2022年10月23日

小河邸の約束・最終回 メンバー紹介 その2

ほぼ1か月後となった『小河邸の約束・最終回』
今日は集合練習の日。リカちゃんが発熱で参加できなかったけれど、細かい部分の確認をしながら
丁寧な練習を実施。集合練習はあと一回のみだ。
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メンバー紹介を続ける
11月27日開催の本イベント演奏バンド"シュータロ−ズ"のメンバーを一人づつ紹介
その4人目

【わっしー(鷲巣浩之)】
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担当:エレキギター・ガットギター、2017年からメンバー。

最も最近シュータローズに参画したメンバーであるが、学生時代にB'zそして洋楽で培ったセンスで花形の
リードギターを一手に引き受けすぐにメンバーの全幅の信頼をゲット。
曲によってエレキギター/ガットギターを使い分けた多彩な技と工夫による熱血リードが冴えわたり、
いつも好評を博している。

2017-2019の3年の参加なので、メンバーの中では、この最終回を一番残念に思っていると感じる。
我々LadyBug夫婦の2男”松崎由”の大学時代の音楽サークル同期。実家のクリーニング業を継承。
3人の子供を持つ働き盛りである。

【くめちゃん(粂田年洋)】

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担当:ボーカル、初回からのメンバー
木でアカペラをやっていて、2000年以前から市内の音楽イベントで都度遭遇していた。
2012年に小河邸の約束を開始するにあたってボーカルメンバーとしてオファー。以来、常にボーカル陣の一角を担当。
Volumeたっぷりのハイトーン歌唱力で、ライブの盛り上げに力を存分に発揮している。
最終回でのメインボーカルはサザンの”白い恋人達”

三木市の地場産業である金物製造業(鍛造)の会社社長、50代前半。
小河邸の約束を含め三木市での音楽活動は長く、ハードな社長業の中で唄う事で人生バランスを
保てるほどの歌い好き。

【松崎 功】
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担当:キーボード(シンセサイザー)。このイベントの初回からのメンバー。
例年、小河邸の約束シリーズは9月開催の『旧小河家別邸でのコンサート』が第一の公演、
11月の市民活動センターホールでの『小河邸の約束』の第二の公演で終えていた。
 
静岡県在住のため、普段の集合練習には参加出来ず、第一公演終了後にその録音音源を元に
キーボードアレンジをして2か月後の本番前リハーサルで初めて合わせるという無茶な参加が強いられて来た。
しかし、アレンジ力と演奏パフォーマンスの高さからいつも「最初から練習参加してきたみたいだ」と
全メンバーが感じてきた。
 
今年はリモート合奏ソフトというIT武器により3月の集合練習からリモート参加。
毎練習時、静岡からの妥当かつ的確な指摘により楽器演奏陣の仕上がりレベルが高い。
各メンバー、最初からキーボードが入った練習は初体験であった。
音楽性は全メンバーの中でピカイチ、楽器陣の出来栄えの高さに対する貢献度ナンバーワンだ。

"鍵盤が好きでたまらない演奏者"とはこのような人間のことを言うのだろう。キーボード2台を
段積みにして演奏する音色は11/27本番におけるあらゆる曲で聴くことが出来る。

 
我々LadyBug夫婦の長男。幼い頃にピアノ教室に短期間通ったが幼稚園では途絶えているので、
今のルーツは、高校一年の時に買ったシンセサイザーであろう。
職業は、電気製品の保守サポートを担う会社員。
この最終回が終わったら、このイベントだけのための例年の帰省が無くなるのが物足りなくなるか?
はたまたホッとするのか?









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2022年10月17日

小河邸の約束・最終回 メンバー紹介

『小河邸の約束・最終回』メンバー紹介
11月27日開催の本イベント演奏バンド"シュータロ−ズ"のメンバーを一人づつ紹介。
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【モリナガ君(モリナガマサカズ】
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担当:ボーカル・アコギ、2013年からメンバー。
はじめて会ったのは2000年直前頃で彼は20代。
その頃からずっと、そして今でもアコギ弾き語りでオリジナルやカバーをやっている。

ハイトーン時の優しい声色が魅力で(ごつい体格から想像つきにくいが)、
シュータローズでは、メインボーカルとコーラス陣の男性ハイパートを担ってきた。
最終回でのメインボーカルはサザンの”忘れられたBIG WAVE〜真夏の果実”

職業、介護福祉士。リーダー格の職務で多忙な40代後半。
この最終回が終わっても、ソロ活動やソロ配信活動は続くだろう。
興味あれば、Facebookで”守永正和”を検索。配信と(朝散歩)の投稿に
触れることが出来る。

【ノリピー(藤田紀子)】
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担当:グランドピアノ・エレクトリックピアノ、2012年の初回からメンバー。

2011年の旧小河家別邸でのフォークコンサート(別邸の保存に尽力して若くして
亡くなった半田氏の追悼ライブ)にて知り合う。

それ以前から"ムジカドルチェ"なるユニット名のチェロとピアノのインストデュオで三木
中心に活動。相方チェロの県外引っ越しで一人になってもピアノ伴奏で活動継続
している。

シュータローズではピアノが随所にフィーチャーされた楽曲が多いにもかかわらず
そつなくこなし、楽器隊のメロディー・和音の中心を担ってきた。
最終回でもほとんどの曲の演奏に加わりその見せ場は多い。

50代中ば、自営会社の役員で主婦。
最終回が終わっても、ムジカドルチェとしての活動は続くであろう。
"三木 ムジカドルチェ"で検索すれば、彼女の日々をつづったblogに触れられる。




【松崎由】

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担当:デジタルドラム・デジタルパーカッション、2012年の初回からメンバー。

企画段階から本イベントに賛同してくれて、"小河邸の約束"の名付け親でもある。

シュータローズにおいては、リズムセクションの中心であり、あらゆる曲でテンポの工夫
が光る。さらに、シュータローズメンバーの若い衆だけで演奏する企画を発案し
イベント内容のバリエーションを持たせてきた。

また、イベント開始時のMVやプロモーションMVを制作し積極的にPR。
小河邸の約束の公式サイトおよびYOUTUBEの管理人。

http://ogawatei.jpn.org/

我々LadyBug夫婦の2男、大学時代のサークル繋がりのお嫁さんとの間の
2人の娘の父親。
大阪に単身赴任、アラフォーというよりニアフフォーの仕事多忙な管理職である。

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2022年10月03日

旧小河家別邸フォークコンサート2022


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9/25に開催された"旧小河家別邸・フォークコンサート"は用意した40席満席だった。
会場には、
音響・セッティングスタッフ、主催の”旧小河邸の保存と活用をする会の方々、
市の観光振興課/観光協会の関係者そして演奏者5人を合わせ、60名弱の人が
集まる大盛況のイベントになった。

3年ぶりの開催で、当初は観覧者が少ないのではないかと心配したが、結果満席。
このコンサート、過去8回”シュータローズ"で小河邸の約束シリーズ第一弾として
開催してきたが、
今年は3ユニットで臨む新たな企画。それでもほとんどのお客様に
満足してもらったこと感謝に耐えない。

「アキノソラシ(2名)」・「川端望実」・「LadyBug」の3ユニットのそれぞれの個性での
演奏、そして5名全員でのコラボ演奏2曲、すべて満足できる演奏だったと思う。

各メンバー、よく練習を積み上げてくれたな!!
今回を起点に、若い世代がどんどん活躍してこのコンサートが長く続いていければ良いな。
音響(岡崎さん、近都君)・セッティング(三宅さん・ダーシー)・収録のツッチー、
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献身的サポートに大感謝。
来て頂いた方々が、このコンサートを、これまでと変わらず大事に
思って頂いているということを肌で感じた時間だったた。

打ち上げでメンバー午前様。若いわ!

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【SetList】
<旧小河邸家別邸Special Band>
・春夏秋冬

<アキノソラシ>
・秋桜
・オーシャンゼリゼ
・真夏の果実

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<川端望実>
・デスペラード
・慕情
・花
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<LadyBug>
・もらい泣き
・青い夏
・夏の終わり
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<旧小河邸家別邸Special Band>

・この街へ
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2022年09月18日

小河邸の約束 第8回集合練習

コロナを挟んで10年間取り組んできた小河邸の約束
その最終回(11/27Sun 13:00開演)が近づいてきた。
最終回だけに、きちっと練習を積み上げて悔いのない演奏をしたい
と思うが、これまでそして今もコロナがさんざん邪魔をする
最初のころは5拠点にわたるリモート練習に取り組み
徐々に数人が集合して、リモート参加拠点を減少させ
集合側も3密対策で部屋の窓を開放し、近所に音が盛れないようにヘッドフォン
練習としてきた。
このような窮屈な練習とは言え、最終回、過去を振り返ると沢山の思い出があり
きちっと演奏したい。出来るだけたくさんの人に観覧していただきたいと思うもの。

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そして本日、集合できるメンバーは皆三木に参集。
戸・窓を閉めた密室で防音に配慮し(空気清浄機フル運転・
窓開放の換気は1時間おきに)、今回初めての音響から音出
しするコロナ前のスタイルでの練習であった
とはいえ、静岡県の長男はリモート参加、別系統の音響で音出しした

これによりようやく演奏の輪郭が固まってきた感で、あと2回の練習で
ドライブをかけ、最終回にふさわしいレベルに仕上げたい。
この密室スタイルで11月まで走るので、コロナよ、もう暴れないでほしい。

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2022年09月14日

旧小河家別邸でのフォークコンサート

6人、立っている人、テキストの画像のようです
9月25日(日)開催の《Folk Concert 2022 in旧小河家別邸》が近づいてきました。
コロナ禍前は、例年、10-11人編成のシュータローズにより
@9月は「旧小河家別邸での"フォークコンサート"」
主催は旧小河家別邸の保存と活用をする会・演奏はシュータローズ
A11月は「市民活動センター3階大会議室での"小河邸の約束"」
主催は、小河邸の約束、演奏はシュータローズ 

といった、いわゆる”小河邸の約束”シリ−ズとして過去10年活動してきたけれど、
私も年を重ね、大編成のシュータローズでの活動継続は限界を感じ 、今年で
終了すると決めました・・・。

Aは自分たちの主催なので、シュータローズ活動終了も自分
たちで決められると考え、
今年の11月27日に市民活動センター3階大会議室で開催する最終回に向け、
コロナ禍で不便な環境の中、 リモート練習などの工夫を凝らし積み重ねている所。


一方、前記@は"旧小河家別邸の保存と活用する”という主旨からシュータローズの
活動終了とは直接関係せず、過去10年間で定着した当該イベントを継続し、
より普遍性を持った三木市の活動としていくべきという認識のもとその主旨をふまえて
三木の若い世代に徐々にバトンを繋ぎ過去10年間の音楽内容から少しづつ変化しつつ
長く継続していくものとして、2022年はその第一歩として演奏形態を変えて対応すべく
取り組んできました。 

今年の@(9/25日)は、出演者である”アキノソラシ”・”川端望実”という若い人たちと
我々LadyBugで臨み徐々に世代交代のカラーを出していきたいと考えています。
内容の転換期とは言え、披露する音楽はしっかりしたものであるべきという考えのもと
若い出演者と共に演奏するコラボ曲を用意し、9/11に第二回の集合練習をしました。
みな真面目に準備してくれて、上々に仕上がりです。
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良いイベントと出来そうです。
興味ある方には是非足を運んでいただきたい。
チケットは神戸電鉄三木駅構内にある三木市観光協会で購入可能。残りわずか、40名の限定販売です。
秋の夜、鈴虫の声を聴きながらアコースティック音楽をお楽しみください。

三木市観光協会のHPもご覧ください。

https://www.mikishi-kankou.com/news/815/

posted by ladybug at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月23日

伽耶院万灯会(8月21日)での奉納演奏

伽耶院万灯会では、
◆手作り灯籠
◆震災追悼蝋燭
◆奉納コンサート
があり、奉納演奏の重責をバンボス一座とともに担う事となりました。
高温多湿の天候でも、伽耶院は木々が多く少しは過ごしやすい。
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さて、本番が近づくと幻想的な素敵な雰囲気に。
バンボス一座もLadyBugも仏さんに「これなら奉納してよろしい」といった演奏が出来たかなとの感触でした。
【Set List】
@蘇州夜曲
A貝殻節
B夏の終わり
C糸
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翌々日の神戸新聞に記事が掲載されました。
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倉敷へ

昨年の加古川フォークコンサートでご一緒した倉敷から来たAonoriの女性Duoに誘われ8月20日(土)
にライブで倉敷に出かけた。
会場は、倉敷駅に至近の"TSURUGATA Base1225”・・地下の貸しスペースのようだ。
ライブ開始が19:00過ぎるという事で、倉敷宿泊とした。ホテルは会場から徒歩30秒の出来たばかりの
「Royal Park Hotel」・・・
阪神阪急ホールディング直営
1階で大吟醸の試飲(30ml)+2杯目から100円、11階ラウンジでソフトドリンクフリーなど良好サービス。
やや高い宿泊料なれど岡山割でお得に宿泊できた。
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おりしも倉敷美観地区でライトアップイベントが始まっており人出が多くなり、数に限りがあるホテルの
駐車場が早いもん順ということで、12時頃の車庫入れを目指し出発。到着後、楽器等荷物をフロント
に預けて、ライブまでは美観地区観光をした

高温多湿の不快指数大の中、涼を求めて、商店街にあった"古民家バル旧本藤邸"で昼食⇒大原美術館
⇒豆しばカフェ⇒カレー神戸屋で簡単な夕食
ホテルのチェックアウトしシャワーを浴びた後ライブ会場に移動。
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ソース画像を表示
ライブ前半は女の子のアイドルパフォーマンス(園児〜高校生の我々から見れば皆可愛い孫世代)
「アイドルに唄う機会を」というAonoriの裕子さんの企画だ
この後、我々含む3組 Aonori⇒LadyBug⇒かけゆの演奏。
翌日に、三木の伽耶院での万灯会奉納演奏の準備があるため、早目にチェックアウト。
限られた時間で倉敷での1泊2日を楽しみました。
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説明がありません

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2022年08月12日

北海道旅行7/31-8/10

7/31〜8/10にかけて、北海道旅行に出かけた。
今回は舞鶴港−小樽港での新日本海フェリーで往復
この航路は、ペットはゲージ室に預けっぱなしになりユメには可愛そうだが
我慢強いユメには21時間の航海は大丈夫だろう・・・。
当初の計画は、
7/31に河内長野でライブ後舞鶴港に移動し夜に乗船
8/2〜5、三男と家族旅行
8/6-7は札幌で佐々木家とライブ
8/8〜8/10は佐々木家と旅行
8/12に帰宅

ところが、手術後の裕介さんが再入院となり北海道での予定を大幅見直し
また、感染者急増の為、7/31の河内長野のライブを辞退
結果以下の工程とした

7/31:舞鶴出航⇒8/1:三男宅泊、以降全て三男と旅行
8/2〜5:ニセコ・洞爺湖・登別など旅行
8/5:旭川で母の墓参り後旭川泊
8/6:糠平温泉泊
8/7:札幌帰還
8/8:佐々木家に立ち寄り夜に小樽出航
8/9:舞鶴着後舞鶴泊
8/10:帰宅

7/31-8/1、舞鶴港出航23:30船は"はまなす"。自宅から2時間弱で到着、余裕で港で時間をつぶす。
犬はターミナルビル入室不可。暑い野外で出航待ち。翌日舞鶴行きのフェリー"あかしあ"と行き会う

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8/1 21:30頃三男宅に到着しそこで宿泊。
8/2、ニセコ方面に向かう。中山峠越えルートを選択。
国道沿いの農家販売でトウモロコシとメロンを買い食いしニセコ到着。
尻別川ラフティング体験を試みるも予約満員。
第二案のゴンドラ乗車でニセコビューを楽しむ。海抜1000mの景色と涼しさを堪能

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下山後、高橋牧場ミルク工房で遊ぶ。
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緑が丘の自宅近所に住んでいた純子ママの友人が優雅に一か月間、ニセココンドミ生活をしている
ということでお宅拝見。その後、コンビニで"羊蹄ビール"をゲットしてチェックイン。
”ニセコノーザンアンヌプリ”、夏の間だけ犬宿泊OK。温泉は濁りアルカリ湯で心地よい。

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8/3、洞爺湖と有珠山ロープウエイを楽しむ。
洞爺湖遊覧船は、湖内の中の島で一旦下船し遠くの昭和新山ビューを楽しむ
有珠山ロープウエーは途中、昭和新山を上から眺めることが出来きる。
到着後は有珠山火口景色が楽しめた。
そしてなんといっても湖と昭和新山を見下ろす”有珠山テラス”が素晴らしく、軽食でしばしまったり。
ユメは、キャリーバッグに入れないと乗れなかったが、これがまた観光客にうけていた。
下山後、純子ママの要望で”クマ牧場”へ。私はユメと留守番。

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この日の宿は、登別第一滝本館。
小学校の修学旅行で宿泊したことがある。55-56年前か・・・。
今や登別では押しも押されぬ超巨大旅館。
5種類の湯をかけ流しでふんだんに使うワイドな風呂は他の追随を許さない
@硫黄泉 ph2.3の酸性
A芒硝泉 ph2.2の酸性
B緑ばん泉 ph2.6の酸性
C食塩泉 ph7.4のアルカリ性
D重曹泉 ph6.8のアルカリ性
因みに、食塩泉からの地獄谷の景色は圧巻

この温泉デパートと言える宿が、犬泊OKなのは大変ありがたい。
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8/4 登別の定番観光spotコースにやや訪問ハードルの高いspotを加えて巡る
地獄谷⇒大湯沼⇒奥の湯⇒倶多楽湖⇒アロヨ海岸★⇒地球岬⇒金毘羅火口災害遺構★★★
(★は訪問難度を示す)

登別付近は、いたるところで硫黄温泉噴出spotがある
大湯沼・奥の湯は、硫黄泉がぐつぐつ煮だっているような。
倶多楽湖は噴火で岩が飛び出しすぎて中が空洞になり、陥没した結果、円形の湖になったそうだ
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アヨロ海岸付近はアヨロ台地と共に縄文時代の遺跡が多く、古代より多くの人が生活したとのこと。
オソルコツ(神様が尻餅をついた跡)やアフンルパロ(あの世への入口)など、 アイヌ語の地名や伝説が
多くあるそうな。


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続いて、登別駅を経由して地球岬へ。鯨やイルカを観ることが出来るそうな。
その後再び洞爺湖へ。
有珠山の2000年噴火で出来た火口付近と災害の遺構が散策路として整備されているので訪問。
その火口は”有くん火口”と名付けられ、付近には火砕流で閉ざされた国道跡・流された橋・溶岩が
流れ込んだ公営住宅や老人ホームがある

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観光を終え、一路北湯沢温泉”ホロホロ山荘”へ。北海道の犬連れに人気の宿だ
ユメは、火口遺構の山歩きの後も宿のドッグランで走り回り、足湯に入った後爆睡。

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8/5 北湯沢の三階滝に立ち寄った後、一路旭川へ。この度一番の移動距離。
岩見沢SAで休憩した後東旭川にある母の菩提寺で墓参り。
宿は旭川繁華街のビジネスホテル。
途中、最近人気があがってきた北海道のお酒”三千桜”を酒屋さんでゲット
その後旭川の大雪ビール館で成吉思汗を食す。
そして、繁華街で偶然やっていた夏祭り"三六まつり"で買い食い。
ユメは浴衣娘さんらに大人気でした。
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8/6 かねてから宿泊したかった糠平温泉郷の中村屋。
宿の評判は上々なれど、犬泊OKの部屋が一室のみ。必然的にすぐに埋まる。
今回も計画時には、予約の余地が全くなかったけれど、関西出発の3日前に空室状況を見ると、
なんと空き室になっているではないか!しかも旅程にちょうどよい8/6
ということで、旅のコースを変更して旭川⇒糠平温泉(泊)⇒札幌帰札とした。
朝から、楽しみでルンルンであった。
スキージャンプで州名な上川町の一番人気のラーメン”あさひ総本店”で昼食を取り、
その後黒岳ロープウエイに。
昨年10月に乗車したが黒岳は見ることが出来なかったので再チャレンジ。
今回も五合目で下界は快晴なれど、リフトで上る7合目では辺り一面雲の中。
諦めて5合目に戻るとなんと黒岳の雄姿が見られるではないか!!!
ユメはロープウエイ事務所であづかり。これがまた職員に大人気であった。


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黒岳を後に、三国峠を経由して、タウシュベツ橋梁の遠景を眺めた後、念願の中村屋にチェックイン
宿は思った以上に素晴らしく、ロビーも犬連れでくつろげる。
道向かいには”二人静か”というスペースがありアップライトピアノ・モーリスのアコギやビデオゲーム・卓球台
など用意されており楽しく過ごせる。
この日も、ユメはまったりした後に爆睡。
実は、中村野の料理長が感染して”夕食が用意できないので弁当を手配する”と連絡を受けていた。
「いいでしょう、弁当で。宿には絶対泊まりたい!!」としていた。
そして、翌朝には、宿の庭や向いの糠平公園で多数の野生のシカに遭遇。静かに自然を楽しめた

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8/7 観光旅行も最終日。ナイタイ牧場テラスで十勝の草原を楽しんだ。
パノラマ写真の左端は三男とユメ、右側には牛の群れ。
その後上士幌町・士幌町の
スーパーに立ち寄りトウキビなどの野菜を購入して、昼食に。
音更町にある豚丼専門の”かしわ”超人気店。30分程度待った後ありつけた。

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8/8 三男宅に泊めてもらった後、朝は中島公園に散歩。ユメの首輪が外れて往生したが
なんとか捕らえて、佐々木邸に。(途中、犬とともに入店できるアウトドア&ペットshop”AZEM”で
ゆめのハーネスと北海道の生酒を冷やしておくための保冷バッグ・保冷剤をゲット
佐々木邸では、裕介さんとLINEで会話しつつ、チコちゃんとよもやま話をして、夕食をごちそうになり
乗船の為小樽に移動
ユメは自分ちみたいに超くつろぎ状態

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帰りのフェリーは低気圧の為多少揺れ、純子ママは船酔い状態。
それでも、ほぼ定刻の21:25に舞鶴に到着。その日夜は舞鶴の安宿(犬同泊出来る)で宿泊し翌朝
自宅にたどり着きました。
滞在中、道内は気温20-22℃で実に避暑。夏の北海道の涼しさを久しぶりに思い出しました。

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2022年07月24日

7月23日(土)、豊中市服部天神のWITHで演奏

2018年に新開地にあるMILKY SOUNDで音も達になったデビシャタの二人にお誘いを受け、
5月に豊中市服部天神に移転オープンした”奈緒ネエー(みんなそう呼んでいる)”のお店WITH
にて音楽交流してまいりました。
デビシャタに誘われるといつも大阪・和歌山などに新しい輪が出来上がります。

オープニングactは奈緒ネーのWithWindによる演奏。
いきなりのハードル上げから、主催のデビシャタ(白衣装でなんかさわやか)⇒
え〜ユニット♪桑田&奏子(職場の上司に口答えする部下:(笑))⇒
まえみーwithわたるん(まえみに叱咤激励されるカホンのわたるん(大笑))⇒
いそげやコラボレーション(歌の間の爆笑MC)⇒
ブルーフレーム2号(2人Quu〜uenによるボヘミアンラプソディーが無料で聴けた)⇒C
learSky(ガラッと変わって本格コーラス・バンドの爽やかサウンド)。

我々は21時過ぎにバトンが渡され、しかし出番までに笑いと聴き入りで体力精力
使い果たし状態で演奏

兵庫を出て東に出ると、やはり皆さん熱かったなあ。

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2022年06月28日

アコースティックライブ in 園(6/26)

26(日)、リラックスカフェさんに誘われ,土山駅前にある元喫茶店”園"で開催された
月例『アコースティックライブ in 園』で演奏した。

1964年開店の園は2020年初頭に閉店。この空間を活用して昨年6月から、
リラカフェさんプレゼンツで
月例アコースティックライブを始めたもの。

店内は、カウンター・テーブル・椅子・壁に木がふんだんに使われていて、昭和レトロ感一杯の
とても素敵な空間だ。

大勢のお客様がご来場。事前の予約で20席がすぐ埋まり、2部で更に19人と1/2部で39人の方々
そして、その場での来月の予約も沢山あったよう。
オーナーさん一家の暖かさ・リラカフェ大谷さんの人柄によるものと納得。

リラカフェさんの安定演奏に負けないように我々LadyBugも集中して演奏。
演奏後のオーナーさんも交えた歓談で充実した時間を持てた。
リラカフェさん、オーナーさんら、そしてイベントサポートしてくれている”あーちゃか”さん
御世話になりました。

お店の写真は、かつて営業していた時のもの。

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室内の画像のようです写真の説明はありません。

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