリーを披露。

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ABOSU
三木アコースティック道場の定番バンド。最近は精力的に三木から出て経験値を上げている。
実に楽しそうだ。

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B治井務
安定したフィンガーピッキングは昔からの武器。
色あせない歌とギターフィンガリングは目を閉じていれば昔を思い出す。
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CLadybug
数日前に旧小河家別邸のイベントを終え、日常間の中で、またLadyBugでの演奏に立ち戻った。
リラックスして良い演奏が出来たかな(^_-)-☆
【SetList】
❶闇夜の国から
❷青い夏
❸貝殻節
❹帰れない二人
❺糸
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ユメはライブ中おとなしく、本当に良い子だと思う(親バカだが)

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旧小河家別邸フォークコンサート(9/8)

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2019小河邸の約束シリーズがついに開幕した。
6月からチケット販売を開始したが早々に満席になる勢い
8月には満席が確定し、それでも観覧希望の方がいらしゃることで
席数を20%増やして対応。
何とか、椅子を確保し、50名のお客様を迎えた。
遠方(福崎・姫路・西脇など)からお越しの方々も居て
このイベントが広く浸透しつつあることに感動しました。

(最初の写真は福崎・姫路からのおともだち、次の写真はボカシ処理したものです)
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詰め詰めの椅子席にも拘わらず、演奏側との至近距離で楽しんで
くださる方が多く、馴染みの方々に囲まれての演奏でした。
関東直撃の台風による気圧の影響で9月ではめったにない猛暑。
リハから本番まで猛暑は続きました。
(写真はリハーサル)
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本番では汗が目に染みて、サウナ状態での演奏でした。
そのサウナに観客の皆さんも同室状態。 小河邸の約束・イン・サウナ・・・て感じでした。
それでも、メンバーの士気高く、大いに気合を入れてから本番に臨みました。
そして、旧小河家別邸の保存と活用をする会の会長”小河さん”からの例年のあいさつでイベントは始まった。
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@「銀の指環」:LVo⇒バンマス
最近は、かつて耳馴染みであった曲を意識的に選んでいる。
1970年代中版、フォークブームからニューミュージックと変遷する中で
チューリップはザ・ベスト10などのTVにこだわりなく出演していた。
昔これを聴いた頃は、何か商業主義的で好きではなかったが、今は
「楽しい歌で皆さんが周知なものなら良い」という感じ。
演奏もコーラスも平易なアレンジで、オープニングの景気づけにぴったり
の曲であった
A「冷たい雨」:LVo⇒純子ママ
LadyBugでもレパートリにしているこの曲は、美しいコーラスアレンジ
とその実践がキー。本番前に修正を加えてなんとか間に合った。
純子ママのVocalがシュアなだけに、次回までにコーラスはもっともっと磨きたい
演奏隊は上出来。でした!
@でもAでもワッシーのエレキギターリードプレイは冴えてましたね (^_-)-☆
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B「らいおんハート」:LVo⇒全員
随所にmaj7・maj9のコーラスが入る難しいアレンジで、ShootArrowsにとって
なかなか克服しがたい楽曲の類。
手厳しいが「悪くはないが、感動的でもない」というところか。
まだまだ細かい改善が必要
一方、演奏隊は善戦だ

C「貝殻節」:LadyBug
歌い込んで来た成果が漸く出てきた感じだ。
今までにないLadyBugの楽曲ジャンルであり、年配・同輩の方々の支持が得られて
いる感触。やはり日本民謡は良い。(写真はリハ)
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Dにじいろ:くもゆり
くもゆりは若い感覚の演奏で、いつもLadybugとの対比を楽しんでもらっている
ShootArrowsの演奏の合間に、差し込む変化としてとても効果的
真面目に練習するので安心して見ていられる。(写真はリハ)

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E全力少年:LVo⇒モリナガ君
飛び跳ねるような歌い方のモリナガ君にやってもらったのは躍動的なこの曲。
スキマスイッチの声にもはまるとの戦略
ところが、コーラスが極めて難しく、思うように仕上がらず本番直前に修正。
もちろん9/8での演奏には間に合わせたが、より高みを目指して精進の手を抜けないとの思い。
ここでも演奏陣の頑張りは光る!
FFirst Love:LVo⇒リカちゃん
宇多田ヒカルの唄はかなりリカちゃんに合う。
一昨年の「花束を君に」に味をしめ、今年も有名楽曲に挑戦
あまりにソロが良いので、コーラスアレンジを控えめにした結果、いい感じに仕上がった。
演奏では、ピアノ・ベース・パーカッションを基盤として、ガットギターとやっちゃんの鉄琴が渋く存在感を出していた
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Gさよなら:LVo⇒粂ちゃん
観客の心を最も多く掴んだ演奏ではなかったか。
楽曲の知名度はもちろんだけど、唄の再現性や演奏の忠実性など
我ながら上出来ではなかったか。
他の楽曲に比べて一足先に出来上がりつつあるという感じ。
完成度が上がるとメンバー皆、グット盛り上がって演奏できる
H希望の轍
選曲当初、この曲が巧く仕上がるかどうかすごく心配だったけれど、初期の頃の
練習で、一番早く"できる感”を見通せた。
特にコーラスは元気過ぎて、本番前に修正を入れたくらいだ。
こういったリズム中心の唄がこなせるようになったのは8年間の積み上げの成果なの
だろうな。リズムは今回新調したデジタルパーカッションがまるでドラムセットのような
重厚なバスドラ音を出していた。イントロの難しいピアノも本番に間に合って最後
の曲にふさわしい出来だった

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I「Please Mr.Postman(アンコール)」:LVo⇒全員
3年続けてBeatlesカバーをやってみて感じていることは、
「彼らの楽曲は実にShootArrowsでやりやすい(合っている)」ということ
全員で楽しく歌い、演奏できることがかなり重要なバンドファクターであろう。
これを演奏し終えて、あまりに1時間の速さを感じたのは私だけではなく観客含む全員であったろう。
でも、まづ大きな第一弾をやり遂げて安堵。
2019小河邸シリーズは2020/1月まで続く。

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終演後、お客様を一人一人お見送り。皆さん満足されて、多くの賞賛の言葉をかけてもらいました。
片付けを終えて、我が家で慰労会。
皆充実感を持っているな。終わった後の安ど感のためにこれをやっているようなものかな。
さあ、次は11月24日のホールでのライブだ。まだまだ頑張るぞ!

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2019年09月04日

旧小河家別邸ライブカウントダウン

8日に迫ってきたコンサート、練習で残すは直前練習(前日夜)のみ。
いつも思うけれど、楽曲が決まってから、月一回の練習が5,6,7,8,9月と5回
全体練習は、個人練習の積み上げの確認の場だ。
9月の段階ではなかなか完ぺきといえるところに到達しないけれど
出来るだけの修正努力はしたい。
各メンバーの練習の集合体で出来上がるサウンドだから、運動会で言えば
組体操のようなもの。各人が全体にもたれてしまうと結果は出ない。
残された時間で現時点での完成形をしっかり作り上げよう

神戸新聞の朝刊に掲載された。
いつもありがたい。チケットは完売で+αのひねり出しで主催者は苦労している
ようだ。・・・嬉しい悲鳴。
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2019年08月26日

小河邸の約束、月例練習とバーベキューパーティ

25日(日)は8月の練習日
9/8(日)の小河邸の約束シリーズの開幕戦である”旧小河家別邸での
フォークコンサート”に向けて、練習に熱が入りました。
13:00-14:30はコーラス隊だけによる練習。言い回しやハーモニーの細かな
部分をチェック。かなり改善したと自負。
14:30-17:30は全員揃っての練習。
9/8の曲順に沿って2周りこなす。途中には、11月に加わる曲も確認練習
先月に比べ格段にレベル向上し、9/8を迎えて不安材料がかなり少なくなった。

全員、自身を持ったところで、恒例のジンギスカンパーティー。
ラムの生肉はコストコで売っており、さらに北海道では定番の”ベルのジンギスカンのタレ”
がSATYで入手できるようになったのでgood!
味付きジンギスカンは店頭で見かけないのでネットで入手。
ここ数年、いろいろ試したが、やはり老舗”松尾ジンギスカン”がbestとは純子ママ評。

毎年8月のバーベキューを行うと、「小河邸の練習、今年もいよいよここまで来たか」
の感がある。
ワッシーが精力的にアレンジしてくれるので演奏面ではかなり頼りになる。
やっちゃんも仕上げた形での参加で一気に、本番レベルに到達し秋の風と共に
小河邸の約束シーズンがやって来る。

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KUMOYURIは、シュータローズの練習後も居残りで9/8予定曲を練習。
食べ始めは18:00頃。
私は、ビール⇒赤ワイン⇒鳥取バーボンソーダ割とめちゃくちゃなチャンポン飲み
その夜は酩酊して寝込んでしまい、翌日午後までゾンビー状態でした
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ケンちゃんは奥さんと長男(ひなた君)とで登場。
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ひなた君はユメに興味津々。そして、優しいユメは決して悪さをせず
「一緒にアソボー」モードでした

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2019年08月23日

息抜きの鳥取浜村温泉「旅風庵」でライブ

無性に温泉に行きたくなることがある我々夫婦。
思い立ってすぐに行けるのが、鳥取浜村温泉の旅風庵
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去る4月に訪れた際に、3日後に控えたElderly Acoustic Liveの練習不足克服のため
旅館のロビーで練習させてもらった。
その際、練習なのに、館内放送やら近所への声かけでライブ形式になり、チェックアウト時にも
「また、お願いします。次回は早めに連絡ください、宣伝しておきます」
などといった流れになり、旅風庵訪問時はライブ実施必須となって、
それなら今回はポータブルな音響機材を持参してしっかり形のあるライブをすることとした。
また、隣町に在住の岡村さんにも声をかけ2曲ほど参加頂いた。

岡村さんが親族、近所の方々に声をかけて頂き、宿泊のお客さん含めなんと23名の観客に
岡村さんに感謝。
ライブは概ね1時間。皆さんに喜んでいただきました。
終了後、岡村さん一家に部屋に来てもらい打ち上げを実施
思い出深い浜村の旅になりました。
岡村さんからいただいた鯖の料理、絶品でした。
そして翌日朝、賀露市場で待望の大きな白いかをゲット。安く新鮮な野菜・肉類
(ホワイトコーン・アスパラ・
大山ポークなど)も買い入れて、満足旅行でした。

@ロビーがライブ会場に。ポータブルの音響で十分なものがありました
皆さん真剣に聴いて下さるので、こちらも力がはいりました。
【Set List】
❶冷たい雨
❷青い夏
❸涙そうそう
CD岡村さん
❻貝殻節
❼糸
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Aいつもながら渋い、岡村節です
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Bお客さんはロビーで思い思いの席で聴いてくれました
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C片付け終了後、部屋にて懇親会。初対面の岡村さんの娘さん、とても気さくなお嬢さんです
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2019年08月15日

お盆あれこれ

長男・三男が帰省し、二男一家が合流し毎年の賑やかなお盆
そして、12日には奥さん・子供たちが帰省してつかの間独身のワッシーが遊びに来て
賑やかさはアップし、庭でのバーベキューディナー。
13日からは一族で1泊2日の淡路島旅行
午前中には北淡町の尾崎海岸で海遊びをした後、いつもライブでお世話になっている
タイヨー珈琲でステーキランチ。
そして、ニュー淡路グループのワン泊OKの島花で楽しい時間を過ごした。
愛孫次女が熱を出して残念だったけれどそれなりに楽しめたことだろう。

14日、自宅に戻った後、妻の母と千葉から車でやって来た弟夫妻とで父のお盆お参り
お盆は極楽浄土に行かれた人と会話をするひと時とのことだ。
父が元気なころのビデオを見て昔を懐かしんだ。
日常,
各々の地で暮らす親族が、集まってくれるお盆は故人のおかげと思う。

@12日のバーベキューではユメは庭を自由に走り回る。食後、ワッシーは愛孫達と人生ゲームに夢中
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A北淡町尾崎海岸の水はとても碧く、人が少なくなんだかPrivate Beachのよう
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B途中”パルシェの丘”に立ち寄り、「テントウムシ(LadyBug)と柴犬」の置物ゲット
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Cタイヨー珈琲では、ジンギスカンスペースを犬連れの我々に開放してくれた。おかげでとても涼しく
ステーキランチを頂けた。感謝!

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Dドッグランがある島花はユメにとってパラダイス。ここは3回目の利用でユメも勝手知った場所
率先して楽しむユメでした。
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プール付きの島花は人気が高い。6階の温泉からは紀伊水道の眺めが良い
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一方、対岸にあるニュー淡路の豪勢な温泉には渡し舟(所用1分)で行ける
"棚田の湯"とか"天宮雫”とか”古茂江温泉”など、様々な湯舟で楽しめた

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2019年08月05日

第6回Elderly Acoustic Time終了しました。

お客さん25名、演者10名の35名。今回も盛況なイベントとなりました。
感謝申し上げます。
暑い中、お越し下さったお客様、特に遠方(神戸・姫路)からの方々
ありがとうございました。
設営・音響・セッティングを手伝ってくれたBOSUのちゅーちゃん、三宅さん
ありがとうございました。おかげでスムーズに進行出来ました。
そして、本イベントに向け積み上げて来て頂いた各バンドの皆さん、良い演奏
ありがとうございました。
お客様から、賞賛の声を頂いています。

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ホスト役の我々LadyBugがいつもトップに演奏します。
選曲から、使用楽器がピアノ・アコギ・エレキとなってしまいました
最初に出番を終えて気楽になって、司会(純子ママ)・音響(私)を行います。
【Set List】
@水曜日の午後(オフコース)
A貝殻節(鳥取県民謡)
B青い夏(伊勢正三・山本潤子)
C愛しのビーチサイド(オリジナル)
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@ZERO
ゲストバンドのトップバッターは”ZERO”。
東播フォークジャンボリー設立時からの付き合い。6年前に西三河フォークジャンボリー
にマイクロバスで視察したときは往復ドライバーしてもらった。
普段は明石中心で演奏活動、大蔵海岸でのMEREDIESではいつも一緒になる。
ようやくBasieにて演奏してもらえた。しかも”箱入り”奥さん同伴で来てもらい感謝。
そして演奏は、ブルースハープを上手く使って聴きごたえがある”おじさん吟遊詩人街道”
まっしぐらの力演でした。
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A播州フレンズ
3人は大学の同窓生。写真左2名は夫婦ユニット"エリッシュ"でも活動。
旦那さんはベースで大学同窓バンド掛け持ち、奥さん(エリーちゃん)はFMげんき
のパーソナリティ、そして右のジェニーちゃんはロックバンド・フォルクローレバンドを
掛け持ちといった音楽活動多忙な3人。
良く知られた曲を上手にコーラスアレンジして、曲の合間はエリーちゃんのMCが
入り、まるでラジオのライブ中継のようなステージでお客さん達も満足。
好演でした。
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Bロッコ☆スター
ロッコちゃんと明石で再会してから3~4年間になろうか。かつてユニットで三木の
BasieとかOTTOで演奏していたのだけれど、現在はソロで、力強いストロークと
張りのあるVocalで、実にカッコ良いソロシンガーとして活動をしている。
若い女性ソロシンガーのお手本になるような演奏を今回も披露してくれた。
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Cアキノソラシ
Elderly Acoustic Timeでは、地元三木の若手を1バンド出演願っている。
といっても、私が爺世代なので皆若手になるのだが。
アキノソラシは、名実ともに若手。
音楽に対する追求心(作詞作曲・演奏やコーラスアレンジ)に本当に好感が持てる。
また、3人の控えめな性格や、年寄りに対するリスペクト心の保有もありがたい。
今回も、お客さんを納得させるレベルの高い演奏を披露してくれた。
・・・若いっていいね!!

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会場片付けを縁者の皆さんに協力してもらって、我が家にて茶話会を。これも恒例になった。
ライブが終わるまでは音響で気が抜けなく余裕が無いので、私としてはいろいろな話が聴
けるこの場は実に楽しい。
今回も、少し深酒気味で終えてしまった。運転でノンアルになった方々すみませんでした。

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2019年07月30日

小河邸の約束全体練習

7/28は月例の全体練習。やっちゃん以外は参集し、みっちり4時間ほど練習。
今月で3回目になり、ようやく演奏骨格が見えてきた感じ。
とはいえ、9/8の旧小河家別邸コンサートまで1か月程度しかなく
特にコーラスの課題があるところをひとつひとつ改善していく必要あり。
今年で小河邸の約束は8年目。知らず知らずのうちに求めるものが
上がってきて、納得いかない部分がそれが小さいな部分でも放置
できなくなってきている。・・・それはそれで、あるべき姿だと思う。

メンバーもエンジンがやっとかかった感じ。
全体練習後、くもゆりも3時間くらい練習実施。
くもゆりとしてもエンジンがかかっている。
いよいよ加速だな!!

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2019年07月29日

The Metabolics acoustic night @ Golden Age姫路

7/27は久しぶりに、メタボリックス主催のアコナイトに参加。
このところ、姫路でお呼ばれすることが増えて、姫路への運転もすっかり慣れました。
今回は時間重視のため山陽道(三木東⇒姫路北)⇒地道
2週間前のバンボストックで会った連中が多く、なんだか近所友達風情でライブが
進みました。

初出場の熊谷さんとは初対面なるも、北大ブルーグラス研の福原さんと知り合い
だったりして音楽を続けていれば世間が狭いと思う瞬間もあるな。
この夜は、夏バージョンのセットリストとしたので、エレキギター(ES-330)とアンプを
持参。アコギと持ち替えながらの演奏で結構気ぜわしい感じでしたが楽しくやりました。
こつぶママさん、Narishのり子さん、くみさん夫妻、長屋さん、魚住さんらが
駆けつけてくれ、たくさんの顔見知りの中で和気あいあいでした。
終了後の懇親会がまた楽しい。たくさん飲んで騒いで帰宅は翌日になってました。
【Set List】
@海を見ていた午後(荒井由実)
A貝殻節(鳥取県民謡)
B青い夏(伊勢正三・山本潤子)
Cいとしのビーチサイド(オリジナル)
D悪女(中島みゆき)
Eホ−ムにて(中島みゆき:アンコール)
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