2019年07月15日

7月前半の活動

以前から誘われているイベントや出演応募したバンボストックで、ここ2週間は
随分と忙しい週末でした。
こういった機会を持てる内が華と思い、関わってくれた方々に感謝です。

1.7月7日の3連発
@AM 姫路船場御坊Live

すっかり馴染みになった安室さん、PaleBlue、山根さん等の姫路のMusician
東播FJつながりのBacky&Rice・音羽屋さんらと楽市併設のLiveで演奏しました。
ユメ連れで行くと、近所に住む二男のお嫁さんの妹家族に遭遇。
「やっぱりユメだった」と姪の凛ちゃんが大喜び。イベント中皆に可愛がられました。

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❶冷たい雨(HiFiSet)
❷片恋(さだまさし)
❸貝殻節(鳥取県民謡)
❹闇夜の国から(井上陽水)

APM エオの森「わくわくフェスタ」(三木ホ−スランドパーク)
エオの森にあるレストランSIMBAのリニューアル記念イベントは、ダンスやら大道芸人やら、
若いバンドやらで暑い中の半日イベント。
船場御坊から戻って、すぐに駆け付けました。
東播FJのTeamTokuの後の出番。Tokuさんの盛り上げの後なので楽に演奏出来ました。
Basieのママや、小河邸の約束のピアノメンバーノリピー、近所のウッチー、そして小河邸の約束
のファンでいつも来てくれる方など
当日新聞のチラシを見て来てくれた皆さん、そして姫路から
駆けつけてくれたくみくみご夫妻、感謝です。
ですが・・・とても暑かったです。

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❶闇夜の国から(井上陽水)
❷片恋(さだまさし)
❸冷たい雨(HiFiSet)
❹糸(中島みゆき)
❺ホームにて(中島みゆき)・・・アンコール

B夜 「社交辞令ライブ」@K-county
音羽屋主催のこのライブの場所はオープン時に伺ったきりになっていた隊長の店K-County
出番を一番最後にしてもらって出演することが出来ました。
まさっやっこ・夢前少年団・リラックカフェ・バンボス一座・吐田ひろしちゃん・音羽屋といった
メンバー。なかなかの盛況ぶりで、出演者皆楽しんでました。
遅刻で参加したので、あっという間に終演になり、名残惜しく音羽屋を引き留めて
しばしの歓談でした。
AMの船場御坊の楽市で作ってもらった”演奏中看板”早速使用開始です。
❶闇夜の国から(井上陽水)
❷貝殻節(鳥取県民謡)
❸ホームにて(中島みゆき)
❹冷たい雨(HiFiSet)
❺糸(中島みゆき)・・・アンコール
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2 バンボストック 7月13日
バンボス一座が主催する毎年恒例のバンボストック。今年で三回目の出演。
いつも感心するのは、かけつける出演者が広域でかつレベルの高さ。
そこいら辺のプロを集めたイベントなんかよりずっと良質な音楽が提供される。
今年は、スタッフがますます充実して、このイベントを支える方々の満ち溢れる人間愛・音楽愛
がある。
音楽をいつも伴侶としてきた方々のいろいろな演奏が面白く興味津々。実に楽しい。
そして、我々LadyBugも、力量ある様々なMusician達を前に、
スタンバイでは緊張が高まり
襟を正す。こういった瞬間というのは人生において貴重だ。

いつも東播FJを開催する自分に照らしてこのイベントを眺めてみる。本当に素晴らしいイベントで
東播FJももっと工夫がいるなとも感じる
バンボス一座とスタッフに大感謝
【Set List】
❶闇夜の国から(井上陽水)
❷貝殻節(鳥取県民謡)
❸Five Spot(オリジナル) 
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2019年07月06日

温泉療養・香川県の旅

6月の東北旅行の温泉でアレルギー性の気管支炎・喘息の症状がかなり改善した。
硫黄(硫化水素イオン)成分が良いようだ。
7月も温泉療法と思い探していたら良いところを見つけたので出かけてきた。
今回の条件は
@硫化水素イオン成分を含む湯
A犬宿泊がOk
見つけたのが、徳島との県境に近い山間の見合温泉”阿讃琴南”
その前に、金毘羅参詣する事として、琴平温泉にも一泊で都合2泊3日の旅

金毘羅さんは本宮まで765段。小雨が降る中で合羽を着ながら登った。
江戸時代の旅行ブームの際に、金比羅さんは人気spotだったらしく、様々な事情で
参詣できない人は愛犬を知人などに託して主人様代わりに連れて行ったようだ。
犬による参詣を"代参"といい、このような重責を担った犬は"金比羅狗"と呼ぶらしい
犬は、旅の人に可愛がられ食事とか宿泊の面倒を皆が見てくれたそうな・・。
(昔の絵画にきちっと表現されている)
ユメは765段を難なく駆け上り、元気いっぱい。十分、現代の"金比羅狗"と言える!!
一方、主人夫妻はヘロヘロになりながら本宮にたどり着けた
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琴平では、国指定重要文化財である芝居小屋"金丸座"を見学。
出石の永楽館で予備知識は豊富にあったけれど、永楽館に無いブドウ棚(客席の上にある格子状の
棚で、その上に乗っている芝居関係者が花吹雪などを散らす)
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宿泊は、琴平温泉湯元やちよ旅館。ワン泊OKだ。屋上に、金毘羅さんを見上げられる
露天風呂があり、琴平の街並みも眺められる。やや、昭和の造りの旅館だが、宿泊費が
リーズナブル。
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翌朝、ユメの散歩中に、琴電駅横の高灯籠の敷地で、朝散歩のワンちゃんたちとじゃれ合って
ユメは大満足。名物饅頭"灸まん"をゲットした。
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朝のうちに丸亀城へ。
ここでは、多数のアジア系の旅行客に可愛がれ、ユメは現代版の金比羅狗っぽかったな。

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さて、その後、仕事の打合わせのため、ある会社を訪問。その後、楽しみの宿「阿讃琴南」へ
ここは、倒産して売りに出された”旧見合Village"をニュー淡路グループが買取、2017年
にリニューアルオープン。こぎれいにリフォームし古さを全く感じられず、かつ行き届いたおもてなし
でいわゆるラグジュアリ施設に変身したようだ。
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犬宿泊は、離れのロッジ。テーブル・ソファ・日よけが完備のテラスを含みコーヒーなどのサービス
もあり充実している。ドッグランもある。
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温泉は、湯舟が沢山あって、露天・半露天・1mの深湯・寝湯など充実。硫化水素イオンを
含むアルカリ泉質。
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食事も上等で大満足できる。
部屋の中では、ユメは自在に遊びまくっていて、旅慣れた様子だ。
・・・
またまた、良い宿を見つけた。自宅からは3時間でいけるのでリピートになりそうだな。
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2019年07月01日

小河邸の約束第二回合同練習と決起集会

6/30は小河邸の約束の第二回合同練習。
前回5月は全員揃わなかったことと、アレルギー性喘息で声出しが不調であった
ことから、流した感じの練習だったが、今回はしっかり手ごたえを得た。
仕上がり感はまだまだであるが、さすがメンバー各自の力量!
これから細かいアレンジを加えるとともに、個人練習と全体練習を積み上げることで
9月の開幕戦では
十分良いものが届けられると思う。


練習後は、一か月延びた決起集会を恒例のカレーハウス”SWAAD"で開催
ワインボトルを5本ほど皆で飲み干し、なかなかのほろ酔い気分で楽しい時間を
過ごした。
いつも協賛してくれるSWAADのエミちゃんが、少し成長した”GAKU君”とサプライズ
で登場。可愛い、しかしきりっとした顔立ちに皆感心。 リカちゃんに愛想を振りまいて
いたな。リカちゃんは赤ちゃんからお爺さんまでオールマイティか!!
GAKU将来が楽しみだね。
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2019年06月30日

第16回 アコースティック道場

6月28日(金)の夜は、Basieにて第16回アコースティック道場を開催
3か月毎開催なので次回から5年目に入る。
これまで、東播フォークジャンボリーの登竜門的な役割を果たしていたが
東播FJも知名度が上がり、各地の強者が出場を目指すようになり
出場は狭き門になりつつある。
一方で、このアコースティック道場はオープンで、度胸試しにも使える
今回は弾き語りはもちろんだが、デジタル機材を使ったり、ギターソロであったりと
多様な演奏が聴けた。
皆が気楽にいろいろなスタイルチャレンジできる場として継続していきたいと思う。
そのためにも、音響はあまり手を抜けなく、毎度持参しているが、準備片づけは
メンバーが手際よくやってくれるので助かる。

今回のエントリーは
☆いくちゃん(アコーディオンによる弾き語り)
☆亨ちゃん(ルーパーを使った厚いソロ演奏)
☆やっちゃん(拓郎の曲を弾き語り)
☆辻さん(
テツヤさん・マイケルさんのサポートを得て久しぶりの演奏で、楽しさを再確認した様子)
☆ブルーモンキーズ(田代さんのユニット、舞台慣れの経験を積んだらよい演奏になるな)
☆SugerLay(オリジナルを引っさげての演奏)
☆Kanjiro(同じく、オリジナルを2曲披露)
☆ちゅーちゃん(中川イサトの変則チューニングでのギターソロにトライ)
☆三宅さん(チャーの曲を弾き語りでVocalをしっかり取ることを課題にしていた)
☆辻さんのサポートをしてくれたテツヤさんとマイケルさんに2曲やってもらい、年輪を
見せてくれました。


次回は年に一度のアコースティック道場成果発表会だ。
12月22日(日)13:30開始を予定。
皆、気張って臨もう!
写真は、亨ちゃん⇒やっちゃん⇒辻さん⇒ブルーモンキーズ⇒ゲスト演奏(テツヤ&マイケル)

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2019年06月23日

恒例の友人・知人との旅行

毎年、初夏には友人・知人たちとの1週間弱の旅行がある。
北海道の大学時代からの音楽親友の佐々木夫婦(ユウースケさんとチコ)、そして三木における妻
のダンス繋がりである4人の奥方とその夫婦4組、こちらは20年以上続いている。
今年も、前半は佐々木夫婦と2泊し、その後夫婦4組で1泊、最後に夫婦水入らずで1泊の計4泊5日。

【第一章】佐々木夫妻と
岩手花巻空港で落ち合い、初日は猊鼻渓⇒平泉(中尊寺・毛越寺)⇒山王山温泉泊
そして、2日目は、厳美渓⇒盛岡(三石神社・盛岡美術館)⇒網張温泉
3日目は小岩井農場で解散

@猊鼻渓
再会を喜んだあと、早速観光モードに入り、”猊鼻渓”へ。
ここでは竿を使った舟下りで峡谷を楽しみ、折り返し点では上陸してメインスポットを観光する。
猊鼻とは獅子の鼻のこと、侵食された鍾乳石が似ていることから命名されたそうな(4枚目写真)64856763_470935480347748_4769314711214751744_nP1110738P1110742P1110746
A昼食に名物”わんこそば”を食す
ガイドブックお薦めの平泉駅前にある"芭蕉館"に向かい、名物「盛り出し式わんこそば」を注文
24杯のそば碗が標準。男性陣は12杯まで無料の追加そばを平らげる。はやくも胃袋が旅モードだ

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B平泉(中尊寺・毛越寺・達谷窟毘沙門堂)
中尊寺は世界遺産の金色堂のほか沢山の国宝を収める讃衡蔵、弁慶・義経像がある弁慶堂、
境内にある白山神社能舞台・目のご利益があるという峯薬師堂を見学。
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峯薬師堂横の池には天然記念物のモリアオ蛙が生息。その鳴き声が面白い。
Wikiでは『カララ・カララ」と鳴いた後、「コロコロ」「クックック」と続く』とあった。

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毛越寺はなんといっても庭園。焼失した伽藍があったら極楽浄土を思わせる雅な景色だったろう。
当時境内で行われていた曲水の宴(上流から盃を流し下流に来るまでに歌を詠む遊び)は今でも
5月に行われている。
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達谷窟毘沙門堂は毛越寺から車で5分ほどの離れた場所にある霊場でパワースポットらしい。
拝観時間の17時を少し過ぎての到着で、交渉するも中に入れず。記念に"残念"写真を撮影

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C初日宿泊は”山王山温泉”瑞泉閣。
近隣の4種牛肉の陶板焼きなど充実の食事と、やや硫黄成分を含む源泉かけ流しの風呂、そして
広い庭園と近くを流れるブルー色の磐井川、翌日の観光SPOTにも近く満足の高ポイントの宿でした。

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D厳美渓へ
2日目は、猊鼻渓と並ぶ岩手南部2大渓谷の厳美峡へ。ここでは有名な空飛ぶ団子を食す。
対岸にある茶屋「かっこう屋」から休憩所(高低差は下)にワイヤーロープを張り、休憩所にある移動式
の竹籠に必要分の金額のお金を入れ、備え付けの木槌で板を叩き団子が運ばれる。郭公だんごと
名付けたのは創業者がかっこう鳥の物まねがうまく峡谷にその声が響き観光客が大喜びしたから。
芸は身を助く。

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E昼食には冷麺を
盛岡に移動し、昼食として三大麺類(わんこそば・冷麺・じゃじゃ麺)の2つ目の冷麺を食することに。
4〜5年前に通った鹿角市に仕事で行く途中、昼食で立ち寄った"ぴょんぴょん舎"
味は間違いなく、皆に自信をもっての提案でした。
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さてさて、盛岡では、石好きのチコちゃんのために3つ石神社へ。
悪さをした鬼を石に縛りつけ改心の印手形をつけさせた”鬼の手形”として紹介している。
岩に手形があるので"岩手"のルーツだとか・・。ただし手の形はどの角度からも見えない
そして、純子ママの要望を入れて、福田パンへ。名物コッペパンに挟める食材がいろいろ選べて
超人気。当然一番人気のあんバター。大きな割に\159の太っ腹だ。

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その後、岩手県立美術館へ。”歌川広重”展の最中で、200枚以上の版画を鑑賞。つかれました・・・。
それにしても美術館の広さときれいさに感心。

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F2泊目は網張温泉
宿は岩手山の南麓、標高760mにある、休暇村岩手網張温泉だ。
弱酸性のかけ流しで湯めぐりが出来る。食事は地元野菜や小
岩井農場の食材がふんだんに使われ、
更に山頂から見る雫石街の遠望が素晴らしく、その割に格安の宿泊料で皆大満足。
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B3日目は、いよいよ佐々木夫妻とお別れそして、4夫婦と合流の地、小岩井農場へ
合流後の昼食は山麓館農場レストランにて”大地の恵み”ランチ。小岩井農場の食材だらけだ。

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佐々木家と別れた後、4夫婦で小岩井農場の国指定文化財見学ツアーに参加。
”本部事務所(現役)"⇒”木造4階倉庫"⇒"低温(天然)冷蔵庫"⇒1,2号サイロ。すべて100年超だ
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【第二章】乳頭温泉鶴の湯で宿泊
乳頭温泉訪問は3回目、2年前に佐々木夫妻と鶴の湯山の宿に宿泊し鶴の湯本館の開放的な湯舟を
朝・夜に堪能したが、本館宿泊で好きな時に湯につかるのは初めて。
宿泊して驚いたことは、客部屋が思ったよりたくさんあったことと本館内に隠し湯的な湯舟が3つあったこと。
それらを含めいろいろな湯舟を時間に関係なく堪能した
食事は8人で大広間で。ふすまの絵もなかなか素晴らしい。
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【第三章】夫妻水入らずで
鶴の湯⇒秋田駒ヶ岳麓⇒西和賀の"白糸の滝”⇒花巻鉛温泉で宿泊
翌日、遠野で遠野物語のルーツにふれるために遠野市立博物館見学後花巻空港から帰路
駒ケ岳は活火山であり、砂防事務所施設がありそこから田沢湖が遠望できる。その後、雫石に戻り、
そこから県道1号線を通って西和賀町へ。
ここは湯田温泉で有名だが、観光協会で得たパンフレットに掲載あった”白糸の滝”を訪問することにした
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@”白糸の滝”の苦行
軽い気持ちで決めた、白糸の滝への苦行はこんな風だ
・地道から、滝の付近といわれる駐車場までの道がデコボコの水たまり道、石ころ転がり道、
段差が激しい道などで、かつすれ違うスペースが無い超悪路。まるで昭和初期の道か
・案内標識が全くなく、当然すれ違う車がない、ただしこのことがせめてもの救い。
・やっとたどりついた駐車スペースには、理解に苦しむハイキングコース地図が。
駐車場から滝まで20分かかるとのこと。しかし高低差が厳しいハイク道で膝がパンパンに
・当然、案内標識もなく、急斜面に簡易的に設けられたロープを頼って歩行。まるで命綱だ
足を滑らせれば20mほど滑落する
・当然行きかう人もいなくかなり心細い。熊との遭遇に備え右手には拾った固い木をこん棒代わりに
常時携行。やっとの末でたどり着いた場所で撮影できたのがこれだ。

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A花巻鉛温泉(藤三旅館)
4泊目は、花巻温泉の奥にある鉛温泉。深さ125cmの白猿の湯が名物だ。
それ以外にも豊沢川渓流を眺められる露天・桂の湯や、花巻版白糸の滝を眺める白糸の湯があり
落ち着いて湯を楽しめる良い老舗宿だ。
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B遠野物語に触れる
5日目は、16時の花巻空港に間に合う範囲で行けるspotは遠野。
まづは、有名な遠野ジンギスカンを食す。お店は”あんべ”
人気の”カタロース定食”は1400円だ。

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遠野といえば柳田国男の遠野物語の舞台になったところ。
時間の関係からは遠野市立博物館で遠野市の歴史の把握とと遠野物語のアニメを楽しんだ
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今回も、沢山の思い出を作れた旅立った。佐々木夫婦・4夫婦・妻に感謝
愛犬をあづかってくれた次男家族にも感謝。
ユメと再会した時の嬉しいしぐさはいつ見ても可愛いもんだな!!

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2019年06月16日

おじゅっさんと愉快な仲間たち@淡路島タイヨー珈琲(6/15)

淡路島在住の歌うお坊さん”おじゅっさん”が主催するこのライブ、我々LadyBugは三回目の
参加となった。前回は、私の指の皮膚のトラブルで見送ったので8か月ぶり。
豪華なメンバーとともに3時間強の夜のライブを堪能。
ライブ後は2階の焼き鳥屋さんで打ち上げで楽しく語らう。
今回は、愛犬ユメ連れ。やや悪天候の中で店外の屋根付きのテラスで賢く待機、打ち上げ時は
車中で留守番。宿泊は近郊の犬OKのペンションZooで。

翌朝、洲本市の海岸沿いにあるカフェ"カプチーノ"でモーニング。
ここは、テラス席で犬OKなので、1泊2日のプチ旅行となりました。

ライブにはNarishでお世話になった、のんのんくみくみの二人とNaga-Yama長屋さん、
くみちゃんの旦那さんが遠路来られ、感激。
そしてなんとお店にはたまたま来られていた桑名晴子(現在西宮在住)さんも!!!
いろいろなサプライズで楽しいひと時はあっという間に過ぎました。



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@おじゅっさんとだいちゃん。だいちゃんには、この後音響をずっとお世話になりました。
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Aロッコ☆スター:居合わせた"晴子さん"もびっくりのパワフルVocal&ギターストローク
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Bザ・メタボリックス:爆笑MCとさわやか演奏が淡路でも健在
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CALVIN:夫婦力が全面に出る演奏。最近は祥子ちゃんがピアノで頑張っている
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DOTTOと:東播FJでの熱演をそのままタイヨー珈琲で再現した感じ
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ETOYS:本ライブが今回で10回目、内8回も参加している。おじゅっさんの良き後輩バンド
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Fバンボス一座:姫路の大御所初参加。FBでのみ繋がりファンがわざわざ来られていました
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GLadyBug:アレルギー性気管支炎が少しづつでも改善している感じだが、勢い良く歌うと
まだまだ咳込む。
おっかなびっくりの演奏は続くが、なんとか乗り切りました。
【Set List】
❶酒と泪と男と女(河島英五)
❷冷たい雨(HiFiSet)
❸片恋(さだまさし)
❹闇夜の国から(井上陽水)

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バンボスさんらは晴子さんと記念撮影。その後、2階で美酒打ち上げ
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翌日、洲本市のカフェカプチーノでモーニング。なんと朝は8:00から営業していた67485171

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2019年06月11日

第7回東播フォークジャンボリー(2019)Report 運営編

開演前の、出演者むけ説明会。短い時間の中で手際よく一日の運営を皆さんで確認。
今年の説明者は、アキノソラシの松村君。若手ながら頑張りました。
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出演者が一日の運営にかかわる仕事を分担。
【2F/3F合わせて5組の司会】
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【音響補助】は音響さん作成のバンド毎のセットアップ図に従い手際よく準備”
3F音響はクロコ企画の3名、2Fは音羽屋のてっちんにお願いしました。
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"照明"・"タイムキーパー"・"写真撮影"・"協賛映像上映"などなど分担
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◇コラム
本番が迫る中、楽屋での緊張感の高まり・・・。これが音楽病みつきになる要因の一つ。
そして久しぶりの再会・・・・これも東播FJの魅力の一つ
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◇コラム
2階会場は3階の開演1時間後に開演。この頃は観客も増え、3階⇔2階の移動が
頻繁になる。
2階会場は開始から一杯の観客。
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◇コラム
2013年に東播FJを立ち上げる際に、すでに愛知県で開催されていた先輩フォークジャンボリである、
”西三河FJ”を実行委員10名強で視察に行って、根掘り葉掘り質問させていただき教えを頂いた。
来年、西三河FJが十周年を迎えることから、記念大会として各地のFJから参加してもらおうと会長の
友澤さんがわざわざ東播FJに来てくれた。
本当にサプライズであった。来年4月の記念大会。もちろん喜んで参加させていただく。
とても楽しみだ!

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◇コラム
定番になった終演後のお客様のお見送り。「部屋の灯り消しながらまた会うその日まで」の大斉唱
が少なくとも100回は続く。すべてのお客様が会場を出るまで続けられた。
出演者もだんだん終わりが近づき名残を惜しんで、そして実行委員はこれまでの苦労が

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◇コラム
当日、演奏者における東播FJは懇親会に場を移し、延々と続く。
お互いに健闘を賞賛し合い、楽しく語らい、おいしいお酒を頂き、来年に思いをはせる。
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晴れで始まり晴れで終えた2019。7年間雨風に耐えているノボリよ、来年の好天を祈っておくれ!
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2019年06月10日

第7回東播フォークジャンボリー(2019)Report 出演者編

第7回東播フォークジャンボリー(2019)は、盛況なうちに無事終了しました。
のべ400人の観客の皆様においでいただき、2会場とも盛況でした。
お客さんが多いと、演奏者も力が入ります。皆、昨年よりもっと
思いを込めて演奏して
貰ったため、年々レベルの高いジャンボリーになってきています。
だから観客の皆さんは満足して帰られたと思います。
1月から準備を開始して、こぎつけたジャンボリー。
観客の皆さん演奏者の皆さんともに幸せを持ち帰ってもらえた一日だったと思います。

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いよオープニング。緞帳が上がってからのオープニング曲演奏で、一気に盛り上がる
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階会場が先行してスタート。演奏者は出番が近い人は演奏準備に、すぐに仕事
がアサインされている人は持ち場へ、それ以外は客席で応援。これらが出番に近づい
てくるにつれサイクルしていく。
【3F-@】シャリーン喜田(明石)
トップバッターで皆が注目する中で、昨年からのレベルアップを見せる
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【3F-A】BOSU(三木)
今日の本番に向け、山陽道三木SA・六甲のフォロロマーノさとるでの東播FJプレ
イベントで経験値を上げ、急激に仕上げ
て良い演奏を披露 
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【3F-B】K.KING(神戸西区)
電飾ギター・フットリズム・ヘッドセットマイクを持ち込んで、黒革コートをまとい存分の
パフォーマンスを見せる。お客さんもこんな演奏は見たことは無いはず

3KKING
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【3F-C】ナハト・ゴールド(加古川)
Showさんのリードギターにしっかりサポートされて、女ブルースをうたいあげた。
3回連続出場。毎年経験値が積みあがってくるのが分かるような演奏だった

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【3F-D】摩訶不思議(小野)
東播FJに向けて、近郊の歌える店で本番修行して臨む。今年は高田渡の曲を持って
きて好評を得た。7回連続出場。
 
5MAKA
【3F-E】Soranakakibun(小野)
7回連続出場。メンバーが4人の時もあったが近年3人で固まっている。ピアノにも
挑戦して変化をつけてきた。メンバーそれぞれが子育て世代になって多忙と思うが
継続してほしものだ

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【3F-F】佐藤淳一(明石)
初出場。ソロで演奏するという"ド緊張"がすべての観客・スタッフに伝わるような始まりなるも後半

には、皆を味方につけ乗り切った。これが「経験値を得た」という事でしょう。
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【3F-G】夢前少年団(姫路)
よしおっさん(写真左)は4回目の出場なるも、旧知の友人とユニットを復活して
東播FJにやってきた。ユニットでの東播FJデビュー戦は、たっぷりと思いを込めた演奏
を披露。満足感が得られた15分になった。
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【3F-H】ゼロ(明石)
ソロだったり、ユニットだったりで出場6回となる東播FJベテラン。東播FJとともに力をつけ
安定した演奏を披露した。「継続は力なり」を実践しているような演奏だ  
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【3F-I】ふみやんず(加東)
初出場なるも、太いVocalと安定したギターワークで観客を惹きつけた。演奏歴は長く、今後の東播FJ
の常連バンドになる予感をさせる素晴らしい演奏だった。  
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【3F-J】ヤマシタユウジ(小野)
初出場。東播FJの参加者の中では若い方の部類になる。それだけに秦基博の楽曲を
ひっさげて、弾き語りを披露。初出場者に出没する舞台魔物(緊張)は克服したようだ。   

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【3F-K】アキノソラシ(三木)
3回連続出場。今回の若手演奏者No1だ。高校時代から今に続く音楽歴に裏打された
しっかりしたリズムとハーモニーの安定した演奏を聴かせてくれた。継続していけば素晴らしい
アマチュア演奏者たちになるのだろう。
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【3F-L】ロッコ☆スター(神戸西区)
初出場。近郊のアマチュアミュージシャンには顔と名が知れ渡っている実力”孤高の女性
シンガー”だ。パワフルなVocalとガツンとかき鳴らすギターストロークで観客を惹きつける。
ソロプレイヤーを目指す若い女性シンガー達の良いお手本になる。
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【3F-M】ALVIN(姫路)
3回連続出場。PPMを演奏させたら東播FJで右に出るバンドはいないというほどの
実績と実力を持った夫婦デュオ。精力的に演奏活動を行っており、それを実証するような
安定した夫婦ハーモニーを聴かせた
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【3F-N】TOMO-G(稲美町)
5回目の出場。ソフトなVocalとしっかりしたギターワークで以前から東播FJでは好評価を
得ている。一年ぶりの演奏はやはり衰えはなく、皆で安心して聞くことが出来た。
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【3F-O】Aco.road.core(三木)
連続出場を続け、三木ではすっかりおなじみの若手バンドになり、今回のエントリーに臨むも
リードヴォーカリストが突然の入院で、悩んだ末残りメンバー3人で演奏することになった。
昔のレパートリーを引っ張り出し、昔の杵柄のトランペットを引っ張り出し、普段声を出さない
メンバーがヴォーカルを取り総力戦で乗り切った。
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【3F-P】KOBA♪SHOW(明石)
昨年、ユニットを組んで出場するも、普段の活動はソロであるため今回が実質的な初出場に
なる。明石・垂水区を中心に活動している実力派であり安定した演奏を聴かせてくれた。
披露したフォーク調オリジナルは一部の人の間では知られている 
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【3F-Q】ザ・メタボリックス(姫路)
初出場。姫路を中心に活動する実力デュオ。15分の中に漫談MC、そして漫談とのgap
を全ての観客に感じさせるさわやかなフォーク演奏。まるで東播FJの常連バンドのように
観客を手中に収めた実力は流石なものであった
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【3F-R】MOTO
明石を中心に活動する実力派ソロ。4度目の出場。明石の松山千春と呼ばれるくらい
説得力あるヴォーカルで、女性を魅了する。今回も15分が短すぎると思うような良い演奏
良好な音楽を奏でてくれた。
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【3F-S】OTTOと(明石)
ヴォーカルのバッキーは東播FJ開始以来の連続出場を誇る。OTTOとになってからも
連続出場を続けている。バッキー節と称される独特のヴォーカルに泣きのリードと静かな
パーカッションが絡み、聴きごたえのある音楽を披露してくれる。
東播Fjの中核バンドと言って良い。お客さんも満足だろう。
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【3F-㉑】KUMOYURI(三木)
東播FJの実行委員の粂ちゃんが属するバンド。連続出場だ。
私が企画する11月開催の”小河邸の約束”の演奏メンバーである4人は、高い音楽性を
持っていて、安定した詩を聴かせる。若いリカちゃんの魅力にいつも何人かのオジサマ達が
やられてしまう。
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 【3F-㉒】Team Toku(加古川)
相方のベーシストが緊急の絶対安静状態。Aco.road.Coreに続き
二組目のハプニング。
TeamTokuには後半の会場盛り上げを期待していたので、独りで乗り切れるか少し心配
したが、杞憂であった。やはり乗りのある演奏を独力で演じ、さらに音楽友人たちのサポート
を得て大盛り上げのステージになった。持つべきは音楽友だ。
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【3F-㉓】音羽屋(高砂)
大トリは副会長率いる音羽屋。てっちんの哀愁がかったヴォーカルと殿下(マンドリン・ジャン
ベ)と智ちゃん(鍵盤ハモニカ)とコーラスがとても味のあるサウンドになってその世界に観客が
引き込まれていった。聴くたびに味わい深くなるバンドはいまや東播FJの中心バンド。
てっちんには2Fの音響も担当してもらい実に多忙な一日となった。感謝。
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【2F-@】KANJIRO(三木)
連続出場。三木の出演者は皆実行委員。1月から半年間準備に汗をかきながら東播FJ
の成功を夢見て自分の音楽の磨きもかける。オリジナルを含めながら抒情フォークを披露。
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【2F-A】ラヴィアンシー(加古川)
連続出場。昨年から精力的に活動をして2年連続の出場を果たした。今年は司会も担当
してもらい、東播FJを内側からも楽しんでもらった。演奏はリラックス感が伝わって、観客は安
心して聴いていた。
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【2F-B】南風(加古川)

連続出場。今年は、すっかり東播FJの舞台に馴染み、昨年の3Fホールとは違い2Fでの
客席との接近戦をこなした。年々積み上げているものを感じるような演奏だった。

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【2F-C】SOS(姫路)
連続出場。3人の演奏でギターワークが豪華になり、もともとの上手なヴォーカルに2台の
ギターが絡んで観客を引き込んだ。出場の度に楽しみになる演奏だ
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【2F-D】懐メロユニット ON砲(加古川)
連続出場。ノリの良い演奏という観点からは、上位にランクされるユニットだ。お互い古くから
の友人なだけに、音楽歴がそんなに長くない割にチームワークが素晴らしい。
ジャンル的にはどこにも属しないこのノリノリ音楽を観客は楽しんだ。
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【2F-E】Naga-Yama(姫路)
フィンガーピッキングにカホン、淡々としたヴォーカル。この乾いた音楽は先ほどのON砲とは
対極にある。静かな心地よいリズムの演奏に、これまた観客は引き込まれた。東播FJの参加
バンドの幅広さを立証してくれた好演奏だった
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【2F-F】まさやっこ(加古川)
すっかり東播FJで馴染みになった、定番女性弾き語り。初出場の時から根強いファンを
掴んでいる。まさやっこ目当ての観客も多い。情勢抒情派フォークシンガー。
今回もしっとりとした演奏で観客の心を掴んだ。
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【2F-G】シン&アッキー(明石)
東播FJのもう一人の副会長であるアッキーは昨年に続きデュオで出場。張りのある歌とギター
でアレンジを固め、好演奏を披露した
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【2F-H】バタバタ(明石)

2年連続出場。唄の持つ心情を忠実にヴォーカルで表現して切々と歌った演奏は会場にいた
人々の心にしっかり刺さった。弾き語りの手本のような演奏に、東播FJの魅力の一つの側面を
垣間見た感じがする。

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【2F-I】LadyBug(三木)

続けることにより東播FJはすっかり演奏者にも観客にもしっかり定着してきたと感じる。
一日、トラブルが無いようにと気を張り、心を運営側に置いているが、そこから解放され
る唯一の時間帯が演奏の時間帯。自身アレルギー性気管支炎を患いながらなんとか
演奏しきったことに安堵。薬に感謝
 
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全ての演奏が終了し、いよいよグランドフィナーレ。皆弾けた笑顔が素敵である。
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皆様、一日お疲れ様。観客の皆様長い時間のお付き合い有難うございました。
また、来年お会いしましょう。
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2019年06月01日

東播FJ準備整いました

6/1午後から、明日の東播フォークジャンボリーの準備をしました。
三木の実行委員各位が頑張ってくれて例年になくスムーズに作業が進捗。
両副会長も駆けつけくれましたが、手を煩わすことが無いくらい順調でした。
今年も2会場開催。3階の音響はクロコ企画、2階はてっちん
ともに昨年と同じで全幅の信頼を置いています。
駆けつけてくれた各地区演者さんと三木のバンドがそれぞれ音合わを実施
また、オープニング/エンディング演奏を担う実行委員会バンドのリハも実施。
準備万端です。
1月の企画会議から6か月。やるだけのことはやった。いよいよです。


【☆3階会場】 大ホールでの演奏の緊張感を楽しむ
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【☆2階会場】 お客さんと至近距離でまるでライブハウス感覚で楽しむ
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2019年05月29日

東播フォークジャンボリーカウントダウン

いよいよ6/2(日)に迫った、東播フォークジャンボリー。
出演者の皆さんは準備万端だろうかそれとも最終調整かな。
今朝(5/29)の神戸新聞北播に掲載されました。
写真は昨年のもの。エロリー青木さんは写真掲載に強いな・・何回目の掲載だろうか。
(残念ながら今回は不参加だけど)

こうして、毎年掲載いただけることありがたい。神戸新聞に感謝です。
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posted by ladybug at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記